2015/06/28 (Sun) 浜金谷の築230年合掌造りのお家でいただく ブルーマウンテン

前回の訪問は → こちら

↓この建物は浜金谷駅。フェリーで行くとそれほど遠くはない場所なのですが、地図で見るとわかるとおり陸路だとぐるーっとまわっていかなければいけないので、横浜からはちょっと現実的ではないです。
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↓参考までに地図です。


登山したわけじゃないけれど、ちょっと疲れちゃいました。私個人としては、浜金谷で一番楽しみなのは、この後の休憩。
飛騨高山から移築した築230年の合掌造りのお座敷でいただくブルーマウンテンが最高な「カフェえどもんず」さんです。フェリー乗り場側からの入り口はこの石の門から入ります。この門の石も房州石なのでしょうか。
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お店はこの立派な合掌造りのおうちです。
エディさんに会えるのが楽しみー!!!いつもエディさんは前向き、ほがらかで素敵な人なのです。
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広いお座敷でブルーマウンテンと焼きバームクーヘンいただきます。小学生はコーヒーが苦手なので、持ち込み。このお店は、持ち込みOKなんです。エディさんは快くなんでも持ってきていいよーと言ってくれます。たとえ、それがセブンカフェのコーヒーであっても(笑)忙しすぎる時には、なかなかサービスも行き届かないから・・・ということのようです。みんながエディさんに会いにきているので、エディさん大忙しなんです。この写真では、雑然としている感じに見えますが、大広間の他にもお部屋があって、好きなところでコーヒーが飲めます。
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表面をあぶったバームクーヘンは最近はやりのふんわりしたタイプではありません。私はこの方が好み。表面をあぶっただけなので中まで熱いわけではありません。珈琲はフレンチプレスで提供されます。
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とにかくここにいると時間を忘れます。近くにあったら、毎日通っちゃう。初めての方でも、いつもの常連さんでもおんなじようにエディさんはフレンドリー。ここに来るためだけのためでも、価値のある場所だとあたしは思っています。



関連ランキング:コーヒー専門店 | 浜金谷駅



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2015/06/28 (Sun) 初夏の一日 鋸山(のこぎりやま)ロープウェイ

浜金谷には何度も来ています。毎回なんとなくぶらぶらして帰るのですが、浜金谷の観光と言えば“鋸山(のこぎりやま)”。
鋸山の標高は329.4m。 山は凝灰岩でできていて、建築資材に適しているのだそうです。昔は、房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われていました。そのために露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることから鋸山と呼ばれるようになったそうです。鋸山ロープウェイ乗り場は、フェリー乗り場から徒歩8分くらい。
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正式な名称は乾坤山(けんこんざん)というのだそうです。眺望がすばらしいということで、ロープウェイがあります。ちょっと暑かったのですが、みんなでロープウェイにのって山頂まで行ってみることにしました。5分~15分間隔で運行しているので、お気軽なのですが、この日はちょうどピークの時間だったからなのか乗るために行列ができていました。料金は往復で930円。
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山頂駅までは3分20秒。あっと言うまです。
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山頂の建物には、鋸山についての資料が展示されています。採石は1982年に終了しているそうです。
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昔はこういうものに鋸山の石が使われていたのですね。
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採石された石材は横須賀軍港や横浜の港湾設備、東京湾要塞の資材、靖国神社や早稲田大学の構内にも利用されているということで写真が展示されていました。意識してみてみると、面白いです。行ったときには注意してみてみよう。
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しかし!一緒に行った小学生が一番興味を示したのは石ではありません。にゃんこちゃんたちです。
この辺りに住みついていて、餌をもらって生活しているようです。模様が似ているコが多いので、もしかしたら兄弟姉妹なのかもしれません。明らかににゃんこちゃん目当てと思われる餌とおもちゃ持参の方もいらっしゃいました。ほとんどのにゃんこちゃんたちはあまり人を怖がってはいない様子。撫でられるにゃんこちゃんもいます。
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ずいぶんいっぱいいるーー!!と思ったのですが、中には茂みのなかからそっとこっちを伺うコもいて、この二倍くらいはにゃんこちゃんたちいるのかもしれません。
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石でできたポストもありまして、山頂から手紙を出すこともできます。サプライズなお土産になるかも。
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私たちは帰りもロープウェイを利用しましたが、帰りは徒歩というのもアリです。日本寺というお寺があり、五百羅漢や大仏があるそうです。行ってみたかったけれど、だいぶ暑かったので今回は見送りました。だいたい1時間半くらいかかるそうです。ちょうどよい気候の時に行ってみたいなぁ・・・。
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ロープウェイは乗っている時間は短いけれど、眺望はとてもいいです。
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かなり遠いところにフェリー乗り場が見えるのが不思議な感じがします。海はいいなぁ・・・
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インターネットで調べてみたら嘉永5年(1852年)頃に刊行された浮世絵師・歌川広重の連作『不二三十六景』では「安房鋸山」が描かれているんだそうです。当時は名山として名高かったのかも。 参考→安房鋸山

鋸山ロープウェイ
所在地 〒299-1861 千葉県富津市金谷4052-1
電話 0439-69-2314
営業時間 9:00~17:00(2月16日~11月15日)
       9:00~16:00(11月16日~2月15日)
 ※夏期は営業時間の延長あり
料金 大人片道 500円(930円)  小人片道 250円(450円)(団体25名以上 一般1割引、学生2割引)

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2015/06/28 (Sun) 浜金谷の回転寿司 船主(ふなおさ)

今回はお友達家族と一緒にフェリーに乗って浜金谷まで来ました。
出発がそれほど早くなかったので到着したのが、ちょうどお昼くらい。先にお昼ご飯を食べてから行動することしました。以前からその存在は知っていた回転寿司のお店。いつも並んでいるのですが、この日はそれほどは待たなくても良さそうだったので、こちらでお昼にすることにしました。
お店の名前はFUNAOSAと看板にあるので「ふなおさ」と読むのは知っていましたが、「船主」が店名のようです。なんで右から書いてあるんだろう?ずっと、主船だと思ってました。フェリー乗り場のすぐわきにある『the fish』というレストラン&マーケットプレイスの中にあります。・・・・と言っても、単独の建物なのですけどね。
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食べログによると席数は137席。かなり広いです。私たちは5名だったので、テーブル席にしていただきました。
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回転寿司ではありますが、お値段が皿の色によって違うちょっと高級な回転寿司です。
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お勧めのメニューが掲示されています。色々食べましたが一番私が美味しいと思ったのは鯵でした。この辺りでとれる黄金鯵と呼ばれる鯵だそうです。そういえば、このあたりにものすごく人気のアジフライが名物の食堂がありました。
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それぞれが好きなものを食べて、お会計は特上寿司一人前を食べたくらいになりました。まぁまぁかな。コストパフォーマンスが突出していいとは言えないかもしれないけれど、もうそんなに食べられなくなっているので、回転寿司と言えどもこのくらいは美味しいものを食べたいと思う私なのでした。でも、1時間近く待つのなら、別のとこに行っちゃうかな。



関連ランキング:回転寿司 | 浜金谷駅



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2014/09/14 (Sun) 金谷の合掌造りのカフェ エドモンズ再び

前回の訪問は → こちら

ピッツァを食べ終わったので、当然のことながら食後のコーヒーを飲むために「カフェ エドモンズ」へ。
入り口には「合掌館」と看板があるとおり、この建物は合掌造りの建物を移築したものです。ダムの底に沈む予定だった建物をこちらに移築したのだそうです。築230年。2階に上がると、その屋根の作りをしっかり見ることができます。
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入り口入って正面は囲炉裏のお部屋。風が吹き抜けてとっても気持ちがいいのです。
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前回と同じようにお座敷に座らせてもらってリラックス。
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珈琲と焼きバームクーヘンをいただきました。
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その後は2階の絵を眺めてみたり、好きなようにウロウロ。↓2階からの眺めです。
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座敷でごろごろしたりして過ごしていたらあっという間に時間が過ぎていきます。ぴっかぴかの器具を駆使して美味しいコーヒーをいれてくれるマスターはいつも絵になります。格好いい!いつもにこにこしていて、嫌なことなんか一切ないみたい。そんなわけないのにね。
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気が付くと夕暮れになっていました。
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本当は夕焼けの時間に合わせて帰ろうと思っていたのに・・・・日が沈んでしまいました。
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フェリーに乗って現実に帰ります。近くに住んでいる人羨ましいなぁ・・・現実的じゃないのはわかっているけれど、この町に住んでみたいなぁ・・・とちょっと夢見てしまう帰り道。

カフェ えどもんず
TEL: 070-6478-7778
住所: 千葉県富津市金谷2185-2 合掌館
営業時間: 12:00~18:00 日曜営業
定休日: 不定休
HP

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2014/09/14 (Sun) 石の町・浜金谷でナポリピッツァ Pizza Gonzo(ピッツァ ゴンゾー)

久里浜に到着して、久里浜駅前からバスに乗るのですがフェリーまでちょっと時間があるようです。そうです。私たちはフェリーで金屋まで行こうとしてるんです。
駅前のショッピングアーケードの入り口だけ見物。久里浜の商店街は駅周辺に結構あります。西口栄通り・駅前本通り・すずらん通り・黒船仲通り・はろーど通り・中央通り・・・などなど。駅を出て正面に見えるのが黒船仲通り。
正面から見ると暗そうですが、商店街の中に入るとアーケードから光が入って明るい通りです。
20140914 えどもんず (14)  20140914 えどもんず (15)
入り口からちょっと入っただけでタイムリミット。次回またゆっくり来ることにいたします。
駅からバスに乗って10分くらいで、フェリーターミナル到着。そして乗ってしまったら40分で金谷港到着です。
20140914 えどもんず (16)
さわやかでいい日です。もうお昼の時間は過ぎて14時半ですが、ここまでお腹が減ったのをがまんしてきました。今回もピッツァを食べようと思っていたのです。前回の訪問は → こちら観光案内所がピザ屋さんになっている「Pizza Gonzo」さんです。フェリー乗り場から徒歩5分くらい。
20140914 えどもんず (17)
石釜のピザ屋さんです。金谷は石の町ですものね。釜を作った当時のブログがありました。興味のある方は→こちら
20140914 えどもんず (22)
お昼はとっくに過ぎたというのに混んでます。手作りっぽい店内で、テーブルは変則的に置かれています。カウンターがあるのでおひとり様でも問題ないです。
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今回はLサイズを1枚。LサイズはMサイズに700円プラスすると作ってもらえます。Lサイズは直径30cm。
20140914 えどもんず (19)
生地はもちもちしたものです。お腹が減っている時はぱりぱりよりもちもちのほうがいいような気がします。
20140914 えどもんず (20)
生地は私の好みで言えば、あともうちょっと・・って感じなんですよねー。何がどうとは上手に言えないんですけど・・・。たぶん発展途上。浜金谷ピッツァ。試してみてください。ランチ後の休憩はないので、週末の利用はお昼を少しはずすといいかもしれません。
ちなみにGonzoは、イタリア語でお馬鹿さんのことでありました。

ピッツァゴンゾー
TEL: 090-1439-5030
住所: 千葉県富津市金谷3869-2
営業時間: (木~月) 11:00~18:00
(LO) 17:30

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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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