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2016/02/13 (Sat) アサヒビール神奈川工場 見学

大雄山駅からバスで10分。(大雄山駅からのバスは週末しかないので注意。)到着したのは↓こちらでした。ひろーびろー。
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アサヒビール神奈川工場です。天気がいいので、余計にいいところに見えます。
アサヒビール神奈川工場の見学は無料ですが、予約が必要です。お誕生日なので、同行者が予約しておいてくれたのです。
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見学は約90分。係りの方が丁寧に説明してくれます。週末だとラインが動いていないのが残念。やっぱりラインが動いていて、どんどんビールが出てくるところが見たいですもんね。そうして、見学の後はお楽しみの試飲の時間です。明るい開放的な試飲場所で、ビールが飲めます。飲めない方にはソフトドリンクが用意されています。
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おつまみも1袋ついてきます。わーい。おつまみはクリームチーズおかきでした。売店で購入できます。
私はビールは苦いのでちょっと苦手なんですが、出来立てビールは私でも美味しく飲めます。ただだからって飲みすぎはだめですけどね。私も一杯ちゃんと飲み切りました。昼間っから飲むビールはお休み!って感じがして気分がいいです。
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ビールを飲んだ直後ではありますが、お昼ごはんも工場の敷地内にあるレストランで食べることにしました。写真で見るとちょっと狭い感じですが、そんなことはないです。仕切りが高いからそんな風に見えるのかな。寒い時でなければ、テラスで食べることもできそうです。
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↓メニューです。やっぱりここまで来たからには足柄牛を食べずばなるまい。
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2~3人前の足柄牛の盛り合わせを注文。¥4630(税抜)でした。ん~なかなか美味しい。おなかいっぱいです。
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2人じゃなくってもっと大人数で来るべきとこなのかもしれないです。実際に、男性ばかりのグループが多いように感じられました。

アサヒビール神奈川工場←クリックするとHPへ。予約もこちらから。
〒250-0106 神奈川県南足柄市怒田1223
[休業日]年末年始・指定休日
0465-72-6270
FAX 0465-72-6271
営業時間:9:00 〜17:00(休業日を除く)

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2016/02/13 (Sat) 伊豆箱根鉄道大雄山線

小田原は目的地じゃないんです。小田原で「えっさほいファミリー」に会えたのは嬉しいおまけ。小田原駅で電車を乗り換えます。
伊豆箱根鉄道大雄山線へ乗り換えです。大雄山線は小田原駅から大雄山駅までの9.6kmを結んでいます。大雄山 道了尊ってなんだろ?天狗?と思って調べたら、終点の大雄山駅からバスに乗り換えて最乗寺に行けるのだそうです。道了尊というのは、大雄山最乗寺の守護道了大薩埵のことらしいです。この記事には全く関係がないけれど、大雄山最乗寺のHPは → こちら
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私たちは最乗寺に行くわけじゃあないんですが、とにかく電車に乗り込みます。
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結構利用者多いような感じがします。住宅地を走ります。ちょっと楽しい。
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到着!向こう側に停まっている黄色い電車は事業用のコデ165型電車というものらしいです。元大雄山線で活躍していた旧型車なんだそうです。こっちの電車の方がかわいい。色も私の好きな黄色だし。
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古い駅舎ですが、ちゃんとICカードが使える改札があります。
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三角の屋根が特徴的な駅舎です。関東の駅百選に選定されているそうです。
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大雄山線には1日乗車券があるそうです。料金は540円。小田原から大雄山までは¥270なので、途中で下りたらそれだけで元がとれる感じですね。↓クリックすると大きくなります。 手書きの案内が私好み。
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駅舎の前には金太郎の銅像があります。とりあえず像の前で♪ま~さかりか~ついだき~んたろぉ~とうたっておきました。
像を見て初めて足柄山が近いのね・・・とわかった次第。地理に弱いです。
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ここからバスに乗り換えて目的地へと向かいます。
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2016/02/13 (Sat) お誕生日に小田原へ

今日は私のお誕生日。お誕生日だから・・・と休みをとりました。いつもの同行者がいいところへ連れて行ってくれるそうです。
朝早く出発して、小田原まで。小田原ってすごーく遠いような気がしていたけれど、同じ神奈川県内ですもんね。東海道線でびゅぅぅんと1時間くらい。乗っちゃえば近いもんです。通過したことはあるのですが、たぶん下りたのは初めて。

新しくて綺麗。かつ思っていたのよりも大きな駅でした。すこーしお腹が減っていたので、何かないかなぁ・・・喫茶店なんかあってモーニング食べられたら最高なんだけど・・・と思ったのですが、駅ビルのお店はまだ営業しているところが少なかったです。10時ちょっと前だものねー。営業は10時からなのかな。営業していたのは、ヴィドフランス。
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駅ビルによくあるチェーンのパン屋さんです。HPによると昭和58年に、日本で初めてベーカリーにカフェスペースを併設したチェーン業態としてスタートした。現在全国に約200店舗あるそうです。カフェスペースがあるっていうのがポイントなんですね。
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チェーンのパン屋さんだから、どこも一緒って実はおもっていたのですがこの店舗では地産地消と銘打って小田原●●っていうパンを販売しています。小田原カレーパンや小田原あんぱんはまぁ想像できそうな感じですが、小田原ちくわロールはちょっと面白い。ちくわロールはツナとチーズがラインナップ。チェーン店でもこういうの面白い。
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面白い・・と言いつつ、普通にモーニングセットお持ち帰り。電車の中で食べようっと。

乗り換えのために下りた小田原ですが、わーい!!と大興奮な出会いもありました。
小田原と言えば、提灯ですよね。♪おさるのかごやという童謡で、昔から名前だけは知っていました。その小田原提灯を模したキャラクター「えっさほいファミリー」がいました。大興奮です。このキャラクターがどんな人なのか知らなかったんですが、なんでですかねー とにかく着ぐるみを見ると興奮しちゃうんですよ。
書くに当たって調べたところ「えっさほいファミリー」はファミリーというだけあって、3人組なのですがこの日は2人だけ。城下町おだわらツーデーマーチというイベントのキャラクターのようです。(情報がとても少ないです。)
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後ろにはなんにも書いてないのね。小田原駅には大きな小田原提灯がぶらさがっています。小田原提灯というのは、東海道の宿場町であった小田原で、旅人が携帯するのに便利なようにと、同地在住の職人・甚左衛門が、畳んだ時に胴の部分が蓋に収まるように作ったものだそうです。なるほど・・・それで上下に丸みがないわけですね。
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童謡「おさるのかごや」って若い人は知らないのかなぁ?私は一番ならフルコーラス歌えるんですけど(笑)
おさるのかごやの歌詞は↓こちら。
♪えっさえっさ えっさほいさっさ
 お猿のかごやだ ほいさっさ
 日暮れの山道 細い道
 小田原提灯 ぶらさげて
 ソレ やっとこどっこいほいさっさ
 ほーいほいほい ほいさっさ
特に知りたいわけじゃないですか・・・そーですか・・・なんなら歌いますけど?



関連ランキング:パン・サンドイッチ(その他) | 小田原駅緑町駅


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2016/02/11 (Thu) 伊勢佐木町で映画『氷の花火 山口小夜子』

私以上の年の方なら、たぶん全員が知っている日本人モデルの山口小夜子さん。
1972年、パリコレクションにアジア系モデルとして初めて起用された方です。真っ黒なおかっぱ頭に切れ長の目で日本人ブームが起こりました。「SAYOKO マネキン」というマネキン人形が発売されたほどです。
私は、資生堂のモデルであったころの小夜子さんのイメージが強く残っています。その頃はまだ化粧も知らない頃でしたが(いや 今もわからない(笑))資生堂の機関紙「花椿」を見るのがとても好きでした。意思の強そうな目が印象的です。

下北沢でその山口小夜子さんの映画のポスターを見ました。その山口小夜子さんは、2007年に急性肺炎で急逝されたのですが、その時から大切に保管されていた山口小夜子さんの謎にみちた人生を当時の映像と交流があった様々な人の視点も交えた映画だそうです。これは見なければ!と思ったのですが、下北沢では既に終わっていました。
同行者が調べたらなんと!横浜で見られるとのことで見に行ってきました。「横浜ニューテアトル」という映画館です。
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私の知らなかった山口小夜子さんの映像や写真がたくさん見られました。切れ長の目ではなく、まぁるい目をしたカワイイ高校生だった頃の小夜子さんは印象的。お話しするイメージが全くなかったのですが、明るく朗らかな方のようでした。モデルだけではなく、演劇やダンスなど幅広く活躍し、好奇心も旺盛。私がただ写真でみただけの山口小夜子さんとは良い意味で全く違っていました。賢くどんな分野でも、どんな年齢の方とでも垣根なく交流された方のようでした。最近は見ることもあまりなくなってしまった高田賢三さんのインタビューも印象深かったし、本当に見てよかったです。
惜しい方ってほんとに強く短く生きていくものなのでしょうか。もう少し活躍する小夜子さんが見たかった。2015年10月31日(土)公開の映画です。97分。

そんなに長い映画ではありませんでしたが、映画を見終わってちょっと休憩。横濱文明堂の奥にある喫茶店「ル・カフェ」です。
何度かお邪魔していますが、お客さまの年齢層はかなり高めです。お店の方の制服がとても可愛いです。常連さんも結構いらっしゃるようで、にこやかに接客しているのがとっても好ましい。
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こちらの名物はパステル。どら焼きの皮だけをホットケーキみたいに出してもらえます。どら焼きの皮好きには嬉しい。ホットケーキよりも弾力があって歯ごたえあります。焼き色がきれい。
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同行者はカステラにアイスクリームをサンドしたもの。はさまれているアイスクリームも美味しかったです。
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イセザキモールでお茶を飲むならおすすめです。天井が高くて、客席が満席でもあまり圧迫感がありません。



関連ランキング:カフェ | 関内駅伊勢佐木長者町駅桜木町駅


横浜ニューテアトル
〒231-0045 横浜市中区伊勢佐木町2-8-1 
TEL 045-261-2995



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2016/02/06 (Sat) 観劇 下北沢 ザ・スズナリにて「明日から来た男」

いつもお邪魔している立ち飲みやのマスターからお誘いただいて、演劇を見に下北沢へ。少ない経験では、私は小さな劇場での演劇が結構好きなようです。今回の劇場は下北沢のザ・スズナリです。劇場の名前は知っていましたし、前も通ったことがあるのですが入ったことがなかったので劇場自体にも期待しておりました。演劇のタイトルは、「明日から来た男」(作:佃典彦 演出:高橋いさを)
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下北沢駅から徒歩5分くらいのところにザ・スズナリはあるのですが、劇場は2階で1階は横丁になってるんですねぇ・・・なんかカッコいい。入ってみたいけど・・・初心者の私にはまだちょっと無理。
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開園時間までまだちょっと時間があったので、並びにある居酒屋さんでちょっと一杯。「四文屋なん八 下北沢店」です。下北沢店って書いてあるからには他にも?と思って調べてみたら、西武線と中央線沿線を中心に27店舗ほどある焼きとんの中規模チェーンなんだそうです。沿線に住んでいる方には「あぁ四文屋ね」という感じなのかも。
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昔の給食のお皿(アルマイト?)みたいなお皿にやきとり。やきとりは1本100円~とお安いけれど、結構美味しかったです。
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野菜も食べねば・・・と蒸し野菜。蒸し野菜ってメニューにあるの珍しい。これが結構いいんです。サラダよりもなんか健康にいいような気がする。お店にとっては火を使うし・・・メンドクサイかな?でも、他でもやってほしいわ。
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お安くすんで大変満足でした。ほかのお店も何軒か見てみたのですが、四文屋の中ではオシャレな感じらしいです。さすが下北沢。若いお客様が多いからなのかな。

開演時間に合わせてお隣のザ・スズナリへ。
書くために調べたら劇団ショーマは、1982年、日本大学芸術学部演劇学科の学生を中心に、同学部2年に在学中の高橋いさをを代表として結成。池袋のシアター・グリーンを拠点に活動を始めた劇団だそうです。「メタフィクション演劇の若手の旗手として注目される」と書いてあるのですが、そもそもメタフィクションってなんだ!!と。メタフィクションっていうのは「登場人物たちが芝居を演じるうちに現実と虚構のパラドックスにはまり込んでいく様を描いたもの。」だそうですよ。
う~ん こういうところが初心者が演劇に入っていきにくいところなんだろうなぁ・・・。演劇ってライブ感があって、本当に面白いのですが色々わかりにくいところ多いです。身内で完結してしまっているところもあるし、わからないこといっぱいだけど、聞きにくいし・・・誰に聞けばいいのかさっぱりわかんない。わかんなくても面白ければ、私にとっては価値があるんですけどね。
あ・・でも、私が見たことのお芝居は、そのメタフィクションという説明を聞くと おー!!なるほど!!と納得しました。どう説明したらいいのかわからないけれど、面白かったです。何度かお目にかかったことのある寺十吾(じつなしさとる)さんが、本当に舞台映えしてかっこよかったです。(うわーミーハーな感想)

実はこの次の日が千秋楽だったのですが、体調を崩しているスタッフが多く人が足りないということで、いわゆるバラシをお手伝いに行ってきました。全然顔を知らない助っ人がやってくるというのは良くあることらしく、結構厳しく使われてきました(笑)演劇の裏側がちょっとだけ見えた気がして面白かったです。
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関連ランキング:串焼き | 下北沢駅池ノ上駅東北沢駅



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2016/02/02 (Tue) 東京駅に期間限定ショップ 「TAICHIRO MORINAGA/タイチロウ モリナガ」

帰り道、東京駅で乗り換え。グランスタを覗いたら、森永製菓の期間限定ショップ「TAICHIRO MORINAGA/タイチロウ モリナガ」がありました。ショップ名は、森永製菓の創業者「森永太一郎 氏」が由来なんだそうです。太一郎氏は、日本でキャラメルなどの菓子を初めて製造販売され世の中に広めたかたなんですって。
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「ハイクラウン」が目をひきます。私が良く食べていた時代のものとは違って、小さな箱に一本しか入っていません。味は当時よりももしかしたら美味しいのかもしれないです。ハイクラウンが生まれたのは昭和39年。1箱70円という高級チョコレートでした。(このお値段は、覚えていたものではなくて調べたものです。)高級外国タバコのパッケージに似た箱に入っていました。赤いのがミルクだったなぁ・・・。自分で買ったことはなくて、父がたまにパチンコで勝って景品で持って帰ってきていたような気がします。
東京駅限定のハイクラウンの缶があったので、購入しちゃいました。こうやってモノが増えていくんだなぁ・・・(汗)
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ハイクラウンの他にもカレ・ド・ショコラのスペシャリテ0.7mmの薄いフォルムにラズベリーガナッシュを挟み込んだ「カレ・ド・ショコラ スペシャリテ」などを販売。どれも、今しか買えない限定品らしいです。私に限らず、みんな限定品には弱いようでかなりの混雑でありました。
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ハイクラウンは私くらいの年の方々には懐かしく、若い方にはオシャレに見えるかもしれません。まぁ 私が懐かしんでいるハイクラウンに比べたらずいぶんとお高いですけどね。ちょっとしたプレゼントによさそうなので、いつも売っていてくれたらいいのにな。
そういえば、バレンタインデーまであと10日くらい。東京駅にもバレンタイン用の飾りがありました。ベティちゃんかわいい。
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この時販売されていたハイクラウンの写真や詳しいことは→参考

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2016/02/02 (Tue) 茅場町 珈琲館ロイヤル1号店

ニューカヤバを出たのですが、まだ18時。ふと見ると、喫茶店が・・・「ロイヤル」という喫茶店。もうだいぶおなか一杯なんですけど・・・なかなか茅場町に来る機会がないので、入ってみることにしました。看板に1号店って書いてあるけれど、2号店もあるのかなぁ・・・??
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ランチタイムは当然終わっているけれど、外にメニューが出ていました。アメリカンクラブサンドイッチやナポリタン・・・魅力的。
お昼は混みそうですね。
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店内は結構広いです。私たちが行ったときにはあまりお客さんがいなかったのですが、お客さんはほぼサラリーマンであろうことが想像できます。待つのは嫌だけど、そういう雰囲気見てみたいなぁ・・・昭和っぽい。店内は当然喫煙可で、テーブルの上に最初から灰皿が置かれています。タバコが嫌いな方は避けた方が良いお店です。
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メニューです。驚くのはこの価格。東京都内でブレンドコーヒーが340円ですよ。お客さん!価格も昭和。
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茅場町にまた来ることがあったら、ここでランチにしようっと。



関連ランキング:コーヒー専門店 | 茅場町駅八丁堀駅水天宮前駅


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2016/02/02 (Tue) 東京三大立ち飲みの1軒 ニューカヤバ

地下鉄博物館を出て、地下鉄東西線でビューンと茅場町まで。同行者が連れてってくれたのは茅場町から歩いて数分のこちらのお店でした。看板があるわけではなく、店名が書かれた赤い提灯がかかっています。「ニューカヤバ」
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店名にニューがついているお店に新しいお店はないというのは私の持論ですが、このお店も新しくはないです。新しくないというよりは古い。1964年創業なので60年近く、老舗と言えないまでも歴史のあるお店です。食べログに「東京三大立ち飲みに数えられている」と書いていらっしゃる方が・・・。(検索してみたら、他の二軒は赤羽の「立飲みいこい」大井町の「肉のまえかわ」だそうです。マジですか・・・。)
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入口に停められた車の脇に「かみます 犬にさわらないでください」と張り紙が。犬がいるのでしょうか。この日はいなかったんですが、見たかったな。飲み屋の入口で酔っ払いにさわられる犬・・・・迷惑だろうなぁ・・・と想像しちゃいました。
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店内は結構広いです。食べ物と生ビールなどはカウンターでお願いします。やきとりもカウンターで受け取って店の隅にある焼き場で自分で焼くんです。初めてなので、ちょっと遠慮しつつ焼かせていただきました。写真で見ると、右側に見切れている場所。
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このお店の中で驚いたのは、お酒の自販機。他にもあるものなのでしょうか。初めて見ました。特にキンミヤの自販機はエメラルドグリーンがきれいで、形も面白いので自分の部屋に欲しいくらい(笑)キンミヤ飲むわけじゃないですけど、キンミヤのデザインが好きなんですよ。
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初めてだと緊張しますが、一旦入ってしまったら大丈夫。焼鳥を焼く場所を確保するのには、ちょっと緊張しましたけど・・・初心者らしくまわりの感じに従えばいいのだと思います。女性は少ないですが、常連さんたちの邪魔にならなければ嫌がられることもなさそうですし、私が行ったときにはお客様は紳士ばかりでした。



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2016/02/02 (Tue) 葛西にある 地下鉄博物館(通称・ちかはく)見学

目的地の「地下鉄博物館」は東京メトロ東西線葛西駅(東西線の快速列車はとまりません)からすぐです。高架下にあります。
駅からすぐ見えるのですが、実際は行くために横断歩道を渡ったりしなくてはいけません。高架下ですからね。
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入場料は大人210円。こども100円。手軽に行ける博物館です。自動改札機を通って館内へ。
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いつごろの路線図なんだろう?ものっすごくわかりやすい(笑)
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昔の地下鉄に乗ることができます。丸ノ内線の第一号車だそうです。カラーリングがオシャレ。
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車内意外と新しい感じ。今とそんなにかわらない・・・かな?
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そうそう 営団地下鉄のマーク!!
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だいぶ古い地下鉄もあります。
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上野駅が再現されています。レモンイエローの車体がきれい。路線図のデザインも素敵です。
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当時の注意書きが面白い。そういえば今はたばこをのむっていわないですねー。つり革のデザインもこっちの方がいいかもと思ってしまいました。ぶらぶらして邪魔になったりしないしね。
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地下鉄の作り方だとか、地下鉄の保守についてとかサービスについてとかシュミレーターだとか学ぶところがたくさんあります。
これで200円安いかも。 でも、正直やっぱり地下より地上の方が好きだわ・・・と思ってしまったわたしなのでした。
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地下鉄博物館
〒134-0084
東京都江戸川区東葛西六丁目3番1号 東京メトロ東西線葛西駅高架下
電話:03-3878-5011 / FAX:03-3878-5012
休館日は毎週月曜日(祝日・振替休日となる場合、その翌日)
年末年始(12/30~1/3) 夏休みの8月第1・2週目の月曜日は開館

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2016/02/02 (Tue) 葛西駅から徒歩5分 ビリヤニが人気の和印度(WaIndo)でランチ

東京駅でだいぶ時間をとってしまいました。実は目的地は葛西駅。駅を下りたら、大きな案内板がありました。目的地は「地下鉄博物館」でした。でも・・・その前に・・・・お腹が減った。お昼たべなきゃ。
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到着したのは14時過ぎ・・・やばい!!お昼の時間帯が終わっちゃう!!葛西と言えばカレーと思って、お店を電車の中で検索しておりました。ビリヤニが美味しいお店があることがわかって、そちらへ。このビルかな・・・。
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お!これこれ!和印度というお店です。あれれ・・・食べログでは「和印道」になってます。看板も和印度と書いてあるところと和印道と書いてあるところがあるみたい。どっちが正解なのかな・・・。
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平日は14時ラストオーダーと書いてあったので、もうダメかな・・・と思いつつお店を覗くとお客さんは数人いるものの終わっていたみたいなのに「いいですよ」って入れてくれました。あー 良かった。ありがとう。
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↓ランチメニューはこんな感じ。カレーも人気だというビリヤニも食べたい。
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2種類のカレーが選べるランチを注文。ランチビールもあるからビールも飲んじゃおっかなー。
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こちらはビリヤニ。長細いご飯で、明らかに日本のお米じゃないです。ビリヤニには詳しくないけど、美味しかったしドライカレーとは違うんだなとわかりましたよ。ビリヤニって地方でも違うみたいだし、製法もひとつではないようで何度か食べたことがあるけれど、いまだに良くわかりません。それにしても・・量が多い!美味しかったけどこれは食べきれなかったです。ビールも飲んじゃったし、二人で一つで十分だったかも。カレーを一種類にしておくべきだったか・・・
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もう一度今度はゆっくりと時間があるときに食べたい。今回は、おにーさんたちがお休みしたいだろうとちょっと急いで食べちゃいました。ちゃんとお昼の時間帯に来ないとね。さてさて、本来の目的の地下鉄博物館へと向かいます。



関連ランキング:インド料理 | 葛西駅


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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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