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2015/01/24 (Sat) 伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅④ 下田温泉協同浴場 昭和湯

生ものよりも実は干物の方が美味しいのかも・・・なぁんて軒先で干されているお魚を横目で見つつ、下田を散策します。
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なぁんとなく歩いていくと、なまこ壁の建物が並んでいるところにお店ではないようなのですが、古い看板等を展示した場所がありました。ちょっとした小物も販売しているようです。どなたもいなかったため、結局なんなのかわかりませんでしたが、見学させていただきました。以前は店舗だったのでしょうか。
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そうしているうちに、通りがかった方が私たちをみつけてちょっとした案内をしてくれました。なまこ壁は黒地に白い碁盤目が斜めに交差した模様の壁ですが、防火、防湿のために土壁に平瓦をはめ込み、継ぎ目に漆喰を盛り上げて固めたものなんだそうです。(安政東海大地震(安政元年11月4日(1854年12月23日)に起きたそうです。)の時には伊豆下田では推定6~7mの津波が押し寄せ、948戸中927戸が流失し、122人が溺死したという記録が残っていると言うことですから、その後のものなのでしょうね。 参考 → 安政東海大地震)この記事を書いている今も、熊本の地震被害のニュースが流れているのですが、日本は地震の多い国ですね。自然には勝てません。被害を受けられた方々が早く元の生活に戻れることを願ってやみません。何か私にもできることを考えようと思います。
・・・どんどん話がそれてしまいました。地元の方から直接お話を伺えたことは、とっても嬉しかったです。心にもしっかり残るし。

ところで、この道を歩いていたのは、銭湯へ入るというのが目的でした。「昭和湯」さんです。なまこ壁に見えますが、ほんとのなまこ壁ではなく、飾りです。朝9時から営業しています。観光客にこれは助かる!
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駐車場もあるらしいです。このお隣が駐車場なのかな?
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あ・・そうだったみたいです。お隣が駐車場。車の方には便利です。
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一応番台方式なのですが、中に入るとだーれもいない!あれ!って思っていたら、どこからともなくおじさんが来て料金を支払いました。入湯料は400円。静岡県の入湯料です。全国でもお安い方なんじゃないでしょうか。
他に利用している方はどなたもいなくて、広々していますが、そっけない感じです。男湯は違う感じなのかなー。
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こちらのお湯は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)だそうです。たっぷりのお湯。のびのびと手足を伸ばしてお風呂に浸かります。もうただひたすらお風呂に浸かる感じ。番台方式ではあるのですが、おじさんは気を使ってくださったのか、入湯料を受け取ったあとは、またどこへともなくいなくなってしまいました(笑)
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お風呂に入ってすっきりした後は、「伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅」の集合時間までまた町をぶらぶらすることにします。下田の街はそんなに広くはないけれど、興味惹かれる場所がたくさんあります。

昭和湯
静岡県下田市3-5-11
TEL:0558-22-0284
営業時間 9:00-20:30
休館日 10日、25日(休日の場合は振り替え)
料金 400円

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2015/01/24 (Sat) 伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅③ 駅前の回転寿司 にぎりの太助

伊豆急下田駅に到着したのがお昼前。せっかくですから、下田でお昼にしようと駅を出ました。駅の周りをうろうろした挙句に、結局駅の真ん前にあった回転ずしへ。だって、下田なんだもん。回転ずしだってすごく美味しいに違いない!
でも、なんだか気乗りしない・・・なんでだろう?このファミレスの居ぬきみたいな外観が気になるのかしら・・・。
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お昼前だったからなのか、ほとんどお客さんがいないです。閑散としてる。待たなくていいのはありがたいけれど、すこーしぐらいは混んでいるのが美味しいと錯覚させる技の一つなのかもしれないなぁ・・・。
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メニューは結構多いです。一皿120円からですが、いわゆる生のすしネタは120円では食べられません。こっちに来たら食べてみたいであろう金目鯛は¥430 あたしは食べないけど・・・。(金目鯛は煮つけの方が美味しいと思ってます。)
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海苔のお味噌汁とアジ。悪くないけど飛び切り美味しい!という訳でもない。ちょっとモヤモヤ(笑)
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まだまだ食べたいものもあるかもね・・・と適当に切り上げました。普通に美味しい、それほど安くはない。期待しすぎました。でも、魚屋のとか書いてあるしさ・・・・ぶつぶつぶつ。ハードルあげすぎる看板も微妙ですね。



関連ランキング:回転寿司 | 伊豆急下田駅



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2015/01/24 (Sat) 伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅② 伊豆急下田まで

「ドルフィン号」に乗り込みました。ドルフィン号は昭和60年デビューの電車だそうなのですが、リゾート気分になれる素敵な電車。大興奮で列車内を散策しちゃいます。一番前の車両はこんな感じ。段々になっていて、前方が見えやすいです。窓が大きくて外の景色も良く見えます。
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ドアのところから見るとこんな席もあります。なんだ?これ・・・すごーい。
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窓からはきっと海が見えるはず。
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こんなところもあります。真ん中の喫茶店の仕切りみたいなのには、昔だったら灰皿が入っていたのかなー。
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私たちは海が見える席につきまして、さっそくサンドイッチ オープン!
大船軒のサンドイッチは明治32年に初めて駅弁サンドイッチとして販売されたそうです。鎌倉ハムのボンレスハムとチーズが挟まっています。見た目もちょっとクラシック。お値段は530円。(大船軒サンドイッチについてはこちらを参考にしました。)
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あんまり天気は良くないけれど・・・海だ!海だ!
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なんだかんだ興奮しているうちに到着です。おークラシックな売店だったであろうところがホームに・・・かわいい!
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あ・・そうだ・・目的地を書いていませんでしたが、到着したのは伊豆急下田です。「伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅」は上りと下りがありまして・・・私たちは上りを選択したのでした。
ちなみに内容は↓こんな感じ。どっちも乗りたかったです。往復乗車する方もいるみたいです。
「のんびり下り編」では、「伊豆稲取築城石ふるさと広場」で石曳体験やビルマの国宝・竪琴等が奉納されている「榧の寺」で御住職の講話、車内で南伊豆産の伊勢エビ・サザエ入り豪華伊勢海老弁当を楽しむコース
「ゆったり上り編」は、車内で伊豆のおすすめスイーツ(ドリンク付き)を楽しむカフェタイム、熱川温泉で温泉入浴体験を楽しむコース

ツアーの出発までは、少し時間があるので下田を散策してみます。
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2015/01/24 (Sat) 伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅① 熱海からドルフィン号乗車

伊豆急行線開業当時の電車にのるツアーがあるということをいつもの同行者が見つけてきてくれました。1961年製の電車だそうです。題してレトロ列車「伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅」。レトロ=お洒落という風潮があるのがちょっと不満な私ですが、古い電車は大好き。参加することにしました。

そのツアー自体は日帰りなのですが、ついでに他のものも見てみたいということで一泊の小さな旅行と相成りました。
まずは東海道線で熱海まで。実質熱海からが旅の始まりです。朝早い出発でちょっとお腹がへったので、様々な駅弁があるなかからサンドイッチを購入。新発売の表示は別のお弁当。サンドイッチはだいぶ古くから販売されているものらしいです。
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初めて乗るので、さっぱりわかんないんですが・・・・^^; 下田までこの電車でいくみたいです。わーいわーい。
伊東線というのにのるのか・・・えーっと伊東線というのはWikipediaによると「熱海駅では東海道本線と東海道新幹線に接続し、また伊東駅以南では当路線を延長する形で伊豆急行線が伊豆半島南部の下田まで延びており、直通運転が行われている。」ということです。この電車で間違いないみたい。なんかJRの駅で伊豆急の電車に乗るのは不思議な感じ。
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ラッキーなことに「ドルフィン号」というのに乗車するようです。同行者がそのあたりは確認して決めたみたい。電車のことはさっぱりわからないけれど、とってもかわいい電車です。調べてみたら、2100系という昭和60年にデビューした電車だそうです。元はトリコロールカラー(参考→オリジナルカラーさよなら運転)。リニューアルしてこの色になりました。ハワイアンブルーと呼ばれる色だそうですが、伊豆急の伝統色なんですって。
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いいね!いいね!わくわく。
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さてさて、そろそろ出発です。

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2015/01/18 (Sun) 六角橋商店街の焼き小籠包 六角橋焼小籠包

六角橋と言えばだいたいは「あげ市」に行くことが多いです。ほかにもたくさんお店はあって美味しいのは知っているのですが、あげ市に行ってしまうとお腹の余裕がないのです。ほかになんにも食べられない。そんなわけで、今日は焼小籠包のお店へ直行です。六角橋の焼き小籠包屋さん 「六角橋焼小籠包」です。
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以前は焼き小籠包とタピオカミルクティくらいしか提供していなかったのですが、ラーメンやつけ麺がメニューに加わりました。
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焼き小籠包は注文してから焼いてくれます。写真には音がないので静かですが、焼いている間は大きな平たい鍋の中は油が跳ねる音が結構大きく響きます。
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そして、こちらも写真では熱さはまったく感じられません。実際にもそこまで熱いとは食べるまではわかりません。なめてると大変な目に合います。大丈夫だ!と思っても決してかぶりついてはいけません。穴をあけて、中の蒸気を逃がしそおっと食べましょう。
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同行者はあまりつけ麺が好きではないようなのですが、今回は担担つけ麺(たぶん・・・^^;)を頼んでみました。「小籠包のおいしい汁だけをたくさん飲みたい」という要望で、作ったのが麺類だそうなのですが、これはなかなかに美味しいです。少々私にはつけるスープの味が濃かったのですが、お願いすると薄めてもらえます。
20150118六角橋焼小籠包 (4)
あー お腹いっぱい。写真はないですが、必ず頼むタピオカミルクティもとっても美味しいです。私はミルクティというものを普段飲む習慣がないのですが、それでも必ず頼んでしまいます。



関連ランキング:飲茶・点心 | 白楽駅東白楽駅



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2015/01/17 (Sat) 阿佐ヶ谷の銭湯 玉の湯 と 駅前でワインの呑めるたこ焼き屋さん わいたこ

またも「天徳泉」が定休日の土曜日に阿佐ヶ谷に来てしまいました。
今回も一通り歩き回った後には、「玉の湯」さんへGOです。(前回の玉の湯は→こちら)「玉の湯」さんは、紹介のページによると阿佐ヶ谷駅から徒歩7分。(参考にしたのは → こちら

↓こちらはカウンター前から、入り口方向をみたところ。こちらの銭湯では、ボディシャンプーとリンスインシャンプーのパウチが用意してあって、無料でいただけます。急に銭湯を利用しようと思ったときには助かるぅ。
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奥に銭湯絵が見えます。中が気になる方は東京銭湯に写真がたくさんありました。銭湯絵もきれいな写真があるので、そちらでどうぞ。
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大きなお風呂はほんとに疲れがとれるなぁ・・・のんびりと湯船につかって、リフレッシュ。これでまだ歩けるぞ(笑)

そんなわけで行ったのは、この前も立ち寄った「わいたこ」さんです。(前回の記事は→こちら)今回もスパークリングワインでたこ焼き。
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調子にのって焼きそばも食べちゃいました。タコが入った焼きそば!想像よりも更に美味しい。あまり味が濃くなかったのも私好みでした。カウンターの奥の席は焼いているのを見たい人には特等席。
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前回はお店の方とお話したりはしなかったのですが、お話ししてみるととっても感じの良いおにーさんでした。もちょっと近かったら頻繁にきてしまうかも・・・。駅から近いのもポイント高いです。

ほろ酔い加減で帰宅。阿佐ヶ谷駅でウルトラマンスタンプラリーのスタンプを発見しました。初スタンプ押印。阿佐ヶ谷はウルトラセブンのガッツ星人でした。うわーこういうの一個押しちゃうと弱いんですよねー。どうも私収集癖があるみたいです。別にウルトラマンやウルトラセブンにはそんなに興味はないけど、やっちゃおうっかなー。
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2015年のウルトラマンスタンプラリー リストがまだ見られるところがありました。→ こちら 



関連ランキング:ワインバー | 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅




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2015/01/17 (Sat) 阿佐ヶ谷の商店街 「パールセンター」と「ゴールド街」

阿佐ヶ谷には、4つのショッピングモールがあります。阿佐ヶ谷駅にあるのがダイヤ街、阿佐ヶ谷駅前の通りはスターロード、反対側の出口を出て大きな通りを渡ったところにパールセンターとゴールド街があります。みんな貴金属の名前なのが面白いけれど、示し合わせたのでしょうか。

前はスターロード側を歩いたので、今度はパールセンター側を歩いてみることにしました。アーケードがあるパールセンター。阿佐ヶ谷はまったく海と関係ないと思うんですが、なんでパールセンターなのでしょうか。調べてみると、、商店街の名前を公募したところ『真珠の首飾りのように結び合って繁栄していこうということで、「パールセンター」が選ばれた。』ということでした。昭和30年代後半のことだそうです。
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商店街をぶらぶらしていると、また和菓子屋さんを発見しましたよ。「マスヤ」さんという名前です。マスヤさんは2階で甘味が食べられるようです。夏はかき氷もあるみたい。かき氷食べたい。
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パールセンターには、意外と長い歴史があるようです。詳しいことはHPにて→ こちら
きれいなアーケードは平成になってから作られた二代目だそうです。
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パールセンターよりももっと気になっていたのは↓こちらの「ダイヤ街」です。駅からこのダイヤ街の2階に営業していない喫茶店らしきものが見えていました。やっていないのかなぁ・・・ほのかな希望を抱きつつ入ってみたら、こんな感じ。
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えぇぇぇっ なんだろう・・・閉めちゃうのかな。あとから調べてみたら、リニューアルしたいJR側と、変わらず営業したいお店側が裁判になっていたのでした。何軒か営業しているところはあるようですが、近いうちになくなっちゃうらしいです。出来たのは昭和時代なんだろう雰囲気です。私の好きな感じ。
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20150117阿佐ヶ谷 (24)  20150117阿佐ヶ谷 (26)右の写真の洋食屋さんは移転して営業しているそうです。良かった。
どうなっちゃうのかなー。他のとこみたいになんか新しいショッピングエリアになっちゃのかしら?つまんないなー。

駅側から通り抜けて裏口です。写真はないんですが、こちらから出ると「阿佐ヶ谷アニメストリート」というのがあります。アニメファンの交流場所として2014年3月にオープンしたのだそうですが、私が見る限りではあまり盛り上がっている気配がありませんでした。アニメファンには有名な場所なのかな。
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ゴールド街は裏側から見ると、確かにかなり老朽化が進んでいます。あんまりきれいな感じもしないし、作り替えようかと思う気持ちもわかります。う~ん・・・でも、やっぱりなんでも新しくすればいいってもんじゃないですよね。これからどうなっていくのか心配です。
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関連ランキング:和菓子 | 南阿佐ケ谷駅阿佐ケ谷駅新高円寺駅



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2015/01/17 (Sat) 【閉店】? 阿佐ヶ谷 2990.g(ニククオー)

阿佐ヶ谷に映画を見に来たのですが、せっかくここまで来たからには何か美味しいものを食べたい。そんなわけで、少し早目に阿佐ヶ谷に到着して阿佐ヶ谷でお昼ご飯を食べることにしました。前回は、阿佐ヶ谷で中華を食べたのでした。(私にとってはちょっと失敗ランチでした。)
今回食べるところはもう決めていました。前回、前を通ってちょっと気になっていたお店です。↓この写真を見て、すごく美味しそう!!!って思ったのです。写真って重要。熟成肉かぁ・・・最近はやりですねぇ・・・。
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いつもの同行者と二人、あまり縁のなさそうなお店ではありますが、同行者もこの写真には心惹かれていた模様。
お店は阿佐ヶ谷駅から、徒歩数分の場所。2階にあります。2990で、ニククオーって読むらしいです。
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店内は思っていたよりも広いです。ランチが始まったばかりで他にお客様はいませんでした。
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若い人が好きそうなインテリア。ほんのりレトロな感じの演出なのでしょうね。
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↓ランチメニューです。同行者はビーフステーキ、私はハンバーガーを選びました。
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ランチも熟成肉なのかな・・・メニューに書いてはいないけど・・・ランチには飲み物がつきます。
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こっちはハンバーガー。ハンバーガーにはやっぱりコーラでしょ。
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食べやすいようにハンバーガーを包む紙が用意されています。ハンバーガーは1000円~2000円 セットになっていて飲み物もつくとはいえ、ちょっと高いような気がします。いや 美味しかったんですけどね。
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お店の方はとっても感じが良くて、携帯電話を充電させてもらえないか・・とずうずうしくもお聞きしてみたら、コンセントを案内してもらえました。お店が空いていたからとは言え、ありがたかったです。まだこのお店はオープンして間もない模様。厨房の方で、なんか色々ダメだしする声が聞こえたりして、それはどうか・・・と思いましたが、これから更に良いお店になっていくのを期待します。

・・・・と書いて調べていたら、既に【閉店】?しているのでしょうか。お店のHPも見つけられませんでした。



関連ランキング:ハンバーガー | 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅



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2015/01/17 (Sat) ラピュタ阿佐ヶ谷 サラリーマン清水港

先月も来たラピュタ阿佐ヶ谷ですが、『日本映画の至宝 加東大介』という企画が続いています。出来ることなら全部見たい!(上映映画は→こちら)しかし、阿佐ヶ谷は意外と遠いのです。
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さて、2度目の『日本映画の至宝 加東大介』ですが、観たのは「サラリーマン清水港」という作品。
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タイトルに『社長』の名は入っていないが、『社長』シリーズの12作目。1962年の作品です。社長はもちろん森重久弥なわけですが、ぎゅうちゃんこと加東大介も社長シリーズには欠かせない存在です。山本長五郎(森繁久彌)が社長の酒造会社 清水屋が、ライバル会社 黒駒酒造との販売対決するというストーリーですが、取引先の中国人がフランキー堺だったりして当時はちょっと豪華なキャスティングだったのかもしれません。お決まりな感じが楽しい映画です。
映画としてどうこうというのは置いといて、この時代の映画を見るとやっぱり当時は男性の社会だったのだなぁ・・というのを感じます。当たり前のようにお妾さんがいて、それをなんとなくわかってやきもちを焼くけれども離婚なんて考えない奥さんがいたりします。ちょっと不思議な感じさえしますが、当たり前の時代だったのでしょうね。
この映画についてネットで検索をしていたら、こんな記事を見つけました。「日本映画の鉄道シーンを語る」 → こちらというブログなのですが、なるほど・・こんな見方もあるのだなぁ・・・と感心しました。確かに、こだま型の車両が走っていくシーンありました、ありました。電車について詳しいことはさっぱりわからない私なのですが、つい他の記事も読み込んでしまいました。面白いです。

映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」
CINEMA "LAPUTA" ASAGAYA
〒166-0001
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
ラピュタビル 2F
Tel.03-3336-5440/Fax.03-3336-5671
HP

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2015/01/15 (Thu) 六角橋商店街の銭湯 千代田湯

東急東横線の白楽駅の近くに六角橋商店街があります。ブログに六角橋商店街というカテゴリーを作ってしまうほどに良くいく場所です。ほとんど「あげ市」でご飯を食べてます。そもそも揚げ物は大好きですし、美味しいのですが、食べた後にはちょっとした罪悪感が生まれます ↓この日もこんなものを食べてしまいました。
カロリーが高ければ高いほど美味しいようなきさえします(笑)
20150111あげ市 (1)  20150111あげ市 (2)

そんな食後にうってつけの場所がすぐ近くにあります。銭湯「千代田湯」さんです。以前から気になってはいましたが、利用したことがありませんでした。、「メンズショップ花屋」さん と「名取家具店」さん の間の小さな路地を覗くと銭湯があります。
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夜だと電光掲示板がキラキラしているのですぐわかります。場所は千代田湯さんのHPで詳しく紹介されています。
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靴を靴箱にしまって中に入ると、昔ながらの番台形式です。入湯料は470円(神奈川県内の料金です。)私はタオルをもって行ったのですが、こちらでは手ぶらセットというのが用意されているそうです。タオル+液体ボディーソープ+ミニシャンプー&リンスが袋に入って120円。これは便利!
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ご近所さんなのでしょうか。結構利用客がいます。こちらの浴室には銭湯絵があります。では、ちょっとだけ。富士山です!
銭湯絵が富士山だとちょっと嬉しくなります。
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古いですが、掃除が行き届いています。
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のんびりのびのびとお風呂につかり、さっきのカロリーが全部なかったことに・・・・はなりませんよね。なったような気分になりました。やっぱり銭湯はいいなぁ・・・・ 六角橋商店街近くには、他にももう一軒銭湯があります。
千代田湯さんでは、年6回、奇数月の第3金曜日に当銭湯にて寄席を開催しています。真打をめざして修業中の若手落語家さんたちの落語が聞けるそうです。木戸銭は当日千円、前売り800円だそうです。銭湯で聞く落語、いいですね。

千代田湯←クリックするとHPに飛びます
住所 〒221-0802 横浜市神奈川区六角橋1-7-20
電話 045-432-2783
営業時間 15:00〜23:00
定休日 毎週金曜日

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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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