2012/02/29 (Wed) コーヒーの大学院 ルミエールドパリ

とんかつを食べた後、コーヒーが飲みたくて移動。そういえば六角橋には喫茶店が見当たらなかったような気がします。ありそうなところなのになぁ・・・探し方が悪いのかも。
行った先はその名も「コーヒーの大学院 ルミエールドパリ」最高学府である「大学院」を名に冠したのは、「香り高い一杯のコーヒーを吟味してお出しする」という理念が由来らしいです。気になりながらも、なんだか難しいそうなお店なのかしら?と通り過ぎるだけでしたが、2年くらい前にお邪魔してから何度も伺うようになりました。
コーヒーの大学院 (8)
入り口に西洋の鎧を着た騎士がいます。
コーヒーの大学院 (6)
開店したのは1974年だそうです。いつも厨房の前の席に座らせてもらいます。
コーヒーの大学院 (4)
コーヒーはサイフォンでいれています。レシートの裏の説明によると「専門店のコーヒーは、コーヒー豆を10g前後でコーヒーを点てています。大学院のコーヒーは特別に、より醇(こく)のある豊かな味を出す為に、約二倍の20g前後を使用しております。」とのことで、サイフォンでいれているにしては確かに濃い感じがします。
注文したのはカフェオレ。カフェオレは大きめカップがあらかじめ用意されます。その底には少しホイップクリームが入っています。そして、コーヒーとミルクのポットを持った女性がいらして、同時にカップにいれてくれます。昔からこうやっていれているそうです。
コーヒーの大学院 (3)
いつもおじさんもおばさんもとっても優しいんです。和みます。奥にはオーキッドルームという特別室があります。禁煙室として使われている時もあるようですが、パーティルームとして貸切に出来ます。ゴージャス空間。
コーヒーだけではなくて、食事メニューもあります。まだ食事はしたことがないんですけどね。
コーヒーの大学院 (5)
そして、曜日によってさまざまなサービスがあります。水曜日はクイーンサービス、金曜日はキングサービス、そのほかにも毎月7日のサービスや雨の日のサービス。あるブログによると、雨の日は煙草サービスだったそうです。時代を感じさせるサービスです。
コーヒーの大学院 (2)
この日は水曜日だったので、クイーンサービスでシャンパンサービスです。私は車があるので、同行者がありがたく2杯いただきました。


コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ
TEL 045-641-7750
住所 神奈川県横浜市中区相生町1-18
営業時間 [月~金]8:00~21:30
     [土]10:30~21:30
定休日 日曜・祝日



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2012/02/29 (Wed) 六角橋商店街でとんかつ どーんとこい

一旦行って気に入ったら立て続け・・・また六角橋商店街です。気になっていた洋食屋さんへ向かったのですが、定休日でした。がっかり。 せっかく車を停めたのだから・・・と、別のお店を探します。候補を2・3軒みつけたのですが、今回は無難(?)にとんかつにすることにしました。揚げ物大好きなんです。
どーんとこい六角橋 (5)
これは小路側の出入口なのですが、大きな道路からも入れます。
どーんとこい六角橋 (6)
ぶーちゃんの形の中に「どーんとこい」の文字。ごはんもトン汁もキャベツもおかわり自由なんですって。どーんといっぱい食べてねという気持ちをこめた店名なのでしょうか・・・。
どーんとこい六角橋 (1)
豚肉は白宝豚という純国産の銘柄豚のとんかつがあったりするのですが、それでもそれほどお高いわけではありません。フライの組み合わせもあったりして悩んでしまいます。結局私はチキンカツ定食¥880、同行者はから揚げとヒレカツの盛り合わせを頼みました。とんかつはサイズも選べるのが嬉しいです。
どーんとこい六角橋 (2)
かぼちゃのフライがひとつのっかってます。全部の定食についてるのでしょうか・・・得した気分。
どーんとこい六角橋 (4)
チキンカツは柔らかくなかなかのお味。ソースは甘口と辛口と用意されていたようです。甘口をかけて食べましたが私はこのソース好きでした。

席は1階はカウンター中心で、一人でも安心です。椅子テーブル席もあります。どうも2階もあるようです。お店がとても新しいと思ったら、先日の火事の被害を受けてしばらくお休みしていたようです。小路側のお向かいがまだ空き地になっていました。こういう狭いところの火事って怖いです。
こういうふれあい通りみたいなところはいつまでも変わらないでいてほしいです。急に火事でなくなっちゃうなんて寂しい。気をつけてほしいものです。


とんかつ どーんとこい 六角橋本店
TEL 045-439-3771
住所 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-11-19
営業時間 [月~金]11:00~14:30  17:00~22:00
[土・日・祝]11:00~22:00
定休日 無休



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2012/02/25 (Sat) 六角橋商店街で焼き小龍包

以前から行ってみたかった六角橋商店街。このあたりは再開発されていなくて路地裏・横丁文化が残っています。ただこの狭い横丁で火事があったという話をたびたび聞き、出来るだけ早く今ある姿を見たいと思っていました。・・・という訳でやっと訪問。
六角橋 (3)
「六角橋ふれあい通り」のゲートを通ったのですが、あれ?普通の通りじゃん?・・・と拍子抜け。実はこの通りと平行する小さな商店街があったのです。
六角橋 (2)
到着したのが既に18時半を過ぎていたのでシャッターの閉まっている店もありました。

ちょっと何か食べようと思っていたのですが、一通りぶらついた後悩んだ末に、焼小龍包を食べることにしました。なんだか最近、小龍包を食べることが多いような気がします。好きなんだなー あたし。比較的新しそうなお店です。
六角橋 (10)
上海生煎館です。シャンハイシェンチェンカンと読むそうです。調べたら焼き小龍包と言っていましたが、生煎包という食べ物なのですね。中国語で「煎」は、焼き餃子、目玉焼き、鉄板焼きなどのように、油を引いた鉄板で焼く料理法を意味するんだそうです。
六角橋 (6)
仲見世ちょいのみコンビという生煎包3個とスーパードライのセット¥500というのもありましたが、二人で10個頼みました。4個で400円、6個で600円、10個になると800円でちょっとお得になるのです。飲み物はビールとタピオカミルクティ¥300。少し時間はかかりましたが、焼いてくれました。
六角橋 (8)
中華街では焼くところは見えますがガラスで仕切られていて、あまり音は聞こえないのですが、こちらでは間近に見られます。焼くときの迫力ある音も聞こえます。あつそーだなー
六角橋 (9)
親切に5個づつお皿にのせてくれました。ゴマと小口切りのねぎがのっかってます。
六角橋 (7)
食べる時にはヤケドに注意!です。そおっとお箸で穴をあけます。私のようにいきなりお箸を突き刺すと、中からスープがぴゅっと飛び出ます。黒酢とラー油が用意されていますが、そのままでも大丈夫。私はラー油が好きでした。お店は狭いのですが、カウンターのようになっていてお店の中で食べることが可能です。もちろんお持ち帰りもできますが、焼きたてを食べるのが一番美味しいんじゃないでしょうか。
5個でおなかいっぱいでした。特筆すべきはタピオカミルクティ。タピオカは黒蜜みたいな味で、ミルクティも濃い目で美味しい。今まで飲んだものでは、一番好みでした。
お店の方も大変親切。HPによると2011年4月18日にオープンしたらしいです。

うぅ・・・まだまだ気になるお店がたくさんあるのです。また通っちゃう商店街が増えました。
六角橋 (11)
六角橋商店街のHPはこちらです。


上海生煎館 横浜六角橋店
TEL 045-438-4677
住所 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-9-1
営業時間 11:00~22:00
定休日 無休


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2012/02/22 (Wed) 豊洲ランチ きじ焼き弁当

私の職場の周りには何もありません。食べるところはおろか、コンビニエンスストアもないですし、銀行も郵便局もありません。お昼ごはんは通勤途中で買うか、持参のお弁当か、会社に出入りのお弁当屋さんに注文するかのどれかです。私は適当に持って来ているのですが、(大量に作ったカレーを1週間毎日昼も食べるとか(笑))PCの画面をにらみながら自分のデスクで食べるのは、全然お昼休みという感じがしません。
多少お金はかかるものの、たまには外でご飯が食べたいものです。たとえそれが立ち食いそばだとしても・・・。(あ・・立ち食いが悪いわけではないですよ。ゆっくりできるわけではないということが言いたいだけ。)
そんな私にもお昼に外食できる機会が月に1度くらいあります。それは・・・お買い物。とにかく会社のまわりになーんにもないので、郵便局や銀行やお買い物したいものがある時はこの島を(笑)出ていかなければならないのです。だいたいは豊洲へ行きます。

豊洲は新しい町で、街としては私の好みではないのですが、たまにだいぶ前から営業しているんだろうなぁ・・・というお店があります。今調べたんですけど、豊洲って「1923年(大正12年)の関東大震災の瓦礫処理で埋め立てられた」んですって。へーへーへー
工業地として発展して日本初のコンビニエンスストアとも言われるセブンイレブン日本法人の一号店もここにできたんですって。へーへーへーへー  近頃は工業地ではなくなり、大規模な区画整理がされてタワーマンションがたくさんたっています。なんたって銀座まで徒歩でいけないこともないですもん。それはともかく、意外と昔からある土地なんですね。

どんどん話はそれて行っちゃいましたが、お昼ご飯の話です。この辺りオフィスビルも多いので、ランチが食べられるお店はかなり増えました。私が行くようになってからでさえ、行く度に変わっています。私が行きたいのは新しいお店ではなくって、前からあるようなとこなので結構難しいのですが、数軒見つけました。その中の一軒がココ↓
弐番家 (5)
弐鷭家(にばんや)さんです。「鷭」というのはバン (鳥類) - Wikipedia バン(鷭・学名Gallinula chloropus)とは、ツル目クイナ科に分類される鳥なんだそうですが、その鳥を焼いているわけではありません・・・というか・・・ないと思う・・・・。

場所は大通りから小路に入ったところでわかりにくいですが、ランチ時には小路の入り口にメニューがあります。
弐番家 (7)
きじ焼き弁当!最初この看板を見て入っていったのです。きじ焼きと言ってもきじを焼いているわけではありません。本来は本来はきじの肉を白く焼いた料理で、足利時代から江戸時代にかけては最高のごちそうだったものですが、今は鶏肉です。

店内はいわゆる焼き鳥屋さんです。テーブル席とカウンター席があります。
弐番家 (1)
一人なのでカウンター席の端っこに座らせてもらいました。ほとんどが男性のお客様ですし、お店の方も全員男性ちょっとアウェイな感じではあります。きゃっきゃとおしゃべりしながらランチには向きません。まぁ そんなことが出来るのなら、それはそれですごいな・・・と思いますけど(笑)

ほとんどの方がきじ焼き弁当もしくは大盛弁当を召し上がってます。
弐番家 (2)
お重の半分は炭焼きの鶏肉の薄切りが並べられ、半分は錦糸卵。そしてその錦糸卵の下にはそぼろが隠れてます。隅っこにしば漬けが入ってます。その他にお味噌汁とキャベツの浅漬けがついています。¥780。鶏肉好きにはたまりません。ご飯食べちゃうんですよねー。ちょっと危険。テーブルには唐辛子と山椒が用意されています。

若どりたまり焼定食も気になるんですが、きじ焼き弁当以外は毎回あるわけではありません。日替わりなのかどうかは不明です。きじ焼き弁当おなかいっぱいになりすぎるのと、たまに排気が悪くてお店がしろーくなって服に匂いがついてしまいそうだということだけが難点。


弐鷭家
TEL 03-5548-3577
住所 東京都江東区豊洲4-1-1
[月~金]11:30~13:30
    17:30~23:00
[土]  17:30~22:00
定休日 日曜・祝日


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2012/02/21 (Tue) 私のお気に入りメニュー in タンゴ

しばらく通っていなかった・・・と思いきや、タンゴさん行きまくりです。アルバイトの方も含めてみんな温かく迎えてくれるのですが内心「また来た・・・」とか思われてるかもしれません。
大体のときは夜お邪魔しているのですが、珍しくお昼でもない夜でもない時間に伺って普段は食べてないものを食べてみようか・・・と。タンゴのメニューはそもそもたくさんあるのですが、つい日替わりを頼んでしまうので定番メニューは食べたことのないものも多いです。

そして食べたことのないものにものっすごいお気に入りが見つかったりするのですが、この日がそうでした。
タンゴ20120225 (3)
それは・・・このコンビーフトーストでした。コンビーフって結構好きなのですが、最近食べませんよね。私はうちに常備してあってスープに入ったり、卵に入ったりするのですが、お店でコンビーフのメニューを見たことはあまりありません。正直この日初めて気がついたメニューなのですが、これ美味しいです!マヨネーズと辛子が程よくきいていて厚めのトーストされたパンに挟まっていてサイコーです。(実はこの次の日も食べました。)

同行者はハムサンド。喫茶店の王道ですね。見た目も王道をいっております。
タンゴ20120225 (2)

セットには飲み物がついているのですが、セットの飲み物の中にメロンミルクというのがあります。これもこの日初めて頼んだもの。
タンゴ20120225 (1)
実は私メロンがちょっと苦手。食べると必ず喉がイガイガするんですよ。体質に合わないのかなー。対して、同行者はなんとかミルクとか大好きです。ピンク色の牛乳とか好んで飲む人ですが、このメロンミルクはだいぶ好みだったようです。私もちょっと貰ったのですが、緑色なだけか・・と思いきや、意外や意外メロンの味がしてちょっとダメだったのでした(汗)こういうの好きな人って結構いると思うので、是非チャレンジして下さい。



ちょっとタンゴの画像がたまっちゃったので、ここに載せときます。ある日の夕食。
タンゴ ハンバーグ 20120217 (2)
滅多にハンバーグを外で食べない私が、タンゴさんのブログでアルバイトの賄いの人気メニューと書いてあるのを読んで、いつか日替わりに出てきたら頼もうと思っていました。牛肉100%だそうです。肉にくしいハンバーグでありました。タンゴさんのブログはリンクにあります。


タンゴ
TEL 045-571-7148
住所 神奈川県横浜市鶴見区佃野町29-45
営業時間 8:45~21:00  (ラストオーダー 20:30)
定休日は第一・三水曜日なのですが、たまーにお休みの変更があるので
ブログなどでご確認下さい。

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2012/02/19 (Sun) 川崎の四川料理 松の樹で坦々麺

川崎駅近くでお昼ご飯を食べようということになり、以前から気になっていたお店へ付き合ってもらうことにしました。そのお店は四川料理の松の樹というお店。
坦々麺が人気のようなのですが、店構えはゴージャスというほどではないにしても、ラーメン屋さんではなくてきちんとした中華料理屋さんに見えたので一人ではなんとなく入りにくかったのです。川崎では四川料理の有名店です。

立地はちょっと怪しい地域な感じなのですが、お店は中華屋さんっぽくない外観です。
松の樹 (4)
お店は1階2階とあるのですが、入ってすぐ右にレジがあってその脇に幕が下がっていて驚きました。たぶん自動ドアが開くたびに1階の客席に風が吹き込んで寒いからなんだと思います。食事のときに寒いのイヤですものね。席は分煙されていて、喫煙者は2階に案内されます。
松の樹 (3)
ランチのときだけかと思いきや、階段の手すりに分煙のステッカーが貼られていました。
ランチメニューは6種類。麺類ばっかりなんですが・・・これは土日祝日メニューのようです。
松の樹 (5)
二人とも坦々麺を注文しました。無料で半ライスがいただけるのですが、それは辞退。坦々麺はそれほど時間がかからずにダムウェイターで1階からあがってきました。
松の樹 (2)
想像通りの見た目です。良かった。れんげとひき肉などの具をすくうための穴あきのれんげがついてきます。お水もいりますか?と聞かれました。ご所望の方も結構いらっしゃるのでしょうね。辛さは・・・それほどでもないのですが中国山椒のしびれるような感じがあります。久しぶりに坦々麺を食べました。
このスープにご飯を入れても美味しいと思います。他にも魅力的なメニューがたくさんあったので、数人で夜にご飯を食べに来たいと思ったのでした。ただこの辺りには、ちょっと心惹かれるエスニックなお店が他にもあって、次回はちょっと先になっちゃうかもしれないです。


松の樹
TEL 044-221-9939
住所 神奈川県川崎市川崎区東田町9-2
営業時間 11:00~15:00(L.O.14:30) 
17:00~21:30(L.O.21:00) 
定休日 無休




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2012/02/18 (Sat) 立川駅北口の隠れ家みたいな喫茶店 珈琲はなや

同行者は多摩動物公園へ行きたかったようなのですが、高幡不動に思いのほか時間がかかったのと寒いのとで更に疲れそうなので多摩動物公園は次回にすることにして、多摩モノレールに乗って多摩動物公園とは反対方向の立川へ向かうことにしました。
モノレールってなんだか好きなんですよね。東京でしか乗ったことがないからかもしれないけれど、道路の上を走っていて線路が見えないから景色の見え方が独特。立川北駅までは駅5つ。立川の駅周辺は、再開発されたのかデパートがたくさん立ち並んでいて駅も広くてびっくりでした。地方の大きな駅の感じ。私が見たことある駅では大宮みたい。
ちょっとうろうろしてみたのですけど、商店街っぽいところが見つからない。立川の人たちはデパートがいっぱいあるからここでお買い物をしているのかなぁ・・・・。

なかなか来るところじゃないから・・・とお茶が飲めるお店を探したのですが、スターバックスのようなカフェはたくさんあるものの喫茶店はなかなかありません。やっと見つけたのが、立川駅北口すぐのかどのところの「はなや」という文字。
はなやin立川 (6)
お店は地下一階です。階段を下りて・・・階段はちょっと狭いです。
はなやin立川 (5)
お店はそんなに広くなくて、椅子テーブル席とカウンターが4席くらい。このときは、10名くらいのグループとおひとりでいらしているお客様が数名。私たちはカウンターに座らせてもらいました。
はなやin立川 (3)
地下のお店は、手作り感も多少あり必要十分に明るく、上手に説明できないのだけれど湿った暖かい空間でした。お店の方は親子なのでしょうか・・そう考えてしまうと似てる・・・と思ってしまったのですが、違っていたらごめんなさい。カウンターの中には息子さん(勝手に私が考えた)がサイフォンで珈琲をいれています。
注文したのは、ブレンド¥500と同行者がウィンナコーヒー
はなやin立川 (1)
↑これが私の頼んだブレンド。カウンターは青いお花模様のタイルでした。
はなやin立川 (2)
↑こちらが同行者のウィンナコーヒー。あったかいウィンナコーヒーがグラスに入っています。底にお砂糖が沈んでいて濃い珈琲と生クリームがほんとに良い感じ。同行者はこれがだいぶ気に入ったらしく、これを飲むために立川まで行きそうな勢いです。

たくさんお客様はいらっしゃるのに、うるさいということはないのです。お値段は安くはないな・・・と最初思ったのですが、納得の空間。お客様は常連の方が中心なのでしょうが、この辺りでは貴重な純喫茶だと思います。
はなやin立川 (4)
お会計を終えて階段を上ると、踊り場のところに「ありがとうございました」という看板とピンク電話。もしかしたら地下ですし、携帯電話もつながらないかもしれないです。ダイアル式のピンク電話久しぶりに見ました。


珈琲 はなや
TEL 042-527-3832
住所 東京都立川市曙町2-12-18
営業時間 08:30~



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2012/02/18 (Sat) 高幡不動の本格カレー インド料理 アンジュナ

いやいや 高幡不動尊、意外と時間がかかりました。去年修復が終わったという丈六不動三尊像も間近で見ました。迫力あります。HPで山内巡りもできるのですが、自分の目で見るということが私にとっては大事。

だいぶ冷えひえになったので、お昼ご飯の場所を探します。参道らしいおそば屋さんか何かを探したのですが、結局カレー屋さんへ入ってしまいました。インド食堂アンジュナというお店です。
高幡不動 カレー ANJUNA (7)
おとなりが多国籍料理居酒屋の「となりのチャッポラ」というお店なのですが、ランチ時には両方のお店がアンジュナになって、分煙しているようです。となりのチャッポラ側が喫煙席になっていました。
ランチのメニューは・・・・
高幡不動 カレー
大まかに言えば、カレー一種類とごはんもしくはナン、カレー二種類とご飯もしくはナン、あとはチキンなどがワンプレートになったランチということで、全部で5種類。カレーは数種類から選択。サイドメニューもあります。
私たちが注文したのはカレー1種類とナンのセット¥890。私はチキンカレー、同行者はバターチキンにしました。それにお休みの日だし電車なのでランチビール¥210。
高幡不動 カレー ANJUNA (1)
バターチキン 比較的辛くないです。同行者いつもコレなんですが、辛いの実は苦手なんだろうか・・・
高幡不動 カレー ANJUNA (5)
私はチキンカレー 唐辛子が見える・・・結構辛いです。
高幡不動 カレー ANJUNA (4)
2種類しか注文してないのに、なぜか3種類のカレー。実はお店の方が間違ってマトンをテーブルへ。何カレーか良くわからないまま私たち食べちゃいました。そうしたら、もし食べるなら・・・ってタダでくれたのです。マトンカレーは久しぶり。3種類のうちでこれが一番辛かったです。やっぱり、ちょっとだけ癖があるので好きじゃない人の気持ちもわかります。でも、美味しかった。得しちゃいました。

食後に飲み物もついてます。ゆっくり出来て、私にとっては居心地の良い店でした。大変失礼ながら、ここでこんな本格カレーを食べるとは思わなかったです。
アンジュナという店名はインドの西海岸、ゴア地方にあるビーチの名前だそうです。こちらのご主人は九段下の「アジャンタ」で最初修行されたそうで、その後修行を重ねてお店を開いたそうです。→詳しくはこちら

むむ・・・ビールも飲んでよい気分になり、またおなかいっぱいになってしまった・・・お茶も飲みたいのに・・・とこの後どうしようか・・と言いながらふらふらと移動。


インド食堂アンジュナ
TEL 042-593-3590
住所 東京都日野市高幡3-7 ユニバーサルビル 1F
営業時間 ランチタイム  11:30~14:30
    ディナータイム17:00~21:00
定休日 月曜日



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2012/02/18 (Sat) 高幡不動尊

立川に住んでいる私の英語の先生に「高幡不動に行ってきたんだよ」と言ったら、「何でそんなところに・・・」といわれたのですが、外国人にとってはこうして信仰しているわけでもないのに、意味なくお寺に行くなんてわからないのかもしれないなぁ・・・信仰している宗教がなにもない私にとっては、仏教だろうが神道だろうがキリスト教だろうが全部興味の対象としては同じくくりなのですよ。

・・・というわけで高幡不動に行ってきました。高幡不動は京王線沿線、ほとんど縁のなかった場所です。どこかに移動した際に車の中からピカピカの五重塔を見たそうで、「高幡不動に行きたい」と・・・。場所の見当も全くつかない私ですが一緒に行くことにしました。

溝の口から南武線に乗って分倍河原まで。そして京王線に乗り換えて高幡不動駅まで。電車って早い・・・。天気は良いけれど、空気がしぃんと冷たい午前中に高幡不動駅へ到着。駅舎は新しくショッピングセンターになっていました。京王線と多摩都市モノレールの駅は自由通路で行き来が出来ます。
高幡不動 (8)
1階へ下りるとすぐに右側が参道。高幡若宮通り商店街というそうです。案内図がありました。
高幡不動 (7)
参道は意外と短くって、ちょっと期待はずれ。
高幡不動 (1)
しかし、高幡不動さんは・・というと、ほんとに立派なピカピカの期待通りの五重塔。青空に映えてきれいです。
高幡不動 (3)
先端までぴっかぴか。後から聞いた話によると、去年の震災でこちらでもだいぶ被害があったのだそうです。修復にはお金がかかります。結局、来年やるはずだった色の塗りなおしを前倒しして、修復と一緒に行ったということでした。

参道はちょっと期待はずれでありましたが、嬉しい誤算もありました。まず、高幡不動では毎月第三日曜日には「ござれ市」という催しが行われているのです。骨董品が販売されているお店が多いです。思いのほかたくさんのお店が出ていて、何も買わなかったものの楽しかったです。
高幡不動 (4)

そして、午後1時半から住職さんの講話がありました。お堂でお経をあげたあと、間近で拝ませていただけます。講話は堅苦しくなくて、震災の修復のお話もされていました。こんな風に身近に感じられるというのはとても良いことだと思います。ちょっと寒かったけれど、楽しかった。

ちなみに高幡不動というのは通称で、寺号は高幡山明王院金剛寺と称するそうです。高幡のお不動さんとして人々の信仰を集めています。毎月28日には縁日があるそうで、多くの参詣者でにぎわうんだそうです。成田山新勝寺などとともに関東三大不動のひとつです。新撰組副長として活躍した土方歳三の菩提寺としても、新撰組がお好きな方には有名だそうです。ちなみに私は全くわかってませんでした。

高幡不動尊金剛寺のHPは→こちらです。



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2012/02/17 (Fri) タンゴでヘルシー夕ご飯

ひな祭り前にアップしようと思っていたのに、ひな祭り過ぎちゃいました。マスターごめんねー(汗)
ブログを書く時にはあまり日付は気にしなくていいのかもしれないのですが、つい日を追っていってしまいます。というわけで書くのが今になってしまった久しぶりのタンゴです。タンゴに定期的に通うようになると、日常がもどってきたなぁ・・・と言う気分になります。

私たちが行くとマスターも奥さんも厨房からわざわざ出てきて、一度は挨拶してくれます。これはたぶん私たちだけにではなくって、常連さんには皆にそうしていらっしゃるようです。ご年配のお一人様もたくさんいらっしゃるのですが、その方々もたぶんちょっとした日常の挨拶をするのが楽しみのひとつなんじゃないかしら。

この日は正直にもマスターがタニタの社食メニューをパクった(笑)と白状した「鶏肉のゴマ風味焼き」(こんな名前だったかなぁ・・・?)ゴマをまぶした鶏肉の上に角切りの野菜がのっていて、さっぱりヘルシーなお味。いつものサラダの他に、長いものサラダも・・・。
タンゴ 20120221 (2)
見るからにヘルシーでしょう?そんなにボリュームないと思ったんですが、ご飯を半分にしてもらったのに、おなかいっぱい・・・になってしまいました。ちなみに同行者はえびピラフだったのですが、毎度おなじみなので見切れた写真でいいよね。そしてその後・・・な・・なんと!お願いもしていないのにイチゴが・・・。
タンゴ 20120221 (3)
これはですね・・・「タンゴさんのブログを見ました。イチゴ下さい。」といえば貰えるというラッキーイチゴです。すごぉく美味しいイチゴでした。ブログで告知されますので、得するタンゴさんのブログ読んで下さいね。告知したのに、申し出てくれる人が少ないとがっかりしちゃいますからね。遠慮しないでお願いするといいです。(2月の下旬だったので、イチゴはもう終わっちゃったかも。次のチャンスを狙ってください。)


喫茶タンゴの日誌は→こちら
喫茶タンゴHPは→こちら



ところで、タンゴの入り口脇にはサンプルを飾るウィンドウがあるんですが、今はその上段に雛人形が飾ってあります。奥様のお雛様だそうで・・・お品の良いかわいらしいお顔をしています。
タンゴ 20120221 (5)
私のお雛様もこのくらい小さなものなのですが、実家からもってきて来年から飾ってあげようかなぁ・・・と思いました。昔は大きな段々のお雛様がうらやましくてたまらなかったものですが、今はあのおじいさんが買ってくれた小さなお雛様が大好きなのです。


タンゴ
TEL 045-571-7148
住所 神奈川県横浜市鶴見区佃野町29-45
営業時間 8:45~21:00  (ラストオーダー 20:30)
定休日は第一・三水曜日なのですが、たまーにお休みの変更があるので
ブログなどでご確認下さい。



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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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