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2016/01/21 (Thu) 皆野駅から車で10分 秩父川端温泉 梵の湯

皆野駅から向かおうとしていたのは↓こちらでした。秩父川端温泉梵の湯です。
皆野駅からタクシーで10分(とHPには書いてあったのですが、実際には雪のせいもあってもう少しかかったような気がします。)
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大人3時間未満の利用で平日770円 土日・祝日が880円です。
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入館券は入ったところに券売機があります。レンタルタオルもあるので、手ぶらでも大丈夫。この日は平日でしたので、利用客も温泉のスタッフの方も少なく、非常にのんびりしている感じ。3時間未満という利用時間もちゃんと見ているのかどうか・・・。
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温泉の入口。
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温泉についての説明が手書きで貼ってあります。そういえば、あちこちに手書きの張り紙。お風呂の写真はないんですけど、露天風呂には同じ方のものと思われる手書きの格言的なものがあちこちに貼ってあります。お名前があるので、お名前で検索してみたらこの“梅澤勲”さんという方は、梵の湯ヴィレッジの代表だそうです。
梵の湯で検索するとHPが出てくるのですが(HPはこちら) 梅澤勲さんで検索すると 梵の湯ヴィレッジのHPが出てきます。梵の湯ヴィレッジのHPには「梅澤勲の部屋」もあったりします。梅澤勲氏の生き様と作詞が載っています。う~ん・・・なかなか・・・いずれにしろ、様々な苦労をして梵の湯ヴィレッジを立ち上げたということのようです。
肝心のお風呂ですが、季節のせいか、少々わたしにはお風呂の温度が低かったです。ヌルいの好きなんですが、足湯サウナというのがあったんですが、ここはいくらなんでも寒すぎでした。残念。お湯はつるっとしてなかなかいい温泉に感じました。
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のびのびとお風呂につかり、帰りもまたタクシーを呼んでもらって駅まで。秩父鉄道で秩父駅へ戻ります。
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梵の湯
〒368-0061 埼玉県秩父市小柱309-1
電話 0494-62-3399
どっちが公式なんでしょうか・・・ 梵の湯ヴィレッジのHPは→こちら

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2016/01/21 (Thu) 皆野駅から徒歩数分 親切な喫茶店 アトラス

秩父でよく見る花「蝋梅(ロウバイ)」です。名前に梅とついていますが、クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属だそうです。半透明で確かに蝋でできているみたいな、ちょっと人工的でもある花でいい香りがします。
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イチゴでお腹いっぱいになった私たちが向かったのは皆野(みなの)という駅。皆野駅の1日平均乗車人員は612人だそうです。都会だわ。駅前にはタクシー会社もあるし、飲食店も数軒。
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バスがあったらバスで目的地へ向かおうと思ったのですが、バスはないそうです。がっかり。でも、タクシーに乗れることは確認済み。これで時間を気にしなくていいです。駅周辺をぐるりと一回りしましたら、見つけちゃいました。これはどう見ても喫茶店!
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お隣が駐車場のようですが、だいぶ雪が積ってます。この日の日差しでいったんずいぶん溶けたようで、重くなっちゃってます。雪かき大変そう。また今度ね・・って言うと、次がなかなかないのでこれは入るしかないでしょう。
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店内は明るくて、カウンターに常連さん。マンガがたくさんあって、のんびりできそうです。
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イチゴでかなりおなか一杯だったのに、お昼は食べてないのでスパゲッティとコーヒーを注文。パスタは注文してから茹でているようです。見た目薄そうな感じですが、トマトの味しっかりしてます。
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食後に出してくれたホットコーヒーは意外な(勝手な私のイメージだったんですけど)カップで出てきました。
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お店の方が気さくで、居心地の良い喫茶店でした。このお店見つけられたのはラッキーだったなぁ・・・。2階にも席があって、大人数ならばそちらを使わせていただけるようですよ。
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関連ランキング:喫茶店 | 皆野駅



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2016/01/21 (Thu) 今年も秩父でイチゴ狩り イチゴでお腹いっぱいです

寒いうちに行かないと・・・とイチゴ狩りを計画していたのですが、1月15日に雪が降りました。また行けないかな・・・おととし(2014年)の2月にも秩父に行こうとしていて雪が降り、断念したのを思い出します。あの時は、何日も秩父鉄道が動かなかったんです。当日の状況次第で・・と軽く考えることにしていたら、当日は状況がずいぶんとマシになったようだったので出かけることにしました。
毎年お会いしている和銅農園の方から毎年「寒い時期の方が美味しいし、早く来ないと大きいイチゴがなくなっちゃうから早く来てね」と毎回言われているので、レッドアロー号では遅いであろうと今回はJRで熊谷まで。頑張って起きて熊谷到着8時半。熊谷の駅は広くて新しくて立派です。
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JR熊谷駅の中に秩父鉄道の熊谷駅があります。熊谷からいちご園のある和銅黒谷までは約1時間。運賃は820円です。
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今回乗った電車はラッピング電車でした。フルラッピング列車の第二弾だそうです。題して「秩父三社トレイン」。(詳しくは→ こちら)古くからの歴史をもつ秩父三社の社殿や彫刻、伝説など、厳かな雰囲気を表現したそうです。
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厳かな雰囲気・・というより、結構にぎやかですね。目立つのがいい!
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やっぱり結構雪が降ったんですね。まだ線路にも雪が残ってます。
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途中、「波久礼(はぐれ)」駅で待ち合わせ。1903年(明治36年)4月1日開業の駅だそうです。古いのねー。珍しい駅名だと思ったんですが「破崩」という地名があるそうで、そこからの駅名だそうです。敗崩じゃ、なんだか危険な感じしますもんね。
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ホームにかかる屋根もだいぶ歴史があるようす。駅舎も帰ってきてから写真で見ましたが風情あります。1日の乗車人数は平均で117人だそうです。多いのか少ないのか・・・判断がつきません。
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撮っていた写真を改めて見て気が付いたんですが、待ち合わせしてた電車はフルラッピング列車の第一弾だった「動く自然の博物館!?秩父ジオパークトレイン」でした。両方見られてラッキーだった・・・はず。当日さっぱり認識してなかったです。
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そして、和銅黒谷駅到着。ここもかなり雪が残ってます。
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目指す「和銅農園」は、駅から徒歩5分ほど。電車で移動している身にはありがたいイチゴ園です。かわいいイチゴ帽子をかぶった女の子が目印。
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ここもかなり雪が残っています。ハウスの中はあたたかいので事務所でコートを脱いでロッカーに入れてからハウスへ。
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事務所ではイチゴはもちろん販売しているのですが、その他にも近所の農家の方が作った干しイモやイチゴジャムなども販売しています。私は干しイモ買って帰りました。
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ハウスの中はイチゴがいっぱい。いろんな品種があるので、品種による味の差もわかります。私たちが行ったときには、他にお客様があまりいなかったので色々教えてもらっちゃいました。毎年覚えてくれててありがとうございます。優しそうなイケメンくんが、いつの間にやら(・・・って結婚してたことさえ知らなかった・・・)お父さんになっててびっくりしました。いいな・・あんなお父さん。
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和銅農園←クリックするとHPに飛びます。
0494-25-4733
【営業期間】1月~5月末(定休日:不定休)
【営業時間】09:00~18:00(無くなり次第終了)
【住所】秩父市黒谷457-3
イチゴいちえな人生~いちご農家の1日~←こっそり書いてると言ってたブログはこちら。私もこっそり読んでます(笑)

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2016/01/18 (Mon) 昭和28年創業 保土ヶ谷駅東口の人気焼鳥屋 三河屋

保土ヶ谷にいいお店を教えてもらったから・・と、同行者が連れて行ってくれました。行ったのは、保土ヶ谷駅の東口方面。保土ヶ谷のお店がない方と称される方の出口です。以前はこちらにトロンボ(トロンボの記事は → こちら)という喫茶店があったのですが、その辺りです。
こうして見るといい感じのところなんだけどなぁ・・・。
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保土ヶ谷駅東口を出て右に行って数軒目。「三河屋」さんという居酒屋さんでした。ちょっと新しそうに見えるのだけれど、看板には創業昭和28年と書いてあるので、だいぶ前からあるお店のようです。
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お店に入ると真ん中にコの字型のカウンター、その他に4つテーブルがあります。私たちはテーブル席へ案内されました。カウンターに座るにはまだ経験値が低すぎますものね。
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を!栃尾揚げがある!栃尾揚げくださーい。栃尾揚げっていうのは、新潟県長岡市の栃尾地区の名物。ジャンボ油揚げです。厚揚げとはちょっと違う感じ。私はどっちも大好きです。焼いてねぎがのった栃尾揚げはお酒によく合います。
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アスパラの肉巻きとパリパリチーズ。肉巻きは他に大葉の肉巻きと万能ねぎの肉巻き、トマトの肉巻きとラインナップ。
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こんなところで飲むなんてオトナだなぁ・・・。常連さんの邪魔をしないようにしないとね。しっかり食べるという感じのお店ではなくて、仕事帰りにちょっと呑むってお店です。ここを皮切りに流れて・・・とか、でも流れていくお店あるのかな。

ところで、最初に書きましたがこの並びにはトロンボという喫茶店がありました。素敵なお店だったのですが、2013年10月末で閉店してしまいました。本当に残念。そのあとは、どうなっているんだろう?と思ったら、とてもさみしいことになっていました。しばらく痕跡はあったんですけど・・・・とっても残念。東口商店街どうなっちゃうんだろう?
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保土ヶ谷と書き続けてきましたが、正式には保土ケ谷になったそうです。ちっちゃいケからおっきいケに変わったらしいです。保土ヶ谷って私のPCで変換するとケはちっちゃいんですけどね。全く関係ないんですけど、保土ヶ谷駅はかつては程ヶ谷駅という名前だったそうですよ。保土ヶ谷駅になったのは、昭和6年のことだったそうです。



関連ランキング:居酒屋 | 保土ケ谷駅天王町駅



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2016/01/10 (Sun) 川崎駅から徒歩5分 いろんな種類の生ビールが飲めるG.G.C(グレートジャーマンクック)

お休みの日に昼間っから飲むなんて、大人の楽しみ。
同行者がいいところを見つけたんだよ!と連れていってくれたのが↓「G.G.C」というお店。G.G.Cはグレートジャーマンクックの頭文字だそうです。入口脇にモーニングサービスの文字。どうもこのお店、昼間と夜は別のお店のようです。昼間は「コーヒーはじめ」という喫茶店、夜がG.G.Cということみたい。
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お店についたのが夕方4時半くらい。この時間はコーヒーはじめの時間帯のようです。(外に書いてあった表示によると7時から17時までがコーヒーはじめの営業時間。)
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看板から想像すると、ドイツビールを中心に提供されているんじゃないかしら?
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G.G.Cの食べ物は提供できないけれど、ビールは飲めるよということでしたので、カフェメニューのホットドッグとビール。
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ビールの種類によって違うグラスで提供されます。普段はほとんどビールを飲まないので、種類はさっぱりわかりませんがとにかくビールの種類が多いです。そして、ビールは苦いからあんまり・・っていう私でもかなり美味しく飲めました。
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17時過ぎて、ビールの時間になったら店内照明が少し落とされて、落ち着いた感じになります。
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フライドポテトが食べたい!ビールにはポテトだ!と私が主張して、フライドポテト。アツアツほくほくで、スパイスがかかってピリリと美味しい揚げ立てフライドポテトです。私は、細長いカリッとしたフライドポテトが一番好きなのですが、これも悪くないです。
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初めてのお店で、勝手がよくわからなかったんですが、帰りにものすごい数の生ビールのタップを見ました。調べてみると60以上のタップがあるそうです。あらためてもう一度行かないと・・・。



関連ランキング:ドイツ料理 | 京急川崎駅川崎駅港町駅



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2016/01/09 (Sat) 梅屋敷商店街の 喫茶店 琵琶湖

前回の訪問は → こちら
えぇぇっ 2013年?そんなに行ってないかなぁ・・・書いてないだけ・・だと思うんですけど。

久しぶりに梅屋敷の「琵琶湖」 昔ながらの喫茶店ですが、オオバコとは言えないまでも席数が多く、買い物途中の休憩の人や常連さんがいらっしゃいます。満席で断られることはあまりなさそうですが、席に余裕がないことは良くありそう。
私はナポリタンを注文。前と同じように粉チーズはチーズと大きく書かれたシュガーポットに入って提供されます。粉チーズの慣れ親しんだ緑の入れ物よりも使いやすいですが、チーズと書いていないとクリープ的なものと間違う人がいそうです。
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同行者はドライカレー。ドライカレーって喫茶店メニューって感じがしますが、そういえば最近あんまり見たことないです。美味しい。
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ひ・・・ひどい写真です。すみません。ナポリタンの写真は前回の方が数倍美味しそうなのでそちらを見てください。
ナポリタンの具にひき肉が使われているのがちょっと珍しいところです。もう少し玉ねぎは小さい方が好みなんですが、美味しいです。それほど味が濃くなくて、粉チーズもよく合います。
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関連ランキング:喫茶店 | 梅屋敷駅京急蒲田駅大森町駅



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2016/01/07 (Thu) 今年初 今日のタンゴさん エビフライとオムレツ

やっとお正月気分が抜けてきました。特にお正月らしいことをやっているわけではないのに、なんとなく・・・・ねぇ(笑)
夕ご飯はつくの商店街のタンゴさんにて。今年初タンゴさんです。タンゴさんの入口脇にはサンプルが並んでいるガラスの棚があるのですが、その上段にはいつも季節ごとの飾りつけがされています。ちょうどその前に看板とメニューが出ているので、あまり目立たないのですけどね。
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反射しちゃって上手にうつらなかったのですが、羽子板が飾ってありました。マメに飾りを変えていらっしゃって、ひそかに楽しみにしています。ちゃんと見てますよー マスター。
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えーっと、今日のご飯は・・・っと。おぉぉぉっ!エビフライ!なんとなくハレの気分になるエビフライですよ。
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頭もついている大きなエビフライとオムレツです。好きなものばっかり。テンションあがる!今日もご飯は少な目で・・。
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おまけのミニみつまめとコーヒーもいただいて、もうおなか一杯です。みんなどうやって食べてるのかわかんないくらいおなか一杯。ご飯少な目にしてもらっているのに・・・・でも、やせない(笑)

今年もタンゴさんにはお世話になります。よろしくお願いします。



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2016/01/04 (Mon) 門前仲町の富岡八幡宮

仕事始めの日はなかなかエンジンがかかりません。なんとなくお正月気分が抜けないです。個人的にはお正月休みとかお盆休みとか欲しくないと思っていて、自分の好きな時に長い休みがとりやすい方がうれしいと思っています。世の中思い通りにはいかないものですが・・・。毎年、仕事始めの日には安全祈願祭に行きます。例年は関係がないのですが、今年は車を運転できる人がいない・・・と私が運転手になってしまいました。都会の人は免許を持っていても、普段は運転する人が少ないのです。
行くのは門前仲町の富岡八幡宮なのですが、富岡八幡宮は場所柄なのか会社の安全祈願祭が非常に多く、年始は車を停めるところがありません。安全祈願祭に関係ない私は、参加する面々を富岡八幡宮の前で下した後、車を停められるところを探して待機することになりました。

東京のお正月はいつも天気がいいような気がします。
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ラッキーなことに近くに車を停めるところを見つけたので、ほんの少しの自由時間。富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されたそうです。江戸最大の「八幡様」とHPに書いてありました。実際、敷地も広そうですし、とても立派です。境内に入ってみると、参拝者はスーツの方が多いようです。会社の安全祈願祭が多いのですね。
だいぶ儲かりそう・・・と俗っぽいことを思う私。
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境内には屋台が出たりして大変なにぎわいです。
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富岡八幡宮は江戸勧進相撲発祥の地として有名なのは知っていました。前回行ったときに力士の手形の碑を確認しましたし、新横綱の土俵入りをニュースで見たこともあります。しかし・・・この碑↓は初めてみました。これは、日本地図が後ろにあるし伊能忠敬さんかしら?・・・・当たり!でした。でも、伊能忠敬さんって佐原の人じゃなかったっけ?
調べてみましたら伊能忠敬さんって伊能家のお婿さんだったんですね。お婿さんになったところの伊能家が佐原なのでした。ご本人は、九十九里の方でした。それがなぜここに・・・??50歳で隠居後の伊能忠敬さんは深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、測量旅行出発にあたっては必ず当宮を参拝していたのだそうです。測量士というのは隠居後のお仕事だったんですね。知らなかったーーー。勉強になりました。
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ちょっとだけ富岡八幡宮のまわりも散策してみました。歴史あるところですもの。いいものありそう。

<ここから先は、自分自身の覚書みたいなものです。行く機会があれば入ってみたいお店>
↓ここは歴史ありそう。「梅花亭」 本店は茅場町にあり、このお店は深川店。梅もなかが有名らしいですが、個人的には三笠山がきになります。混んでいたので、今回はあきらめたのですが次回は買って帰ろう。
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なんとなく喫茶店もありそうな気がして、探してみたらありました。「カヨ」という喫茶店。今日のランチはポークソテーとチキンピラフ。お昼ここがいいなー。カヨちゃんがやってるのかなー。・・・・と思ったら、ちゃんとエムケイさんがいらしてました。さすがエムケイさん!店主は寡黙な感じのマスターだったそうです。(エムケイさんの記事は→ こちら
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富岡八幡宮
〒135-0047 東京都江東区富岡 1-20-3
TEL 03-3642-1315 FAX 03-3642-5580

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2016/01/03 (Sun) 飲んだ帰りにイセザキモールの不二家レストラン

福富町で飲んだ帰り道。関内から電車に乗るためにイセザキモールをぶらぶら。なんかちょっと甘いもの食べたいと言い合っていたら、すぐ近くに不二家があるじゃあありませんか。不二家でパフェ食べよう。
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ペコちゃんもお正月の晴れ着姿。かわいい。
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イセザキモールの不二家に入ったのは初めてだったのですが、かなり広いです。ちょっとした個室のようになっている席もあります。ペコちゃんポコちゃんが壁に描かれていてすごくかわいい。最近はペコちゃんもポコちゃんだいぶ垢抜けてます。
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店員さんを呼ぶボタンにもペコちゃん。
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不二家ってドリンクバーのイメージなかったんですけど、不二家もドリンクバーのシステムなんですね。
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頼んだのはコーヒーフロートとパフェ。このパフェはミニサイズです。小さいサイズのパフェがあるのはありがたいですね。
味は安定の美味しさ。想像通りの安心です。席がゆったりなのも嬉しい。
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お菓子売り場もレストランも営業は夜10時まで。遅い時間にケーキ食べたい!ってことがあったら、とっても便利。やっぱりコンビニのケーキなら、不二家のケーキのほうが嬉しいもん。(←個人的な意見です。)
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不二家の創業者は藤井林右衛門という方だそうですが、藤井氏の屋号と「二つとない」という意味のほかに、日本の象徴である「FUJI(富士山)」のイメージも込められているんだそうです。1910年に元町に洋菓子店を開店したのが始まりだそうなのですが、繁盛して視点としてできたのが伊勢佐木町店と銀座店だそうです。銀座店の開店の一か月後関東大震災で両方の支店がなくなって、バラックで再開。元町店はなくなってしまいました。伊勢佐木町店が不二家レストランの1号店であるというのは定説になっているみたいですが、始まった当初は喫茶店の色合いが濃かったようで1号店なのか2号店なのかは微妙なお話となっているようです。
私のイメージでは不二家レストランと言えばホットケーキなのですが、昔のものとはレシピは違うんだそうです。昔のレシピのホットケーキも食べてみたいなぁ・・・。  参考→ はまれぽ.com

あ・・そうそう、この記事を書こうと思って色々調べていたのですが、一番興味深かったのはペコちゃんとポコちゃんの名前の由来でした。ペコちゃんは、“子牛”の愛称「べこ」を西洋風にアレンジしたもの・・・・って、えぇぇぇっ ウシ?ミルキーに牛乳が使われているとかそういうことなんでしょうか? ポコちゃんは、“幼児”をあらわす室町時代の古語「ぼこ」を西洋風にアレンジしたものだそうです。いずれにしろ、西洋風というのがポイントですね。何がどう西洋風なのかはよくわかんないけど。
ちなみにペコちゃんは6歳、ポコちゃんは7歳。ポコちゃんは年上彼氏ってことだったんですね。



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2016/01/03 (Sun) 福富町の気軽な居酒屋 ヨコハマ居酒屋ローガンズ

横浜の福富町という場所。イセザキモールも近いのですが、ちょっと微妙な雰囲気の場所。特に風紀が悪そうな場所に見えるというわけではないのですが、ちょっと日本人は入れそうではない韓国のお店や風俗店がたくさんあって、女性が一人で歩くような場所ではなさそうです。いや、特に危険というわけではないんですけどね。
この福富町という場所は太平洋戦争以前は普通の商工地区だったのですが、戦争により焼け野原となり、戦後進駐軍に接収され、かまぼこ兵舎が多数造営さされた場所です。接収解除後は1960年(昭和35年)ごろから飲食店街、繁華街として賑いましたが、1966年(昭和41年)に「トルコ風呂(現在はソープランドと呼ばれてます。トルコ風呂といういい方をもう知らない人もいるかも。)」の「営業禁止除外区域」に指定されたため、関内地区にあった風俗店が福富町に流れ込んだそうです。
韓国のお店が多いのは、この当たりのお店の経営者の高齢化により後継者不在のため店舗の賃貸が始まり、韓国人に店を貸したのがきっかけで、韓国系の店が増えたんだそうです。

そんな福富町に出来たのが、ヨコハマ居酒屋ローガンズというお店。立飲みやみたいな感じもありますが、ちゃんと席があって明るいお店です。
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定番メニューの他に、おすすめはホワイトボードに手書きしてあります。メニューは仕入れで変わります。
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とりあえずのまぐろのブツ。
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同行者がお腹が減っていたので、かつ煮。とんかつを揚げてすぐに煮ているので、ちょっとカリッとしたところも残っていて美味しいです。ご飯も食べたくなっちゃうなぁ・・・。
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鳥たたきです。これが400円。やすっ
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これ以上食べたらおなか一杯になっちゃう・・・と思ったけれど、食べたかったので豚バラしゃぶ¥900。最後におじやかうどんを追加できるのですが、ギブアップ。ご飯は入らなかった・・・。
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どれも美味しくて安いのにびっくり。カウンターもあるので、一人でも安心です。街は女子向けとは言えないけれど、このお店は女子だけでも大丈夫だと思います。おしゃれ・・とは言えないけど、おなか一杯食べて飲んでも懐に優しいです。
ローガンズという店名は、老眼だからじゃなくって伊勢佐木町にあったお店の名前を受け継いでいるのだそうです。
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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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