2015/08/01 (Sat)

結構疲れてぐっすり休み、次の日は桐生からわたらせ渓谷鐡道で相老(あいおい)へ出ました。相老駅は、駅の所在地である旧相生村の地名をそのまま使用すると兵庫県の相生駅と重なることから、『生』を『老』に変更したんだそうです。確かに、私のPCで変換すると最初に相生が出てきます。今も住所は桐生市相生町です。その相老駅で東武線に乗り換え。
DSC_0405.jpg
向かったのは、電車で10分ほどの藪塚駅でした。特急「りょうもう」が停まる駅なんですが、駅前にはなーんにもないです。
目的地はここではなくて、更にここから徒歩なら10分、車なら3分とHPに書いてある「三日月村」というところなのです。貧乏性の私は徒歩10分なら当然のことながら徒歩を選択します。(ちなみにバス等の公共の交通手段はありません。)普段なら。でも、駅から出ると恐怖を感じるくらいに外に人の気配がない。確かに外にぼーっと立っていると意識が遠のくほどに暑いので、たどり着けないかもしれないということで、運よく駅前に一台だけ停まっていたタクシーに乗り込んで「三日月村まで」
DSC_0452.jpg
タクシーが連れて行ってくれたわけですが、初めての人がこんなとこ歩いていけるわけないじゃん。特に三日月村までの案内はなく、途中に道を聞けるような人もいないです。タクシーにしてよかった・・・タクシーでないとマジで行き倒れになるところでしたよ。徒歩10分って書いてあったけれど、実際は20分ちかくかかりそうな感じがします。道のりわかっていたら早いのかな。
タクシーが到着したのは、↓この階段の下。三日月村温泉口という入口。個人の方が車で行くときには、専用駐車場のある別の入口があります。温泉口はやぶ塚温泉のホテルふせじまの駐車場の奥です。専用駐車場がある方が正面なのかもしれませんが、タクシーだと遠回りになるそうです。
DSC_0407.jpg
階段を上っていくと、石碑がありました。ちゃんと読まなかったんですが(すみません)木枯らし紋次郎であろう人と笹沢佐保という字が読み取れます。この三日月村は、「『木枯し紋次郎』のふる里」という設定で江戸時代を再現したテーマパーク!!なのです。
ど~こかで~だ~れかが~♪の木枯らし紋次郎です。あたしよりも年上の人しかわからないような時代劇。
DSC_0415.jpg
なんだか不安になりながら坂をさらに上っていくと、案内板がありました。不安になるころにちょうど出てくる案内板(笑)
DSC_0416.jpg
さらに上ると、やっと門がありました。駅から歩いていたら、遊ぶどころの話じゃなかったです。いやマジで・・・。
DSC_0418.jpg
マジックで手書きした案内。テーマパークだけど、定休日があるんですね。金曜日が定休。行く方は気を付けてください。
DSC_0419.jpg
関所って書いてあるけど、閉まってますね・・・・さらに先に関所うつってるみたいです。
DSC_0420.jpg
えー まだ歩くの?
DSC_0422.jpg
そして、まだ歩いて・・・
DSC_0425.jpg
やっと…到着?途中だまされた感があったんで、まだ信じられない(笑) ここでチケットを購入。更に園内では、普通のお金が使えないのでここで両替もします。働いている人がそんなに多くないようで、いろいろなところ同じ方が担当している模様。
DSC_0426.jpg
ここまでで既に暑い中歩いたので、園内を散策する前に一休み。
DSC_0428.jpg  DSC_0429.jpg
両替したお金をここで使います。ちなみに一文100円。もし、使用しなければ帰りにはまた両替してくれるそうなので安心です。銭形平次(これまたわたしくらいの人じゃないとわからないかも)が投げるみたいなお金。
DSC_0430.jpg
三日月村の入場料は600円。アトラクションとのセット券が1500円です。私たちはセット券を購入したわけですが、そのアトラクションは3つ。その一つが不可思議土蔵。写真が曲がっているわけではなく、傾いて建っている蔵なのです。
DSC_0438.jpg
中に入るとこんな感じ。ただ傾いてるだけじゃんか!と思うんですが、入るとくーらくらします。走るとか絶対無理。傾いてるってこういうことなんですねー。ちょうど同じ時にカップルがいらして、女性は舞台女優さんだということだったのですが、彼女は平気だったみたい。舞台女優さん恐るべし。私はよれよれでした。
DSC_0436.jpg
三日月村は、笹沢左保の作品で、テレビ放映され人気番組となった「木枯し紋次郎」の舞台、上州新田郡(ごおり)三日月村を再現したテーマパークということなのですが、園内にはその笹沢佐保先生の記念館『かかわりーな』があります。1998年4月にオープンしたそうです。木枯し紋次郎エリアと笹沢先生の書斎を再現したコーナーや映像コーナーなどがあります。
DSC_0441.jpg
主役・木枯らし紋次郎を演じたのは中村敦夫さん。かっこよかったなー。
展示品で印象的だったのは笹沢佐保先生の手書きの原稿。教科書みたいな字で丁寧に書かれていました。
DSC_0442.jpg
その後、園内を散策。ここが一番の見どころ。(・・・と個人的には)
DSC_0443.jpg
DSC_0444.jpg  DSC_0445.jpg
ここは木枯らし紋次郎の生家らしいです。(架空・・・・だけどね。)
DSC_0447.jpg
とても自然な感じ。(ちょっと蚊に刺されました。)自然な感じと言えば聞こえはいいけれど、ものすごくさびれた小規模な日光江戸村みたいな感じも・・・します。面白いなぁ・・・。
DSC_0448.jpg
旅籠屋の二階の窓からは誘うように妙に色っぽいお姉さんが座っていたりもします。
DSC_0450.jpg
さらに絡繰屋敷(からくりやしき)と怪異現洞(かいいげんどう)に入場。絡繰屋敷はいわゆる忍者屋敷みたいな建物で、案内人に連れられてヒントを出してもらいながら進みます。中は、からくりがわかっちゃうので写真は禁止。怪異現洞は、一番新しくできた施設だそうです。ちょっとした仕掛けのある洞窟を探検するという趣向。
入る前はなんだこれ?って正直思ったんですが、そこが面白い!!!

群馬出身の方に「三日月村に行ってきたよ!」という話をしたら、(゜_゜>)みたいな顔をされました。名前は知っているけれど、行ったことはないんだそうです。群馬も広いからね。みんな行ってみればいいのに・・・・面白いのに・・・あたしは好きな場所でした。行ってよかった。暑くて、ちょっとへばったけど。帰りにはやぶ塚温泉に入れるから、リフレッシュできますよ。
というわけで、帰りはやぶ塚温泉へ。→ 次へ続く

三日月村
営業時間 午前9時半~午後4時
定休日 金曜日 12/25~30
入村料金 大人600円(税別) 子供300円(税別)
〒376-2301 群馬県太田市藪塚町3320
電話番号 0277-78-5321



ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

スポンサーサイト

群馬 | trackback(0) | comment(0) |


2015/07/31 (Fri) 蒲焼 赤松さんで 名物もも焼き

桐生市の人口は約13万人。合併前の旧桐生市の人口ならば11万人。そんなに大きな都市ではありません。それなのに、歩いていると鰻屋さんが結構目につきます。私は鰻はそれほど好きというわけではなくて、美味しく食べてもらえる人に食べてもらった方がいいと思うレベルなので、自分ですすんで鰻を食べるということはありません。同行者は鰻が大好き!!!いつも鰻食べたいと言っているくらいです。そこで、二人とも満足できるのが↓このお店。
R0072287.jpg
「蒲焼 赤松」さんというお店ですが、このお店にはとり重もあるんです。鶏好きの私にはぴったり。
R0072288.jpg
その他にもこのお店には名物があります。名物もも焼き¥480です。焼き立てあっつあつ。これは美味しい。1週間に一度食べたい(笑)クリスマスの時はものすごい注文があるそうです。桐生在住の方なら必ず知ってるようなお店なのかな。
R0072289.jpg
そうして、↓これが同行者のうな重。サラダとお吸い物がつきます。
R0072290.jpg
私はとり重。¥650。もも焼きも食べるので一番ちいさいのをご飯少な目。
R0072291.jpg
鶏づくしで幸せ。うな重も美味しかったそうです。二人ともハッピーになれる素晴らしいお店でした。電話でお持ち帰りのお願いもできます。もも焼き・・・・また食べたいなぁ・・・よだれでそう。本来は鰻屋さんだと思うのですが、私個人的にはもも焼き一押し。
R0072293.jpg



関連ランキング:うなぎ | 桐生駅西桐生駅



ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

群馬 | trackback(0) | comment(1) |


2015/07/31 (Fri) 桐生の銭湯「上の湯」さんから 立田野食堂のかき氷

桐生に到着したのは、15時過ぎ。個人的には、高崎より桐生が好きです。なんか面白い。
桐生には現在銭湯は5軒。以前、一の湯さんというかなり強烈な印象の銭湯(その時の記事はこちら)に行きましたが、今回も到着してすぐに別の銭湯へ。同行者が調べておいてくれました。「上の湯」という銭湯です。
DSC_0402.jpg
かなりお客さんが多くて、この外観の写真しか撮っていなかったのですが、こちらも素敵銭湯でした。まず、番台にいるおかみさんがとっても素敵な方だったんです。中庭には信楽焼きのタヌキの置物があって、女湯には赤い金魚?の絵があります。この金魚の絵については、ここにある理由があったのでした。それは、次に行った食堂で教えていただきました。
こちらのおかみさんはにゃんこちゃんがお好きなようで、数匹の猫を飼っているそうなんです。番台の前でややしばらく、そんな話をしてしまいました。一の湯に負けず劣らず印象的な銭湯でした。浴室の写真は、「めっかった群馬」というページにありました。興味がある方はそちらをどうぞ。
銭湯で汗を流してすっきりして、町をぶらぶらしました。充実した一日。

銭湯を出て、広い通りに出てぶらぶらしていたのですが、どうしても気になるお店があります。入口脇にサンプルが並んでいるのですが、値段設定がよくわからない・・・。かき氷が250円って・・・。ラーメンは410円で、さっき食べた立ち食いより安いし・・・。
R0072282.jpg
とにかくメニューの種類が多くて、看板には冷やし中華の張り紙と節電してますが営業中の文字。
R0072281.jpg
暑いし、かき氷食べられそうだし・・・入ってみることにしました。
R0072280.jpg
店内はいかにもな食堂。昭和の香りがします。メニューが多いのにびっくり。
他にお客さんはいなくて、店主が席でのんびりと新聞を読んでいました。
R0072276.jpg  R0072277.jpg
何か食べてみたい気持ちはいっぱいだったのですが、他で食べることに決めていましたので当初の予定どおりにかき氷を注文。
テーブルには昔懐かしい星占いが出てくる機械(?) やってはみなかったけど、20円って昔のままでしょうか?
R0072278.jpg
かき氷です。かき氷の下にタオルを敷いて出してくれました。これはうれしい。どんなにこぼさないように食べようとしても、かき氷ってまわりべちゃべちゃになったりします。みんなこうやって食べたほうがいいのに。
R0072279.jpg
他にお客さんもいないし、かき氷をささっと食べて出るつもりだったのですが、奥様がいらっしゃっていろんな話をしてくれました。お話好きみたい。かつての桐生は毎晩お祭りみたいににぎやかだったこと、当時はエアコンもなかったから夜かき氷がものすごく売れたこと等々。おかあさんの話はとても生き生きとしていて、風景が目に浮かぶようでした。さきほど行った「上の湯」さんについても聞きました。上の湯さんも当時は今以上に大混雑だったそうです。水槽があって、金魚湯と呼ばれていたんですって。あー それで、あの金魚の絵だったのか・・・と合点がいきました。
250円のかき氷で長居しちゃった。おとうさん、おかあさんに感謝です。ちょっと懐かしい昭和好きの方々にはもってこいなお店。桐生にいらっしゃった時には是非ぜひ。桐生まだまだ楽しめるところありそうです。
R0072283.jpg
立田野食堂には、店舗のわきに駐車場があるようです。お車でも安心です。

上の湯
住所 桐生市錦町1丁目
営業時間 午後3時15分〜午後10時
TEL 0277-43-8656



関連ランキング:定食・食堂 | 桐生駅



ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

群馬 | trackback(0) | comment(0) |


2015/07/31 (Fri) 高崎駅の立ち食いラーメン 八起家西口店

高崎駅に帰ってきました。なんかちょこちょこ食べてましたが、お昼ごはんは食べずに帰ってきてしまったので高崎駅で軽く食べることにしました。高崎の駅弁と言えばだるま弁当ですが、そのだるま弁当を作っているのがたかべんという会社です。
駅そばもそのたかべんという会社がやっているようです。このちょっとかわいいだるま(だけど手がある!)がお弁当を食べているマークがたかべんのマーク。
R0072275.jpg
上信電鉄の入口の近くにあります。
R0072274.jpg
入口は小さいのですが、店舗は結構広いのです。たかべんでやっている立ち食いソバは高崎駅に数か所あります。食べログでの表示は八起家となっているんですが、表示はどこにもないような・・・。
R0072273.jpg
高崎の駅そばのラーメンが評判が良いと聞いていたので、今回は迷わずラーメン。なるとがのっかってる昔ながらのラーメンです。420円なので、まぁまぁかな。美味しいことは美味しいんですが、前から美味しいと聞いていたので、なんか想像しすぎてたみたい。
R0072270.jpg
同行者がラーメンと一緒に食べたそぼろご飯は、少しそぼろがすくなくてさみしい感じ。残念。
R0072272.jpg
夜は8時までなので、飲んだ帰りに・・とはいかないかもしれないけれど、電車まであんまり時間がなくてちょっと食べたいときには便利なお店です。お弁当はこちらでは販売されてはいません。改札口近くに販売所があります。

ではでは、高崎からまた電車に乗って、桐生へ向かいます。



関連ランキング:立ち食いそば | 高崎駅(JR)高崎駅(上信)



ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

群馬 | trackback(0) | comment(0) |


2015/07/31 (Fri) トロッコ電車にも乗れる!碓井峠鉄道文化むら

なんとなく説明されてはいたものの、はっきりとわからないまま横川駅に到着。駅そばを食べて碓井峠鉄道文化むらへ。案内がある・・・こっちなのね。
R0072235.jpg
受付までは数分しかかかりません。Poppo Townというのが愛称なのかな。入場料は小学生未満が無料(保護者同伴)小学生は300円。中学生以上は500円です。
R0072236モザイク
この時はよく考えないまま案内図を見ていましたが、広いです。後からちゃんと案内図見たのになーと驚くほどに広いです。
R0072238.jpg
入口入ってすぐは↓こーんな感じで、あぁ子供向けなのかな・・と思ったんです。正直。
R0072237.jpg
入ってすぐ左手に売店と展示室の建物があります。そして右手にはトロッコ乗り場。トロッコがあるなんて知らなかった。平成9年に廃止された横川~軽井沢の下り線を利用しているそうです。碓氷峠鉄道文化むら内~碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」(およそ2.6km)を往復しているんだそうです。これは是非乗りたい!往復1300円、片道なら900円です。3月~11月の土日祝日 (8月は毎日運行)運行しています。時間を見て予約しました。
R0072257.jpg
客車はオープンデッキ客車、普通客車の2両。オープンデッキは風が吹き抜けて気持ちいいしトロッコ気分がより楽しめますが、風が嫌だとか暑いのが嫌だという方には、普通客車がお勧め。エアコンきいてて涼しいです。(この日は特に暑かった・・・)
R0072243.jpg  R0072242.jpg
途中「まるやま」という駅に停車。旧丸山変電所があります。ここは国鉄が明治45年に初めて作った変電所なんだそうです。建物の中には入れませんが、下りて外から見ることができます。
R0072250.jpg
中に入れたらうれしいのに・・素敵な建物です。(ちなみに2017年3月現在 まるやま駅は緊急停車駅になったそうで、停車しないそうです。建物を近くで見るためには、アプトの道と名付けられた遊歩道を歩いていくしかありません。)
R0072248.jpg
終点は、「とうげのゆ」。ここには峠の湯という温泉施設があるのですが、2013年7月31日に火災が発生し、長期にわたって休業しています。2015年の12月に再開するべく、絶賛工事中でした。残念。足湯とか設置してくれたらいいのになー。というわけで、折り返しのシェルパくんで帰って、施設を見学。

これが、廃線前に走っていた「あさま」
R0072258.jpg
乗り込める電車があったり、色々な小物が並んでいたりで見るものが盛りだくさん。
R0072259.jpg  R0072260.jpg
R0072261.jpg  R0072264.jpg
R0072267.jpg  R0072266.jpg
R0072241.jpg  R0072240.jpg
一通り見終わった・・・と思ったら、まだ奥がある!広場に電車がたっくさん並んでます。ひぇー。予定外でした。
エアコンが入った電車で涼んだりしながら見学したのですが、異常なくらいに暑くなってきてこれ以上は危険と判断して退却です。また次回ゆっくり見ることにします。ここはまた来ないと・・・。
DSC_0396.jpg
スタンプラリーをして缶バッチをお土産にもらいました。ぐんまちゃん・・・
DSC_0401.jpg
横川駅は小さなかわいい駅です。
DSC_0400.jpg

トロッコ電車の中では繰り返し↓この歌がかかっていて、頭の中をぐるぐるまわっています。物覚えの悪い私なのですが、しっかりとFE63という名前は覚えましたよ。CD欲しくなっちゃったんですが、売り切れですって。

碓氷峠鉄道文化むら
〒379-0301 群馬県安中市松井田町横川407-16
TEL 027(380)4163(代) FAX 027(380)4111

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

群馬 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: