2012/11/24 (Sat) 洪福寺松原商店街がいつもあんなに混んでいるのはなぜなんだろう?

やっぱりお昼ごはんちょっと物足りなかったので、松原橋へGO!量が物足りなかったわけではないけれど、想像と違っていたという物足りなさ。

寒い日だというのに、この日も松原橋はかなりの人出。そんなに便利なところでもないのにいつもこんなに人がいるのはなんでなんだろう?人が人を呼んでいるのでしょうか・・・。活気があふれてます。チェーン店はなく、個人の商店が並ぶ商店街なのですが、こんなに活気のあるところは今は少ないですよね。
2012_11_24松原橋 (1)
これは松原橋名物、屋根の上の段ボールです。販売後も忙しくて段ボールをたたんでしまう時間がないので、空きダンボールは屋根の上に投げ上げるのです。閉店後大変そう。

松原商店街に行くとつい食べちゃうのが焼き鳥。通りには屋台の焼き鳥屋さんも出ていて気になっていますが、外ではありますが座って食べられるのと、お店のおにーちゃんがいつも明るく元気で感じがいいのでムックさんへ行ってしまいます。何度か伺っているので覚えてくれてるみたいです。
2012_11_24松原橋 (3)
ここのタレの味はまさに私の想像する焼き鳥のタレの味なんですよねぇ。いつ食べても美味しい。運転手なので飲めませんが、この焼き鳥ならビールが飲みたいところです。



焼鳥 ムック 松原商店街店

TEL 045-331-7969
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町1-5-1
営業時間 10:00~21:00
定休日 無休
全面喫煙可


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2012/03/26 (Mon) 天王町シルクロード商店街で まぐろ

コレの続きです。

あまりに混んできたので帰ろうか・・・と駐車場に向かう途中でちらしを貰いました。シルクロード商店街からちょっと入ったところにお店はあります。商店街の表通りをうろうろしているだけではわからないお店です。
鉄火 (4)
お客様がメニューを検討していらしたので、変な角度から。
鉄火 (5)
入ってすぐ右に自動販売機があって、食券を買わなければいけないので外のメニューでちゃんと食べるものを決めた方がいいです。自動販売機の前で検討を始めるとちょっと迷惑ですもんね。
鉄火 (1)
お店の中は回転ずしか牛丼屋さんみたい。テーブル席は2席しかないので、子供づれだとちょっと厳しいかもしれないです。ゆっくりするお店ではないですね。メニューは鉄火丼¥600~定食¥850くらいが主力。一段とお高い限定メニューのすきみ丼¥1500は私たちの前のお客様でなくなりました。美味しかったのかなぁ・・・。
鉄火 (2)
結局私は、マグロユッケ丼↑   同行者は ネギトロ丼↓にしました。
鉄火 (3)
お味噌汁はついていないのですが、配っていたちらしにクーポンがついていたのでサービスしてもらいました。アオサのお味噌汁美味しかったです。ちなみに定食にはお味噌汁もちろんついていますよ。

私たちが入った時には、ほぼ同時に入った先客一組のみだったのですが、ちらしを貰ったと思われるお客様が続々来店。行列とは言わないまでも、少し待つくらいになりました。お店の方もおひとりだったのですが、奥から若いおねーさんがもうおひとり。この彼女がまた気が利くのです。笑顔が可愛く、元気があり、ご案内も完璧。こういうお店の方がいらっしゃるとお店も安泰ですね^^

味の話が最後になりました。どんぶりのご飯は普通の白いご飯です。ご飯の量は増やしてもらえるみたいですが、私は減らしてもらいました。量的には十分。美味しかったですが、ユッケ丼はまぐろの味が堪能できないので、次回は別の方がいいなぁ・・・づけ丼と悩んだんですけど・・・・
さっさか食べて帰ろうってときには便利なお店です。チェーン店みたいな外観ですけれど、チェーン店ではないみたい。まぐろは三崎在住のオーナーからの直送だそうです。


鉄火
TEL 045-334-1718
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-6-2
営業時間 [平日]11:00~15:00 17:00~20:00
[土・日・祝]11:00~20:00


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2012/03/26 (Mon) 休日の商店街は楽しいよ 天王町シルクロードアンティークバザール

朝あまり道路が混まないうちに・・・と、横浜橋のコーヒーマツモトまで。(たぶんご近所の)常連さんたちが一人・・二人とやってきて、コーヒーを飲みながら健康談義などなさっています。
読んでいたスポーツ新聞を別に頼んだわけではなくても、「はいどーぞ」と別のお客様が渡してくれるのもお約束。なんとなくそういうふれあいが出来るのが、なごむ理由です。そういうことって普段少なくなりました。
マツモト
天気が良いと、こんなにくっきり。幸先が良いような気がします。横浜橋はこれで終了。


週末なので、横浜橋から松原橋へ移動。なぜ週末なので・・と言うと、うさぎやさんのお餅が週末だけの発売だからなのです。同行者この類のお餅になると目の色が変わります(笑)

何も考えずに行ったのですが、天王町 橘樹神社の天王町シルクロードアンティークバザールが行われていて、混雑。橘樹神社の境内や道路上などにお店が広げられて車両通行止めになっています。月に一度行われているのだそうです。

「橘樹神社は、かつて牛頭天王社と称し、当地名天王町の由来ともなった神社で、文治2年(1186)に、京都祇園八坂神社を勧請して創建したといわれます。大正10年に橘樹神社と改称、第二次世界大戦後、隣接していた神明社を境内社としました。」(→参考) 橘樹神社と書いて、タチバナジンジャと読むらしいです。
松原橋商店街2012 (6)
境内は結構広いです。
松原橋商店街2012 (7)
社務所はプレハブでした。近づいていくと・・・
松原橋商店街2012 (5)
リラックマの絵馬!リラックマって何かここと関係あるの?それとも単なるキャラクター商品?何となくご利益が下の真面目な絵馬の方がありそう・・・と思うのは、固定観念の持ち主だからだと思います。


一通りまわったら橋の上で猿回しをやってました。
松原橋商店街2012 (12)
つい長々と見ちゃいましたよ。やっぱり動物ってかわいい。あんな芸を覚えるってすごい・・・自分の大きさの2倍以上の高さを飛び越えたりするんです。さらに得した気持ちになっちゃいました。

それだけで満足しちゃって、混雑してるしフリーマーケットは適当にしちゃいました。お昼前にお店がそろって11時くらいから混んでくるみたいです。お餅も買えたし、私たちはお昼ご飯を食べて、早々に退散。
お昼ごはんは、ちらしを配っていたので「鉄火」というお店で食べました。その話はこの次。


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2012/02/12 (Sun) 焼鳥はおやつかも・・・ 焼き鳥ムック

うさぎやさんを出た後は、ぶらぶらした挙句に毎回焼き鳥を食べてしまいます。松原商店街にはもう一箇所、屋台みたいな焼き鳥屋さんがあるのですが、こちらのおにーちゃんが毎回とても愛想良くニコニコと焼き鳥を焼いているので、つい引き寄せられてしまうのです。
焼鳥ムック (6)
前回お店の雰囲気がまったくわからない上に、焼き鳥の写真はないというひどい状態だったので、もう一度のせておきます。お店は通りに面しています。ちょうど角のところでおにーちゃんが焼き鳥を炭火で焼いています。
焼き鳥は持ち帰りにもしてくれますし、店先で食べてる方もいらっしゃいます。お店の中でカウンターで立って食べることもできます。座りたい人はお店の左側のビニールで囲われているところに椅子テーブルがあります。6名座れます。

おにーちゃんに注文をすると、それから焼いてくれます。椅子テーブル席は基本相席。この日は幼児を連れたおとうさんがいらしたのですが、そのボクちゃん焼き鳥に夢中です。買い物を終えたお母さんが合流して、「ご飯食べられなくなるからもうダメ」と止められてかなり不満そう。パクパク食べる私たちをにらんでました(笑)
焼鳥ムック (2)
焼鳥ムック (3)
たれか塩か聞いてくれます。ここのお店で私が一番好きなのはせせりと手羽先。
焼鳥ムック (5)
行き交う買い物客を見ながら休憩って気分いいです。

焼鳥ムック (1)
帰りに通ったら、ビニール部分は取り払われていました。夜は中で立ち飲みのみのようです。飲み物も比較的安いので立って飲むのがイヤでなければよいお店。


焼鳥 ムック 松原商店街店
TEL 045-331-7969
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町1-5-1
営業時間 10:00~21:00
定休日 無休
全面喫煙可


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2012/02/12 (Sun) うさぎやさんの雛あられ

またも松原橋商店街へ。あんなにお店があると言うのに、行く場所ってほとんど変わりません。まずは・・・「うさぎや」さんへお餅を買いに・・・大福餅はいつでもあるようですが、私たちが前回購入したお餅は週末にしかないそうなんです。同行者は、お餅の外側よりも中に入っている餡子が重要なようですが、私は何度も書いている通り、なんと言っても餅!です。ここのお餅は食べがいがあります。
うさぎや (2)

ちょっと覗いたら3個だけ残っていたので、全部購入しました。
このお餅は一個食べたらおなかいっぱいです。私は食べ物については保守的で、お雑煮に餡子が入った丸もちを入れるという話を聞いた時に、そんなものは食べられない!!!と思ったのですが、実は前回大量に買った時、固くなってしまったお餅を焼いて、半分はそのまま、残りの半分はお醤油をつけて食べました。美味しかった・・・。いい色に焼けるんですよ。これが・・・。そしてそのお餅の写真はまたもないです^^;

しかし、前に↓こんな風に干されていた雛あられ用の細かく切られたお餅ですが・・・
洪福寺松原商店街 (2)
完成していました。
うさぎや (1)

お店の中で撮らせていただいた写真は、お店の方に許可をいただいて撮ったものでしたが、ブログに書くとは言っていませんでした。お店の中に入ったら、「あー ブログに書いて下さった方ですね」と若奥様が・・・。
だーれも読んでくれてないのかと思いきや、ちゃんと読んでくださってました。怒られるかな・・と思ったけれど、喜んでくださっていたみたい。良かった・・・。ほっ
また読んで下さるかしら?うさぎやさんのブログも読んでいますよーーー。更新してくださいねーーー(笑)
雛あられ (1)
上手に写真が撮れなかったのですが、完成した雛あられはとてもきれいでした。雛あられって昔は飾るだけのもので食べるものではないと思っていたのですが、この雛あられは食べるとちゃんとお米の香りがします。ところどころに入っている豆も豆の香り。止まらなくなっちゃうくらいなんです。お飾りじゃなくて、食べたほうがいいです。

雛あられには思い出があって、学生時代やっと親を説き伏せて1ヶ月ちょっとの語学研修に行くことになりました。行き先はアメリカ東海岸側の田舎。海外に行くというだけで心配だった母が東京まで送ってきて、出発前に人形町に宿泊しました。春休みだったので、2月だったのでしょう。
その時に宿の近くにあった古い和菓子やさんでお菓子を買いました。端っこにあった雛あられも一袋。
その雛あられを持ってアメリカに行き、ホームステイ先で一握りづつ食べました。特にホームシックになった覚えもなく、帰りには「帰りたくない」と泣いたくらいでしたが、その雛あられの味は忘れられません。雛あられはちゃんとお菓子屋さんが作るものなんだ・・・とわかったのもその時でした。そういう訳で雛あられを食べると、あの楽しかった1ヶ月を思い出すのです。
ちなみに当時購入したお菓子屋さんは今も当時と同じように営業されていて、雛あられも作っているそうですが、予約がないと購入することは難しいようです。あの時はラッキーだったんですね。

前回のうさぎやさんはこちらです。


うさぎや御菓子司
TEL 045-341-7223
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町1丁目8-1
そしてうさぎやさんのご主人のブログはこちら



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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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