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2017/06/10 (Sat) 閉店しちゃった喫茶ウィーンと営業中の銭湯「巴湯」

ここは能代市畠町 両親を連れて能代市の町を一回りしていたのですが、こんな建物を発見しました。喫茶店だったんじゃないかなという建物です。閉店してからどのくらいたつのでしょうか。
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いい感じの看板建築なんだけどなぁ・・・
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雪が積もるところならではの、入り口の外に更にスペースがある感じ。
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喫茶ウィーンだったのですね。屋根付きの駐車場だったのかな。ずいぶん調べてみたのですが、営業中の喫茶ウィーンの情報はみつけることができませんでした。行ってみたかった。
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こちらは営業中。能代には銭湯は2軒あるそうです。偶然見つけました。「巴湯」さん。
お昼から営業してるんですね。開店時間が12時。珍しい。
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こちらも素敵な看板建築。よく見ると巴という文字が小さなタイルでできているんです。
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ちょっとお城みたい。
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今日は、両親が一緒なので利用できないけれど、入り口のところだけちょっとのぞかせていただきました。
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あまり高くはない煙突があります。次回必ず!なんかものすごくいいとこみたいな気がします。
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巴湯
能代市日吉町6-21
電話 0185-54-8610
【営業時間】12:00~22:00
【定休日】6のつく日
参考記事 → 銭湯・奥の細道 (東北の銭湯巡り) 巴湯さんの記事です。

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2017/06/10 (Sat) プラザ都でランチ 喫茶ベルのポークカツサンド

予約をすれば旧料亭金勇でもお部屋にお弁当などをいただけるそうなのですが、急に思い立って行ったためお昼をどこで食べるか迷ってしまいました。能代の食事場所・・・だんだん心当たりが減ってきてるんですよ。昔は絶対ココ!ってところがあったんだけどなぁ・・・。

結局、金勇さんの予約のお弁当等も請け負っているプラザ都へ。プラザ都以前は宿泊もやっていたような気がするんですが・・・ただそんな気がしているだけかもしれないです。1階に喫茶ベルとその奥に都亭という日本食のレストランがあります。
喫茶ベルは、喫茶と看板にありましたがどちらかと言えばファミリーレストラン的な感じです。場所もかなり広いです。
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プラザ都の正面入り口から入るとすぐ左に喫茶ベルの入り口があります。
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本日の日替わりランチはポークジンジャー¥750 洋食弁当は¥850です。
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メニューはめちゃめちゃ豊富です。喫茶軽食メニューもありますが、ステーキなどのちょっと重い洋食もありますし、和食(奥の都亭が持ってくるのかな。)も鰻・天ぷら・すき焼き・寿司などなどメニュー多すぎなくらいです。いつもなかなか自分の注文が決められない父はメニューを前に考え込んでしまいました。
P1010629.jpg P1010630.jpg P1010631.jpg
P1010632.jpgメニューはクリックすると大きくなります。
一番奥のテーブルに座らせていただいたのですが、かなりの広さと席数があります。カウンターもあるので、一人でも安心。この付近の会社の方もお昼を食べにくるのかな。結構混んでいます。柳町と言えば、能代の繁華街だったはずなのですが・・・。
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私が注文したのは、テイクアウトメニューにも載っていたポークカツサンド。なんとなく懐かしい感じのホワイトアスパラが入ったサラダがついてます。昔は缶詰のホワイトアスパラ嫌いだったなぁ・・・(今は食べられます。)
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色んな好みの人がいるグループなら、とっても便利なレストランです。助かりました。

喫茶ベル
〒016-0825 秋田県能代市柳町9-23
TEL 0185-54-2244 FAX 0185-54-2247

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2017/06/10 (Sat) 木材の町 能代市の旧料亭金勇

車を手放してからあまり遠くまで行けなくなっちゃった両親を無理やり車に乗せて能代まで。能代は、秋田の北の方にある都市です。能代市の人口は5万人をちょっと超えるくらいですが、かつては木材の町として非常に栄えたところです。比較的最近であれば、能代工業高校の活躍でバスケットボールの町というのが有名なのかな。

特に目的をもって行ったわけではないのですが、なんとなく街をぐるりと回ったら「金勇」の前を通ったので、立ち寄ってみました。金勇は初代金谷勇助(かねや ゆうすけ)氏が明治23(1890)年に創業、平成20(2008)年8月末に閉店しています。現在の建物は、昭和12(1937)年 2代目金谷勇助氏によって建てられたものです。平成21年に能代市に寄贈され、公開されています。
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昔からここを知る母によるとこれでも少し小さくなったようなのですが、非常に立派な建物です。
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国登録有形文化財である「金勇」についての説明文が設置されていました。
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玄関付近と個室の一部。
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予約で個室にお料理を頼んでこのようなお座敷で食べることができるそうです。
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あちこちの襖などに使われている組木細工(組子)の説明
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色々映りこんでしまいましたが、昔の金勇の写真です。
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この天井は秋田杉全面杢四畳半各天井というそうです。そもそも杢目ってなに?と思って調べたら、鋸で挽き落とした木面に、複雑で美しい木理模様が生じるものを「杢目」というのだそうです。確かに杉と言えば、柾目のイメージでした。1枚でこのくらいの大きさならばどんだけ大木だったのかが想像できます。
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大広間の広さは110畳、その天井がすべてこれですから・・・・ね。
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叔母がここで結婚式をしたんだそうです。私は生まれていない時代くらいに古い話です。花嫁衣裳のままこの階段を上ったりしたのかしら?とか色々想像してしまいました。母も感慨深げ。
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1階にこんな応接セットがありました。昭和だなぁ・・・こうしてみるとオシャレな感じがします。
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能代市旧料亭金勇
〒016-0825 秋田県能代市柳町13-8
電話 0185-55-3355
kaneyu@shirakami.or.jp
■貸出時間 9:00-21:00(要予約)
■見学時間 9:30-16:30
■電話受付 9:30-17:00
■休館日 年末年始 12/29-1/3
■入館無料

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2017/06/09 (Fri) 【閉店ではないけれど・・・】〆のホットケーキ 秋田市山王 異人館

※異人館は閉店したわけではないですが、たぶん経営が変わりこの記事にあるメニューとはだいぶ異なっています。
 喫茶店というよりは、カフェの風情になっています。ホットケーキもメニューにはありません。

居酒屋 やどろくのただ一つの不満は昔からご飯がないことでした。きんきんの煮物を食べたときはご飯が欲しい!と必ず思うのですが、やどろくにはご飯はありません。おなかは一杯になるんです。もう食べられないです。でも、ちょっと物足りない。
そんなわけで、これもまた懐かしい喫茶店「異人館」へ。
2階のレストランはなくなったものの、1階は椅子テーブルも一緒、レイアウトも同じ懐かしい店内です。ついでに言えば、このコシノヒロコの灰皿にされてるサラダ用のお皿みたいなものも当時のままです。コーヒーカップもこのデザインだったんです。
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これは昔から名物のホットケーキ。厚みがあってふんわかもっさり。美味しいです。
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昔懐かしいアレン自コーヒーも種類が多く、今日は注文しませんでしたがミルクとコーヒーを高いところから注ぐカフェオレも昔から人気です。わたしくらいの年齢層なら、あー そういえばカフェオレってこうだったよねーと同意してくれると思うんですけど、若い方なら新鮮かも。
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関連ランキング:喫茶店 | 秋田駅羽後牛島駅



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2017/06/09 (Fri) 居酒屋やどろく 懐かしい・・・懐かしすぎる

現在あるお店の中で秋田で最も思い出深いお店がこの「やどろく」です。もっとも、私が行っていた時代のやどろくはエリアこそ同じだけれど、こことは違う古ーいビルの1階の一番奥の方にありました。誰かに紹介してもらわなかったら絶対行けない場所でした。
私が若くて少しはかわいかった時代(笑)自分だけは大人だと思っていたけれど、まだまだ子供だった時代です。子供は大人だと思い込み、私まだまだ子供だわーと思い始めた頃にやっと大人になってるんです。不思議だわ。

まぁ ともかく「やどろく」は場所が変わりました。この建物もずいぶん前からあったけれど・・・。お店は2階です。
やどろくの場所が変わったことを知り、何度か予約にチャレンジしたもののなかなかタイミングが合いませんでした。最後に伺ってから何年たっているんだろう?
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2名で予約していて、カウンターに案内されました。お料理はお任せで5000円。今は全てお任せのようです。そういえばこのお店昔から料理一品ごとの値段はわからないお店でした。その日の料理は経木(昔お魚やお肉を買うと包んでくれた薄い木のことです。世代が違うとわからないかも。)に手書きされていました。値段は書かれてなかったです。そのころから、値段の書かれていないお店に縁があるのかもしれないです。
どかーんと出てきたのは、きんきんの煮物。(秋田ではキチジというお魚のことをきんきんと呼びます。きんきとは違うらしい)
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他にも煮物とかお刺身とか漬物の盛り合わせとか・・・。このお刺身の大きさったら(笑)まぁ 大きけりゃいいってものじゃないですが、昔からやどろくはとにかく素材がいいことで有名でした。常連のどこかの社長さんがお隣になった時に、「この店はね・・・腕がいいわけじゃないの。素材が美味しいの。」と笑って言われたことが忘れられません。腕もいいんですよ。もちろん。
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しかし、とにかく料理は豪快です。こちらのご主人は、キャップ(国際試合に出場した証として各国のラグビー協会が帽子(キャップ)を選手に贈呈したことから出場試合数として使われるようになった)を9つもっているラグビーの元日本代表選手です。そんなわけで、最初に私をこの店に紹介してくれたのもラグビー選手でした。今でも市役所(秋田市役所はラグビーが強いんです。)が近いこともあって、その関係のお客さんは多いのではないかと思います。どこかに今も現役のラグビー選手だった頃の写真が貼ってあるんじゃないかと思いますけど、ものっすごくかっこいいです。
店主と奥様はちっとも変わることがなくて、私だけがおばさんになったみたいでちょっと恥ずかしかった・・・。でも、奥様が「あれ?どうしてたの?久しぶりじゃない!!!」って覚えていてくださって、ちょっとうるっときちゃいました。また行きます。



関連ランキング:レストラン(その他) | 秋田駅羽後牛島駅


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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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