2012/04/30 (Mon) 春の秩父 2012 ⑦終  天狗屋 と パーラーコイズミ

長々と書いていたGWの秩父の話もこれでおしまい。ちょっと遠出をしてお泊りになると具合が悪くなるというパターン。今回も2人ともげほげほし始めるというおまけつき。帰りのレッドアロー号は遅い時間まで満席。やっぱりGWに移動するべきじゃないのか・・・とちょっと後悔。食事をして普通電車でいいから帰ろうということに。

秩父にはお蕎麦屋さんが数限りなくあって迷うところですが、天狗が好き・・という同行者が以前から気になっていた「天狗屋」さんにのれんがかかっていたのでお邪魔することにしました。
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ずいぶん古くから営業されているんだろうなぁ・・という店構え。お昼をまわっていたので、大丈夫かなぁ・・・そろそろと店内へ。
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入口入って手前側は椅子テーブル席、奥左にはお部屋、右側は小上がりになっています。小上がりに座らせていただきました。冬はちょっと寒そうだけれど落ち着く空間。
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メニューは壁にはってあったのですが、あまり聞いたことのないメニューもありました。オリジナルメニューなのでしょう。・・・ということで、私は冷やし鳥南ばん 同行者はざるそばにしました。全体的にお値段は安めです。冷やし鳥南ばんってどういうんだろう?わくわく。
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最初にざるそば。丸いざるの上にのってきて、久しぶりに見たtheざるそばという見た目。
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そして、これが鳥南ばんです。初めてのビジュアル。南ばんと言えば、長ネギであると思い込んでいたので、玉ねぎだったことにはちょっとびっくりしました。鳥南ばんはこれを卵でとじたら親子丼の具というもので、他は冷やし中華の具として見たことが・・・・。だしは普通の蕎麦のつゆでした。えーって思ったけれど、意外といけます。あっさりと食べられて気に入りました。
お店を出る時に木製の岡持ちが大中小と並んでいました。出前もやっていらっしゃるのでしょうか。


これで終わりと思いきや、ちゃんとデザートにコイズミさんへ寄ってきました。
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コイズミさんもこの日は観光でいらした方々なのか・・・結構混んでいました。奥の方の席に座らせていただきました。ちょうど厨房が見える席です。
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同行者はもちろんモカペア。(ほんとにほんとに気に入っているようです。この人気に入ると同じものを毎回食べられるという特技があります。私ならすっごく気に入っているものがあっても、別のものも試したくなっちゃうのに。)私は今回はチョコレートパフェ。

もしかしたらホットケーキがまだあるかも・・・なんて思っていたんですけど、メニューに書いてあるとおりに冬だけだそうです。やっぱり暑くなってくると出なくなるそうです。1月・2月と書いてはあるけれど、前後するとはおっしゃっていました。
今回はご主人と奥さまとちょっとお話しさせていただきました。店内には羊山公園の芝桜が最高にきれいなときの写真があるのですが、ご主人が撮ったものだそうです。ご主人は雨でも風でも雪でも、1年を通して毎日朝お散歩で羊山公園へ行くんだそうです。飾ってあった写真もGW後だそうで、すかっと人がいませんでした。やっぱり地元の方は、GWを外して見に行くことが多いそうです。

並びにある文化財に指定されているタバコ屋さんは、細い通路で通り抜けできるんだよと教えていただきました。
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今は自動販売機が置かれているだけで、開いていないけれどこういう人がいっぱいくるGWみたいなときだけでも看板娘の一人もおいて開けてみたらどうかしら?と思うのでした。秩父銘仙なんか着ちゃってたら、さらに素敵って思うんだけどなぁ・・・想像の計画だけで、コイズミの奥さまと盛り上がっちゃいました。
なんならあたしがボランティアで伺いますが・・・・娘じゃないからだめか・・・・(笑)



天狗屋
TEL 0494-22-0454
住所 埼玉県秩父市本町2-16


パーラー コイズミ

TEL 0494-22-3995
住所 埼玉県秩父市番場町17-13
営業時間 10:00~21:00
定休日 無休



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2012/04/30 (Mon) 春の秩父 2012 ⑦ 機織りの音  新啓織物

朝ごはんはホテルのバイキング。宿泊者には¥1300。こちらのホテル、昼食も夕食もビュッフェをやっているようです。お値段の割には内容充実。高級ホテルの3000円もするバイキングにもそれほど遜色ありません。
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朝はパンと決めているので、食べすぎないように気を付けながら・・・
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それでも、デザートにプリンなんかまであってちょっと食べ過ぎちゃいました。チェックアウトは10時。またも秩父へ1時間かけて戻ります。何やってんだか・・・・あたしたち。

また羊山公園へ行って、芝桜を眺めてみたり公園の屋台でジャガバタを食べてみたりしてのんびり。電車の旅はちょっと飲めたりするのが楽しいです。最近飲むこと多いなぁ・・・・。
そして、秩父の町中をぶらぶら。確かに何にもないと言えばないのだけれど、歩いているだけで新たな発見があるのが面白いのです。私たちが「良く秩父に来てるんですよ」というと、地元の人は「何が面白いの?」と逆に聞かれるのだけれど・・・・きっとずっと住んでいるとわからないのかも。秋田に住んでいる時は私も秋田についてそう思っていたような気がします。

老朽化のため取り壊しが決まっているらしい秩父国際劇場を改めて見に行ってみました。
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もったいないなぁ・・・と思っていたけれど、裏にまわってみたらだいぶひどいことになっていました。古いものを保存していくってお金も手間もかかるものなんですよね。残してほしいというのは簡単だけど。
裏に回っていったら トントンと機織りの音が聞こえました。こんなところで?と思っていたら、路地におじさまが立っていて「中自由に見られますからどうぞー」って。この方、残り少なくなった秩父銘仙の織元「新啓」さんの社長さんでした。
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蔵の中では若くてかわいい女性が銘仙を着て機織りをしていました。若い女性の銘仙もいいなぁ・・・・。
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銘仙の柄は今見ると斬新。大きな模様が多くて、まったく古さを感じません。そうやって銘仙を見せてもらったりしていたら、昨日お目にかかった木村和恵さんにまたお会いしてしまいました。縁があるのかも・・・。「2度あることは3度あるのよ」と笑っておっしゃっていましたが、私もきっとまたお目にかかるような気がします。


色んな人と色んな話をした旅でした。人と会うって楽しいなぁ・・・。
ところで、新啓さんは 5月18日(金)19日(土)20日(日) 横浜三渓園 鶴翔閣で行われる「日本の夏じたく」に出展されるそうです。興味のある方は是非!
新啓織物さんのHPは  →  こちらです。

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はたおと展というのを開催していたのでした。

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2012/04/29 (Sun) 春の秩父 2012 ⑥ 番外編 熊谷宿泊

熊谷のキングアンバサダーホテルへチェックイン。御花畑駅から熊谷までは1時間ちょっと。熊谷駅からホテルまでは徒歩5分くらいでした。歩き疲れちゃった私たちにはちょっと辛かったけど・・・。
HP→キングアンバサダーホテル
楽天トラベル→


結婚披露宴会場もある立派なホテルでした。あまり考えずに予約したので大きなホテルでびっくり。この日は披露宴もあったらしく、その出席者がホテルに宿泊していてお隣の部屋があまりにうるさくてお部屋を変えていただきました。結婚式でテンション高くなってたんでしょうねぇ・・・

熊谷と言えば日本一暑い都市として有名ですが、2007年8月16日14時42分には日本国内の最高気温となる40.9℃を観測しているのだそうです。この日は到着が夜でしたし、春ですからそれは感じられるはずもないのですが。人口は約20万人です。初めての土地なので、疲れてるのに夜ちょっとウロウロしてしまいました。

客引きみたいな人がたくさんいたから、この辺りが繁華街なのかなぁ・・・?ちょっとだけのつもりだったので、入ったのは中華屋さんの「昇龍」というお店。椅子テーブル席と小上がりがあって、真夜中近いのににぎわっていました。お客様はほとんどが男性のグループ。
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赤い店名のネオンが目立ちます。
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店内の真ん中にカウンターがあって、妙なレイアウト。写真にうつっているカウンターの向こう側に椅子テーブル席があるのです。小上がり側からはカウンターの中身が丸見え(笑)

注文はビールとおつまみにめんま、ラーメンに餃子です。
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めんまはすぐに出てきました。
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餃子は皮はもっちり。
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ラーメンは写真で見るとつゆの色がくろーいけれど、あっさりで美味しいです。¥400くらいで安い。

お店のおにーちゃんは中国語を話す方のようでしたが、明るくててきぱきと働いていて感じがいいです。中華屋さんと思いきや、定食メニューも充実。ボリュームもありそうなので、男性向きのお店かもしれないですね。
ホテルに帰ってから携帯電話をお店に忘れたのに気づき、取りに伺ったらすぐに奥の方から出してきてくれました。戻ってきて良かった・・・・その節はありがとうございました。


昇龍
TEL 048-525-4648
住所 埼玉県熊谷市筑波2-56-1
営業時間  [平日]11:00 - 27:00
      [金・土曜日]11:00 - 28:00
[日曜・祝日]- 24:00
営業時間はネットで調べたのだけれど、電話を取りに行った時はすでに24時過ぎてたような気がします。
まだバリバリ営業中だったのだけれど・・・。


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2012/04/29 (Sun) 春の秩父 2012 ⑤ 銭湯と湯上りの蕎麦

日が暮れてきました。暑かったし、長く歩いたし・・・さっぱりしようと銭湯へ行くことにしました。前回見つけた「多可ら湯」=「たからゆ」さんへ向かいました。
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やっぱりだいぶ古いです。
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男湯・女湯と書かれた札は扇形。これは銭湯のお約束なのでしょうか。タオルを持って来ようと思っていたのに、忘れてきちゃったので番台にいたおかみさんに「タオルを購入することはできませんか?」と聞いてみたら、「持ってこなかったの?」と呆れたみたいに言われちゃいました。それでも、奥から黄色いタオルを出してきて¥200で売ってくれました。タオルなしでお風呂はいれませんもんねぇ・・・。ほっ
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ロッカーの鍵をもらって、貴重品はこちらへ。
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脱衣籠は籐の籠でした。あんまり良く知らないけど、昔ってこんな感じ?
先客はおばあさんがお一人。そんなに広いお風呂ではないです。お水とお湯の蛇口は一緒になっていなくて、お湯が赤、お水が青。自分で加減してお湯を作らなきゃいけないのです。昔みんなそうでした。
お風呂のお湯は異常なくらいに熱くて、入った時46度ありました(笑)常連さんたちは熱いお風呂がお好きなんでしょうか。先客のおばあさんが先にお出になったので、そろそろと水を足して入りました。その後、お母さんと姉妹がやってきて「熱い熱い」と大騒ぎ。ほっとんど入れなくて、ちょっとかわいそう。GW家族で車で旅行をしているんだそうです。楽しそうだなぁ・・・・。

お風呂のペンキ絵は、宮城県の松島の絵でした。そしてお湯は玉川の湯。なにか東北に関係ある方なのでしょうか。番台の方と男湯の男性が政治談議をしていて、お風呂屋さんってこういうことが多かったんだろうなぁ・・・と。交流の場でもあったのだろうと思います。
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銭湯というのも貴重な体験。今の子供たちもたまーに銭湯に入ってみると、思わぬ勉強になることでしょう。


熊谷に泊まることにしたとはいえ、御花畑から熊谷までは約1時間。そんなにのんびりしてもいられません。夕ご飯をこちらで食べて熊谷に移動することにしました。もちろん秩父ですから・・・蕎麦です。行こうと思っていたお蕎麦屋さんが2軒お休みだったため、あてもなく歩き、こちらにしました。
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「大むら 本店」さんです。「大むら」という名前のお蕎麦屋さんは秩父だけにでも3軒。「そば処大むら」この「大むら 本店」そして「大むら 分店」あまり関係はないようです。東北に住んでいた頃はあまり聞いたことがなかったので、関東に多い名前なのかもしれないです。調べてみても暖簾分けじゃないの?という答え。単に昔っからある名前だから・・・なのでしょうか。
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比較的新しそうに見えるお店です。店内も広く、椅子テーブル席と小上がりがあります。
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小上がりからフロア方向への写真。注文は天ざるともりそばにしました。
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うっ しまった・・・ざるそばって海苔かかってるのね・・・。
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こちらはもりそば。

小上がりでゆっくり靴を脱いで座ってお蕎麦が食べられたのはとっても嬉しかったけれど、蕎麦自体はもちょっと水切りをしっかりしてほしいところです。水っぽくて、本来の美味しさがわからなかったような気がします。お店は比較的新しくキレイで広いので大人数でも大丈夫、接客にも問題はありませんでした。


秩父にはたから湯の他に、もう一軒 クラブ湯という古い銭湯があると聞いていました。その銭湯が大むら本店のお隣でした。次回はクラブ湯におじゃまします。今度はタオルを忘れずに。
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大むら 本店
TEL 0494-22-0050
住所 埼玉県秩父市東町12-17



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2012/04/29 (Sun) 春の秩父 2012 ④ 新しいものと古いもの

思っていたよりも人が多く混んでいたため予定通りにはいかなかったものの、当初予定のイチゴ狩りと芝桜ミッションは終了。熊谷に泊まることにしちゃったので、あとはのんびりと秩父の町中散策です。

ををっ!なんだ・・・・
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「あの花」車なのです。たまに萌え系キャラが大きく書かれた車を都内でも見ることがありますが、どうもそういう車のことを痛車と呼ぶらしいです。イタ車じゃないんだよね?誰かの車なのか、それともイベントのために展示しているものなのかはよくわかりませんでしたが、とにかく目立ちます。
「あの花」は(「あの花」について詳しくはこちらをご覧ください。)2011年に放送されたアニメです。私は、秩父に行くようになって初めて知って、それから見たのですが、よいアニメでした。だいぶ悲しいお話しでもあって、見た後ひきずっちゃいましたけどね。
ところで、この痛車が停めてあった場所は「知々夫ブランド館」という場所でした。旧市民ギャラリーを改装した場所なのですが、今あの花の秘密基地を公開中なのでした。なんとっ!あの花を知らない人なら全くそそられないと思いますが、めんまのお洋服もレンタルできます(笑)←やっぱり着てみるべきだったか・・・
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「あの花」が人気になってから、あの花聖地巡礼をされる方が数多くいらっしゃるようで、オフ会や宴会プランもあるそうです。詳しくは こちら 「あの花」の経済効果というのは、かなり大きいものがあるようです。
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「あの花」にちなんだお土産品もいっぱい販売されています。


でもね・・・秩父は「あの花」ばかりじゃないですよっ!昔は銘仙で栄えた町なのですよ・・・と思いつつ歩いていたら、秩父餅で有名な水戸屋さんの裏の秩父銘仙出張所の一角に「NPOちちぶまちづくり工房」というところがあって、銘仙を見ることが出来ました。
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あー この赤っぽい紫たまりませんっ!「NPOちちぶまちづくり工房」では、秩父の町中ガイド、銘仙を使ったイベント等を企画、運営しているのだそうです。私たちがお目にかかった方は、木村和恵さんという銘仙のコレクターとしては有名な方でした。2000点お持ちだそうです。はつらつとして白髪にちょっと派手な銘仙が良くお似合いになる方でした。やっぱりいつもお召しになっている方は違いますねぇ・・・・。また着物が欲しくなりました。
「あの花」もいいけど・・・「秩父銘仙」もねっ!いつか銘仙を着て秩父を散策したい。


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2012/04/29 (Sun) 春の秩父 2012 ③ 羊山公園の芝桜

イチゴ狩を終えて、お花畑へ逆戻り。やっぱりこの時期ですもの・・・芝桜を見に行かないわけにはいかないでしょう。場所は良くわからないけれど、お花畑駅から1.5kmの距離ですって。結構遠い・・・。芝桜を見に行く方ばかりなので、わからないながらついていけばきっと大丈夫。
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坂を上って行ったら途中に水車がありました。何か挽いていたりするのかな・・・。
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たぶんこれが牧水の滝。暑かったので見た目涼しくてここでちょっと休憩。
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休憩してたらミツバチがきました。まさか和銅黒谷からついてきたんじゃないよね。
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ここが入口?・・・というかANTIOCH PARKって・・・調べてみたら、秩父市とカリフォルニア州のアンチオック市とは姉妹都市らしいです。両市の交流を祈念しての看板らしいのですが・・・、あまりよくわからなかったな。それよりもまだ着かないの?
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桜がまだ咲いていました。きれい・・・・でも、到着じゃない。芝桜はどこだ?
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八重桜はまだまだきれいに咲いています。芝桜はどこだ?
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を!羊!羊山公園ですもんね。やっとここが入口。お祭り期間中は入場料¥300です。
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¥300払わないとちらりとも見えないんですよ。よく出来てますけど・・・・遠かった。
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9種類の芝桜が植えられているのだそうです。芝桜きれいだけど、人もいっぱい。

焼きそばいのうえのおかーさんが言っていましたけど、地元の人たちはGWが終わってからゆっくり行くんですって。今年は芝桜がちょっと遅かったそうで、実際見てみたらあと数日でもっと良くなりそうだと思いました。
思っていたよりもずぅっと遠かったです。お花畑駅や西武秩父駅からはバスがないのですが、秩父駅からはバスがあります。予約もなにも必要なく、無料でした。

秩父観光協会のHPは→ こちらです。

日帰りの予定だったのですが、この芝桜までの道のりが暑くてきつくて・・・結局、熊谷に宿泊することにしてしまいました。次の日も羊山公園に行きました(笑)ちなみに羊山公園はひつじやまこうえんと読みます。


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2012/04/29 (Sun) 春の秩父 2012 ② 和銅農園でイチゴ狩り

1月に行ったイチゴ狩り(→前回の和銅農園)があまりに美味しくて楽しかったので、また行きたいと思っていました。イチゴ狩りは5月いっぱいくらいで終わりなのです。

焼きそばを食べた後、電車に乗って和銅黒谷まで。駅から和銅農園までは徒歩5分くらいです。
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この日は特別天気が良く暑い日でしたが、ハウスの中もぽっかぽか。小ぶりではありましたが、まだたくさん赤い苺がありました。冷たくないのが難点ですけど・・・。
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そういえば、蜂の巣箱がないねぇ・・・と言っていたら、前回もお話ししてくれた和銅農園のイケメンのおにーちゃんがお世話にいらっしゃいました。「あー 覚えてますよ」と言って下さって(ほんと?(笑))蜂の話を聞かせてくれました。狭いハウスに入れられてしまうと、広さがわからなくてビニールに激突して死んでしまう蜂が多いんだそうです。そうなのか・・・苺のハウスの蜂たちは苺の花粉を運ぶのだけがお仕事。蜂蜜が販売されていたのですが、あれは苺の花の蜜ではないそうです。苺の花から蜜はとれないんですって。
ほとんどお仕事を終えた蜂たちの巣箱は、お隣のハウスにあって見せてもらいました。
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ほとんど蜂の出入りはありません。今年のお仕事は終了らしいです。

おにーちゃんの話によると露地栽培のイチゴは今頃が旬なのですが、ハウス栽培のイチゴは12月が一番粒も大きく美味しいそうです。だいたいのイチゴ農園の案内には1月~と書いてあるのですが、イチゴが大きくなれば営業を始めるそうなのです。「冬の方が苺も冷たいし、美味しい」らしいです。確かに・・・。
今年は12月に行っちゃうよー。また12月にね・・・とお別れしました。和銅農園のHPはお父様が作っているそうです。彼はひそかにブログを書いてるんですって。見つけちゃいましたよ!
イチゴいちえな人生~いちご農家の1日~
農園のイチゴの様子もこのブログでわかるそうです。要チェック。


和銅黒谷農園
■営業期間と営業時間
1月~5月末の9時~18時まで
※12月中でも、いちごが赤くなり次第営業いたします。
※連休等で赤いいちごが無くなった時やお土産のいちごが完売した時はその時点で閉店します。
営業時間については、0494-25-4733までお気軽にお問い合せください。
■定休日
不定休ですが1~3月頃までは休日の翌日にお休みする事が多いです。
■食べ放題料金(消費税込み)
・12月10日~2月12日まで
   小学生以上1500円 / 2歳以上小学生未満700円
・2月13日~4月8日まで
   小学生以上1300円/ 2歳以上小学生未満600円
・4月9日~シーズン終了まで
   小学生以上1000円 / 2歳以上小学生未満500円
(農園のご案内はHPからコピーさせていただきました。)


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2012/04/29 (Sun) 春の秩父 2012 ① 秩父まで・・・と、焼きそば いのうえ

「GWに秩父に行こうよ」簡単にそう言ったけれど、GWがいかに大変なものなのか私たちはわかっていませんでした。だって秩父っていつでもあんまり人がいなくって、こんなに見るものがいっぱいあるのに何で人がいないんだろう?観光地として十分に楽しいのに・・・って思っていたんです。
でも、観光地だったんですね。まず、池袋からのレッドアロー号が満席で取れない^^;行こうかどうしようか散々相談して、行くことに決めました。レッドアロー号は諦めて、今回は休日おでかけパスというのがあるのを知って、JRで熊谷まで行ってみることにしました。休日おでかけパスは¥2600。
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贅沢にもグリーン車で。スイカを持っていないとホームではグリーン券が買えず、社内でグリーン券を購入すると高くなるので、スイカは必携です。←今回学びました。 乗り換えない分ラクでした。ただ、熊谷から秩父までの移動が・・・・
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秩父鉄道の乗り場へ行くと、この状態。ひえ~ パレオエクスプレスのチケットはもちろん購入できず、急行券を購入して急行に乗ることにしました。急行券は¥200。休日に購入できるフリーきっぷはお得。
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急行も満席で、立ったまま秩父へ移動。
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急行には SHIBAZAKURA EXPRESS のエンブレム。

お花畑駅へ到着して、ちょうどお昼。お昼ごはんも行こうと思っていたお蕎麦屋さんは大行列。以前から気になっていた焼きそば屋さんに行くことにしました。のれんに焼きそばと書いてあります。
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このお店の前の道路は羊山公園へ徒歩で行く場合の通り道でたくさん人が通っていきます。歴史を感じさせるお店へそろそろと入っていくと、おばちゃんが出てきてくれました。
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メニューはお好み焼きと焼きそばのみです。焼きそばの肉入りをお願いしました。肉入りは¥300。どうなってんの?ってお値段ですけど、「自分のうちだからねーずっと変えないでやっていけるのよ。」って。
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木製の鉄板がのったテーブルでおばちゃんが焼きそばを焼いてくれます。「うちの焼きそばはキャベツがたっぷり入るの」確かにたっぷり。はつらつとしたおばちゃんの写真を撮らせて下さいってお願いしたのだけれど、「恥ずかしいから」ってお断りされちゃいました。
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焼きそばには肉と桜エビが入っています。そしてキャベツいっぱい。懐かしい味。優しく明るいおばちゃんのキャラクターとこのお店の雰囲気はほかのどこにもないです。なんだかすごーく和む。
予定よりもだいぶ長居をして、おばちゃんに見送られてお店を出ました。

お店の中には10名くらいは入れると思うのですが、「大人数は大変だから断っちゃうの」とはいのうえのおばちゃんの弁。2・3人で伺うのがちょうどよいかと思われます。


井上お好焼
TEL 0494-22-3796
住所 埼玉県秩父市熊木町12-23
定休日は特にないそうです。


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2012/04/28 (Sat) 武蔵小杉の隠れ家カフェ 64Cafe+Ranai

引っ越しってそんなに何度もしたことがあるわけではないけれど、引っ越しをする時は多かれ少なかれ生活が変わるときです。今回も住所だけではなくて、生活自体が変わるのでちょっと感慨深い。落ち着かない人生だというのは変わらないけれど・・・。荷物運びをお昼ごはんも食べずにがんばって、移動途中で急激におなかが減ってきたので何か食べようか…と。思い出したのが、武蔵小杉にある 64Cafe カフェなんだから、何か食べるものがメニューにあるだろう・・・と。
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小杉三丁目というところをちょっと入った駐車場の奥にあるカフェです。1964年に建てられた家を改装しているので、お店の名前が64カフェ。このお店を古民家を改装と書いているところが非常に多いのですが、確かに古い民家です。平屋の当時文化住宅と呼ばれたであろうお家。
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入口も普通の民家の玄関という感じ。私は外の席に座らせてもらったのですが、お天気の良い日だったのでぽかぽか。この日は外の席のみが喫煙可になっていました。
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64Cafe 2012_4_28 (5)ぽかぽかだったのでにゃんこちゃんもごろごろ。

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しっかし、カフェだからランチ時ではなくても何か食べるものがあるだろうと思ったのですが、ケーキ類かおつまみ程度のものしかなくてちょっと凹。でも、せっかく駐車場に車を停めたのだから・・と、ミルクレープとコーヒーを注文しました。
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ミルクレープってそれほど好んで食べるものではなかったのですが、ここのは感触が良く美味しかった。
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このお店に行ったのは初めてではなかったのですが、少しづつ手を入れている感じです。カフェ大好きな方々の心をくすぐる作りだと思います。ひとりのんびりと読書という方も多いです。私にとっては、あぁ 昔こういうお家ってよくあったよねーという感じなのですが、若い方にとってはむしろ新しいのかもしれません。

私は知らない映画でしたが、カフェ代官山Ⅱという映画のロケ地に使われたそうです。(その映画を全く知らなかった・・・・)→この映画らしいカフェ代官山Ⅱ


64 Cafe+Ranai
TEL 044-733-3243
住所 神奈川県川崎市中原区小杉町3-21
営業時間 11:30~18:00
定休日 月曜
店内は禁煙。外の席のみタバコが吸えます。
ホットペッパーにクーポンがありました。意外・・・→Hot Pepper


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2012/04/25 (Wed) 住宅地の中のお蕎麦屋さん 鴨南ばん

私が「あの鴨南ばんというお店のお蕎麦は美味しかった」と報告したものですから、蕎麦好きのいつもの同行者は行ってみたくてたまらなかったんだと思います。私が自分でそばを打ったりするので、お蕎麦屋さんに行くとなんだかんだとうるさいのです。だってお蕎麦屋さんはプロなんですもん。文句があるわけじゃないのですが、なんか一言言いたいわけです(笑)
それが同行者にとっては文句に聞こえるらしく、最近は私とお蕎麦屋さんに行くのを嫌がるようになりました。でも、鴨南ばんさんについては、美味しかったとしか言わなかったので珍しいと思ったんじゃないでしょうか。
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これが前回立派だわと思っていたお店の看板です。
鴨南ばん 2012_4_22 (2)
いかにもお蕎麦屋さんらしく、店先には信楽焼きの大きなたぬきさんがいます。
鴨南ばん 2012_4_22 (3)
ウィンドウにある粉を挽く機械。

鴨南ばん 2012_4_25 (2)
店内には立派な神棚があります。食べ物屋さんってそういうの大事にしてますよね。手前に見える釜には、蕎麦湯が入っています。いつでもアツアツで好きなように・・というのは、嬉しいです。
鴨南ばん 2012_4_25 (1)
この日の私の注文は辛味蕎麦。大根おろし結構辛かったです。カニ身がのってるのが珍しい。
鴨南ばん 2012_4_22 (4)
同行者はもりそばにミニ親子丼セット。この親子丼さすがお蕎麦屋さん、出汁が美味しいと違います。

やっぱり美味しいです。自分でそばを打って初めてわかったのですが、そば粉の状態って季節ごとというのではなくて毎日違うのです。毎日同じように美味しいというのはとっても難しいのです。他のお蕎麦屋さんに行ってもそう思います。そういう意味では、続けて美味しいのはほんとにうれしい。
このお蕎麦屋さんには通うことになりそうです。


そば処鴨南ばん
住所 〒230-0000 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町19-31
TEL 045-583-7819
営業時間 11:00〜14:00(閉店)、17:00〜20:00(閉店)
定休日 木曜(1月1〜3日・8月17・18日休)
駐車場  有



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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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