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2014/04/22 (Tue) 出雲の旅 21 自販機の旅 後藤商店~自販機コーナー オアシス

なぜ益田でレンタカーを借りたのかというと、ここから先は電車ではなかなか行くことの出来ないところへ行くからです。ここから先はほぼ自動販売機の話です(笑)既にこの旅行の中で、出雲市のこうらんには行ってきたのですが、ここから先も結構あるのです。詳しくは → 懐かし自販機をご覧ください。要するにそばやうどんの自動販売機です。
最初にそのサイトを知ってから、色々見に行きましたがその実際に見た自動販売機も続々となくなってしまっています。今行かずしていついくのか・・・・うかうかしていたらなくなっちゃう。そんな訳で、ここから先はそんな旅でございます。内容については、多少混乱がありますので正しい情報は先のHPで確認してくださいね。

最初に行ったのは、益田から津和野方向へ国道9号線を走ったところにある「後藤商店 本店」です。
20140522_益田後藤商店 (4)
あかい瓦屋根の立派な商店の脇に自販機コーナーがあります。自販機は3台。
20140522_益田後藤商店本店 (2) 20140522_益田後藤商店本店 (3) 20140522_益田後藤商店本店 (1)
自販機にはちゃんととうがらしが用意されていて、自販機の前には椅子テーブルも用意されています。私たちが伺った時には営業途中(たぶん)の男性がうどんを召し上がっていました。ここでは、うどんはパスします。なぜならお隣にまた別の自販機コーナーがありますし、後藤商店にはこの先に支店もあるのです。

ね?こんな風に後藤商店と自販機コーナーオアシスが並んでいます。徒歩50メートルくらい。
20140522_オアシス (8)
良くわからないまま行っているあたしは大混乱ですよ(笑)撮った写真もわけわからなくなっちゃってるし。
自販機コーナーオアシスは、教えてもらわないと全くわかりませんが店主の田中さんは西部技研代表。島根~山口にかけての自販機のメンテなどを担うプロなんだそうです。自動販売機で売る麺にもこだわりがあるんですって。
↓こちらが正面から見た自販機コーナーオアシスです。
20140522_オアシス (1)
外側からは見えませんが、左側奥にはゲームコーナーがあります。右側が自販機コーナー。
20140522_オアシス (11)  20140522_オアシス (9)
こちらも立ち寄る方は結構多いんです。コンビニエンスストアなんかも少ないからなのかな。
そして↓これがうどんです。店主の田中さんが特注しているソフト麺の下には牛肉が潜んでおります。牛肉はあらかじめ少し甘く煮てあって、かなり美味しいです。先日、その話を全然興味のない人にしましたら、「美味しいって言うのは何と比べての美味しさなの?」と聞かれたんですが、駅の立ち食いそばあたりと比べて・・・です。そりゃ、美味しいうどん屋さんとは比べられませんよ。お値段も違いますし。
20140522_オアシス (12)
お店の前の道路は山陰道、その向こうには高津川が流れています。橋が見えて気持ちいい場所です。
20140522_オアシス (7)
道路側から一つだけ背中を向けているのはロッテのガムの自販機です。
20140522_オアシス (10)ガムの自販機って珍しくなりましたね。ちゃんと稼働していました。


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2014/04/22 (Tue) 出雲の旅⑳ 益田市の喫茶店「絵馬里」

益田・喫茶店とPCで検索すると、一番最初に食べログページが出てきます。飲食店を探そうと検索すると、その店のHPがあっても食べログが出てくるのが、私もレビュアーの一人ではありますがちょっと腹立たしくもあります。それはともかく、その食べログで 益田市×喫茶店で検索するとなんと益田市の喫茶店の登録は30件くらいあるんです。
喫茶店が少なくなっているこの時代にあの人口5万人の都市にそんなに!うらやましい!

レンタカーを借りに行った時にその店を見つけました。国道9号線沿いのお店です。まぁるい窓のある一軒家。
20140422絵馬里 (11)
お店の名前は珈琲館 絵馬里といいます。
20140422絵馬里 (12)
お店の方は私よりも少し年上の女性が一人。この方が店主さんみたいです。お客様のほとんどは常連さん。ちょっとしたアウェイ感。店内はいかにもな喫茶店。真ん中に植木がのっかった仕切りがあるところなんか、ほんと泣ける感じ。喫茶店って仕切りありましたよねー。
20140422絵馬里 (7)  20140422絵馬里 (8)
メニューは豊富で、朝は8時からモーニングセットがあるし、軽食から定食のセットメニューまで。
20140422絵馬里 (1)お昼ごはんにしたいとこですが、何しろ朝食2回食べてます(汗)
仕方がないので、コーヒーゼリーにしました。思ってた以上に素敵コーヒーゼリーが到着。いろどりがきれい。缶詰のみかんとチェリーとふきの砂糖煮。それにウェハースがのってます。ガムシロップで甘味を調節するタイプなのですが、アイスクリームがのってるので必要なかったです。このお店当たりだったわー。
20140422絵馬里 (3)
店内の写真撮らせてくださいねってお願いしたら、「何がいいんだかわかんないけどそんな遠くから来たんだったら特別よ」って撮影させてくれました。
20140422絵馬里 (6)  20140422絵馬里 (5)
あぁ ご飯類も食べたかったなぁ・・・次はいつごろ来られるかなぁ・・・次回も必ず。お会計場にあったガムを並べる容器久しぶりにみました。全部じゃないけど、一列ちゃんと並んでいました。
20140422絵馬里 (2)
次に来た時もあることを願いつつ、お店を後にしました。お店の奥はつぶれたパチンコ屋さん。切ない・・・。

絵馬里
TEL 0856-23-2588
住所 島根県益田市須子町37-34


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2014/04/22 (Tue) 出雲の旅⑲ 益田市内観光

レンタカー屋さんと無事にミートできまして、車を借りました。軽自動車ですが、今の軽自動車って室内も広くていいですね。次に車を買う時には軽自動車にしようかな・・・と真剣に考えてしまいます。

さて、どこ行こう・・・「グラントワ」に行ってみようと思ったんですが、定休日でした。益田の公共施設はどうも火曜日お休みのところが多いようです。公共施設って月曜定休が定番なのかと思ってました。ちなみに「グラントワ」は「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」で構成されている複合施設です。でも、休み。
レンタカー屋さんがお勧めしてくれた柿本神社へ行ってみることにしました。あちこちに案内看板が出ていたので、迷わずにその神社に着いたのですが、このブログを書くにあたって調べてみたら柿本神社って2つあるのです。高津柿本神社と戸田柿本神社。私が参拝したのは、高津柿本神社でした。
20140422人麻呂神社と公園 (1)
駐車場に車を停めて階段を上ります。柿本人麻呂は万葉集に長歌19首・短歌75首が掲載されている万葉集第一の歌人です。出生の地は戸田というところでそちらに戸田柿本神社があるようです。終焉の地は鴨島という島だったそうですが、津波で神社は流されたため松崎にうつされました。現在の本殿は江戸時代の中頃に新しく建てなおされ 県の文化財に指定されているんだそうです。階段の途中には立派な門があります。
20140422人麻呂神社と公園 (2)
そして本殿。本殿はWikipediaによると方3間朱塗りの単層入母屋造妻入で正面に唐破風の向拝(ごはい)を設けた春日造変態で、屋根は檜皮葺。殿内は津和野藩主亀井家の家紋、四ツ目結び紋をあしらった板扉で内外陣を画し、内陣には須弥壇を構えて等身大の人麿神像を安置しているそうです。→ 参考
20140422人麻呂神社と公園 (3)
隣接して「万葉公園」があります。
20140422人麻呂神社と公園 (5)  20140422人麻呂神社と公園 (4)
時間があるので、万葉公園へも行ってみました。まだ八重桜がきれいに咲いていて、お花見を楽しむ方がいらっしゃいました。広々とした公園です。下を眺めるとずいぶんたくさんのハウスが見えたのですが、何を栽培しているのでしょうか。
20140422人麻呂神社と公園 (11)  20140422人麻呂神社と公園 (9)
20140422人麻呂神社と公園 (7)  20140422人麻呂神社と公園 (12)
色々な施設があるようですが、公園には蟠竜湖が含まれているようです。蟠竜湖(ばんりゅうこ)蟠竜湖は、海岸からの飛砂によって、旧益田競馬場付近で谷が堰き止められてできた堰止湖と呼ばれるものだそうえす。面積13ha、最大水深10m 丸くはなくて湖岸は変化に富んでいます。
ボートに乗ったり、鯉に餌をやったりできます。きっと益田で育った人には思い出いっぱいなんだろうなぁ。平日にも関わらず小さな子供をつれた人がたくさん訪れていました。
20140422湖 (1)  20140422湖 (6)
20140422湖 (7)  20140422湖 (8) 20140422湖 (16)

20140422湖 (9)  20140422湖 (17)
全部見られたわけではないだろうけれど、広々してのんびりしたいいところでした。湖に近づいて行くとエサを貰えるとおもった鯉が折り重なるようにやってきて、ちょっと怖いくらいです。子供がちょっと怖がってました。

一通り神社を含む万葉公園は見終わったので、今度はそれほど遠くなさそうな空港へ行ってみることにしました。萩・石見空港は1993年(平成5年)に開港しました。なんと!島根県には出雲空港、隠岐空港とこの萩・石見空港で3つも空港があるんです。そ・・そんなにいるのかな・・・と思わないでもないですが、益田駅まで車で15分くらいですから、石見銀山観光に大変便利であることは間違いないです。
20140422石見空港 (1)
以前は大阪便もあったようなのですが、現在は羽田‐石見間を一日二往復。厳しいです。ちょうど羽田便が到着するところで空港内には結構人がいましたが、それ以外はほぼ締め切っている感じじゃないでしょうか。
20140422石見空港 (2)しまねsuper大使吉田くんというキャラクターだそうです。
飛行機の見える食堂もあります。のどくろの煮魚がありました。ちょっと食べたい。
20140422石見空港 (3) 20140422石見空港 (4)
こじんまりした空港ですが、機能が整っていてきれいです。せっかくできた空港、上手に活用できるといいのですけどね。それは地方のどの空港についても同じことなんで。・・・・なんだかなぁ。(石見空港HPは→ こちら

空港を後にしまして、更に車を走らせますとイチゴ農園があるようです。ちょっと入って行っちゃいます。
日本海側は雪の多い地域が多くてイチゴ農園は少ないのですが、益田にもあるんですね。イチゴ狩りは出来ませんが、自分で選んでつんだイチゴを売ってくれます。100g150円くらいだったかな。
20140422石見空港 (13)  20140422石見空港 (12)
20140422石見空港 (8)  20140422石見空港 (7)
農園の人も突然の訪問に少し驚いていたようで、あまり乗り気ではない感じ。聞くと今年の生育があまり良くないそうです。「あんまりいいイチゴないかもしれない。」これが乗り気ではない理由でした。すこーしだけ摘んできましたが、確かにお味はもう一歩という感じではありました。時期も悪かったです。ちょっと残念。

もっと見るべきところあったのかもしれないけれど、これで益田観光終了。もし見るべきところをもっとご存知でしたら教えてください。情報乞う。
そろそろタイムリミットです。さっき車を運転していて見つけた喫茶店へ行って休憩することにします。


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2014/04/22 (Tue) 出雲の旅⑱ 益田で朝食2回

まだ出発してから3日目なんですよねー。盛りだくさんすぎて、もう5日くらいたったような気がします。
とりあえずホテルで朝食です。セントラルホテルには1階に「来夢来人(らいむらいと)」というレストランがあります。このレストランは朝食から夕食まで通しで営業しているそうです。一般の入口はゲームコーナーのところなのですが、宿泊者はロビーから行くことができます。モーニングセットは7時半から11時まで。
和食セットと洋食セットがあります。どちらも600円。
20140422セントラルホテルの朝食 (1)
結構広くて、ちょっとクラシックな感じの椅子や照明です。写真ではちょっと暗くなっちゃってますが暗くはないです。
20140422セントラルホテルの朝食 (4)  20140422セントラルホテルの朝食 (2)
私は洋食セットを選択。↓これにコーヒーがついて¥600 悪くないです。
20140422セントラルホテルの朝食 (3)
ランチもディナーも営業していて、メニューの種類も多い模様。この益田にあっては結構使い勝手が良い店なような気がします。家族で食事とかには便利そうなんですが、今時はファミリーレストランとかに行っちゃうのかなー。

セントラルホテルロビーにはたくさんの木札が並んでいます。こちらのホテルを利用した有名人だと想像は出来たのですが、このホテルの経営母体は小野沢興業という会社だそうで、昔から色んな興業を手がけているのだそうです。この木札細かく見て行くととても面白いです。昔の人なら(例えば私)更に面白い。昔の有名人でここにない名前はないくらいです。
20140421セントラルホテル小野沢ビル (5)  20140421セントラルホテル小野沢ビル (4)
20140421セントラルホテル小野沢ビル (3)  20140421セントラルホテル小野沢ビル (2)
初めて益田でお相撲が行われた時、もちろん小野沢さんが興業を行い、出た赤字分は全部を被ったそうです。
20140421セントラルホテル小野沢ビル (6)  20140421セントラルホテル小野沢ビル (7)
小さい写真はクリックすると大きくなるので、興味のある方は大きくして見てください。

そんな感じで、ホテルをチェックアウトし、この日からはレンタカーで回ることにしました。レンタカー屋さんが駅まで迎えに来てくれるということで、益田駅前周辺を散策です。駅前市場ではお魚を眺めて、赤天を買い込みました。
まだ旅が続くので生のお魚は買えなくて眺めているだけなのに、市場の女性はとっても優しくてにっこにことお話してくれました。予定もなくぶらぶらしている身には、優しさ心に染み入ります。ちなみに赤天というのは唐辛子を練りこんだスケソウダラのすり身をパン粉をまぶして揚げたものです。さつま揚げみたいでもあるのですが、ピリ辛なのとパン粉が表面にぱらぱらとついているところが違います。こちらの地方の名産です。
20140422駅前 (3)  20140422駅前 (2)
他に駅前の通りにあったコミュニティセンターみたいなところでも朝どりの農産物がたくさん販売されていました。そちらでは季節柄山菜がいっぱい。一束¥100の立派なわらびなんて買い占めようかと思ったくらい。お買い物途中のおば様方が調理の仕方を丁寧に教えてくれました。島根の人親切だぁ・・・。

まだ時間があったので、昨日からちょっと気になっていた喫茶店で二度目の朝ごはんです(笑)
駅前には何軒か長期滞在が出来そうなビジネスホテルがあるのですが、その中の一軒の1階に喫茶店「プリンス」があります。店名がなんだか懐かしい感じで泣かせます。
20140422プリンス (1)
お店はママさんがお一人でやっているようです。
20140422プリンス (3)
モーニングと朝定食。モーニングは洋食で、朝定食は和食。どちらも550円です。
20140422プリンス (2)←クリックすると大きくなります。
20140422プリンス (5)
これはまた・・・結構りっぱ。食後のフルーツまでついてます。厚切りトーストは嬉しかったけど、お腹はいっぱい。何せ朝ごはん二度食べてますから。駅の真ん前で、お昼も日替わりの定食があります。ありがたい存在のお店です。

プリンス
住所 島根県益田市駅前町26-2
TEL 0856-22-1319

マスダ・セントラルホテル
住所 〒698-0027 島根県益田市あけぼの東町2-1
TEL:0856-23-5511
FAX:0856-23-5515
チェックイン:16:00  チェックアウト:10:00
HP

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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑰ 益田駅前で回転ずし「やすまさ」

益田の街を一通り散策。益田の繁華街は新天地というところなようです。
20140421益田街中 (5)←街角にこんな地図が・・・・
その辺りをぶらぶらしてみました。正直、あまり賑わっているという感じは受けないんですが、実際のところどんなもんなのでしょう。もしかしたら、他に飲食店が集まっているところあるんでしょうか。
スナックっぽいところが多くて、気軽に入れる雰囲気のお店がないです。個人的にはこのクラシカルって店が気になる。
20140421益田街中 (6)  20140421益田街中 (7)
検索しても市内にいわゆる銭湯というのが見当たらないのですが、かつてはあったようです。入りたかったな。
20140421益田街中 (3) 20140421益田街中 (4)
少し歩き回ってお腹を空かせたところで(っていうか、全然おなか減ってないし)夕ご飯です。

一日何食食べてんだ?ってことになりそうですが、さっきのロー麺はおやつです。おやつ。
せっかくの益田の夜ですが、地元の方から教えていただいた飲食店はどこも満席。せっかく海が近い益田ですし、お魚が食べたいと思っていたのですが、それらしいお店は見つけられません。駅前の通りにあった回転すし屋さんに入ることにしました。おなかもいっぱいですし、お寿司なら調節しやすいし・・・。
20140421回転すし やすまさ (7)
回転すし居酒屋と外には書いてありましたが、お客さんが少ないせいなのか回ってはいません。ネタケースだと思われるところがしっかりと覆われていてちょっと不安になってしまいます。
20140421回転すし やすまさ (6)
色々食べたはずなのに、なぜか写真はウニとタマゴのみ。なんでだー!!
20140421回転すし やすまさ (3) 20140421回転すし やすまさ (4)
20140421回転すし やすまさ (5) 
写真はウニとタマゴとお味噌汁しか残っていなくて、結構美味しかったよというのが伝わらないかもしれませんが、結構美味しかったんです。ウニなんてめったに食べない私が食べられましたから。小粒のウニで磯の香り。さすが海の近くですね。お魚は新鮮です。飛びぬけて・・というわけではありませんが、お寿司は頼むと握ってもらえて普通のお寿司屋さんみたい。普通のお寿司屋さんと考えたら安いです。当たりでした。そんなこんなで、また明日。

地方都市は夜が早いんですが、こちらのお店は12時まで営業しています。駅前ですし、便利。ただし、益田のお店結構火曜日がお休みのところ多いです。お気を付けください。

やすまさ
TEL 0856-22-4321
住所 島根県益田市駅前町25-35
営業時間 17~25時半 L.O.24時
定休日 火曜日


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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑯ 鶏卵まんじゅうと ロー麺

せっかく益田まで来たのですから、ちょっとお散歩です。益田まんじゅうと言えば、「千両まんじゅう」と「鶏卵まんじゅう」だそうですから「鶏卵まんじゅう」も見ておかなくては・・・。
20140421鶏卵まんじゅう (1)
以前は益田駅前にお店があったそうなのですが、現在は駅の裏の国道沿いにお店があります。移転したのは最近なのか、とてもオシャレできれいな建物です。60年前からある古いお店と聞いていたので、イメージがちょっと違ってました(笑)もちろん鶏卵まんじゅうは60年前から変わらないのですけどね。
20140421鶏卵まんじゅう (3)
主力商品はもちろん鶏卵まんじゅうなのです。いわゆる御饅頭とはちがっていて、皮はカステラ生地で中身は白あんです。最近は鶏卵まんじゅうもほかの味が販売されていて、カスタードとチョコレートがありました。
和菓子屋さんと思いきや、洋菓子風のお菓子も販売されています。色んな年代の人に受けそうです。
20140421鶏卵まんじゅう (5) 20140421鶏卵まんじゅう (2)
色んな味が用意されているモエルというブッセみたいなどら焼きみたいなものを購入したのですが、皮がふんわりしたかすてらみたいな生地でなかなか美味しいです。日持ちしないようなのが残念。
20140421鶏卵まんじゅう (6)
益田駅を行き来する電車を見ながら、まだまだお散歩。ちょっとお腹がいっぱいになってきたなぁ・・・・。
しかし!また来るから・・ってわけにはいかないので、同行者お勧めの「豊味軒」へ伺いました。外観なかなか歴史を感じさせます。このお店、益田での中華料理発祥とも言われているんだそうです。
20140421豊味軒 (1)
知らなかったら、ちょっと入店躊躇しちゃいます。ウィンドウのお料理を見た後、お店の中へ。意外と本格的な中華料理が出てきそうなお店です。
20140421豊味軒 (2)
夕食にはちょっと早い微妙な時間だったので、あまりお客様がいらっしゃいませんでしたが、結構な繁盛店らしいです。
20140421豊味軒 (5)  20140421豊味軒 (3)
この記事を書くにあたって色々検索してみました。このお店での一番人気は五目チャーハンらしいです。しかし、同行者の一番のお勧めはロー麺というもの。ロー麺のローの字は、占いの下の口の中に※が入っているような字。ルとかロとか読むみたいなんですが、初めて見た漢字でした。おなかがいっぱいなので、二人でビールとロー麺を分け合うことに。
20140421豊味軒 (4)
具は細かくなっていて、野菜とイカなど入ってます。えーっと・・・焼いてないあんかけ焼きそばみたいな感じ。美味しいんですが、なかなか減りません。麺がそこから湧いて出てるんじゃないかと思うくらい(笑)く・・苦しい・・・ボリューム満点です。これなら結構食べる方でも満足できるんじゃないかしら。検索してみると、伊那にローメンという名物があるようなのですが、関係があるのかどうかは不明。中国にそういう名前のお料理がちゃんとあるのかな。
夕ご飯が食べられないかもしれないけど・・・まだガンバル。

鶏卵堂
TEL 0856-22-0794
住所 島根県益田市あけぼの本町9-18
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜日
HP

豊味軒
TEL 0856-22-1197
住所 島根県益田市駅前町19-12
営業時間  11:00~14:00 17:00~21:00
定休日 火曜日
HP


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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑮ 益田 千両まんじゅうとセントラルホテル

スーパーまつかぜに乗って益田まで。そんなに遠くに来たって感じがしていなかったのですが、車体にWEST JAPAN RAILWAY COMPANYと書いてあるのを見て、あぁ 結構遠いなと実感。スーパーまつかぜのこのエンブレムは島根県の花であるぼたんの花だそうです。(ほかに鳥取県の花の二十世紀梨の花もあるらしいです。)
20140421益田へ (1)
大田市駅から益田駅までは約1時間20分。海が見えます。なんとなく海が見えるって気分がいいです。
20140421益田へ (6)
添乗員時代には何度か島根県に来たことがありますが(だいたいは出雲大社絡み)私的に来たのは初めて。ましてや益田は道の駅かなにかで海鮮丼を食べたことがあって美味しかったという思い出のみで、町を見たことはありません。到着してみたら、益田駅はなんだか官庁の建物みたいでした。
20140421益田へ (7)
駅から荷物を持ったまま、ちょっとブラブラ。益田は思っていたよりも小さな町でした。・・・というか、ここも地方都市のご多聞にもれず、町が郊外に移動してしまっているのではないでしょうか。地方に行くと移動が車であることが多いので、駐車場を広く取った郊外型のショッピングセンターが増えてしまい、昔ながらの町は縮小傾向であることが多いです。寂しいことですが・・・。そんな中、開いてるお店を見つけました。「千両まんじゅう本店」です。
20140421せんりょうまんじゅう (2)
調べたところによるとこちらのお店はフランチャイズ化されている千両まんじゅうの本店だそうです。全国にどのくらい店舗があるのかはよくわかりません。静かに営業しています。商品は千両包み・千両まんじゅう・千両アイスがあります。こしあんの千両まんじゅうは¥60とお手頃価格。
20140421せんりょうまんじゅう (3)
歩いてちょっぴり暑かったので110円の千両アイスを購入しました。バニラアイスとつぶあんが最中の皮にはさまれています。アイスの味はバニラと抹茶の二種類。想像どおりの素朴な味、最中の皮がぱりっと香ばしいです。
20140421せんりょうまんじゅう (4)
益田でまんじゅうと言えば、この千両まんじゅうと鶏卵まんじゅうだそうです。益田の人なら知ってるおやつ。

さて・・・ホテルにチェックインです。今日の宿泊は、マスダ・セントラルホテルです。益田駅から徒歩7分。だいぶ古いように見えますが、昭和56年に完成したビルだそうです。
20140421セントラルホテル小野沢ビル (1)
このホテルに決めた理由は、ホテルから益田駅が見えること。電車が走っていくのを見るのは、なんとなく楽しいんじゃないか・・・と。いえ・・決してテツではないです。
20140421セントラルホテル小野沢ビル (13)  20140421セントラルホテル小野沢ビル (8)
太陽が沈んでいくのを眺め、一休みした後外に出ました。ちなみにお部屋は古いものの清潔、お風呂は古いタイプのユニットバスですが、トイレにはウォシュレットがついています。外観ほど古く感じません。

千両まんじゅう
TEL 0856-22-0705
住所 島根県益田市駅前町13-6
営業時間 9:00 〜18:00
定休日 水曜日

マスダ・セントラルホテル
住所 〒698-0027 島根県益田市あけぼの東町2-1
TEL:0856-23-5511
FAX:0856-23-5515
チェックイン:16:00  チェックアウト:10:00
HP


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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑭ 世界遺産・石見銀山散策 後半

石見銀山街並み散策の続きです。月曜日なうえに天気があまり良くないということで、観光客も少なく非常に静かですが、残念なことにお休みのお店が多かったです。そんな中開いていたお店「有馬光栄堂」さんへ。
20140421石見銀山 (34)
石見銀山唯一のお菓子屋さんだそうです。お菓子屋さんと言っても販売されているのは、“げたのは”というお菓子とピーナッツ入りの飴の二種類。昔ながらの製法で作っているそうです。(“げたのは”を作っているのはこのお店だけ・・というようなことも聞きましたが、益田の市場で別の“げたのは”を発見しました。いずれにしろ、作っているところは非常に少ないようです。)げたのはは12枚入って550円。この地方の人にとっては懐かしいお菓子だそうです。
このお菓子2枚をたたいたときに下駄で歩くときのような音が出るから“げたのは”という名前なんですって。
20140421石見銀山 (33)
黒砂糖がかかっていますが、かりんとうみたいではなくてもっと固くてかりかりします。素朴なお菓子。店頭で味見をさせてくれます。お手頃価格もうれしいです。
店内には休める場所もありまして、ずいぶんとテレビ等に出ているようでたくさんの色紙が飾られています。
20140421石見銀山 (32)
お土産を買ったところで、もう少しぶらぶらと・・・。あ・・ここで撮影された映画があるみたいです。「アイラヴピース」という映画です。監督がこちらのご出身らしいです。石見銀山とアフガニスタンで撮影が行われたそうです。数か所に撮影場所の看板がありました。
20140421石見銀山 (35)
更に歩いて行くと、古い理容店がありました。「理容館アラタ」さんです。現在、理容店としての営業はしていませんが、内部を見ることができます。休憩があるのか、ドアを閉めるところだったのですが中を見せていただきました。
20140421石見銀山 (47)
全国理容連合会「理容遺産認定」の第一号店として認定されているそうです。内部はモダンな感じがします。
20140421石見銀山 (46) 20140421石見銀山 (45)
20140421石見銀山 (44) 20140421石見銀山 (43)
クラシックな理容椅子がステキです。道具も並んでいて興味深く拝見しました。そして、その一角には、ふぐの味醂干が販売されていました。和田珍味という会社が、この理容アラタの保存維持をしていらっしゃるんだそうです。美味しいふぐの味醂干の試食もさせていただきました。もちろん購入しました。これ、お勧めです。 和田珍味さんHPは → こちら

国指定重要文化財の「熊谷家住宅」は、入ってしまうとだいぶ時間がかかりそうだったので外観だけ。
20140421石見銀山 (49) 20140421石見銀山 (50) 20140421石見銀山 (51)
もう少し時間が欲しい感じでしたが、とりあえず全部見た!という感じでしょうか・・・。今回は流す程度になってしまいましたが、次回は坑道にも入ってみたいなぁ・・・。

ちょうどお昼をまわりました。石見銀山でお昼ごはんを食べて移動することにします。来た時から目をつけていたお店が、バス停にも近いので、そちらで・・・「うめの店」というお店です。
20140421石見銀山お昼ごはん (6)
街並みに溶け込むようにある一軒家です。メニューはそれほど多くはありません。一番高いのが1500円の松花堂弁当、一番安いのが¥850のオムライス。日替わり定食は¥900です。私は日替わり、同行者はかけそば定食にしました。
20140421石見銀山お昼ごはん (3) 20140421石見銀山お昼ごはん (2)
なんとなく・・・なんとなくなんですが、お店自体は素人っぽい風情です。上手に説明は出来ないのですが・・・そこが良い感じでもありますが、観光客としてはちょっと不安でもあるというところでしょうか。(個人的見解です。)私たちが入店した時には私たちだけでしたが、正午を過ぎて続々とお客様が・・・。

日替わり定食のアジの唐揚げが到着。アジは普通サイズですが、揚げたてで美味しいです。銀山が山の中だからなんとなく不思議な気もしますが、海近いんですよね。このお店、地産地消を謳っているそうです。ちょっとボリュームなさそうに見えますが、私にはすこーし多いくらいでした。煮物も美味しいし、何よりご飯がめちゃウマです。
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こちらはかけそば定食。男性には少し量が少な目なのかなぁ・・・このくらいにしといた方がいいよって量です(笑)
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地元の方に人気のお店なのかもしれませんが、旅行者としての私としてもこういうお店うれしいです。旅行に出るとついつい色んな物を食べてしまいます。普段は食べないものまで食べちゃったりして、体調が悪くなって来たりするので旅行中の特にお昼ごはんはできるだけ普通のご飯を食べるようにしています。そういう意味でこちらはばっちりでした。
お昼ごはん時で忙しい時はちょっと待たされそうな感じがするので、急ぐ時はちょっと考えた方がいいかもしれません。

ご飯を食べ終えて、バス停の近くにいったら猫ちゃんに会いました。きれいなにゃんこちゃんです。
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猫が好きじゃない人も多いのかもしれませんが、石見銀山のこの街並みは町ねこが似合います。
バスに乗って大田市駅まで戻って今度は益田へ向かいます。大田市駅はやっぱり平日だからなのか売店も開いていません。静かでいいけど、ちょっと寂しいです。
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20140421石見銀山お昼ごはん (13)



有馬光栄堂
TEL 0854-89-0629
住所 島根県大田市大森町ハ141番地
営業時間 9:00~17:00
定休日 無休

うめの店
TEL 0854-89-0527
住所 島根県大田市大森町ハ58
営業時間 10:00~17:00 17:00以降は予約制
定休日 火曜日

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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑬ 世界遺産・石見銀山散策 前半

せっかくなのであまり天気は良くないのですが、平成19年に世界遺産に登録された石見銀山に行くことにしました。石見銀山へは出雲市駅から山陰本線で大田市(おおだし)駅まで行きます。だいたい30分くらい。場所がちぃっともわかっていなかったのですが、石見銀山ってそんなとこにあったんですね。↓出雲市駅の改札です。
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大田市駅は小さな駅です。お土産を販売しているところが待合室にあるようですが、定休日でお休みでした。
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大田市駅からは石見銀山方面行きのバスに乗ります。電車に合せてバスが用意されているようです。代官所跡 大森 遺産センターへ行くようなのですが、どこで降りたらいいのか良くわからないのでとにかく最終地点である遺産センターまで行くことにしました。遺産センターまでは30分くらい。ちょっとクラシックな感じのバスが走っています。
荷物は大田市駅のコインロッカーへ預けました。売店もないし百円玉がなくて大わらわ。他のお客様がバスを停めておいてくれて無事にバスに乗車です。皆よくわからないようで、同志みたいな気分になりました(笑)
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結局石見銀山世界遺産センターまでいらっしゃる方はいなかったんですが、遺産センターに最初に行ったのは正解でした。入場料は¥300です。ただし、WAONカードで払うと¥50円割引してくれます。石見銀山ではあちこちでWAONで支払いが出来て、更に割引があるので、もし普段利用されている方はお持ちになることをお勧めします。(→ 参考
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遺産センターでは「なぜ石見銀山が世界遺産に登録されたのか」を学ぶことができます。石見銀山全体の回り方も遺産センターの地図をみながら施設のお姉さんに教えていただきました。石見銀山は、歩くのが基本です。大森から街並みまでは約5kmだそうです。貸自転車で回る手もあるのですが、お天気は雨模様。坑道跡を見ることも出来るのですが、今回はゆっくりみるために断念しました。

ということで、遺産センターを見学した後、バスに乗って行く途中に見た羅漢寺というお寺へ。バスの中から岩肌に鮮やかな扉が見えて気になっていたのです。あの扉の中には五百羅漢がおさめられています。
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18世紀中頃、銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために25年かかって代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力により石橋などを築き、石窟内に石造の五百羅漢を納め羅漢寺を建立したのだそうです。本堂は岩肌のお堂の向かい側にあり、こちらで拝観料を支払います。拝観料は¥500。御堂内の写真撮影は禁止です。
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御堂内でゆっくり五百羅漢を拝観させていただきました。御堂を出たところで、本堂側を見ると↓こんな感じ。
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本当は、旧坑道にも行ってみたかったのですが、羅漢寺からはだいぶ歩かなければいけません。今回は諦めて、街並み散策へと向かいました。途中で、朝バスでご一緒だったご家族とお会いして聞いたところによると、結構時間がかかったそうです。羅漢寺か坑道かどっちかの方がゆっくり見られそうです。天気が良ければレンタサイクルがありますので、効率よく見られるのですが徒歩では少々厳しそう。レンタサイクル屋さんもこの天気でお休みに見えました。

石見銀山と呼ばれているところは、大きく大森エリアと銀山エリアに分けられます。羅漢寺から奥が銀山エリア、街並み散策をするエリアが大森エリアです。↓こんな街並みが続きます。古いのですが、とてもきれいに維持されています。観光客も多い中、この街並みを維持管理していくのは並大抵に努力ではないと思われます。
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自動販売機も街並みに合わせてあります。自動販売機があることに気が付かないくらい(笑)
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週末ではなく、月曜日のため観光客が少ないのはありがたかったのですがお店も結構閉まっているところがありました。カフェがあったので、ちょっと休憩。カフェ・カリアーリというカフェです。一見してカフェとはわからない古民家です。
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コーヒーが350円、カフェオレが400円という観光地とは思えない価格。
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この場所は、お店の方のおばあさまのおうちだったところだそうです。お若い感じの良い青年が日本での販売権を獲得するべく運動して、なんとこのお店が日本販売店の本店なんだそうです。靴を脱いで畳のお部屋でそんな話を聞かせていただきながら、コーヒーを飲みのんびりさせていただいちゃいました。
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イタリアのモデナというところで生まれたコーヒーだそうです。イタリアでコーヒーと言えば、エスプレッソ!というイメージしかありませんでしたが、そんな構えることなく飲めるバランスのとれたコーヒーでした。ほっと一息。
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なんだか熱意あふれるお話を聞くと応援したくなっちゃいますね。コーヒーを飲んでリフレッシュして、後半です。


カフェ カリアーリ
TEL 0854-89-0818
住所 島根県太田市大森町ハ151-1
営業時間 10:00~18:00
FB   HP

「石見銀山遺跡とその文化的景観」は、平成19(2007)年、世界遺産(文化遺産)に登録されました。

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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑫ 出雲グリーンホテルモーリスの朝ごはん

今回、宿泊したのは出雲市駅から徒歩1分の★出雲グリーンホテルモーリス★というホテルでした。出雲市駅南口を出ると、すぐ目の前に見えるホテルでとても便利です。立地もさることながら、宿泊料がお安いのと、宿泊客だけが利用できる大浴場がついているのが魅力です。
たまにホテルで大浴場がついているのだけれど利用時間が短いところがありますが、こちらは男湯だけにあるサウナは24時までですが、他は午後3時~朝の9時まで利用できます。ありがたい・・・。

出発の朝、ホテルの朝ごはんを食べました。このホテルの朝ごはんはビュッフェスタイル。¥524というお安さです。会場は1階ロビーの奥にあります。席は40席ほどあるそうです。
20140421朝ごはん (1)
¥524とは思えないほど、おかずの種類豊富です。5食分の料金で6食分利用できる回数券もあるそうです。宿泊者でなくても利用できるようですが、地元の方の利用もあるんでしょうか?お得です。
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食べようと思えば、お昼ご飯がいらないくらいに食べられそうな気もします(笑)
いずれにしろ、部屋はそんなに広いとは言えませんが必要十分。大浴場があり、朝食が充実しているのでお勧めのホテルです。島根県内に何軒か系列ホテルがあるようです。

相変わらず計画性のない私たちですが、この日は世界遺産を見学に行きます。

★出雲グリーンホテルモーリス★
〒693-0008
島根県出雲市駅南町2-3-4
TEL 0853-24-7700
FAX 085324-7711
HP

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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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