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2014/08/12 (Tue) 川崎駅西口通りに面したとんかつ屋さん 多つ田(たつた)

所用があって、ラゾーナ川崎まで。夏休み期間中に実施されている「レゴ 夏のクイズラリー」のために、大きなレゴがたくさん飾られています。すごいよ。このベンチの真ん中に座るとレゴのおねーちゃんがお友達に見えます。レゴってやったことないのだけれど、私の甥はレゴ大好き。次々といろんなものを作り始めるそうです。
20140812レゴ (3)

用事を終えて、何か食べようということになりました。しかし・・・私勝手なイメージなのですが、ショッピングセンター内の飲食店は悪くないけれどとびぬけて美味しいものはないというイメージが強いんです。なんとなく、チェーン店よりも個人店を応援したいという気持ちもあるのかもしれません。
なんとなくとんかつが食べたいという同行者。西口通りにとんかつ屋さんがあるのを思い出しました。ラゾーナから徒歩で5分はかからないところ。ラゾーナから西口通りを国道1号線方向に歩いて右側です。小さなとんかつ屋さんです。あまり目立ちませんし、外観がとんかつ屋さんっぽくなく、居酒屋さんっぽい感じがします。
20140812とんかつ多つ田 (9)
お持ち帰り弁当も作ってくれます。作り置きはないようですから、頼んでから揚げてくれるのだと思います。
20140812とんかつ多つ田 (8)
店内はカウンターと椅子テーブル席があります。入り口に近いテーブルに座らせていただきました。
20140812とんかつ多つ田 (4)
普通のとんかつ定食から組み合わせて作るコンビかつやミックスかつ定食など、定食メニューも色々ありますが、その他に単品で串カツが注文できます。串カツで一杯・・と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。
20140812とんかつ多つ田 (1) 20140812とんかつ多つ田 (3)←メニューです。
悩んだ末に、ひれかつ定食とチキンカツ定食を注文。こちらのお店のメニューではひれかつがロースかつよりも上に書いてあります。ヒレカツの方がおすすめなのでしょうか。定食についてきたのは、漬物とお味噌汁と小さな冷奴。ボリュームは普通です。これでもわたしにはちょっと多いくらいですけど、とんかつ食べるぞ!と張り切ってる方には少ないと感じるかもしれません。
20140812とんかつ多つ田 (5)  20140812とんかつ多つ田 (6)
全体的には良くも悪くも普通。お店の方は男性おひとりですが、愛想がすごく良いわけでもありませんが、感じが悪いというほどでもでもないです。混んでいないので、このあたりの選択肢の一つには入るのではないか・・・と。ネットで口コミを見るとお昼はお得なランチメニューがあるようです。

多つ田
TEL: 044-555-2895
住所: 神奈川県川崎市幸区南幸町2-20
営業時間: 11:30~15:00 17:30~翌1:00
定休日: 不定休

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2014/08/10 (Sun) 秋田へ⑥ 広栄堂のかき氷

私は猫舌なのですが、冷たいものには強いです。かき氷は大好き。
かき氷って300円か高級でも500円くらいか?って思っていたのに、最近はやりのかき氷は千円以上したりして驚きます。今回やっと久しぶりに秋田でかき氷が食べられたのですが、このお店は私のかき氷の基準となるお店です。
20140809光栄堂 (10)
秋田市楢山にあるこのお店は「広栄堂」という名前です。本当はかき氷屋さんなわけではなくて、和菓子屋さんです。かき氷は夏季のみの営業。しかし、別の季節に行ったことはないので和菓子屋さんとして今も営業しているのかどうかは不明です。テレビでも何度も取り上げられていますし、秋田市に住んでいる人ならば、ほぼ知っているお店となっているようです。
年々行列がひどくなっているような気がします。暑い日は特に。

この日は少し涼しかったですし、16時過ぎという中途半端な時間だったので空いているのではないかと想像しておじゃましました。お店の脇には6台くらいは停められる駐車場があります。(ただしちょっと停めにくいです。)「生グソあります」との大きな掲示。生グソ=生グレープフルーツソフトです。こちらのお店のシロップは生の果物を使ったものが多く、人気なのです。
20140809光栄堂 (7)
私が初めて伺ったのはもう20年以上前のことです。当時の同僚が仕事終わってからいいとこいかない?と誘ってくれました。食べログでは18時ころまでということになっていますが、当時は20時くらいまで営業していたのです。その頃は、受付にはかわいらしいにこにこしたおばあさんが座っていて注文をとってくれていました。
このお店では、まずこの受付へ行って注文をしてお金を払います。その後席に座り、かき氷を待つ・・という算段です。
20140809光栄堂 (4)
メニューの数は多いです。悩んでしまいます。生のものが人気なのですが、その種類も多い!私が一番好きなのは、生ネクタリンですが、提供されている時期が短いです。生のものも美味しいのですが、このお店の白玉も美味しいんです。和菓子屋さんですから小豆も美味しいですしね。結局、このお店で一番の高級メニュー小豆白玉にしました。
20140809光栄堂 (2)  20140809光栄堂 (3)
白玉は別添えです。ゆでたてが出てくるのでふわっふわ。ほんのりあったかいです。
20140809光栄堂 (5)  20140809光栄堂 (6)
広栄堂の店内にはエアコンはありません。壁についている扇風機がまわっているだけ。注文してからかき氷が出てくるまでは汗だくです。でも、かき氷を食べ始めるとこれが心地いいんです。これでエアコンがあったら、こんなに美味しくは食べられないかもしれません。器のまわりに氷をまき散らしながら、わしわしと食べ進みます。食べ終わる頃にはひんやりです。あぁ 美味しかった。食べた後には、台拭きを借りてテーブルを拭いて容器を受け付けのところに返しておいてあげましょう。これが広栄堂でのルール。
暑い日には行列必須のこのお店ですが、毎年食べに行きたいお店です。

そんなこんなで今回の秋田滞在もこれで終わり。飛行機から濃い緑を眺めながら帰途につきました。
20140810東京へ (2)

広栄堂
TEL: 018-832-5736
住所: 秋田県秋田市南通みその町6-21
営業時間: 10:00~18:00頃 日曜営業
定休日: 夏季のみ営業。大雨など荒天の日は休業

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2014/08/09 (Sat) 秋田へ⑤ 秋田駅前の高級焼肉屋さん 牛玄亭

父が珍しく肉が食べたい!というので、二人で焼肉を食べにでかけました。秋田駅前の牛玄亭(ぎゅうげんてい)です。いつも混んでいるので厳しいかな・・・と思ったのですが、電話をしてみたら待っている人は今はあまりいないということだったので突撃しました(笑)前日までならば予約ができるようです。

とりあえず最終案内ぎりぎりにお店の前についてみたら、待っているお客様が2組。以前は名前を書いて待っているだけだったのですが、どうも新しい機器を導入したようで、席待ちの番号札が出るようになったようです。(機械の電源切れてるとカラオケみたい(笑))
20140809牛玄亭 (2)  20140809牛玄亭 (1)
焼肉屋さんらしからぬちょっと高級な雰囲気の店内。
20140809牛玄亭 (6)

20140809牛玄亭 (3)ランチのメニューです。
注文したのは、父が牛玄定食¥2000 私は焼肉定食¥1500です。
20140809牛玄亭 (5)  20140809牛玄亭 (4)  
毎日は食べられないけれど、たまの贅沢ランチと言う感じです。席も個室もあり、落ち着けます。焼肉食べながら友達といっぱい愚痴を言い合いたい…と言う時にはうってつけ。お肉は確かに美味しいです。

秋田牛玄亭
TEL: 018-893-3929
住所: 秋田県秋田市中通2-6-44 2F
営業時間: 11:30~15:00(最終案内.14:00)
17:00~23:00(最終案内.22:00) ランチ営業、日曜営業
定休日: 第3月曜日(祝祭日の場合営業いたします。)

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2014/08/08 (Fri) 秋田へ④ 産直センター 潟の店

5月の菜の花の時期にも行っている大潟村ですが、男鹿の帰りに立ち寄りました。(前回の記事は→こちら
今回は食事ではなくて、直売所です。産直センター「潟の店(かたのみせ)」という名前。道の駅おおがたに併設されています。
20140808大潟村 (1)
ドライブしていると秋田には産直のお店は結構ありますが、こちらは規模がとても大きいです。買いに来るお客様も多くて、夕方にはめぼしい品はなくなっていることが多いので、野菜目当てならば早い時間に行くのがおすすめです。私たちが行ったときはすでに15時を過ぎていましたので、隙間がだいぶ空いています。
20140808大潟村 (2)
大潟村は日本で2番目の面積を誇る湖沼であった八郎潟を干拓して造った土地です。干拓地として日本最大。地方自治体としては1964年(昭和39年)10月1日に発足した新しい村で既存自治体の合併や分割などを伴わない新設自治体としては日本最後の村です。干拓した目的は大規模農業を本格的に行うモデル農村を作るということだったそうです。全財産を処分することを条件に入植された方々が農業を営んでいます。1970年から始まった減反政策により様々な問題がありましたが、それはまた機会があれば・・・。日本で2番目の面積の八郎潟が今も残っていたら、どうだったんだろうなぁ・・・と考えることがあります。
そんなわけでお米はもちろん、様々な野菜が販売されています。生産者が直接お店に持ち込んで販売しているので、普通の八百屋さんでは滅多に見ることのない新しい品種の野菜が並んでいることもあります。たまに野菜を持ち込んできた農家の方と直接お話しできたりするのも私にとっては楽しいポイントです。
20140808大潟村 (3)  20140808大潟村 (4)
残り少なくなった野菜の中から、枝豆を買って帰りました。産直って楽しくてつい買い過ぎちゃうんですよね。

産直センター潟の店
〒010-0445 秋田県南秋田郡大潟村字西5丁目2番地
Tel:0185-22-4141 Fax:0185-22-4142
◎営業時間/(4月~10月)午前8時開店~午後6時閉店 
         (11月~3月)午前9時開店~午後5時閉店
◎定休日:1月1日(元日)
HP

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2014/08/08 (Fri) 秋田へ③ こおひい工房 珈音

いつか行ってみたいと思っていたカフェに無理やり両親を連れて行ってきました。「こおひい工房 珈音」というカフェです。
もう何年前になるのか・・・このカフェのブログをみつけて、ずっと読んでいました。ご主人はコントラバスの演奏者で、男鹿半島の付け根の五里合(いりあい)というところでコーヒー豆の焙煎し販売して、カフェを営んでいらっしゃいます。外に雪の降る真冬に、お客さんのいないカフェでコントラバスを弾いているご主人の写真があって、なんて静かで品のある生活なのだろうか・・と。このような生活を続けている方にまず興味がありました。あたしには絶対にできない生活。

場所が確かではないのでナビに頼ってお店へ向かいました。ナビでほぼ到着と出ましたが、お店まではナビは案内してくれませんでした。近くの角に小さな看板があって、やっとお店にたどり着きました。ご自宅の脇なのでしょうか・・・調べたところによると、建物は店主のお父様がおつくりになったということです。店舗の脇に駐車場があります。
20140808こぉひぃ珈音 (8)
普通のおうちに入るみたいな感じがしてちょっと緊張。店内は禁煙です。
20140808こぉひぃ珈音 (1)
店内はそれほど広くないですが、外の緑が目に鮮やかな明るい空間。
20140808こぉひぃ珈音 (3)
こおひい工房なのですから、メニューはほぼ珈琲ですが豆茶というのがあったので父にはそれを注文しました。あとはブラウニーなどの甘いものが数種類。
20140808こぉひぃ珈音 (2)
珈琲は持ち手のないカップで提供されました。母は、持ち手のないカップが好きではないといっていましたが、手に収まる感じで両手でつつむようにして飲むのは、このお店に似合っているのではないか・・・と。そして、私はそうして飲むのが結構落ち着くので好きです。コーヒーをいただいている間に、幼稚園くらいなのか人懐っこい店主のお嬢さんがやってきて私と遊んでくれました。遊んでくれてありがとう。とっても得した気分になりました。
実際にお会いした店主はお若くてやっぱり静かな方でした。やっぱり私にはこういう生活は出来ないけれど、憧れてしまいます。毎年7月にはホタルカフェというイベントが行われていて、店主のコントラバスの演奏も聞けるそうです。ほかにもイベントをたびたび開催されています。興味のある方は、HPで確認してみてください。
20140808こぉひぃ珈音 (9)
男鹿と言っても珈音さんのあたりは海は見えなくて、辺りは田んぼが広がっています。青々としていますが、もう稲穂が出てきています。1年がたつのが早い・・・・驚きます。

こおひい工房 珈音
TEL: 0185-34-2470
住所: 秋田県男鹿市五里合琴川字前田109
営業時間: 土日 10:00~17:00
       水~金 10:00~15:00
定休日: 月曜、火曜
HP
ホタルカフェ

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2014/08/08 (Fri) 秋田② 車とのお別れに男鹿へ

交通機関があまり発達していない田舎では、車は生活の一部です。秋田では家族一人ひとりがそれぞれ車を持っていたりします。車がないと不便この上ないです。高齢者は長距離歩くのも大変ですので、高齢者ほど車が必要なとこなのですが、高齢者の交通事故も多く心配です。長い間、父も運転していましたが心配で家族でもう車を手放してほしいとお願いしていました。
とうとう説得に応じて、父が車を手放してくれることになりました。その車での最後のドライブです。

久しぶりに男鹿方向へ。男鹿半島(おがはんとう)は、秋田県西部にある日本海に突き出た半島です。なまはげが有名なところとしても知られています。秋田市からは、そんなに遠くない観光地です。秋田市を出発して男鹿街道を走ります。男鹿市に入ったあたりには大きななまはげの人形があります。
20140808男鹿へ (4)
その近くに男鹿ナマハゲソーラーパークというのが出来ていました。秋田は日照時間が短いことで知られているのですが、太陽光発電は結構あるようです。大丈夫なのでしょうか。
20140808男鹿へ (3)  20140808男鹿へ (2)
そんなにお天気は良くなかったけれど、海岸線を走るのは気分がいいです。両親も何年ぶりか・・・と言いながら喜んでくれました。
20140808男鹿へ (10)
ここは日本の渚百選に選ばれている鵜の崎海岸。男鹿半島南部に位置する1.5kmの海岸線です。ずいぶん整備されて私の子供の頃くらいの面影はまったくありませんが、夏は海水浴やキャンプの人でにぎわうそうです。私のとった写真ではあまり良さそうなところに見えないので、男鹿なびというところに美しい写真がありましたのでそちらでどうぞ。(参考 → 男鹿なび
20140808男鹿へ (6) 20140808男鹿へ (5)
当然のことながら、このあたりでは美味しいお魚もたくさん獲れるのですが、その美味しいお魚が食べられるところを知りません。せっかく男鹿に来たのですから、お昼ご飯を男鹿で・・と思い、金ヶ崎温泉の私の中では男鹿桜島荘であるところの「男鹿桜島リゾートHOTELきららか」へ立ち寄りました。以前は県営の温泉宿泊施設でしたが、2004年に譲渡されて生まれ変わったそうです。外観はそれほど変わっていません。
20140808男鹿へ (26)
ロビーはちょっとおしゃれな感じになっています。HPを見ると運営しているのはわらび座なのでした。
20140808男鹿へ (24)
金ヶ崎温泉ということですから当然大浴場があります。日帰りで利用することもできます。温泉からは海が見えるそうです。お天気が良い日に日没の時間に合わせて利用するとよりいいところに感じられるのじゃないかと思います。今回は利用しませんでした。
20140808男鹿へ (23)
この奥にレストランがあります。利用時間は、11時~14時30分(ラストオーダーは14時です。)両親は食の好みがうるさいので、どうかと思いましたが、お魚以外にもメニューがありましたのでこちらで我慢(笑)してもらうことにしました。そんなにお手頃とは言えないようですが、観光地ですし・・・こんなものでしょう。
20140808男鹿へ (17)←メニューです。クリックすると大きくなります。
レストランは広々。ほかにお客様がいなかったので、さみしいくらいです。
20140808男鹿へ (18)
海に面した方はガラス張りで、日本海が眺められます。桜島という名称は付近の磯の大岩の内一つにピンク色の岩肌がひろがっていることからだそうなんですが、どの大岩なんでしょうか?
20140808男鹿へ (19)
悩んだ末に、母はカレー、父はうどん、私は男鹿しょっつる焼きそばをいただくことにしました。
20140808男鹿へ (21)  20140808男鹿へ (22)
男鹿しょっつる焼きそばは、秋田のB級グルメとして急に有名になってきた焼きそば。しょっつるというのは魚醤のことです。しょっつるは秋田県の魚ハタハタと天日塩のみで作られているのだそうです。焼きそばはそのしょっつるをベースにした味です。具材は肉は禁止されているんですって。初めて食べましたが、もう少し味が薄かったらもっと美味しくたべられました。
焼きそばなのに千円弱は高いわ・・と思ったんですが、具材も多く量もかなり多かったので食べた後に高いとは思わなかったです。男鹿にはたくさんの男鹿やきそばを提供しているお店があるそうですよ。 (参考 → 男鹿のやきそばを広める会公式ホームページ
20140808男鹿へ (20)
お土産用にしょっつる焼きそばのセットも販売されています。
20140808男鹿へ (25)
男鹿への観光客をお連れするにはちょうど良い食事場所と言えるかもしれません。温泉にも入れますしね。

男鹿桜島リゾートHOTELきららか
010-0671 秋田県男鹿市戸賀加茂青砂字中台1-466
TEL: 0185-37-2311 / FAX: 0185-37-2315

男鹿桜島リゾートHOTELきららか←食べログのページ



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2014/08/08 (Fri) 秋田へ① 秋田市役所

また秋田へ。ここの所1ヶ月~2ヶ月に一度のペースで秋田へ帰ります。飛行機に乗るのもだいぶ慣れてきました。
20140808秋田へ (11)
今日の飛行機のシートのカバーに絵が描いてあったのですけど、これは特別なものだったのかな。
20140808秋田へ (10)
朝一の飛行機は、朝起きられるかドキドキしちゃうんですが、それさえクリアできれば丸一日行動できるから助かります。

どうしても週末に秋田に帰ることが多くなっていますが、今回は平日じゃないとできない用事がありました。久しぶりに両親と一緒に秋田市山王(あきたしさんのう)地区にある秋田市役所へ。住民票が秋田になくなってだいぶたちますが、改めて見ると古くなったなぁ…。
20140808秋田へ (5)
通りをはさんだ向かい側は秋田県庁です。
20140808秋田へ (6)
古くなったなぁ・・・って単純に思ったのですが、それもそのはず今の秋田市役所が完成したのは昭和39年。3代目の庁舎です。最少の庁舎は秋田市制が施行された明治22年で土手長町中丁(現在の中通三丁目、現北都銀行本店所在地)にあった南秋田郡役所を買い取ったものだったそうです。その初代庁舎は明治38年に失火により焼失、2代目庁舎は現在秋田刑務所のある場所にあったのだそうです。それから現在の場所になったわけですが、向かいには県庁もあり秋田市山王は官庁街です。
秋田市役所の壁面には竿灯の提灯が飾られています。今でこそ素っ気ない町名になっていますが、竿灯の時は旧町名での参加になります。柳町だとか毘沙門町だとか寺町だとか・・・昔の町名って風情があって私は好きです。
20140808秋田へ (3)
市役所で用事を済ませて改めて市役所を見て写真を撮ったのですが、お隣に新庁舎を現在建築中です。東日本大震災の影響で入札にすったもんだあったようですが、工事が始まっていました。なくなっちゃうんだなぁ・・とわかると、思いもひとしおです。
20140808秋田へ (7)

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2014/08/05 (Tue) 鶴見区 本町通り商店街にある銭湯 潮田湯(うしおだゆ)

銭湯が続々と廃業していると聞いて、行きゃなきゃ・・・と気がせいてしまいます。
今日もまた銭湯。koky'sの近くにある銭湯「潮田湯(うしおだゆ)」です。本町通り商店街は何度もとおっているにも関わらず、ここに銭湯があるって認識していませんでした。いや 建物はわかってたんですけど・・・実は老人福祉施設だと思っていたんです。
建物全体を映した写真がなかったんですが、水色の建物です。本町通りに面してはいませんが、潮田湯の前は駐車場なので通りから見えないわけではありません。
20140805潮田湯 (7)
なんか入り口も銭湯というよりは、病院っぽい感じがするんですが・・・私だけでしょうか。手書きで大きく料金書かれてます。
20140805潮田湯 (6)
フロント方式ではあるんですが、ちょっと不思議なつくりで、フロントで料金を支払って左右に分かれてすぐ脱衣場なのです。フロントからは男湯・女湯両方見えますから番台とあんまり変わらないです。私はどちらでもいいんですけどね。
20140805潮田湯 (2)
とても広々としたお風呂です。浴室入って右側に細長ーく奥に浴槽があります。そんなに混んでいなくてゆっくりできました。
20140805潮田湯 (5)
脱衣場に階段があるので何かなと思ったら2階に休憩室があります。誰も利用していないんですが、テレビがあってなぜかここにもロッカーがあります。普段、銭湯の休憩室として以外にも使われているのでしょうか。
20140805潮田湯 (3)
2階から見たフロントと脱衣場。ステンドグラスっぽい窓部分と丸い照明がちょっとおしゃれな感じがします。
20140805潮田湯 (4)
行ったときには気が付かなかったのですが、こちらの銭湯には駐車場が5台分あるそうです。一応最寄りの駅は鶴見駅。鶴見駅から徒歩ならば10分くらいかかると思います。

潮田湯
住所 〒230-0048 横浜市鶴見区本町通2-50
電話 045-501-0141
営業時間 15:00〜24:00
定休日 8日・18日・28日

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2014/08/04 (Mon) 最寄りの駅はJR南武線・尻手駅  炭火焼肉 亀

前回の亀は→ こちら  前々回は→ こちら です。

最寄りの駅は南武線の尻手駅。国道1号線沿いにあるお店です。「炭火焼肉 亀」という焼肉のお店。
一番最初の時は、食べログレビューを見て行ったわけではないのですが、改めて食べログのレビューを見てみると星5をつけていてこのお店のレビューしか書いてないという方が並んでいて、正直そこはかとなく怪しい感じがします。かなり美味しいし、お店の方の感じも良いので私はとても気に入っているのですが、食べログレビューは逆効果。星5が並んでいてハードルあげすぎて、「普通だった。がっかり」というレビューもあったりして・・・なんだか残念な感じです。

このお店は遠くからわざわざ行くというようなお店ではなく、比較的近所の人がちょっといい焼肉が食べたいという時に行くお店であるような気がします。お肉の質はかなりいいです。かなり込み合っている時もあるので、電話して確認してから行くのがいいと思います。今日はチョレギサラダから。
このチョレギサラダはさっぱりとしていてごま油の香りが良くとってもおいしいです。味の話とは全然関係ないのですが、書いていて“チョレギ”ってなんだ?って思ったので調べてみました。
「コッチョリ」の慶尚道方言で、
現地の発音では「チェレギ」と呼ばれます。

「コッチョリ」とは浅漬けにしたキムチのことで、
発酵期間をおかず、漬けてすぐに食べるのが特徴です。
野菜に味付けをして和えるだけなので、
見方によってはサラダとも言える
 こちらを引用させていただきました。なるほどー そういうことだったのですね。チョレギ=ちぎった生野菜のサラダというのは間違いでした。
20140804亀 (1)
お肉はとろけるお味。
20140804亀 (2)
これはご飯が食べたくなる!というわけで、ご飯。ご飯美味しいです。ご飯おいちくなかったら焼肉の美味しさも半減ですものね。
20140804亀 (3)
ボリュームがある!というお店ではないので、ボリューム重視のかたには評価は低いかもしれません。若いころは焼肉を一人で4人前くらいかーるく食べられた私ですが、今はそんなには食べられないのでこちらのお肉は質が良く満足。また焼肉!!!ってことになったときにはお邪魔します。
20140804亀 (4)


TEL: 045-581-1293
住所: 神奈川県横浜市鶴見区尻手3-7-23
営業時間: 17:00~24:00
定休日: 水曜

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2014/08/03 (Sun) 鶴見線 安善駅近くの銭湯 安善湯

あちこちに行って撮った写真がたまりにたまっていて、もう1年近く遅れた話を書いているわけですが、適当に書けばいいじゃんと言われても、いざ書き始めるとそういうわけにもいかない私の性格。でも、やっぱりなんとなく書きたくない記事もあって、そんな時はひとつを書くのに数日かかってみたりして・・・どんどんたまっていくわけです。
書きたくない記事もありますが、これは早く書きたい!という記事もあり、今日書くのはやっとここまでたどり着いた・・・早く書きたかったという記事です。今までに行った銭湯の中で、トップ5に入るお気に入り銭湯になりました。

場所は・・・鶴見線の安善という駅から徒歩5分。安善という駅名は安田財閥創業者の安田善次郎が鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道を支援したことにちなみ駅名に付けられたのだそうです。昭和5年(1930)開業の無人駅です。鶴見線の前身である鶴見臨海鉄道は浅野総一郎、大川平三郎、白石元治郎らが発起人となり創立したので、駅名に個人名が残されているのです。

銭湯なんだから安善駅から簡単に場所がわかるだろうと思ったのですが、そう簡単じゃなかったです。安善駅の前の道路ではなく一本裏手にあるのでした。この暗い写真ではまったくわからないのですが、アールデコ調の外観だそうです。(それは、私もわかっていなくて・・・よそ様のブログで写真を見てへぇぇっって(笑)明るい時がおすすめですね。)銭湯のお隣にはコインランドリーが併設されています。
20140803安善湯 (3)
安善湯の立派な看板。
20140803安善湯 (2)
入り口はこちらです。入り口は男湯・女湯は正面からは並んでいなくて、左右から入る形になっています。女湯は右側。
20140803安善湯 (1)
靴箱に靴を入れて・・・・中へ。
20140803安善湯 (4)
番台には誰もいなくて、おじさんがどこからともなく出てきて料金を受け取ってくれました。伺ったのは21時くらいでしたが、この時は女湯はお客様がいなくて私一人。申し訳ない感じです。
20140803安善湯 (9)
デコラのロッカー。一人なので使い放題。
20140803安善湯 (8)
ロッカーにはいつのなのかわからない広告が貼ってあります。このお店はまだあるのだろうか・・・。キャバレーのアルバイト代は¥600~。考えてみれば当然ですが、男湯にはなかったそうです。
20140803安善湯 (11)   20140803安善湯 (12)
浴室です。今まであんまり見たことのないレイアウト。男湯と女湯は仕切られているだけの銭湯が多いですが、こちらは完全にわかれています。八角形の浴室の真ん中に湯船があって、壁にカランが並んでいます。この形はどこかで・・・と思ったら、道後温泉本館の記憶だったようです。道後温泉本館も真ん中に湯船があったような覚えがあります。
20140803安善湯 (6)
銭湯絵は、富士山ではない山。この山はどこなんだろう?今度行ったらおじさんに聞いてみよう。
20140803安善湯 (7)
女湯の脱衣場にはテレビがあります。男湯にはない模様。
20140803安善湯 (5)
販売されているものは新しいはずなのに、戸棚に年季が入っているためなんとなく懐かしい雰囲気になっております。
20140803安善湯 (10)
アド街ック天国に出たらしいです。(→ 参考)そりゃ出るよね・・・素敵だもの。
20140803安善湯 (13)
↓浴室の入り口に張り紙。「入浴中に強い地震が来たら先ずおちついて下さい 速やかに行動する」と書いてあります。あの地震以降に書かれたものなのかな。お風呂に入っている間に・・ってそういえば想像してなかった。裸で外にってわけにはいかないですものね。この浴室は地震の時にも大丈夫そう。
20140803安善湯 (14)
ちなみにこの銭湯には駐車場がなく、近くにもコインパーキングがないため車では非常に行きにくいです。

安善湯
住所 〒230-0034 横浜市鶴見区寛政町8-1
電話 045-511-0240
営業時間 15:30〜22:00
定休日  第二・第五(日曜日)

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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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