2017/03/14 (Tue)


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2015/08/01 (Sat) やぶ塚温泉 ホテルふせじまでひとっ風呂

あー 暑かったー 外を人が歩いていないくらいに暑い日でした。三日月村を少々端折ったものの、だいぶ暑さにへばってしまいました。こんな時はひとっ風呂浴びると、だいぶ疲れがとれますよね。三日月村から下りたところにお誂え向きにある「ホテルふせじま」。こちらで温泉につからせてもらうしかないでしょう。

利用料金は1200円。貸しタオルと休憩のために広間を利用できます。
1階のフロントで料金を支払い、タオルを受け取ります。この時広間を利用できるなんて教えてもらえなかったなぁ・・・HPに書いてあったので、利用できるのだと思います。フロント対応はそんなによくないかも。ちょっと残念。利用時間は朝10時~夕方4時まで。予約なしで大丈夫です。大浴場は6階(最上階)です。
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明るくて清潔。その上、私が利用した時間帯にはどなたも入浴客がいなくて、貸切状態でした。
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カランの数はあまり多くないのですが、このくらいで十分なのかな。
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お風呂に貼ってあったやぶ塚温泉の成分表です。確かに透明でにおいのない温泉でした。
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脱衣場も広々しています。空いていたせいかもしれないけど・・・。
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女湯は「せせらぎの湯」男湯は「長者の湯」と名前がついています。行基による開湯伝説があるんだそうです。

旅館自体はかなり混んでいたようでした。お客様は比較的近くの方が多いのかな。
やぶ塚温泉には5軒の旅館あり、温泉を利用しているのは3軒だそうです。天智天皇の御代、行基上人により開いたと伝えられ、また新田義貞が鎌倉攻めの折、兵士を湯治させましたという伝説があると太田市の観光案内に書いてあります。
帰りはホテルのフロントでタクシーを呼んでもらって藪塚駅まで行きました。徒歩15分ですが、徒歩だと迷いそうでした。

ホテルふせじま
住所 〒379-2301群馬県太田市藪塚町162
TEL:0277-78-2321
FAX:0277-78-3592
チェックイン:15:00(最終チェックイン:19:00) チェックアウト:10:00




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2015/08/01 (Sat) 木枯らし紋次郎のふるさと 三日月村へ

結構疲れてぐっすり休み、次の日は桐生からわたらせ渓谷鐡道で相老(あいおい)へ出ました。相老駅は、駅の所在地である旧相生村の地名をそのまま使用すると兵庫県の相生駅と重なることから、『生』を『老』に変更したんだそうです。確かに、私のPCで変換すると最初に相生が出てきます。今も住所は桐生市相生町です。その相老駅で東武線に乗り換え。
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向かったのは、電車で10分ほどの藪塚駅でした。特急「りょうもう」が停まる駅なんですが、駅前にはなーんにもないです。
目的地はここではなくて、更にここから徒歩なら10分、車なら3分とHPに書いてある「三日月村」というところなのです。貧乏性の私は徒歩10分なら当然のことながら徒歩を選択します。(ちなみにバス等の公共の交通手段はありません。)普段なら。でも、駅から出ると恐怖を感じるくらいに外に人の気配がない。確かに外にぼーっと立っていると意識が遠のくほどに暑いので、たどり着けないかもしれないということで、運よく駅前に一台だけ停まっていたタクシーに乗り込んで「三日月村まで」
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タクシーが連れて行ってくれたわけですが、初めての人がこんなとこ歩いていけるわけないじゃん。特に三日月村までの案内はなく、途中に道を聞けるような人もいないです。タクシーにしてよかった・・・タクシーでないとマジで行き倒れになるところでしたよ。徒歩10分って書いてあったけれど、実際は20分ちかくかかりそうな感じがします。道のりわかっていたら早いのかな。
タクシーが到着したのは、↓この階段の下。三日月村温泉口という入口。個人の方が車で行くときには、専用駐車場のある別の入口があります。温泉口はやぶ塚温泉のホテルふせじまの駐車場の奥です。専用駐車場がある方が正面なのかもしれませんが、タクシーだと遠回りになるそうです。
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階段を上っていくと、石碑がありました。ちゃんと読まなかったんですが(すみません)木枯らし紋次郎であろう人と笹沢佐保という字が読み取れます。この三日月村は、「『木枯し紋次郎』のふる里」という設定で江戸時代を再現したテーマパーク!!なのです。
ど~こかで~だ~れかが~♪の木枯らし紋次郎です。あたしよりも年上の人しかわからないような時代劇。
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なんだか不安になりながら坂をさらに上っていくと、案内板がありました。不安になるころにちょうど出てくる案内板(笑)
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さらに上ると、やっと門がありました。駅から歩いていたら、遊ぶどころの話じゃなかったです。いやマジで・・・。
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マジックで手書きした案内。テーマパークだけど、定休日があるんですね。金曜日が定休。行く方は気を付けてください。
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関所って書いてあるけど、閉まってますね・・・・さらに先に関所うつってるみたいです。
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えー まだ歩くの?
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そして、まだ歩いて・・・
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やっと…到着?途中だまされた感があったんで、まだ信じられない(笑) ここでチケットを購入。更に園内では、普通のお金が使えないのでここで両替もします。働いている人がそんなに多くないようで、いろいろなところ同じ方が担当している模様。
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ここまでで既に暑い中歩いたので、園内を散策する前に一休み。
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両替したお金をここで使います。ちなみに一文100円。もし、使用しなければ帰りにはまた両替してくれるそうなので安心です。銭形平次(これまたわたしくらいの人じゃないとわからないかも)が投げるみたいなお金。
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三日月村の入場料は600円。アトラクションとのセット券が1500円です。私たちはセット券を購入したわけですが、そのアトラクションは3つ。その一つが不可思議土蔵。写真が曲がっているわけではなく、傾いて建っている蔵なのです。
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中に入るとこんな感じ。ただ傾いてるだけじゃんか!と思うんですが、入るとくーらくらします。走るとか絶対無理。傾いてるってこういうことなんですねー。ちょうど同じ時にカップルがいらして、女性は舞台女優さんだということだったのですが、彼女は平気だったみたい。舞台女優さん恐るべし。私はよれよれでした。
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三日月村は、笹沢左保の作品で、テレビ放映され人気番組となった「木枯し紋次郎」の舞台、上州新田郡(ごおり)三日月村を再現したテーマパークということなのですが、園内にはその笹沢佐保先生の記念館『かかわりーな』があります。1998年4月にオープンしたそうです。木枯し紋次郎エリアと笹沢先生の書斎を再現したコーナーや映像コーナーなどがあります。
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主役・木枯らし紋次郎を演じたのは中村敦夫さん。かっこよかったなー。
展示品で印象的だったのは笹沢佐保先生の手書きの原稿。教科書みたいな字で丁寧に書かれていました。
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その後、園内を散策。ここが一番の見どころ。(・・・と個人的には)
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ここは木枯らし紋次郎の生家らしいです。(架空・・・・だけどね。)
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とても自然な感じ。(ちょっと蚊に刺されました。)自然な感じと言えば聞こえはいいけれど、ものすごくさびれた小規模な日光江戸村みたいな感じも・・・します。面白いなぁ・・・。
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旅籠屋の二階の窓からは誘うように妙に色っぽいお姉さんが座っていたりもします。
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さらに絡繰屋敷(からくりやしき)と怪異現洞(かいいげんどう)に入場。絡繰屋敷はいわゆる忍者屋敷みたいな建物で、案内人に連れられてヒントを出してもらいながら進みます。中は、からくりがわかっちゃうので写真は禁止。怪異現洞は、一番新しくできた施設だそうです。ちょっとした仕掛けのある洞窟を探検するという趣向。
入る前はなんだこれ?って正直思ったんですが、そこが面白い!!!

群馬出身の方に「三日月村に行ってきたよ!」という話をしたら、(゜_゜>)みたいな顔をされました。名前は知っているけれど、行ったことはないんだそうです。群馬も広いからね。みんな行ってみればいいのに・・・・面白いのに・・・あたしは好きな場所でした。行ってよかった。暑くて、ちょっとへばったけど。帰りにはやぶ塚温泉に入れるから、リフレッシュできますよ。
というわけで、帰りはやぶ塚温泉へ。→ 次へ続く

三日月村
営業時間 午前9時半~午後4時
定休日 金曜日 12/25~30
入村料金 大人600円(税別) 子供300円(税別)
〒376-2301 群馬県太田市藪塚町3320
電話番号 0277-78-5321



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2015/07/31 (Fri) 蒲焼 赤松さんで 名物もも焼き

桐生市の人口は約13万人。合併前の旧桐生市の人口ならば11万人。そんなに大きな都市ではありません。それなのに、歩いていると鰻屋さんが結構目につきます。私は鰻はそれほど好きというわけではなくて、美味しく食べてもらえる人に食べてもらった方がいいと思うレベルなので、自分ですすんで鰻を食べるということはありません。同行者は鰻が大好き!!!いつも鰻食べたいと言っているくらいです。そこで、二人とも満足できるのが↓このお店。
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「蒲焼 赤松」さんというお店ですが、このお店にはとり重もあるんです。鶏好きの私にはぴったり。
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その他にもこのお店には名物があります。名物もも焼き¥480です。焼き立てあっつあつ。これは美味しい。1週間に一度食べたい(笑)クリスマスの時はものすごい注文があるそうです。桐生在住の方なら必ず知ってるようなお店なのかな。
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そうして、↓これが同行者のうな重。サラダとお吸い物がつきます。
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私はとり重。¥650。もも焼きも食べるので一番ちいさいのをご飯少な目。
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鶏づくしで幸せ。うな重も美味しかったそうです。二人ともハッピーになれる素晴らしいお店でした。電話でお持ち帰りのお願いもできます。もも焼き・・・・また食べたいなぁ・・・よだれでそう。本来は鰻屋さんだと思うのですが、私個人的にはもも焼き一押し。
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関連ランキング:うなぎ | 桐生駅西桐生駅



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2015/07/31 (Fri) 桐生の銭湯「上の湯」さんから 立田野食堂のかき氷

桐生に到着したのは、15時過ぎ。個人的には、高崎より桐生が好きです。なんか面白い。
桐生には現在銭湯は5軒。以前、一の湯さんというかなり強烈な印象の銭湯(その時の記事はこちら)に行きましたが、今回も到着してすぐに別の銭湯へ。同行者が調べておいてくれました。「上の湯」という銭湯です。
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かなりお客さんが多くて、この外観の写真しか撮っていなかったのですが、こちらも素敵銭湯でした。まず、番台にいるおかみさんがとっても素敵な方だったんです。中庭には信楽焼きのタヌキの置物があって、女湯には赤い金魚?の絵があります。この金魚の絵については、ここにある理由があったのでした。それは、次に行った食堂で教えていただきました。
こちらのおかみさんはにゃんこちゃんがお好きなようで、数匹の猫を飼っているそうなんです。番台の前でややしばらく、そんな話をしてしまいました。一の湯に負けず劣らず印象的な銭湯でした。浴室の写真は、「めっかった群馬」というページにありました。興味がある方はそちらをどうぞ。
銭湯で汗を流してすっきりして、町をぶらぶらしました。充実した一日。

銭湯を出て、広い通りに出てぶらぶらしていたのですが、どうしても気になるお店があります。入口脇にサンプルが並んでいるのですが、値段設定がよくわからない・・・。かき氷が250円って・・・。ラーメンは410円で、さっき食べた立ち食いより安いし・・・。
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とにかくメニューの種類が多くて、看板には冷やし中華の張り紙と節電してますが営業中の文字。
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暑いし、かき氷食べられそうだし・・・入ってみることにしました。
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店内はいかにもな食堂。昭和の香りがします。メニューが多いのにびっくり。
他にお客さんはいなくて、店主が席でのんびりと新聞を読んでいました。
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何か食べてみたい気持ちはいっぱいだったのですが、他で食べることに決めていましたので当初の予定どおりにかき氷を注文。
テーブルには昔懐かしい星占いが出てくる機械(?) やってはみなかったけど、20円って昔のままでしょうか?
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かき氷です。かき氷の下にタオルを敷いて出してくれました。これはうれしい。どんなにこぼさないように食べようとしても、かき氷ってまわりべちゃべちゃになったりします。みんなこうやって食べたほうがいいのに。
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他にお客さんもいないし、かき氷をささっと食べて出るつもりだったのですが、奥様がいらっしゃっていろんな話をしてくれました。お話好きみたい。かつての桐生は毎晩お祭りみたいににぎやかだったこと、当時はエアコンもなかったから夜かき氷がものすごく売れたこと等々。おかあさんの話はとても生き生きとしていて、風景が目に浮かぶようでした。さきほど行った「上の湯」さんについても聞きました。上の湯さんも当時は今以上に大混雑だったそうです。水槽があって、金魚湯と呼ばれていたんですって。あー それで、あの金魚の絵だったのか・・・と合点がいきました。
250円のかき氷で長居しちゃった。おとうさん、おかあさんに感謝です。ちょっと懐かしい昭和好きの方々にはもってこいなお店。桐生にいらっしゃった時には是非ぜひ。桐生まだまだ楽しめるところありそうです。
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立田野食堂には、店舗のわきに駐車場があるようです。お車でも安心です。

上の湯
住所 桐生市錦町1丁目
営業時間 午後3時15分〜午後10時
TEL 0277-43-8656



関連ランキング:定食・食堂 | 桐生駅



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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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