2015/04/30 (Thu) 2015年GW 秋田へ① プレミアムシートのお弁当 馳走 啐琢(そったく)

ほんとに月日がたつのは早くて、もうゴールデンウィークです。
引退していますから、ゴールデンウィークでなくてもいいようなものなのですが、母が「この時期が一番気候のいい時期だからどこかに行きたい」と。じゃあ、両親を連れてどこか行こうかなぁ・・と急に計画を練りました。

羽田空港から全日空の秋田への最終便に乗り込みました。
私の楽しみはプレミアムクラスのお弁当。今回も「馳走 啐琢(そったく)」というところのお弁当でした。先月と同じ。
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中身は↓こんな感じ。二段になってますが、どっちも同じ色合いで写真では特に何がはいっているのかわかりづらいですね。
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いえ 美味しいんですけど・・・・すこーし薄味でぴりりとするものがひとつもないのが寂しい。やっぱり前回と同じ感想なのでした。でも、HPを見るとお昼でも5000円~なのです。めったに行けるお店ではないですね。さすがミシュラン掲載店です。

実店舗は↓こちら



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2015/04/26 (Sun) 【銭湯】 白楽 「親松の湯(しんまつのゆ)」

白楽駅から近いところには二軒の銭湯があります。白楽駅に一番近いのは「千代田湯」(以前の記事は → こちら)少し歩いて、大きな道路を渡ったところにあるのが「親松の湯」。すっかり“ちかまつのゆ”と読むのだと思い込んでいたら“しんまつのゆ”と読むようです。
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ちょっとモダンなつくりですが、創業は1929(昭和4)年だそうです。現在のご主人は三代目。現在の横浜上麻生道路上にあったものを道路を開通させるということで1953(昭和28)年にこちらに移転したのだそうです。そんなに古い建物に見えません。それもそのはず、2015(平成27)年4月に天井の大規模な修繕を行ったんだそうです。
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銭湯の入り口は広い道路から少し小路を入ったところになるのですが、広い道路に面したところに「大きなお風呂は魔法の湯!」というキャッチコピーが書かれた看板があります。ちょっと気になるキャッチコピー。

改装時に天井が低くなったということなのですが、天井はそれなりに高く気持ちの良い空間です。
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小さなお庭が作られていて、脱衣場から見えます。
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お花が飾られていて、明るくて掃除が行き届いたきれいな脱衣場です。
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女湯だけだとは思うのですが、「安産観世音」の絵が飾られています。
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浴室には様々な工夫がしてありました。区切られたところは日替わり薬湯ですし、浴槽の端には水車の飾りがあります。それぞれの浴槽はそんなに大きくはありませんが、数種類あります。貸しタオルもあるそうですから、ふらりと立ち寄れます。千代田湯も親松の湯もどちらも捨てがたい・・・。
オープン間もなく入ったのですが、既に常連さんが入浴中でした。

親松の湯
住所 〒221-0802 横浜市神奈川区六角橋2-15-5
電話 045-491-8196
営業時間 14:30〜24:00
定休日 毎週水曜日

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2015/04/18 (Sat) 高遠のさくらまつりへ⑥終 団体用電車「いろどり」

たった1日なのに、色々なことをしました。楽しかったー。でも、まだお腹いっぱい(笑)

帰りは遅れずにバスに乗り込み、茅野まで約1時間。こんなちょっとした山の景色。
私は秋田生まれなので、山があるのは落ち着きます。関東平野はだだっ広すぎて、山が見えないんですもの。
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茅野では、電車までちょっとだけ時間があったので、予定通り「琥珀」のママにお土産の亀まんをお届けし、コーヒーを一杯。
ステレオも元気です。普段は、ステレオからはラジオが流れています。
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また秋にお目にかかりましょう。

大船行きの「いろどり」は16時25分発。「いろどり」はJR東日本長野支社が所有する団体用電車だそうです。だから、普段は走っていないのですね。(詳しくは → こちら
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帰りのヘッドマークは「いろどり」だけでした。ワイド液晶ディスプレイでいろんな風に出来るんだそうです。
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お座敷モードになっていない時の席は↓こんな感じ。
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そういえば来るときは列車の中を探検しなかったなぁ・・・と歩いてみたら、マッサージチェア発見!3号車に設置されています。歩き疲れていたので、嬉しい!と飛びつきました。
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4号車はサロンカーになっていました。もったいなーーーい。宴会できそう。モニターついていましたけど、カラオケとかあるのかな?
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車窓からは富士山も見えました。下車は横浜駅なので、帰りも楽々です。楽しい一日でした。
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あ・・そうそう 日帰りのツアーなのに、お昼は自由食だったの?と思われた方もいらしたと思いますが、実はちゃんとツアーにはお昼ご飯にお弁当がついていました。茅野駅で手渡され、高遠城址公園で食べるという設定。天気が良かったので、それもいいんじゃないかとは思ったのですが、食い気が勝りました(笑)
いただいたお弁当は丸政という大正7年創業のお弁当屋さんの“信州牛と筍ごはん”というお弁当でした。A4A5ランクの信州牛の炭火焼きと筍ごはんのお弁当。小淵沢駅と茅野駅で春季限定で販売される商品だそうです。¥1200の高級品。さすがにかなり美味しかったです。
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丸政
〒408-0044山梨県北杜市小淵沢町996
℡:0551-36-2521
受付 9:00~17:00
Fax:0551-36-2522
E-Mail: marumasa@nns.ne.jp

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2015/04/18 (Sat) 高遠のさくらまつりへ⑤ 伊那ろーめん 桜祭り会場にて

お腹いっぱいになった私たちは、最後に更に桜を堪能しようと高遠城址公園へ帰りました。
桜の木は1500本ということでしたが、見ごたえあります。お天気もまぁまぁだったので、更にきれいに見えました。
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やっぱり少しソメイヨシノよりお花は小さいです。
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もう少し時間があるから・・・とまだ公園内をウロウロしておりましたら、見つけてしまいました。伊那ローメンの文字。
ローメンと名前がつくものは以前島根で食べました。(その時の記事は→ こちら)しかし、どうも伊那のローメンとは全く違うものらしいので、食べてみたかったんです。いやー ほんとにお腹いっぱいなんですけど・・・欲張り過ぎですよね。
入ってしまいました^^;
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「ごめんなさい。お腹いっぱいで一杯しか食べられないんですけどいいですか?」と聞いてみたら、こころよくOKしていただいたので、少しだけ安心。ローメンの説明がありました。
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ローメンと言うのはラーメンでもなく、焼きそばでもない麺料理だそうです。ご当地グルメとして有名になっているようですが、その姿は一定ではなくてスープ風と焼きそば風の2タイプのお店があるそうなんです。ソース・酢・ごま油・ニンニク・七味等を自分の好みで味付けして食べるのだそうです。お肉はマトンが基本らしいです。

出てきました!これはスープ風なのかな。ラーメンの半分くらいのつゆが入っています。ちょっと食べると、複雑な味。スープはすこーしソースの香りがします。確かに焼きそばのようでもあるのです。一口ですごく美味しい!って言うわけではないけれど、くせになる気持ちはわかるような気がします。
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ローメンは伊那には食べさせてくれるお店が30店近くあります。リストの中に、この「四方路」と言うお店ものっています。リストの短い説明を読むだけでも様々な味のものがありそうな感じです。(リストは → こちら このお店のローメンが美味しいのかどうかは他のお店のものも食べてみないと何とも言えないところではありますが、こんなにお腹がいっぱいでも入ったので私は美味しかったのだと思っています。何店舗か食べてみたいところですね。
ちなみにこちらのお店は「四方路」と書いて、「すまろ」と読むそうです。毎年桜まつりの時にはお店を出しているそうで、実際のお店は創業50年、今の場所に移転して30年たつんだそうです。地図を見る限りでは、車じゃないと行きにくそうな場所です。



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2015/04/18 (Sat) 高遠のさくらまつりへ④ 猫カフェ すとれいきゃっつ

お昼ご飯を食べて、お土産を買い、もう少し時間がありそうなのでメインストリートをぶらぶら。
一番端っこ(たぶん)まで行ったところに、気になるお店を発見しました。ギャラリーかな?って感じ。
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近づいてみると「猫&石窯のカフェ」って書いてあるじゃないですか!!お店の名前は「すとれいきゃっつ」
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あー お腹いっぱい・・・もう食べられない・・・でも、またすぐ来られるとこじゃないし・・・
頑張って入ってみることにしました。お茶だけでもいいもんね。メニューを見てみると・・・あーピッツァがある・・・食べてみたい。
・・・というわけで、ピッツァを一枚シェアすることにしました。
R0071359.jpg  R0071358.jpg←クリックすると大きくなります。
こちらで先に注文して、お金を支払います。猫は・・・っと、カフェを利用すると猫のお部屋へは出入りが自由だそうです。
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お店の奥の方に猫のお部屋があります。猫たちのおやつも販売されています。
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とりあえずは、ピッツァ。サイズは小さ目ですが、500円。焼き立てピザ美味しいです。でも、お腹いっぱい。
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一通り食べ終わったところで、猫のお部屋へ遊びに行ってみます。猫好きの同行者大喜び。
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おやつを持ってはいると膝にのっかってくれる猫もいます。人見知りな子も、ケージから全然出てこない子も色々います。どれもかわいい。猫のお部屋は結構広くて、それぞれが好きに過ごせるようになっています。この子たちはかなり幸せ。100円で猫のお部屋だけの利用も出来るそうです。
もし、お店が込み合っているときにはそれでもいいかも。猫好きさんにおすすめのお店です。



関連ランキング:その他 | 伊那市その他


猫ちゃんたちの様子が見られるブログもあります。 → ブログ

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2015/04/18 (Sat) 高遠のさくらまつりへ④ 亀まん

日帰りでもどこかへ行ったらお土産が買いたくなるものです。少なくても私はそうなんです。
茅野の喫茶店・琥珀のママに教えていただいたお土産を買いに行きました。JRバス 高遠駅から近いです。それほど大きなお店ではありません。「亀まん」というのは商品名だと思っていたら、「老舗 亀まん」というのがお店の名前でした。
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名物はもちろん 亀まん頭。こしあんの入った薄皮のお饅頭です。亀の焼き印が入っています。
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肝心のお饅頭の写真を撮り忘れちゃったのですが、確かに美味しいお饅頭でした。創業は明治8年、初代によって開湯された銭湯『亀の湯』で来店する客にふるまっていた饅頭が評判を呼び、お饅頭屋さんになったそうです。『亀の湯』の一字をとって亀まんと名付けたそうなのです。(ちなみにその銭湯は、このあたりにはもうないようです。長野市に亀の湯という素敵な銭湯があるのですが、そちらと関係があるのでしょうか?)

ちゃんと教えていただいた琥珀のママにも亀まんを買ってお土産にすることにしました。ナイショの話ですが、他にも同じようなお饅頭が売られているのですが、亀まんが美味しいんだからね!と琥珀のママ一押しなのでした。



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老舗 亀まん←クリックするとHPに飛びます

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2015/04/18 (Sat) 高遠のさくらまつりへ③ 高遠そば

高遠さくらまつりの会場は城址公園というご多聞に漏れず、ちょっとした山の上です。町までは歩くと少し距離はあります。15分くらいかかったかな。メインストリートはそれほど長い距離ではありませんが、JRバスの高遠駅を中心に飲食店やお土産屋さん、旅館などが並んでいます。

一番最初に目に入った高遠そばと書いたお店に入りました。12時少し過ぎていましたが、ぎりぎり待たずに入れました。
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テーブルの上にあった案内によるとつゆに焼味噌と辛味大根とネギが入るのが特徴のそばらしいです。
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メニューの数はそれほど多くはないです。うどんもありますが、ここはそばですよね。くるみのつゆもつくという高遠そばを注文。
R0071350.jpg  R0071351.jpg←クリックすると大きくなります。
ひとつはかき揚げ付きにしました。おおぶりのかき揚げがついてきました。一つだけにしておいてよかったーーー。
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説明にあったとおり、つゆが二種類ついてきます。両方とも美味しいです。このお店 当り!でした。よかった。
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つゆもさることながら、お蕎麦自体も結構おいしいです。
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なんとなく山小屋風のお店。夜は居酒屋利用ができるみたいです。高遠に泊まるのなら夜もいいですね。
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そういえば、高遠そばとしか見ていなかったこのお店、店名を確認していませんでした。「華留運」と書いて「けるん」というお店でした。なるほど・・・お店の方は山好きの方なのでしょうか。
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なかなか行けないところですが、このお店のおそばは印象に強く残っています。もう一度食べたい。



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2015/04/18 (Sat) 高遠のさくらまつりへ② 高遠城址公園

茅野駅前にも桜が咲いていました。高遠と同じ種類の桜です。高遠の桜は、コヒガン桜という種類で、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みが強いそうです。これがいっぱいあったらきれいだろうなぁ・・・。
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バスの時間だから早く早く!と出発時間よりも5分前にバスに到着したのですが、既に一台出発しちゃってました(大汗)
自分が嫌なお客になっちゃったなぁ・・・予定よりも参加者が少なかったらしく、大型バスにお客が私たち2人だけというむしろラッキーな結果。なんか申し訳ない。
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高遠まではバスで1時間くらいでした。そろそろ高遠到着。遠めに見る桜きれいです。
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さくらまつりの会場は高遠城址公園というところ。高遠城は戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が改修したお城だそうです。現在、当時の建物は解体・移築され、かつての敷地内には残っていなくて、唯一高遠藩士の師弟が学んだ藩校、進徳館(しんとくかん)が現存しているそうです。廃藩置県後、旧高遠藩士達が桜の馬場から桜を城跡に移植し、明治8年(1875年)に高遠城址公園となりました。(参考 → 高遠城址公園)さくらまつり期間中は有料になります。すこーし、散り気味ですがきれいです。
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1500本の桜があるそうです。
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バス駐車場にもバスいっぱい。私は高遠という地名は実は初めて聞いたのですが、高遠の桜はとても有名なんだそうです。
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さくらまつりの会場にも食べ物はあるのですが、ちょっとお昼ご飯をいただきに、町へ下りて行ってみます。

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2015/04/18 (Sat) 高遠のさくらまつりへ① お座敷列車で茅野まで

いつもの同行者が楽しい日帰りツアーを見つけてきました。横浜からなんと!茅野までお座敷列車でまっすぐ行ける!その上、高遠の桜も見られるという盛りだくさんの日帰りツアーです。お座敷列車に乗るという同行者の乗りテツ心も満足させられる素敵ツアー。その電車は快速「いろどり高遠さくら祭り」 全席グリーン車指定席です。
みどりの窓口に予約に行ってみると、普通の座席の指定席はもういっぱいで、お座敷の席しか空いていないとのこと。お座敷になる席はもしかしたら相席になるかも・・とのことでしたが、お座敷席の方が楽しそうなので、そのまま予約しました。

始発は大船。茅野までの停車駅は戸塚・横浜・府中本町・八王子・大月・甲府。私たちはもちろん横浜から乗り込みました。
よくわかりませんが485系「いろどり」6両編成だそうです。
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表示が色々出てるんですが・・・これはどういう意味なんでしょうか?もっとちゃんと見ておけばよかった。
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乗り込むとこんな感じ。ちょっとした個室みたいな感じになっています。これは、家族連れにはぴったりじゃないかしら?普通の座席は満席ということだったので、ものすごく混んでいるのかと思いきやそうでもなかったです。
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座席をスライドして、ソファ状からお座敷状にします。なんか昔の寝台車みたい。
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お座敷状にするとこんな感じ。相席になることもなく、この6人くらい座れそうなとこに二人で寝っころがって乗っていけます。
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臨時列車なので、車窓から普通に通勤通学客が並んでいるのが不思議な感じに見えます。
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時間は3時間以上かかります。ちなみに大船出発が6時37分で、茅野到着は9時47分。普段だったらどうなのかなぁ・・と検索してみたら、3時間17分ですって。大船からだと3回も乗り換えなきゃいけないんですね。そうなるとこの電車は楽ちん。

茅野から高遠まではバスで行きます。茅野駅到着時にはゆるキャラがお迎えしてくれました。
「アルクマ」ちゃんと 「イーナちゃん」です。アルクマちゃんは長野県のPRキャラクター。信州に出没する大変珍しいクマなんですって。(参考 → 「アルクマカンパニー」) 「イーナちゃん」は、伊那市のPRキャラクター。伊那市の花の桜を身にまとった水の妖精なんですって。お米ではないらしいです。
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「アルクマ」ちゃんは、クマですが旅行が大好きなのでいつもリュックをしょってるんですって。何か入っているのかな。
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受付を済ませて、バスの出発までは少し時間があったので、いつもの喫茶店にご挨拶です。営業開始のちょっと前だったようなのですが、入れていただきました。毎回来るたびにお会いできてうれしい。ステレオのある喫茶店です。「これからバスに乗って高遠まで行く」とお話したら、お土産には亀まんって教えていただきました。
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おっと・・・そろそろバスの時間。行かなきゃいかなきゃ!   続く



関連ランキング:喫茶店 | 茅野駅



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2015/04/15 (Wed) 【閉店】川崎さいか屋  8階 タパス&タパス

川崎駅前のデパート「さいか屋」は、2015年5月末で営業を終了します。建物の賃貸借契約終了によるものだということなのですが、川崎の地元の方には突然の閉店ということで衝撃が広がったようです。私にはそれほどの思い出はないのですが、地元のデパートがなくなるのは寂しいです。どんどん大手のデパートにやられていますが、その大手デパートもまた厳しい・・・。どこもなかなかに大変です。

閉店が決まってから行っても遅いのですが、最後なので行ってみました。さいか屋の外観。確かにずいぶんと古いです。店内も天井が低くて、昔っぽい感じ。
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レストランフロアに行ってみると中華料理屋さん(かなり広い!)お寿司屋さん、それと南欧料理のタパス&タパスがありました。そう言えば、今まで一度もレストランフロアまで上がったことなかったです。せっかくなので、タパス&タパスで夕ご飯を食べることにしました。タパス&タパスは1987年に下北沢から始まったタパスとパスタを提供するチェーン店です。
さいか屋の中にあるなんて知りませんでした。8階フロアの端っこにあるのですが、入ってみると意外と広いです。個室っぽい席もあって落ち着く感じです。
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ピッツァとパスタを注文しました。ピッツァは専門のピッツェリアみたいにはいきませんが、悪くないです。チェーン店だからってバカににできませんね。チェーン店だからこそ、突出して美味しいわけではなくても安定の美味しさなのかも。
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もっと来てみても良かったなぁ・・・あと2週間くらいでさいか屋ともお別れです。最後になって知るなんて・・・これもご縁ですね。



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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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