2013/11/30 (Sat) 明治35年創業 神田志乃多寿司

まつや近江屋洋菓子店ときまして、ついでと言ってはなんですが助六寿司が好きという方にお土産を買うために「神田志乃多寿司」へ。
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こちらも老舗らしく重厚な入口です。志乃多寿司ってあちこちにあるような気がして、全部同じなのかと思っていたらそれぞれ全然別なのでした。こちら神田志乃多寿司は人形町の志乃多寿司総本店ののれん分けだという説もあるそうですが、HPにも書いてありませんし確かではありません。

HPによると神田志乃多寿司は明治35年創業だそうです。当時から稲荷寿司(=志乃多)と、かんぴょうを使ったのり巻が評判だったそうです。このお店ではしのだと言えばお稲荷さん、のり巻と言えばかんぴょう巻です。
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接客をしてくれる男性の白衣が真っ白で気持ちいいです。週末であることもあって、次から次へとお客様がやってきます。人気なんですねぇ・・・今回はしのだとのり巻の入った折を購入しましたが、地下には食事のできる場所もあるそうです。でもね・・・小さな声で告白しますが、私はここのしのだはちょっと苦手。なぜって・・・中の酢飯の中にれんこんが混じっているからです。あのさくさくがダメなんです。残念。

いなり寿司がしのだ寿司とも呼ばれる由来も調べてみました。「しのだ」は信太の森の伝説にかけたものだそうです。この伝説は信太の森に住む女狐が安倍保名と結婚して子供(のちの安倍清明)をもうけるが正体が狐とばれて姿を消したという話です。いなり寿司が狐の好物と言われる油揚げを使うことから、この伝説に結び付けて「信太(しのだ)寿司」と言うようになったそうです。安倍清明って狐の子供だったの?とそこにびっくりしてみたり(笑) (引用させていただいたのは → 
語源由来辞典


神田志乃多寿司
TEL 03-3255-2525
住所 東京都千代田区神田淡路町2-2
営業時間 7:30~18:00
定休日 火曜日(祝日の場合は振り替え)

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2013/11/30 (Sat) 神田淡路町 近江屋洋菓子店 神田店

まつやさんは老舗なのですが、この辺りとても古いお店が多い地域です。10年前にまつやさんに連れてきてくれたお友達が連れてってくれた洋菓子屋さんへも行ってみることにしました。場所はちょっとうろ覚え。淡路町交差点の近くです。
20131130近江屋洋菓子店 (1)
全面ガラス張りで天井が高いお店です。重厚な感じがします。「近江屋洋菓子店」という名前です。近江屋さんの先祖は桑名のご出身、青雲の志を抱いて上京し(←この辺りHPの近江屋の歴史から引用です。)近江屋と看板を揚げたそうです。商人の鏡である近江商人にあやかろうという気持ちからの命名でもあるようです。最初は炭屋さんを始めたそうなのですが、夏場の商いが成り立たず、製造元からパンを仕入れて売り歩いたそうです。決断の早い人だったんでしょうねぇ・・・。最初が炭屋だったとは知らなかったなぁ・・・・。(詳しくは → こちらを読んでください。)結局のところ洋菓子店としては二代目の方からということのようです。現在は四代目の方が営業されています。

手前側がケーキ売り場です。
20131130近江屋洋菓子店 (5) 20131130近江屋洋菓子店 (3) 20131130近江屋洋菓子店 (2)
お店のHPにも書いてありますが、リーズナブルだけどチープではない品物を目指しているそうで、あまたの今時ケーキ屋さんに比べるとお値段はお手頃です。そしてクラシックなケーキが並びます。デコレーションケーキを小さくしたようなショートケーキが目立ちますが、これが¥504。シュークリームは¥168、プリンが¥231、サワーチェリータルトは¥315です。

洋菓子売り場の奥には喫茶スペースがあります。今時ではないけれどモダンな感じです。こちらで食べるにはドリンクバーを注文する必要があります。今回は利用しなかったのですが、このドリンクバーがまたいい感じ。スープまであるのです。
初めて来た時に利用した時はボルシチでした。マダムたちがお茶しています。
20131130近江屋洋菓子店 (7)
あまりいいように聞こえないかもしれないけれど、ケーキは絶賛するほどではなくて昭和の味なのだけれど、このお店じゃないと・・・という価値があります。お店のHPもちょっと変わっていて、社長が「大田市場に行ってこんな果物を買った」とか「これでこんなものを作ります」とか書いてあるのです。正直にやってるのが伝わってくるんです。
お誕生日に↓こんなイチゴデコレーションケーキだったら、飛び上がって喜んじゃうかも。
20131130近江屋洋菓子店 (4)
近江屋洋菓子店さんのその市場日記、2009年を最後に更新されていないようです。ちょっと心配。

近江屋洋菓子店 神田店
TEL 03-3251-1088
住所 東京都千代田区神田淡路町2-4
営業時間[月~土]9:00~19:00
       [日・祝]10:00~17:30(喫茶は17:00まで)
定休日 無休

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2013/11/30 (Sat) 神田須田町の老舗お蕎麦屋さん まつや

つい先日、上野のやぶそばへ行ったばかり。今度もまた老舗お蕎麦屋さんです。かんだやぶそばが火事で焼けてしまったのは今年2月の話。(参考)結局かんだやぶそばには行ったことがないのですが、その近くに「まつや」というお蕎麦屋さんがあります。もう10年以上前に一度連れてきてもらったことがありました。
かんだやぶそばは1880年創業ですが、こちら「まつや」さんは1884年創業です。
20131130まつや (1)
店舗は関東大震災後の1925年(大正14年)に建築された木造2階建ての建物で、2001年(平成12年)に東京都の歴史的建造物に選定されたそうです。風情の良い建物です。私たちが伺ったのは午後2時過ぎ。お昼をだいぶ過ぎているので、大丈夫と思ったのですがまだ行列が出来ています。週末は混んでますねー。
20131130まつや (2)
天気が良かったので、それほど待つのは苦になりません。約30分で案内されました。
20131130まつや (4)
店内さすがに混んでいます。相席は必須です。相席が嫌だという方は夕方近くの中途半端な時間にお出かけになった方が良いかと思われます。そうそう・・初めて来たときも長いテーブルに流し込まれて、会社員の男性に挟まれてお蕎麦をたぐったのでした。あの頃若かった・・・(笑)
20131130まつや (6)  20131130まつや (5)←見えにくいけどメニューです。
20131130まつや (7)
まずはビール♪サッポロの赤星です。お酒を頼むと小皿に蕎麦みそが出てきます。この蕎麦みそ美味しいのです。生キャラメルくらいのかたさで、ちょっとねったりしています。この蕎麦みそ舐めながらお酒飲むなんてオトナ~。お蕎麦は大ごまそば¥900ともりそば¥650をお願いしました。
20131130まつや (9)
ごまそばは蕎麦がごまなのではなくて、つけ汁がごまなのでした。
20131130まつや (8)
まつやの蕎麦は昭和38年から全て手打ちだそうです。特徴はありませんが、安心して食べられるお蕎麦です。薬味はねぎのみです。きりりとしたつけ汁もお蕎麦に合います。うん!ナットク。このお店は美食家である池波正太郎さんの行きつけのお店だそうなのですが、どうも私は池波正太郎さんと相性が悪いらしく、行ってみるとそうでもない・・・と思うお店が多いのですが、このお店は納得です。
老舗と言われるお店では接客がお高くとまっていたりするのですが、こちらのお店の接客はとても温かくて、忙しいのにとても感じが良いのです。良い意味で、街のお蕎麦屋さんの接客なのです。とても混んでいてお隣の方との距離も近くて、ざわざわしてますがそれがうるさいと感じないのです。お客様もマナーが良いのでしょう。私も良い客の一人とならなければいけませんね。改めて行ってみたらとっても良いお店でした。

神田まつや
TEL 03-3251-1556
住所 東京都千代田区神田須田町1-13
営業時間 月~金 11:00~20:00
        土・祝 11:00~19:00
定休日 日曜日
HP

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2013/11/26 (Tue) タンゴさんで一人夜ごはん 野菜たっぷり豚バラのスタミナ炒め

ちゃんとしたご飯を食べたいな・・・と、仕事帰りにタンゴさんへ。
20131126タンゴ (1)
今日のご飯は何かなー。ほぼ定番のものもあれば、数量限定でなくなってしまうものもあります。左側の本日の日替わり定食と右側のその他の日替わり定食は何が違うの?とマスターに聞いてみたら、本日の方が数量が少ないんですって。この日もAはなくなっていました。なんだったんだろ?
野菜たっぷりという文句にひかれて「野菜たっぷり豚バラのスタミナ炒め」にしました。
20131126タンゴ (2)
ほんとに野菜たっぷり。ご飯は半分以下にしてもらっています。とにかくマスターもママも「美味しかった―!お腹一杯!」になって帰ってほしいんだそうです。いつもご飯を少なく・・・と言うとマスターは何となく不本意だ・・・という表情をします。(気のせいかな。)
20131126タンゴ (3)
本日のおまけはミニみつ豆を選択。最近はいつもミニみつ豆。最後にちょっと甘いものは嬉しいです。手づくり寒天の入ったみつまめは美味しいです。ちょっとでも大満足。セットで¥920

タンゴ
TEL 045-571-7148
住所 神奈川県横浜市鶴見区佃野町29-45
営業時間 8:45~21:00  (ラストオーダー 20:30)
第一・第三水曜日がお休み
第二・第四水曜日は営業だったのですが、第二・第四水曜日は早じまいすることにしたそうです。
ブログでご確認ください。


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2013/11/24 (Sun) 蒲田の鳥万さんでごはん

前回の鳥万さんは → こちら

蒲田鳥万さん居心地がいいんですよねー。日曜日営業しているのもポイント高いです。いつも混んでいる鳥万さんですが、日曜日も結構混んでいます。何かのイベントの打ち上げのようなグループだったり、仕事とは関係なさそうなグループだったり・・・。今まで何度も行きましたが、いまだに1階に座れたためしがありません。

今回は色々食べました。食べたものの写真だけを羅列。
20131124鳥万 (2) 20131124鳥万 (1)
左は大好きな鎌倉ハムの切り落とし(そんな名前だったか・・と)いつもあるメニューじゃないみたいです。
20131124鳥万 (7) 20131124鳥万 (6)
久しぶりにバターコーンって食べたなぁ・・・たまに食べると美味しい。
20131124鳥万 (8)  20131124鳥万 (5)
左はムール貝。珍しくこれはいただけませんレベルでした。たまにはハズレもあるんだなぁ・・・やっぱりちょっとご飯が食べたくて焼きおにぎり。↓下はこの日のサービス品の小柱。毎日日替わりのサービス品が用意されています。小柱ってわざわざ頼んだことなかったけど、つまみにいい!
20131124鳥万 (4)
唐揚げがやっぱり私にとっては一番美味しいのだけれど、食べちゃうと他の物が食べられないのでこの日は止めておきました。いつでも、ここのお姉さんたちの接客はすばらしいです。ガールズバーみたい。どんなお客さんのことも、明るく上手にあしらっています。お姉さんたち可愛いんですよ。

レジのおねえさんたちのおねえさんみたいな方と少しお話をしました。このお店が出来た頃からいらっしゃる方なんですって。鳥万さんは大阪の方が始めたお店なんですって。言われてみると確かにそんな感じ。だから大好きになっちゃうのかな。

鳥万 本店
TEL 03-3735-8915
住所 東京都大田区西蒲田7-3-1
営業時間 [月~土]16:00~23:00
   [日・祝]15:00~22:00
定休日 無休 ※正月休み有り

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2013/11/23 (Sat) 10年ぶりに新しくなった大提灯 夜の雷門

朝早くから出かけて、どんだけフラフラして歩いているのか・・・滅多にないハイテンションのまま雷門へ。雷門の大ちょうちんは10年毎に新調されるそうですが、今年がその新調の年。両親を連れて9月に訪れた時には写真の幕がかかっていました。11月18日に新しい提灯がお披露目されたそうです。
20131123雷門 (1)
大提灯は高さ3・9メートル、直径3・3メートル、重さ約700キロ。約40年前から京都市の「高橋提燈」が製作しているのだそうです。福井産の手すき和紙や丹波産の竹などが使われているそうです。

雷門の正式名称は風神雷神門というんだそうです。今の雷門は幕末に火災で焼失したものを浅草寺がパナソニック(旧松下電器産業)創業者の故松下幸之助氏に依頼し昭和35年、95年ぶりに再建されたものです。今も大提灯には松下電器と社名が入っています。今はパナソニックという名前の会社ですが、やっぱり松下の名前は消せないのね。
20131123雷門 (3)  20131123雷門 (2)
風神・雷神は夜の方がくっきりと見えるような気がします。夜でも結構観光客が多いのですが、昼間に比べたら少ないくて夜の雷門はお勧め。毎回行くくせに何となく写真を撮ってしまうのです。
20131123雷門 (8)
楽しい一日でありました。

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2013/11/23 (Sat) なぜか浅草へ・・・初めての神谷バー

〆は・・・とか言ったくせに、まだふらふらしてますよ(笑)なぜか、上野から浅草へたどり着いています。
20131123雷門 (6)
こんなに夜遅く浅草にいることがないのですが、夜の浅草はなかなかに風情があります。浅草にはかなり来ているのですが、「神谷バー」に入ったことがありません。今日こそ・・・と、神谷バーへ。
20131123神谷バー (8)
神谷バーって一口に言いますが、1階が神谷バー、2階はレストランカミヤ、3階は割烹神谷なんですって。知らなかった・・・。建物(神谷ビル)は1921年(大正10年)に建てられたもので、2011年に国の登録有形文化財に登録されているそうです。(参考 → Wikipedia
20131123神谷バー (1)
目的は神谷バー、1階です。店内にはお客様があふれていました。びっくり。入って右側は禁煙席、左奥が喫煙席になっています。立って飲むカウンターのようなところもあれば、大テーブルもあるといった具合。私たちは大テーブルに席をとりました。入口の右奥にあるカウンターで食券を購入して、席で渡します。システムわかりづらいです。
20131123神谷バー (5)モザイクあり
私たちは大テーブルに席をとりました。
20131123神谷バー (7)
                      ↓クリックすると大きくなります。
飲み物はどれもお手頃価格です。20131123神谷バー (3)
20131123神谷バー (6)
どうも一番最初だけ食券を購入して、席を選んで自分で座り、追加は店員さんにお願いするというシステムのようです。システムがわかりにくーい。バーというよりもビアホールという感じ。明治13年創業になっていますが、HPで歴史を読むと元々は酒屋さんで一杯売りを始めたのが最初だそうです。すごく気軽な飲みどころだったのでしょう。
今も地元の人、観光客にかかわらず利用しやすい場所だと思います。観光途中にちょっと休憩というのもアリかも。
20131123神谷バー (10)



神谷バー
TEL 03-3841-5400
住所 東京都台東区浅草1-1-1 1F・2F・3F
営業時間 11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 火曜日
HP


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2013/11/23 (Sat) 〆は上野藪そば

鳥どり酒場を出まして・・・さて、どこ行こう?とりあえず上野方向にぶらぶらと歩きはじめたら、目の前に「藪そば」。やぶそばって言えば、あの火事になっちゃったかんだやぶそば。結局行ったことがないんですよね。やぶそばというのは何となく美味しいお蕎麦屋さんの代名詞と言う感じがします。
かつて雑司ヶ谷、鬼子母神の近くに藪があり、その中の農家が食べさせてくれる蕎麦がうまいと評判で、雑司ヶ谷の名物になったそうです。その農家が藪の中にあったことから「藪之内」と呼ばれ、それがやぶそばの名前の元祖となったのだそうです。・・・・ということは、元祖やぶそばというのは今はない・・・ということかのかしら?

それはともかく上野藪そばです。上野藪そばは、明治25年に藪蕎麦総本家の『連雀町藪蕎麦』(現在の「かんだやぶそば」)から暖簾分けされた店だそうです。120年の歴史をもつ、やぶそばの中では長い歴史を持つお店です。
20131123上野やぶそば (9)
お店は3階建ての立派なビルです。私たちが入ったのは19時半頃でしたが、かなり混んでいて2階へ案内されました。
20131123上野やぶそば (6)
9月にリニューアルしたというお店は明るくモダンで落ち着いています。。お客様も比較的年齢層が高く、落ち着いた感じ。
20131123上野やぶそば (1) 20131123上野やぶそば (2) 20131123上野やぶそば (3)
↑拡大したところでちゃんと見えないかもしれませんが、メニューです。最初はビール。
20131123上野やぶそば (4)
ビールはサッポロの白穂乃香(しらほのか)でした。選ばれたお店でのみ、飲めるビールだそうです。細かい泡で美味しそう。つまみには焼き海苔。なんだかおとな~♪この海苔が入っている箱は、「焙炉」(ほいろ)と言うんだそうです。一番下に小さな炭を入れて海苔をぱりっとさせるものです。数枚焼き海苔が入っているだけですが、恰好いいです。
20131123上野やぶそば (5)
もういっぱい食べ続けているので、注文はせいろだけ。せいろは¥750で、ちょっとお高め。
20131123上野やぶそば (7)  20131123上野やぶそば (8)
つけだれは濃いめですが、しょっぱい感じはしません。きりりとしてて、私は結構好みでした。そばは特徴があるわけではありません。安定したお味。これが老舗の味なのでしょうね。全体的にお高めですが、たまにはこういうのも・・・。


上野藪そば
TEL 03-3831-4728
住所  東京都台東区上野6-9-16
営業時間 11:30~20:30
定休日 水曜(祝日の場合翌日休み)


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2013/11/23 (Sat) 上野駅から徒歩5分 鳥どり酒場

何をどう思ったのかわかりませんが、なぜか神保町から上野へ移動。またハマグリを食べようと思ったのですが、満席で断られました。あぁ・・・がっかり。食べたいと思っていたものが食べられないと、がっかり度合いが上がります。
この日のアメ横付近はやたらと混んでいまして、他のお店もかなりの混雑。焼鳥が食べたいと言ってなんとなく入ったのが↓このお店です。自家製つくね・・とか100円の焼鳥とか・・・良さそうじゃん。
20131123鳥どり酒場 (5)
お店の方が客引きをしていた割には店内混んでおりまして・・・ドアのすぐ脇のテーブルに案内されました。とりあえずビールビール。お通しはたけのこでした。
20131123鳥どり酒場 (1)
焼鳥と・・・ぎんなん(実は同行者が嫌いだったらしい。まぁ 確かにちょっと匂いが気になるかも。)と・・・そして、ゆでたまご揚げ。ゆでたまごを揚げたものは見た目インパクトありますが、ゆでたまごでした(笑)
20131123鳥どり酒場 (3)
20131123鳥どり酒場 (2)   20131123鳥どり酒場 (4)
ゆっくり出来ればそんなに悪くはなかったのですが、いかにせん寒い。その上、かなりうるさい。ドアの近くで落ち着かなくて、会話も聞こえないくらいなので、適当に食べて早々に退散いたしました。悪いお店じゃなかったけれど、私たちには向かなかった・・・もちょっと落ち着いて食べたいです。というわけで、落ち着いて食べられるお店へ移動・・・(まだ食べるのか?)

ちなみに行ったときにはわからなかったけれど、2階にもお席がある模様。宴会も出来るみたいです。

鳥どり酒場
TEL 03-3835-2808
住所 東京都台東区上野6-7-7
営業時間 [月~金] 17:00~24:00 [土・日・祝] 14:00~24:00
定休日 無休
HOT PEPPERにはクーポンがあります。

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2013/11/23 (Sat) 神保町の喫茶店 神保町交差点近くのビルの地下一階 トロワバグ

神保町喫茶店の多いところです。神保町の交差点近くのビルの前に喫茶店らしき看板を発見したのが前回。気になっていましたが、映画を見た後に行ってみました。良かった・・・営業してた。
20131123トロワバグ (1)
「トロワバグ」という喫茶店です。書くにあたって調べてみたら、結構な有名店なのですね。「トロワバグ」という店名はトロワ=3、バグ=輪 三つの輪という意味のフランス語だそうです。お客様、店の人、そしてコーヒーカップが3つのつながりを持ち、コミュニケーションをはかるということだそうです。その上、オーナーのお名前が三輪さんだそうで、二つの意味を掛けているということです。(参考→ こちら) 
20131123トロワバグ (10)
現在の店主は三代目の女性で写真を見る限り品の良い美人さんですが、私たちが伺った時は優しそうな男性がお店を守っていました。34年前に出来たこのお店です。現在の店主のお父様がオーナーで、お母様は二代目店長を務め、お母様亡き後お嬢さんの三輪徳子さんが受け継いだのだそうです。
20131123トロワバグ (3)
とても落ち着いて静かな店内です。入って左側が一段下がっていて喫煙席になっています。仕切りはないですが、分煙になっています。先客は二組いらっしゃいましたが、どちらもお一人様でゆったりと読書していらっしゃいました。

名物はグラタントーストだそうですが、お腹はいっぱいなのでコーヒーと生チョコをいただきました。
20131123トロワバグ (7)
とろりととろける生チョコは珈琲に良く合います。珈琲も美味しい。神保町で本を見つけて、ここでゆっくりするのもいいかも。素敵なお店です。
20131123トロワバグ (9)  20131123トロワバグ (8)

お店を出た後に神保町をぶらぶらしていたのですが、必ず入ってしまう本屋さんは一誠堂書店 まず外観が気になります。
20131123神保町 (1)  20131123神保町 (2)  20131123神保町 (3)
まずステンドグラスがある入口がステキです。二階に上がる階段もとっても雰囲気があります。そことは全く違うのですが、つい入ってしまうのは、乗り物の古書店「菅村書店」さんです。本屋さんに入ると時間があっという間にたってしまうので、最近は入らないようにしているのですが・・・神保町では、その魅力に抗しきれません。

カフェ・トロワバグ
TEL 03-3294-8597
住所 東京都千代田区神田神保町1-12-1 富田ビル B1
営業時間 [月~金]10:00~22:30(L.O.22:00)
        [土]12:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 日曜・祝日

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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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