2016/04/29 (Fri) 2016GW秋田⑨ 日本一の大イチョウ

帰りは早めに出発したので、気楽。特に予定があるわけでもないので、気になったところで車を停めてみます。
しかし・・・とにかく天気が悪い。気温も低く、車を停めてもゆっくりするつもりにもなれないです。悲しい。

最初に車を停めたのは、「日本一の大イチョウ」。以前からあるのは知っていましたが、行ったことがありませんでした。途中で看板を見つけて近くまで行ってみることにしました。んー あれかな・・・??
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これでした。幹回り22.0メートルあるそうです。樹種別のイチョウの部で全国第1位、全樹種でも第3位の巨木。平成16年9月には国天然記念物に指定されています。地元では、幹から垂れ下がっている乳房に似た形をしている気根に触れると母乳の出がよくなると言い伝えられていることから「垂乳根の公孫樹(たらちねのいちょう)」とも呼ばれているそうです。(公孫樹と書いて、いちょうというのも初めて知りました。孫の代に実る木という意味なんだそうです。)
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これはすごい。葉っぱがまだないのが残念ですが、調べたところによると11月の紅葉の時期にはライトアップされるそうです。見てみたい。行った方の話によると落葉の時には、根元にどっさりと葉っぱが落ちて、ふっかふかになるそうです。写真だとさっぱり大きさがわからないので、是非機会があれば行ってみてほしいです。天気の良い日に・・・ね。こんなに大きな木は見たことがなかったです。
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紅葉の時期の写真が こちらにありました。鮮やかです。その時期にもう一度行きたい。

イチョウを眺めた後、元の道に戻って更に進めていくと「関のタブノキ」という表示。タブノキってあんまり見たことない。名前しか聞いたことがないです。クスノキ科なのね。やっぱり暖かいとこの木なんだ・・・。
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普通の民家のお庭にありました。樹齢は100年で、日本北限のタブノキと言われています。やっぱり形がちょっと南国っぽい。
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なんか大きな木をたくさん見た旅だったなぁ・・・って思って調べてみたら、深浦町には古木がかなりあるようです。こちらにリストがありました。

せめてちょっといい景色が見たいと「千畳敷海岸」でも車を停めたのですが、どんより。全然いいとこに見えないですが、ほんとはとってもいいところなんです。1792年(寛政4年)の地震で隆起したと伝えられている海岸段丘面です。物珍しがった津軽藩の殿様が、そこに千畳畳を敷かせ大宴会を開いたとされることからこの名があります。藩政時代には殿様専用の避暑地で庶民は近づけなかったんですって。
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今は、誰でも行くことができます。何よりこの千畳敷海岸の真向かいに駅があるんです。
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臨時快速「リゾートしらかみ」のうち、上り2号・4号と下り3号が停車(季節停車)し、散歩できます。リゾートしらかみは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が秋田駅 - 弘前駅・青森駅間を奥羽本線・五能線経由で運行している臨時快速列車です。夏季は毎日運転だけど、臨時列車扱いだそうです。海沿いに走る列車でとても景色が良いので、人気です。私もまだ乗ったことはないのだけれど。天気が良い夕日の時間帯なんか最高じゃないか・・・と。その上、ちょっとした観光もできるんですね。乗ってみたい。
でもなぁ・・・こんな風に天気は予約できないですしね。せっかくのリゾートしらかみで天気悪かったら・・・・。天気が良い時の写真はネット上にいっぱいあります。興味があったら検索してみてくださいね。

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2016/04/29 (Fri) 2016GW秋田⑧ 海の駅 わんど

今回の旅は2日間とも天気悪すぎ。毎年この時期にお出かけするときは、いつも天気がいいのに・・・。あまり外を歩く気にもなれないです。車窓からの景色もそれほど楽しいものでもなく、私が悪いわけではないんですがちょっと両親に申し訳ない気持ち。

宿泊のホテルを出て、せっかく鰺ヶ沢に来たんだからイカの一枚も食べたい。鰺ヶ沢と言えば、私のイメージではイカのカーテン。国道添いにイカがカーテンのように干されていて、購入するとその場で焼いて食べさせてくれるんです。前回と言ってもずいぶん前の話なのですが、すごーく美味しかったような記憶があります。でも、この天気じゃぁねぇ・・・。
というわけで、ホテルから近いところにある「海の駅 わんど」 入口の雰囲気を撮ってみましたが、こんな暗さです。
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店内では漁協などもお店を出していて、生の魚介類もかなり販売されています。カニとかタコとか・・・。お値段はどうなんだろう?普段あまり魚を一匹で買おうとすることがないので、よくわからないんですがたぶん安いのではないか・・・と。すぐ目の前が海ですもんね。常識がなくてごめんなさい。
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イカはどうしても食べておきたい・・・と、わんどの外にあった売店でイカ焼き購入。そうそうこんな風に干されてるんですよね。ほどよい塩気でとても美味しくて、おかわりしちゃいました。焼き立てウマシ!
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ちなみに、あのぶさかわで有名な秋田犬の「わさお」くん。わさおくんのお母さんもイカ焼き屋さんです。(2017年12月に逝去されました。わさおくん寂しくなっちゃうね。)駐車場に軽トラに乗ったわさおくんの看板がありました。一緒に写真が撮れます。
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わさおくんは、今もとても元気です。ブログがありました。→ 今日のしっぽ ついでにツイッターも → わさお公式

普段はこんな風なお店が10軒近くならんでいます。ここはお店だったのかな・・・このお天気でどのお店も営業している気配がなく、残念でした。私たちも寒いし、外で食べる気にもなりませんけどね。
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ちょっと早めにお家に帰ろうと思います。

海の駅 わんど
[住所]〒038-2753 鰺ヶ沢町大字本町246-4
[電話番号]0173-72-6661
[営業時間]
4月~12月 9:00~18:00(12月31日は15:00閉館)※鰺ヶ沢相撲館は17:00まで
1月~3月 9:00~17:00(1月3日は10:00開館)※鰺ヶ沢相撲館は16:00まで
[休館日]年末年始(1/1~1/2)

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2016/04/29 (Fri) 2016秋田⑦ 宿泊は鰺ヶ沢のグランメール山海荘

※2016年4月のお話です。2017年4月にお部屋がリニューアルされ、ベッドのお部屋が大幅に増えたようです。
 やはりご年配の方は寝起きが楽なので、ベッドご要望の方多いかもしれませんね。

本日のお宿は鰺ヶ沢の『グランメール山海荘』。鰺ヶ沢の海沿いではなくて、少し高台にあります。母がお布団じゃなくてベッドがいいなぁ・・・というリクエストに沿って探した結果です。日本海を見下ろせるお宿なのです。
添乗員時代には、何度も泊まっていて食事がなかなか良かったという思い出もあります。

ちょっと西洋のお城みたいな微妙な外観。この辺りではかなり目立ちます。特に天気が悪く、海も重い色で波高く空は濃いグレーで重苦しい感じだったのでちょっとした違和感がありました。しかし!今日は、母がベッドに寝たいという希望をかなえるため、スイートルームなのです。だいぶ頑張りました。お部屋は8階。
お部屋に案内されてびっくりですよ。意味不明に広い・・・。
↓こちらがメインのお部屋。テレビがあります。座卓の座布団の厚みが15cmくらいありますよ。
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↓こちらはメインのお部屋のお隣。ふすまを開けると一部屋になります。
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↓ここは・・・縁側って言うのかな。外に向けて大きな窓があります。外の景色はこんな感じ。
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↓こちらはウォーキングクローゼットとベッドのお部屋。
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どう過ごすために、こんな間取りにしたんだろう?3世代で大人数なら便利かもしれないです。お部屋で宴会できそうだし。

夕ご飯は、鰊番屋と言う名前の夕食会場。個室が並んでいて、お部屋ごとに食べるようになっているようです。椅子テーブル席を希望していたので、和室に椅子テーブルというお部屋でした。
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大皿にお刺身が先に用意されてました。飲む人なら嬉しい。幻の魚 イトウ(魚へんに鬼)という旗が立っています。これはなんだろう?と思ったら、鰺ヶ沢町では世界自然遺産白神山地を源流に持つ赤石川の清流水でイトウを養殖しているのだろうです。イトウは釣り人たちの間で幻の魚と言われています。味は・・・サーモンっぽい?サケ科だそうですから、そうなのかもしれないです。インターネットで調べたら結構その情報は載っていましたが、もっと押して行ってもいいかもですね。
前菜と用意されていたメニュー。クリックすると大きくなります。
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落ち着いて食事ができましたし、食事自体も美味しかったです。ただ、両親は多すぎる!と文句を言っていました(笑)添乗時代も旅館の食事にそういうご意見多かったんですが、どうしたら納得なのかなー。定食みたいにしちゃったら、見た目寂しいでしょうしねぇ・・・ちょうどいいってことは、とても難しいです。ご希望で、調節できるといいかもしれないですね。

朝食は朝食会場でバイキングです。
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和洋バイキングで、あたたかいものをあたたかく用意してくれる気遣いがありました。フレンチトーストが並んでいて、朝ごはんは洋食派の私には嬉しいですし、郷土料理のコーナーもあって朝ごはんは絶対和食派の方も食べるものいっぱいあって困っちゃうくらいかもしれません。
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朝食会場は大宴会場。写真では閑散としている感じですが、宿泊者はかなりいるようでしたので既にツアーのお客様方は出発した後だったのだろうと思います。だいたいツアーのお客様は8時半から9時の間には出発しますから、8時過ぎには段々と朝食会場が空いてきます。
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ぎりぎりまでのんびりして、出発しました。今日も天気が悪すぎだし、ちょっと寒い。残念だなぁ・・・天気が予約できればいいのに。


 公式サイトは→ こちら

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2016/04/28 (Thu) 2016GW秋田⑥ 弘前市 藤田記念庭園でアップルパイ

お昼ごはんにお蕎麦を食べた後、せっかく弘前まで来たんだからもうちょっと何か・・・と。でも、両親はそんなに歩けないし、雨も降ってるし、寒いし・・・というわけでお茶を飲みに行くことにしました。母の提案で駐車場もあるらしい「藤田記念庭園」へ。藤田記念庭園は日本商工会議所会頭も務めた実業家である藤田謙一が、1919年(大正8年)に郷里である弘前市に別邸を構える際に東京から庭師を招いてつくらせた庭園です。総面積は約21,800m2(約6,600坪)のとても広いところ。
高台部と低地部に分かれているそうで、お散歩にも最適なところのようです。

私たちは雨が降って寒いので、ティールームへ。入園料は、大人(高校生以上) 310円ですが、ティールーム利用だけなら無料で入れます。
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ティールームは洋館の中にあるのですが、満席だったため館内を見学しながらお席を待ちます。
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1階はちょっとしたお部屋とティールーム。広いお部屋は演奏会が行われたりするそうです。
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ラッキーなことに20分くらいでお席に案内していただけました。席からは、お庭が眺められます。
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ティールームでは、市内6店舗のアップルパイが食べられます。やっぱり青森、とにかくリンゴ押しです。全種類食べたいところですが、それは無理。2種類のアップルパイのセットと、飲み物をいただきました。
R0073683.jpg←メニューはクリックすると大きくなります。
私はちょっと酸っぱい紅玉を使ったものが大好きなので、タムラファームのアップルパイ。セットで720円です。
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つい長居してしまいそうな空間。秋の紅葉の時期も素敵だろうと思います。ちょっとした軽食も食べられます。天気の良い日ならのんびりと庭園散策というのも贅沢な旅行。弘前にいらした方にはおすすめ。



関連ランキング:喫茶店 | 中央弘前駅

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2016/04/28 (Thu) 2016GW秋田⑤ お昼ごはんは弘前で『そば 高砂』

更に北へと車を走らせ、お昼過ぎには弘前に到着しました。弘前は、両親が出会った場所。母はその後何度も来ていますが、父はあまり来たことがないため、学生時代(えーっと ざっと60年前?)くらいで記憶が止まっているようです。ついさっきのことは思い出せないのに、その60年前のことはかなり鮮やかに思い出せるようで、いやいや今はそれはないでしょーっていうことをナチュラルに話します。そんなわけで、今の弘前を父に見せたかったんです。

相変わらず両親は食べられるものが少ないので、昔っからあるお蕎麦屋さんへ行くことにしました。創業は大正2年、弘前の方なら知らない方はいないと思われる古いお蕎麦屋さん『高砂』です。青森銀行記念館の裏手にあります。駐車場もあるのですが、古くて有名なだけではなくて弘前では人気のお蕎麦屋さんなので、混んでるかなーとちょっと心配していました。
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あれー こんなだったかなぁ・・・前よりも立派になってるような気がします。同じなのかなぁ・・・この前来たのは、ついこの間みたいな気がしてましたがなんだかんだで20年近く前。月日が過ぎるのが早い・・・。
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玄関は明らかに新しくなっていますね。1時過ぎていたせいかそれほど待っている人はいませんでした。良かった。
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店内はほぼ満席。椅子テーブル席とお座敷があります。以前はお座敷に座ったのですが、あの頃よりも少し年をとった両親が一緒なので椅子テーブル席にしていただきました。それでも十数分でお席に案内してもらえました。
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メニューの数があまり多くないです。これならいつも決まるまで長い時間がかかる父でも大丈夫(笑)
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テーブルは津軽塗です。弘前ですものね。座卓は良く見ますが、テーブルというのが珍しい。特注なのかな。
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なんかレイアウトが変わっているような気がします。以前よりすっきりした感じ。変わってから結構たってるのかも。
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お蕎麦が到着。あまり写りが良くないので、小っちゃくしておきました。すみません。一応クリックすると大きくなります。結局、父がカレーそば、母は天ぷらそば、私は昔を思い出して玉子とじそばです。天ぷらはエビだけ。エビの天ぷらの衣は花を咲かしてあります。花を咲かして揚げるのをココで初めて見たのでした。かなり大きく見えますが、衣だけじゃなくて意外とエビも大きいです。ぷりぷりして美味しい天ぷらでした。蕎麦は、細くつるっとしていて更科そばみたいに白いです。だしは結構濃い。私の好みではもう少々薄い方がいいんですが、東北ですもんね。
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思い出は美しくなりがちですが、『高砂』さんはそれ以上でもそれ以下でもなくて、本当に良かったです。父は、昔の高砂を思い出せたのかな。弘前の桜は、散りかけでありました。雨が降ってきたので、この日が最後くらいになっちゃうのかも。
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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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