2015/08/16 (Sun) サッカー観戦 2015 明治安田J1 2ndステージ第7節 横浜F・マリノスvsヴァンフォーレ甲府

またか・・と思われるでしょうが、またサッカーです。

2ndステージが何節あるのかも知りませんが((笑) 2015 明治安田J1 2ndステージ第7節 横浜F・マリノスvsヴァンフォーレ甲府 。マリノスホームの日産スタジアムでの試合です。今にも雨が降りそう。ちらほらと傘をさしている人もいます。
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未だにサポーターのお作法がよくわかりませんが、持っている傘はほとんどマリノスのトリパラと呼ばれるトリコロールカラーの傘です。マリノスサポーターは、晴れていてもこの傘を持って観戦に来ます。今日は勝つから、試合終了後にも役立つね。
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甲府には、最近の5試合で4分1敗と勝ち切れていないのですが、今日は雨降りしきる中、前半後半に一点ずつ入れて2対0で勝利。途中試合がかすむほどの雨の中よく頑張りました。もう2点くらい入りそうな感じだったのになー。
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VICTORY!!!日産スタジアムの大きな電光掲示板かっこいい。
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マリノス戦では、勝利するとコーヒールンバに合わせてトリパラをくるくるとまわすという儀式があって、まだサポーターと言えない私もかなり気分が上がります。連勝したし・・・いい気分。
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スタジアムを出るころには雨が上がり、何か食べて帰ろうか・・・と。日産スタジアムの最寄の駅は、新横浜か小机で、すこーし小机のほうが距離が近いかなという感じです。新横浜方向は小机に向かうより混んでいます。小机の駅の近くにお好み焼きやさんがあったのを思い出して行ってみました。「横浜じじ」というお店です。小机駅からすぐで、店舗は2階。
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メニューは壁に貼ってあります。スタジアムの帰りのグループもいますが、基本地元のお客様が多いようです。店内は明るく、座席の間は狭いですがお店の方の感じがよくて気になりません。頼むと焼いてくださいます。焼いてる写真なかった・・・。
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お好み焼きともんじゃだけではなく、おつまみ的なものやデザートなどメニューが多いです。全体的に安い!
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お店は22時までですが、サッカーが夜の試合だとスタジアムを出るのが21時過ぎたりします。電話で注文してくれたら、焼いておくよと教えてくれました。次回はそうします。鉄板で焼くとなんでも美味しくなりますよね。



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2015/08/13 (Thu) 東京ミッドタウン 虎屋茶寮からビルボードライブ

お盆ですねぇ・・・私はカレンダー通りに働いていて、お盆休みはありません。でも、世の中はお盆休みという方が多いようで、道路がとても空いています。会社に通うのが楽なので、その時期にはむしろ会社に行きたいくらいです。その上、お盆休みの取引先がおおいので、のんびりと仕事ができます。

そんなお盆ですが、ライブのチケットを購入していました。東京ミッドタウンのビルボードライブ東京。
空いてる道路をダッシュでミッドタウンまで。せっかくなので、ライブ前に虎屋茶寮。いつも混んでいるお店ですが、この時は待たずに入れました。お客様も落ち着いた雰囲気です。
食べたかった抹茶氷。がりがりしないふわっとした氷です。食べた後にはあたたかいお茶を出してもらえるのも嬉しい。さすが虎屋のサービスです。
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ビルボードライブで予約していたライブは、ZAPP(ザップ)です。80年代を席巻した伝説のファンクバンド。
たぶんその年代の方なら、ザップというグループ名は知らなくても曲はしっているはず。結成したのはロジャー・トラウトマンとその兄弟。ロジャーは1999年にこの世を去ってしまいましたが、今もバンドはトラウトマン兄弟が中心となって活動を続けています。
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ビルボードライブはちょうどよい広さなんですよねー。最初っから最後まで立って踊りまくる元気は今はちょっとないので(笑)このくらいの落ち着きがちょうどいい感じです。80年代から90年くらいまで活躍したバンドですが、意外と若いお客様も多いです。
ステージを見下ろす席でありました。
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元気ないとか言っときながら、のりっのりでステージを見てうっきうきで帰ってきました。



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ビルボードライブ東京
住所 : 107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
TEL : 03-3405-1133
営業時間:平日 11時~22時/土日祝 11時~21時
           平日休演日 11時~19時/不定休

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2015/08/12 (Wed) 川崎駅西口通りに面した一軒家イタリアン オステリア・ろじえ

行ったことのないお店でランチがしたい!たまには女子が好みそうなところにも行ってみよう!
そんなわけで向かったのは、川崎駅西口通り沿いにある「オステリア・ろじえ」というイタリア料理のお店。お店の前は毎日のようにとおっていますが、入ったのは初めて。
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間口は狭いですが、入ってみるとかなりの奥行。案内された席が入口に近い方だったので、厨房であろう場所にはかなり距離を感じました。
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かつてイタリア料理においてはリストランテ>トラットリア>オステリアという順番で高級なのだと習ったのですが、現在ではトラットリア=オステリアくらいの感じらしいです。気軽な料理やくらいの感じなのかな。パスタではなく肉料理か魚料理のセットというようなものが食べたかったのですが、ランチはパスタだけの模様。サラダとパンとコーヒーがついて千円前後。

最初にでてきたのはサラダ。ランチにしては立派に見えます。すっぱいものが苦手な同行者はドレッシングがダメだったみたい。
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すいません。なんのパスタだったのか忘れちゃったので、写真だけ。あんまり味も覚えていないのです。・・・ということは・・・、美味しくないわけではないけれど、突出して美味しいということはなかったのかな。
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川崎駅周辺にはイタリアンが少ないですし、西口にはラゾーナという大きなショッピングセンターがありますが、こちらの食事場所はいつも大混雑。それを考えると、ラゾーナ近くの食事場所としては穴場かと思われます。ただ、個人的にはなぜかあまりいい雰囲気とは感じられなかったんです。何が?と聞かれると困っちゃうんですが・・・ほんとなんでだろう?
それでも、きれいで落ち着きそうだし、もし女性のお友達とランチということであれば候補になるお店だと思います。



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2015/08/08 (Sat) 夏の秋田③ 花立牧場ミルジー 法体の滝

そういえば、由利原高原のエネルギー。なんだっけー?ってちょっと調べてみましたら、石油、天然ガスだけでなく風力、水力、地熱、バイオマスと、日本が使えるエネルギー資源があるのでした。中でも、今話題なのはシェールガス(詳しくは → こちらでどうぞ)
どのくらいのポテンシャルがあるのか、興味のあるところです。世界を救えるのか?

そんなこんなで、サイクリングターミナルでおなか一杯になって更にさまよいます。まさにさまよっているという感じ。とにかく行ったことのないところを適当にはしってるんですから(笑)走っているうちに牧場を見つけました。牛だ!牛だ!かわいい!
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ここは、鳥海高原花立牧場公園というところでした。「星の美しく見える高原」の全国第2位なんですって。どこ認定?
アイス・バター作り、乳搾り体験などできるそうです。公園内にはログハウスやコテージもあって滞在することもできます。秋田に住んでいたの結構長いと思っていましたが、行ったことのないとこってあるもんですねー。こちらに乳製品の販売をするミルジー場所があったのでちょっと立ち寄りました。さっきそのジャージー牛のソフトクリームは食べちゃったんで、ソフトクリームはここでは辞退したんですけどね。この写真の建物の上の階が展望階になっていて、牧場が一望できます。
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上からみたらあちこちに牛がいるのかと思いきや、餌場なのかな・・・牛さんたちはかたまっているのでした。どのくらいの頭数いるんでしょうか。
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そして、ミルジーを出発して1時間はかからなかったかな。最初に決めた目的地の法体の滝(ほったいのたき)到着。
あれー??こんなんだったっけ?人の記憶って適当なものだなぁ・・・。もうちょっと神秘的な感じがするとこだったような気がしていました。滝のまわりではキャンプをする家族連れがいたりします。
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鳥海山の豊富な雪解け水、湧水を集め3段にわたって流れ落ちる豪快な滝です。調べたらそう書いてありましたが、実際に行った感じでは、かなり近くに寄らないとその豪快な感じは実感できませんでした。その上、ちょっと崩れたところがあるみたいでそんなに近よれないのでした。流れは100mということですから、かなり大きな滝です。日本の滝100選にも選ばれています。
水もきれいです。冷たい水です。
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平成21年3月20日に全国公開された、映画「釣りキチ三平」のクライマックスシーンが、撮影されました。巨大岩魚の住む「夜泣谷」として登場したのがここだそうです。法体という名前の由来は、形が修行僧が僧衣をまとっている姿(法体)に似ているからということだそうです。
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両親も法体の滝には、何度か来たことがあるはずなのですが、やっぱりこんなだったかなぁ?と言ってました。整備されてだいぶ感じが変わったのでしょうか。いいような・・・わるいような・・・。

今回はこれで秋田滞在はおしまい。2か月もすれば、黄金色になるんだなぁ・・・と青々とした田圃を空の上から眺めながらかえりました。またくるよー 秋田。
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2015/08/08 (Sat) 夏の秋田② 鳥海山のふもと由利原高原までドライブ

秋田滞在二日目 素晴らしく・・というわけではないけれど、かなり天気がよかったので、両親を連れてドライブ。
今回は国道7号線を南下していくことにしました。目的が特にあるわけではないのですが、いつもと違うことがあるのがいいのかなーと思っています。最初に車を停めたのは、ハーブワールドAKITAに隣接したひまわり畑。
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2ヘクタールあるそうです。全部がお日様の方向を見ているひまわりの花たち。比較的小さな花のひまわりですが、きれいです。

そうして、なんとなく向かっていったのは鳥海山の方向。しばらく行ったことがないなぁ・・・と、山の方へ向かっていきました。私の記憶は定かではなく、適当に向かっていったところ、到着したのは南由利原高原でした。なんだかなー。由利原高原って大昔の職場にいたころエネルギー関連のことで盛んに聞いたような気がするんですが、初めて来ました。
南由利原高原の核となっているこの場所はサイクリングターミナル やまゆりです。
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自転車を貸してくれるそうです。一般車のほか、子供用、二人乗りなどもあるんだそうです。ちなみに一般車なら2時間450円。
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大谷地池 一周約10Kmのサイクリングが楽しめるそうです。いいなーこれ。私たちは無理ですが、若いグループやお子様連れには楽しい思い出になりそうです。
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いくらなんでもサイクリングは無理だし・・・歩き回ることも難しいのでちょっと休憩。食堂があります。
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麺類や定食、甘味などメニューが多いのですが両親の気に合うものはあるかな・・・・。
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というわけで、とりあえずのソフトクリーム。この日は「由利原まつり」が行われていて、サイクリングターミナルの近くにもたくさんのテントが出ていて賑わっていました。夜には伍代夏子さんのステージや、花火大会があるということで、かなり盛大なお祭り。ちなみにソフトクリーム美味しいです。
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どうも両親がぱっとしないような顔をしていたので、そろそろお昼を考えなきゃいけないし、どーしようかなーと思ったのですが、テラスでバーベキューのようなことができることがわかりました。父も母もそんなことをしたことはありません。外でご飯を食べるなんて考えたことないのかもしれない(笑)でも、その話をしたら「面白いかもしれない。」とちょっとその気に・・・。気が変わらないうちに食券購入。外のテラスで3人でバーベキューです。由利牛の焼肉セットが¥1000!!安い!!野菜は¥210。
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BBQをするのは、このテラス席。パラソルが設置されていて、快適。風が強い日には向かないですけどね。
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お肉!
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野菜もたっぷり。
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妹に3人でバーベキューしてると画像つきのメールを送ったら、「えぇぇぇっ!!」とびっくりしてました。それくらいに母と父にはアウトドアのイメージないです。せっせと焼いて二人にたべてもらったのですが、たぶん生まれて初めてくらいのバーベキューだったので珍しかったらしく、美味しかった・・・というかとても面白かったようです。手ぶらでバーベキューですし、予約もいらずお手軽。天気の様子を見て急に行くことにしても大丈夫そうです。両親にも楽しんでもらえてほっとしました。

この施設のまわりには、施設の名前の通り百合が美しかったです。地名も由利(ゆり)ですしね。地名に合わせて百合を植えているのか・・・それとも、百合がもともときれいだから由利なのか・・・どうなんでしょう?
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サイクリングターミナル「やまゆり」
【利用料金】 一般450円、子供車350円、2人乗670円(貸出時間は2時間。1時間ごとに100円追加)、
         変形車450円/1台30分
【営業期間】 4月上旬から11月上旬
【営業時間】 レンタルサイクル貸出9:00から16:00、レストラン11:00から16:30(16:00ラストオーダー)
【定休日】 毎週月曜日(但し、夏休み期間中は毎日営業)
【住所】 由利本荘市西沢字南由利原360
【電話番号】 0184-53-3055

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2015/08/07 (Fri) 夏の秋田① 母の大好きなふなっしー 南部屋敷でお昼ごはん

この前の群馬の旅の疲れもまだちょっと残っているのですが・・・機上の人となりました。なんのことはない秋田への定期帰省です。朝の便だったので、いつもと違う感じ。外の景色はすこーしかすんでいるもののよく見えます。
惜しい!私の職場は写真に撮れませんでした。右の写真はディズニーランド&シー。広いですねー。
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飛行機に乗ってしまえば秋田まではあっという間です。羽田空港から秋田空港までは飛行時間55分。JALとANAが飛んでいます。

実家に帰るのは毎度のことなのですが、なんかちょっと気持ちばかりのお土産を買って帰ります。帰っても両親と私だけなので、食べ物を大量にというわけにはいきませんし、食べ物も最近ネタ切れ。しかし、母が必ずよろこぶお土産を発見しました(笑)
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母はまじめな人で、ゆるきゃらなんか・・という人だと思っていたのですが、ふなっしーが大好きです。黄色が好きな色だからなのかなぁ。がちゃがちゃでふなっしーを発見すると大喜びです。なかなかないので、私がたまに買って帰るのですが、こんなに増えました。母のふなっしーコレクションの一部。バカラのグラスにたくさんふなっしーがぶらさがってます。

今回も空港でレンタカーを借りました。秋田のような地方に行くと車がないのは不便です。実家の車は手放してもらったので、普段は気軽に行けないとこに両親と一緒に・・・。ドライブは明日にすることにして、今日はちょっとお昼ごはんを食べに、「南部屋敷」(前回の「南部屋敷」はこちら)と書いて、大変な間違いに気づきました。前回行った南部屋敷は外旭川店だった・・・・(大汗)
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今回は前回迷った挙句に食べなかったかきあげ蕎麦にしました。野菜のかきあげは見た目以上にボリュームあります。ファミリーレストランと考えると、そばはまぁまぁだと思います。いずれにしろ、家族で行くときにはみんなが食べられるメニューがあるというのが優先されるので、その点ではほんとにありがたい食事場所なのです。
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2015/08/02 (Sun) 群馬の旅最後のご飯 桐生のしろきやさん 

前回のモリムラ珈琲店訪問は → こちら

長々と書いてきた群馬の旅もそろそろ終わりです。2泊3日でも盛りだくさんの旅でした。
もっと食べられるなら食べたいものもまだまだあるのだけれど・・・。

旅の最後の食事は桐生の「しろきや」さんでいただきました。前に来た時も何度となく前をとおっている食堂です。
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正直外から見るとやっているのかわからない感じですが、ちゃんと営業しています。サンプルが中途半端に並んでます(笑)
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店内には中途半端な時間にも関わらず、結構お客様がいらっしゃいます。店内はそんなに広いというわけではありませんが、天井が比較的高く、ちょっと洋風というかモダンなデザインになっています。
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メニューは和洋中なんでもあります。少し古い時代のファミレスみたいな感じ。後から見たら、看板にファミリーレストランって書いてある!
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同行者はソースかつ丼
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私はオムレツをいただきました。お皿にちゃんとしろきやという店名が書いてあります。白いお皿にオムレツ。サンプルみたいに綺麗です。お腹がもっと空いていたらもっと他にも食べたいものがあるのだけれど・・・。
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これが看板。この看板のコックさんはお店のコックさん(店主?)と似ているのかな。
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ここまで来たら、やっぱりモリムラ珈琲店にもよっていかなければ・・・。そんなに遠くはありません。ほんのなん百メートル。そもそも桐生では自転車ですし・・・それも電動自転車!駅で申し込むとただで貸してもらえます。本当に便利です。
今年も八木節祭りの時に飾られる七夕飾りがたくさん吊るされています。八木節祭りは8月の第一週毎年開催される祭りです。そういえば、いつもこのお祭りの直前に来ているような気がします。
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お腹いっぱいおなか一杯と言いながら、私はクリームあんみつ、同行者はコーヒーゼリー。
あー もう堪能しました。やっぱり桐生好きだーーー。
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帰りの電車からは、虹が見えました。いいことあるかな・・・遊ぶのも結構疲れるものです。あまり電車で寝ることのない私もすっかり眠りに落ちました。あー また明日から仕事かー。次に遊ぶ時のこと考えてがんばろ。
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2015/08/01 (Sat) やぶ塚温泉 ホテルふせじまでひとっ風呂

あー 暑かったー 外を人が歩いていないくらいに暑い日でした。三日月村を少々端折ったものの、だいぶ暑さにへばってしまいました。こんな時はひとっ風呂浴びると、だいぶ疲れがとれますよね。三日月村から下りたところにお誂え向きにある「ホテルふせじま」。こちらで温泉につからせてもらうしかないでしょう。

利用料金は1200円。貸しタオルと休憩のために広間を利用できます。
1階のフロントで料金を支払い、タオルを受け取ります。この時広間を利用できるなんて教えてもらえなかったなぁ・・・HPに書いてあったので、利用できるのだと思います。フロント対応はそんなによくないかも。ちょっと残念。利用時間は朝10時~夕方4時まで。予約なしで大丈夫です。大浴場は6階(最上階)です。
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明るくて清潔。その上、私が利用した時間帯にはどなたも入浴客がいなくて、貸切状態でした。
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カランの数はあまり多くないのですが、このくらいで十分なのかな。
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お風呂に貼ってあったやぶ塚温泉の成分表です。確かに透明でにおいのない温泉でした。
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脱衣場も広々しています。空いていたせいかもしれないけど・・・。
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女湯は「せせらぎの湯」男湯は「長者の湯」と名前がついています。行基による開湯伝説があるんだそうです。

旅館自体はかなり混んでいたようでした。お客様は比較的近くの方が多いのかな。
やぶ塚温泉には5軒の旅館あり、温泉を利用しているのは3軒だそうです。天智天皇の御代、行基上人により開いたと伝えられ、また新田義貞が鎌倉攻めの折、兵士を湯治させましたという伝説があると太田市の観光案内に書いてあります。
帰りはホテルのフロントでタクシーを呼んでもらって藪塚駅まで行きました。徒歩15分ですが、徒歩だと迷いそうでした。

ホテルふせじま
住所 〒379-2301群馬県太田市藪塚町162
TEL:0277-78-2321
FAX:0277-78-3592
チェックイン:15:00(最終チェックイン:19:00) チェックアウト:10:00




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2015/08/01 (Sat) 木枯らし紋次郎のふるさと 三日月村へ

結構疲れてぐっすり休み、次の日は桐生からわたらせ渓谷鐡道で相老(あいおい)へ出ました。相老駅は、駅の所在地である旧相生村の地名をそのまま使用すると兵庫県の相生駅と重なることから、『生』を『老』に変更したんだそうです。確かに、私のPCで変換すると最初に相生が出てきます。今も住所は桐生市相生町です。その相老駅で東武線に乗り換え。
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向かったのは、電車で10分ほどの藪塚駅でした。特急「りょうもう」が停まる駅なんですが、駅前にはなーんにもないです。
目的地はここではなくて、更にここから徒歩なら10分、車なら3分とHPに書いてある「三日月村」というところなのです。貧乏性の私は徒歩10分なら当然のことながら徒歩を選択します。(ちなみにバス等の公共の交通手段はありません。)普段なら。でも、駅から出ると恐怖を感じるくらいに外に人の気配がない。確かに外にぼーっと立っていると意識が遠のくほどに暑いので、たどり着けないかもしれないということで、運よく駅前に一台だけ停まっていたタクシーに乗り込んで「三日月村まで」
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タクシーが連れて行ってくれたわけですが、初めての人がこんなとこ歩いていけるわけないじゃん。特に三日月村までの案内はなく、途中に道を聞けるような人もいないです。タクシーにしてよかった・・・タクシーでないとマジで行き倒れになるところでしたよ。徒歩10分って書いてあったけれど、実際は20分ちかくかかりそうな感じがします。道のりわかっていたら早いのかな。
タクシーが到着したのは、↓この階段の下。三日月村温泉口という入口。個人の方が車で行くときには、専用駐車場のある別の入口があります。温泉口はやぶ塚温泉のホテルふせじまの駐車場の奥です。専用駐車場がある方が正面なのかもしれませんが、タクシーだと遠回りになるそうです。
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階段を上っていくと、石碑がありました。ちゃんと読まなかったんですが(すみません)木枯らし紋次郎であろう人と笹沢佐保という字が読み取れます。この三日月村は、「『木枯し紋次郎』のふる里」という設定で江戸時代を再現したテーマパーク!!なのです。
ど~こかで~だ~れかが~♪の木枯らし紋次郎です。あたしよりも年上の人しかわからないような時代劇。
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なんだか不安になりながら坂をさらに上っていくと、案内板がありました。不安になるころにちょうど出てくる案内板(笑)
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さらに上ると、やっと門がありました。駅から歩いていたら、遊ぶどころの話じゃなかったです。いやマジで・・・。
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マジックで手書きした案内。テーマパークだけど、定休日があるんですね。金曜日が定休。行く方は気を付けてください。
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関所って書いてあるけど、閉まってますね・・・・さらに先に関所うつってるみたいです。
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えー まだ歩くの?
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そして、まだ歩いて・・・
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やっと…到着?途中だまされた感があったんで、まだ信じられない(笑) ここでチケットを購入。更に園内では、普通のお金が使えないのでここで両替もします。働いている人がそんなに多くないようで、いろいろなところ同じ方が担当している模様。
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ここまでで既に暑い中歩いたので、園内を散策する前に一休み。
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両替したお金をここで使います。ちなみに一文100円。もし、使用しなければ帰りにはまた両替してくれるそうなので安心です。銭形平次(これまたわたしくらいの人じゃないとわからないかも)が投げるみたいなお金。
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三日月村の入場料は600円。アトラクションとのセット券が1500円です。私たちはセット券を購入したわけですが、そのアトラクションは3つ。その一つが不可思議土蔵。写真が曲がっているわけではなく、傾いて建っている蔵なのです。
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中に入るとこんな感じ。ただ傾いてるだけじゃんか!と思うんですが、入るとくーらくらします。走るとか絶対無理。傾いてるってこういうことなんですねー。ちょうど同じ時にカップルがいらして、女性は舞台女優さんだということだったのですが、彼女は平気だったみたい。舞台女優さん恐るべし。私はよれよれでした。
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三日月村は、笹沢左保の作品で、テレビ放映され人気番組となった「木枯し紋次郎」の舞台、上州新田郡(ごおり)三日月村を再現したテーマパークということなのですが、園内にはその笹沢佐保先生の記念館『かかわりーな』があります。1998年4月にオープンしたそうです。木枯し紋次郎エリアと笹沢先生の書斎を再現したコーナーや映像コーナーなどがあります。
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主役・木枯らし紋次郎を演じたのは中村敦夫さん。かっこよかったなー。
展示品で印象的だったのは笹沢佐保先生の手書きの原稿。教科書みたいな字で丁寧に書かれていました。
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その後、園内を散策。ここが一番の見どころ。(・・・と個人的には)
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ここは木枯らし紋次郎の生家らしいです。(架空・・・・だけどね。)
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とても自然な感じ。(ちょっと蚊に刺されました。)自然な感じと言えば聞こえはいいけれど、ものすごくさびれた小規模な日光江戸村みたいな感じも・・・します。面白いなぁ・・・。
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旅籠屋の二階の窓からは誘うように妙に色っぽいお姉さんが座っていたりもします。
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さらに絡繰屋敷(からくりやしき)と怪異現洞(かいいげんどう)に入場。絡繰屋敷はいわゆる忍者屋敷みたいな建物で、案内人に連れられてヒントを出してもらいながら進みます。中は、からくりがわかっちゃうので写真は禁止。怪異現洞は、一番新しくできた施設だそうです。ちょっとした仕掛けのある洞窟を探検するという趣向。
入る前はなんだこれ?って正直思ったんですが、そこが面白い!!!

群馬出身の方に「三日月村に行ってきたよ!」という話をしたら、(゜_゜>)みたいな顔をされました。名前は知っているけれど、行ったことはないんだそうです。群馬も広いからね。みんな行ってみればいいのに・・・・面白いのに・・・あたしは好きな場所でした。行ってよかった。暑くて、ちょっとへばったけど。帰りにはやぶ塚温泉に入れるから、リフレッシュできますよ。
というわけで、帰りはやぶ塚温泉へ。→ 次へ続く

三日月村
営業時間 午前9時半~午後4時
定休日 金曜日 12/25~30
入村料金 大人600円(税別) 子供300円(税別)
〒376-2301 群馬県太田市藪塚町3320
電話番号 0277-78-5321



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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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