FC2ブログ
2012/03/27 (Tue) 横浜橋の安くて美味しいお好み焼き屋さん とみちゃん

この前から急激に粉もんが食べたくなっていて、ちょっと前にたこ焼きを食べたのだけれどまだもうちょっと食べたい感じ。お好み焼きがたべたーい たべたーい!と何度も言っていたら、やっと行けました。行った先は横浜橋。
横浜橋の商店街ではなくて、酉の市で有名な大鷲神社の通りです。以前、何食べようかな・・・と思っていた時に偶然に見つけたお店です。結構新しそうなんですけど・・・・。
とみちゃん (1)

ちょっと入るのに躊躇するくらいに、地元っぽいお店です。初めて伺った時には、店主の御嬢さんたちとそのお子さんたちがいらしていました。そのお孫さんたちが可愛くてかわいくて・・・初めて行ったのに、私たちも近所のおばちゃんになったみたいに楽しませてもらったのでした。

注文したのはショウガ天とイカ天、それにチョリソーです。一番最初に来たときにもんじゃを食べて、そのあと何にしようかなぁ?と考えていた時におすすめされたのがショウガ天だったのです。
とみちゃん (2)
このお店では、自分で焼いて食べる方式です。この赤いのは全部紅しょうが。私はガリは食べられますが、紅しょうがはそんなに好きではないので最初びっくりしたのですが、お好み焼きに入っていると美味しいんです。
とみちゃん (4)
前回常連さんが「しょうが天はうっすく焼くとおいしいのよ」と教えてくれたので、薄く焼きます。これはおしょうゆでもソースでも合います。大根おろしをお願いして、大根おろしと一緒に食べるのもさっぱりします。
とみちゃん (5)
チョリソーもそのまま出てくるので、自分で好きなように焼いて食べます。自分のペースで食べられるので、焼いてもらえるのもいいですけど、この方式もいいですね。

前に検索した時にはお店の情報はインターネット上にはみつけられなかったのですが、なんと!ブログを発見しました。お店のブログです。→安い・おいしい 横浜のお好み焼き   もんじゃ屋さん『とみちゃん』
頑張って更新してほしいです。

ブログでは大阪のおばちゃんが・・と書いてありますが、店主は大阪の人っぽくはないです。とても愛想よく優しそうな方で、実際優しいです。お好み焼きも大阪風のお好み焼きと広島風のお好み焼きがありますし、もんじゃ焼きもあります。希望を言えばかなえてくれそうな感じでもあります。お会計も申し訳なくなるくらい安いです。
遊びに来ていたりするお孫ちゃんたちもめっちゃかわいいので、それもコミコミで好きなお店。用事があるとき以外はお休みもないみたいです。体に気を付けて頑張ってね。


お好み焼き とみちゃん
TEL 045-262-0734
住所 神奈川県横浜市南区真金町2-17 OKマンション1F
営業時間 17:00~24:00
定休日 不定休


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

横浜橋商店街 | trackback(0) | comment(4) |


2012/03/26 (Mon) 天王町シルクロード商店街で まぐろ

コレの続きです。

あまりに混んできたので帰ろうか・・・と駐車場に向かう途中でちらしを貰いました。シルクロード商店街からちょっと入ったところにお店はあります。商店街の表通りをうろうろしているだけではわからないお店です。
鉄火 (4)
お客様がメニューを検討していらしたので、変な角度から。
鉄火 (5)
入ってすぐ右に自動販売機があって、食券を買わなければいけないので外のメニューでちゃんと食べるものを決めた方がいいです。自動販売機の前で検討を始めるとちょっと迷惑ですもんね。
鉄火 (1)
お店の中は回転ずしか牛丼屋さんみたい。テーブル席は2席しかないので、子供づれだとちょっと厳しいかもしれないです。ゆっくりするお店ではないですね。メニューは鉄火丼¥600~定食¥850くらいが主力。一段とお高い限定メニューのすきみ丼¥1500は私たちの前のお客様でなくなりました。美味しかったのかなぁ・・・。
鉄火 (2)
結局私は、マグロユッケ丼↑   同行者は ネギトロ丼↓にしました。
鉄火 (3)
お味噌汁はついていないのですが、配っていたちらしにクーポンがついていたのでサービスしてもらいました。アオサのお味噌汁美味しかったです。ちなみに定食にはお味噌汁もちろんついていますよ。

私たちが入った時には、ほぼ同時に入った先客一組のみだったのですが、ちらしを貰ったと思われるお客様が続々来店。行列とは言わないまでも、少し待つくらいになりました。お店の方もおひとりだったのですが、奥から若いおねーさんがもうおひとり。この彼女がまた気が利くのです。笑顔が可愛く、元気があり、ご案内も完璧。こういうお店の方がいらっしゃるとお店も安泰ですね^^

味の話が最後になりました。どんぶりのご飯は普通の白いご飯です。ご飯の量は増やしてもらえるみたいですが、私は減らしてもらいました。量的には十分。美味しかったですが、ユッケ丼はまぐろの味が堪能できないので、次回は別の方がいいなぁ・・・づけ丼と悩んだんですけど・・・・
さっさか食べて帰ろうってときには便利なお店です。チェーン店みたいな外観ですけれど、チェーン店ではないみたい。まぐろは三崎在住のオーナーからの直送だそうです。


鉄火
TEL 045-334-1718
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1-6-2
営業時間 [平日]11:00~15:00 17:00~20:00
[土・日・祝]11:00~20:00


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

洪福寺松原商店街 | trackback(0) | comment(2) |


2012/03/26 (Mon) 休日の商店街は楽しいよ 天王町シルクロードアンティークバザール

朝あまり道路が混まないうちに・・・と、横浜橋のコーヒーマツモトまで。(たぶんご近所の)常連さんたちが一人・・二人とやってきて、コーヒーを飲みながら健康談義などなさっています。
読んでいたスポーツ新聞を別に頼んだわけではなくても、「はいどーぞ」と別のお客様が渡してくれるのもお約束。なんとなくそういうふれあいが出来るのが、なごむ理由です。そういうことって普段少なくなりました。
マツモト
天気が良いと、こんなにくっきり。幸先が良いような気がします。横浜橋はこれで終了。


週末なので、横浜橋から松原橋へ移動。なぜ週末なので・・と言うと、うさぎやさんのお餅が週末だけの発売だからなのです。同行者この類のお餅になると目の色が変わります(笑)

何も考えずに行ったのですが、天王町 橘樹神社の天王町シルクロードアンティークバザールが行われていて、混雑。橘樹神社の境内や道路上などにお店が広げられて車両通行止めになっています。月に一度行われているのだそうです。

「橘樹神社は、かつて牛頭天王社と称し、当地名天王町の由来ともなった神社で、文治2年(1186)に、京都祇園八坂神社を勧請して創建したといわれます。大正10年に橘樹神社と改称、第二次世界大戦後、隣接していた神明社を境内社としました。」(→参考) 橘樹神社と書いて、タチバナジンジャと読むらしいです。
松原橋商店街2012 (6)
境内は結構広いです。
松原橋商店街2012 (7)
社務所はプレハブでした。近づいていくと・・・
松原橋商店街2012 (5)
リラックマの絵馬!リラックマって何かここと関係あるの?それとも単なるキャラクター商品?何となくご利益が下の真面目な絵馬の方がありそう・・・と思うのは、固定観念の持ち主だからだと思います。


一通りまわったら橋の上で猿回しをやってました。
松原橋商店街2012 (12)
つい長々と見ちゃいましたよ。やっぱり動物ってかわいい。あんな芸を覚えるってすごい・・・自分の大きさの2倍以上の高さを飛び越えたりするんです。さらに得した気持ちになっちゃいました。

それだけで満足しちゃって、混雑してるしフリーマーケットは適当にしちゃいました。お昼前にお店がそろって11時くらいから混んでくるみたいです。お餅も買えたし、私たちはお昼ご飯を食べて、早々に退散。
お昼ごはんは、ちらしを配っていたので「鉄火」というお店で食べました。その話はこの次。


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

洪福寺松原商店街 | trackback(0) | comment(2) |


2012/03/25 (Sun) 温泉銭湯 朝日湯さんは想像どおりの銭湯

私はめんどくさがりなものですから、うちではあまり湯船に浸かりません。秋田に住んでいた時代は、比較的近くに温泉(といってもスーパー銭湯みたいなもの)がたくさんありました。だいたいのところが¥500で入れて、駐車場も完備されていたのでご飯を食べてから車でそこまで行って、濡れた髪のまま帰ってきて寝る・・・という生活をしていました。だいたいにして、当時は添乗員が主な仕事だったので、うちに泊まる(?)ことが少なかったんです。
アパートのお風呂は沸かしなおしも出来ないし、お風呂に入る前に洗ってお湯を入れて、すぐに落とすということがなんだか無駄なように思えていたのです。

今もやっぱりそれは変わらなくて、あまり湯船には入りません。東京のスーパー銭湯は高くて毎日みたいに通うわけにいきませんし、大きなお風呂が恋しくなることがあります。うちから一番近いところなんて、天然温泉とは言え入館料が¥2300。行ったこともありません(汗)なみなみとお湯が満たされている広いお風呂にどぼんと浸かるだけなんて、贅沢。

それでも銭湯なら何とか行けそうな気がします。今は入湯料が¥450。今住んでいるところの近所の銭湯はどんどん減っています。どこの地域も同じみたいです。今のうちに行っておかないと、せっかくの文化がなくなっちゃう!
そんなわけで、今一番気になっていた銭湯に行ってみました。これが銭湯だ!という外観がとても気になっていました。行った先は生麦です。たぶんこの周辺で一番古い銭湯の『朝日湯』さん。
朝日湯 (1)
国道15号線沿いにあり、通るたびに気になっていました。間口の広い和風建築で料亭か旅館みたい。屋根の上には点いてはいないけれどラジウム温泉というネオン。
朝日湯 (3)
天然温泉ラジュームと書かれたのれんをくぐると、左側が男湯、右側が女湯です。
朝日湯 (4)
鍵が木札のいかにもな下駄箱に靴を入れて、番台で入湯料¥450を支払います。

脱衣場に私以外誰もいなかったことをいいことに、脱衣場の写真です。
朝日湯 (7)
どなたか日本のお城好きがいらっしゃるのか、壁にお城のポスター多数。(同行者の話によると、男湯にはないらしいです。)脱衣場の竹の籠が珍しい・・・昔は竹の籠だったのですよね。
朝日湯 (6)
懐かしい形のドライヤーと、かなり旧式っぽいコイン式のマッサージ機。
朝日湯 (8)
天井は男性側と続いているのですが、見事です。同行者の話によると、男湯の方には中庭を見る縁側があって、そこでタバコが吸えるんだそうです。タバコはともかく、なんだかのんびりできそうでいいなぁ・・・。

お風呂は黒いお湯です。湯船は3つありますが、「つながってるから同じだよ」と常連のおかあさんが教えてくれました。小さな泡がでていたり、ジェット水流が出ていたりで気持ちいいです。お湯自体はさらりとしています。湯船は結構深かったりして、黒いお湯で底が見えないので注意が必要です。サウナもありますが、サウナは¥100の追加料金がかかります。
お風呂の中の絵は(なんていうんだろう?富士山とか書いてあるやつです。)新緑だと思われる写真でした。ペンキ絵を期待していたので、それはちょっと残念。
この辺にはさらに3つ銭湯があったんだよと先ほどの常連さんが教えてくれました。今はこの近くに銭湯は3軒。彼女は自分のうちのお風呂にはほとんど入らず、歩いて数分の朝日屋さんに入りにくるんだそうです。こうしてお風呂に浸かりながら裸のお付き合いができるのも、銭湯の醍醐味ですね。ちょっと肌寒い日でしたが、入浴後はぽっかぽかで暑いくらいでした。


朝日湯
住所 横浜市鶴見区生麦3-6-24
連絡先 045-501-5863
営業時間 15:00~23:00
定休日 5の日(日曜の場合は翌日)
↑こちらは横浜市浴場共同組合のHPにあったものなのですが
 お店の休日の張り紙を見る限りでは、定かではなさそうです。


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

横浜 | trackback(0) | comment(6) |


2012/03/24 (Sat) 蒲田鳥久のきじ焼き弁当

何度も書いている通り、鶏肉が好きです。私にとっては鶏肉>豚肉>牛肉の順。牛肉がそんなに好きではなくなったのは、自分で買うようになって美味しい牛肉は高い!ということがわかり、あまり美味しい牛肉は買えなくなったというのが原因なのかもしれませんが・・・とにかくその順番です。

私は会社へほぼ毎日車で通っています。その通勤路はほぼ決まっているのですが、休日出勤の時は道路が空いているので別の道を通ることがあります。その別経路の時に通るのが、この鳥久さんの前なのです。私が通っているのは蒲田鳥久さん。東邦医大通りです。蒲田・・といっても、お店は蒲田駅と東邦医大病院のちょうど間くらい。最寄駅は梅屋敷になると思います。
鳥久さんは大森にもあります。どうも兄弟のお店らしいのですが、どちらが兄でどちらが弟なのかはわかりません。経営は別だそうです。

HPを見ると、「昭和3年創業鳥専門の弁当屋」と書いてあります。お店はお隣どおしに2軒並んでいて、向かって右側が鳥久本店、左側が惣菜からたつです。朝は本店の方しか開いていません。鳥久本店は朝6時半から営業しています。朝早く行くと販売しているその奥でたくさんの人が白衣を着て調理しているのが見えます。
私が一番好きなのは、から揚げそぼろ弁当¥680と思っていたのですが、いつもよりも遅い時間に行ったらきじ焼き弁当¥680というのがありました。初めてみたお弁当です。メニューを見ると、限定数ということになっています。もう売り切れていたのか・・・それとも出来上がってなかったのか・・・。
鳥久 きじ焼き弁当 (4)
店頭にあったメニュー表です。

やったー!お昼ごはんだ!
鳥久 きじ焼き弁当 (1)
わくわく・・・
鳥久 きじ焼き弁当 (2)
包み紙を開けたら・・・もみのりが入ってるっ
鳥久 きじ焼き弁当 (3)
じゃーん!きじ焼き弁当!鶏肉だけじゃないのね・・・もも肉(4枚)・カボチャ・しし唐天・筍・おしんこ。中にたれが入っているのでかけて食べるようです。カボチャとしし唐の天ぷらも入っているので、天丼の気分も味わえるというお得な内容。もっと早く食べたかったー。ご飯がすすんじゃうのが難点。

ちなみにこちらのから揚げは、想像するから揚げとはちょっと違って表面が粉っぽく白くなっています。でも、これが不思議と冷めてもぐんにゃりしないんです。大森と蒲田の鳥久さんはほぼおんなじ。(←あ・・これは私が区別できないだけかもしれない。)
一度だけ大森鳥久さんにも行ったことがあるのですが、その時が特に忙しかったのか接客がちょっと怖かったのです。(行列もできてたしなー)あまり営業時間に行くこともできないので、それ以来行ったことがありません。蒲田は私が行く時間のせいかそんなことはなくて、販売のおばさま方はいつも親切。そぼろ弁当の時は、「食べにくいからスプーンつけてあげようか?」と聞かれたこともありました。私はいつも貰いませんが、スプーンはいつも用意があるそうです。聞かれなくても、頼めばつけてもらえますよ。

そうそう、お弁当の方の営業時間は18時まで。その時間前に売切れたら閉店です。たまーにお惣菜からたつさんの方で本店閉店後にお弁当が販売されていることもあります。お弁当夜も売ってくれたらうれしいんだけどな。


蒲田鳥久 本店
〒144-0052 大田区蒲田1-8-12
tel 03-3731-5888
fax 03-3731-1701
午前6時30分から午後6時まで(売り切れ閉店)
HP


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

東京 | trackback(0) | comment(2) |


2012/03/23 (Fri) タンゴでスープカレー

ちょっとだけ久しぶりのタンゴさん。「今日は何かなー?」と思いながら行ったら、今日の日替わりに海老フライとスープカレーがある!両方とも初めて見たメニュー。海老フライは大好物だし・・・ここでスープ系ははずれがない。前に食べたロールキャベツもおいしかったなぁ・・・。

迷いに迷ってアルバイトの可愛いおねえさんに「どっちにしたらいいと思う?」と、答えに困るような質問をしてみました(笑)そうしたら、奥さまが出てきてくださって「海老フライそういえば久しぶりだったかもしれないけど、スープカレーは初めて作ったの」むむ・・・それはスープカレーにしてみなきゃだめでしょう。スープカレーに決定です。
タンゴ スープカレー (2)
出てきたスープカレーがこれ↑です。野菜がごろごろ。なかなかに本格的。奥さまが野菜が好きだから「いっぱい入れてみたの^^」とのこと。私のスープカレーを食べた経験もそんな大したことはありませんが、見た目はかなり正しいと思います。
そういえば、タンゴのマスターは北海道のご出身。ちょっと違うとか・・いろいろ意見があったみたいです。「スープカレーってカレーの薄いヤツだと思ったんだけど、違うのねー」と笑っていらっしゃいました。スープカレーってうちでも作ってみたりしてたんですけど、どうしても薄いカレーみたいになっちゃってちょっと違う・・・スープカレーを食べた経験もなしにここまでできるなんて、さすがプロ。
タンゴ スープカレー (1)
ご飯と「からすぎた時に入れるといいと思うの」と温泉卵を出してくれました。私は辛いものが得意なので、結局入れませんでした。もちょっと辛くてもいいくらい。個人的にはゆで卵が入っているのが好みです。お肉は骨付きの手羽元がいっぱい入ってました。柔らかくなっていて、かなり美味しかったです。やっぱりスープ系はずさないなぁ・・・・タンゴさん。

同行者は先日初めて食べてお気に入りになったダブルカレー。ドライカレーの上にカレーがかかってます。そもそもがドライカレー好きなのですから、お気に入りになるのは当然です。マスターによると、だいぶ前にどこかで食べて美味しかったのでパクった(笑)ということですが、もう長くタンゴのメニューにあるのでオリジナルも同然です。最後まで飽きずに食べられるのが素晴らしい。


タンゴ
TEL 045-571-7148
住所 神奈川県横浜市鶴見区佃野町29-45
営業時間 8:45~21:00  (ラストオーダー 20:30)
定休日は第一・三水曜日なのですが、たまーにお休みの変更があるので
ブログなどでご確認下さい。


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

タンゴ | trackback(0) | comment(2) |


2012/03/20 (Tue) モンブランのモンブラン in 自由が丘

そう言えばあまりケーキを食べなくなりました。なんでだろう?一番最近ケーキを買ったのは、パティシェ イナムラショウゾウさんで、2月でした。

あの時に買って帰ったケーキの中のモンブランは、モンブラン好きのお友達のお母様が召し上がったんですが、洋酒の香りがしてちょっと高級感があって・・・モンブランというイメージとは違っていたかも・・・と後悔していました。だって私が子供のころに食べていたモンブランってスポンジの上に生クリームかカスタードクリーム(もしくはその両方)が山の形にのっていて、その上から黄色いぐるぐる。頂上には栗の甘露煮というものだったんですもの。きっと彼女もそんなイメージに違いない!と、自由が丘までモンブランを買いに行ってきました。

モンブランというお店のモンブランです。自由が丘のモンブランは、モンブラン発祥のお店というふれこみ。
HPの説明によると「モンブランの初代社長は、キリスト教の信者だったということもあって、上智大学のスイス人の神父さんとも交流を持っていて、その神父さんと一緒にヨーロッパを旅してまわった時にシャモニーでヨーロッパ最高峰のモンブランを見て感激し、シャモニー市長やホテルモンブランの社長に許可をとってお店にモンブランという名前を付けた」ということです。

もともとモンブランというお菓子はフランスに中世の時代からあったものらしいのですが、持ち帰りできるモンブランとして開発されたのが、このお店のモンブランなんだそうです。もともとはメレンゲだった土台をスポンジにしたのは持ち帰りしやすいように・・の工夫らしいです。
自由が丘モンブラン (2)
伺ったのが日も暮れる頃だったので、ショウウィンドウに並ぶケーキの種類は少なかったですが・・・あった・・あった!
自由が丘モンブラン (1)
これがこのお店のモンブランです。てっぺんにのっかっている白いのはメレンゲを焼いたものでサクサクしてます。1個¥440。持ち帰りしやすいように・・・という話を書いたばかりですが、もって帰ったモンブランは箱の中で暴れてましたので、ショウウィンドウに並んだきれいなモンブランの画像です。

モンブランというお店は1933年(昭和8年)にできたお店だそうです。初めて伺ったときは、古くからあるお店らしい真面目な接客なのですが、おおらかな空気も漂っていて感じの良いお店だなぁ・・・と感じていました。久しぶりに伺って、なんだか雰囲気が変わっていました。接客にも特に問題があったわけではないのに、どうしてなんでしょう?商品もだいぶ新しいものが増えたようです。

こちらの包装紙などには東郷清児の絵が使われています。懐かしい感じがしてそれがとても好きです。ちなみに、学芸大学にマッターホーンというやはり洋菓子のお店があります。山の名前つながりですが、こちらは聞いたところによると御兄弟のお店だそうです。

あ・・・そうそう、そのモンブランのお味ですが、見た通りの味で結構甘いです。飲み物なしにはちょっと厳しい。コーヒーによく合います。でも・・・彼女はこのモンブラン気に入ってくれていたのかなぁ・・・???


モンブラン
TEL 03-3723-1181
住所 東京都目黒区自由が丘1-29-3
営業時間 10:00~20:00
定休日 火曜日(月2回、不定休)
HP


焼き菓子などは楽天市場でも購入できるようです。


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

東京 | trackback(0) | comment(4) |


2012/03/18 (Sun) 大戸屋 用賀SBS店

もう夕ご飯を作るのはめんどくさい・・・・(年中こういっているような気がします。)場所は用賀。用賀って、みんなにとってどんなイメージなんだろう?なんだか見ていると比較的裕福な人が住んでいるような感じがするんだけど・・・「世田谷に住んでます」って東京の人に言うと「いいとこ住んでるねぇ・・」って言われるし。
でも、用賀ってそんなに食べるところないです。夜ひとりでご飯、それもアルコールなしだと選択肢が非常に少ないです。マクドナルドでハンバーガーっていうのも寂しいし。そんなときの「大戸屋」たぶん大戸屋だったらオンナ一人でも非難されなそう。我ながらグッドアイディア。

初めて大戸屋なる存在を知ったのは、新横浜駅前でした。定食屋さんって何となく女子は入りづらいお店が多かったので、新鮮でした。そう思った人は多かったとみえて、大戸屋さんの店舗増えましたねぇ・・・。そうなると、つまらなくなっちゃうのが私の悪いとこ。大戸屋に入ったのは、数年ぶりです。用賀のお店は、用賀駅前28階建ての世田谷ビジネススクエアの1階です。
入口は小さく小さなお店に見えますが、意外と中は広くて48席あります。お店の方から席に案内されるわけではなくて「お好きな席へどうぞ」と言われました。食券でもないので、席わからなくならないかなぁ?と余計な心配。

お店に入ってすぐのレジで注文して先に支払を済ませます。それから、席につく・・という順番。このお店ではお店の方から席に案内されるわけではなくて「お好きな席へどうぞ」と言われました。食券でもないので、席わからなくならないかなぁ?と余計な心配。それと、入っていきなり注文しなければいけないので、注文を決めていないと結構焦ります。だってメニューの種類が多いんですもの。後ろにお客様が待っていたりすると、余計に焦ったりして・・・結局、大戸屋特製海老かつ定食860円 759kcalを注文。ご飯は白米と五穀米から選択でき、さらに量も調整してもらえます。私はご飯は少な目で注文。

大戸屋さんは全面禁煙なので、嫌煙家にも安心です。
客層は週末だったせいなのか結構年齢層の高いご夫婦や、家族連れが多くて待つほどではありませんが、お席がちょうど埋まるくらいの混み具合。まわりのお客様の食べるものをきょろきょろと見回しているうちに定食登場。きょろきょろの結果としては、今は限定メニューの 仙台味噌漬け牛たん重 が人気の様子。

大戸屋 用賀 (1)
ご飯とお味噌汁、漬物がついています。海老カツは、私の想像はエビ寄せフライのようなものだったのですが、小エビを並べてフライにしたもので、一本ではないけれど海老フライです。海老フライ好き♪の私にとってはうれしい誤算(笑)

メニューが豊富なので、毎日でもいいような気はするけれど、毎日行くか?と聞かれると行かないかもしれないです。個人店をえこひいきしてるものですから・・・(笑)それでも、好みが良くわからない相手と一緒でそれほどゆっくりしたいというわけではない場合は、大変にありがたいお店です。
お店のインテリアもごちゃごちゃしていなくて、シンプルで清潔感があります。
大戸屋 用賀 (3)

大戸屋ごはん処 用賀SBS店
TEL 03-5717-6551
住所 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエア1F
営業時間 10:00~23:00
HP



ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

東京 | trackback(0) | comment(0) |


2012/03/16 (Fri) 一足お先にサクラ

日々の過ぎ去るのは早い・・・です。前回のネイルはヴァレンタインネイルなんて書いたくらいですから2月。(→ヴァレンタインネイル3月も中旬でもう5週間くらいたっているわけです。この前のジェルネイルが残っていないのも当たり前。どんどん爪がダメになっちゃっていくので、お願いしてやってもらいました。

東京の桜はちっとも咲く気配がありませんが、一足早くサクラネイルです。前回のネイルは水色で、女子にはかわいいー!って結構誉められたんですが、殿方にはあまりウケが良くなかった模様。やっぱりピンクとかのほうがいいのかなー。
ネイル桜 (3)
この模様はシールです。爪が小さすぎて書くことができません。シールでさえ、シートの中の小さいのを選んで貼るというさみしい状況。でも、キラキラをいれてもらってなかなか感じよく仕上がりました。今回の爪はかわいい・・と誉められたのですが、実はひそかにあまり目立たなかったから、ベースを白にしたらよかったと後悔してました。でも、それは私の目が悪くなっていたからだったの(涙)
ネイル桜 (5)
画像でアップで撮ったらこんなにかわいいのにびっくりしちゃいました。うへーなさけなーい。
次回は桜は無理よね・・・何にしたらいいんだろう?


Studio Le Cil
東京都新宿区大京町31 ヴィップ新宿御苑607
080-1228-7092
JR 千駄ヶ谷駅、大江戸線 国立競技場駅より徒歩3分
http://www.le-cil.com/

ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

美容? | trackback(0) | comment(2) |


2012/03/15 (Thu) ホワイトデーって・・・・

ミッドタウンで友達を見送った帰りに、めったに来ないから・・・と「トシ・ヨロイヅカ」へ立ち寄ったら、やたらと混んでいました。それも男性一人客が多くて、こういうお店に慣れていないみたいです。なんだか違和感があるわーと思っていたら、ホワイトデーでした。
すっごーい 確かにトシ・ヨロイヅカなら間違いなく喜ぶと思います。会社の女子の覚えもめでたくなるかもしれない。そんなことまでしてくれるんだ・・・・えっらいなぁ・・・・と思っていたら・・・・

会社にいったら続々と贈り物が届きました。私の会社は前にも書いたけれど、ちょっと特殊で事務所に女子は2名しかいません。それも1名は、最近来たばかり。ヴァレンタインデーには大量にチョコレートを用意して、テーブルの上に山盛りにしておきます。
去年はそのために用意して隠しておいたチョコレートを知らないうちにあけて食べられてしまい、(ドロボーがいますっ!(笑)どんだけおなか減ってるんだか・・・ぷんぷん)今年はかなり適当でした。それなのに・・・。
2012ホワイトデー (2)
ゴディバのトリュフ。高いのに・・・・

まだまだあるよ。続きは、read moreをクリックで読めます。


ブロぐるめ! 食べ歩きポータル

単なる日記 | trackback(0) | comment(2) |


<< back | TOP | next >>

いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: