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2016/11/16 (Wed) ぴおシティのゴールデンもつでランチ 鶏のたたき揚げ定食

桜木町で会議出席のために外出。桜木町かぁ・・・何をお昼に食べようかな・・・ものっすごく楽しみなんですが、悩む~。
みなとみらいに行ってオシャレなランチもいいけど、やっぱり私には逆側のほうが魅力的。桜木町駅から野毛ちかみちを通って、連絡通路のあるぴおシティの地下には何軒も飲食店があります。
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大体のお店は飲み屋なんですけど、その飲み屋の中にランチ営業しているお店もあります。ランチのメニューを見てここに決定。
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「ゴールデンもつ」というお店です。店名の通り、もつ焼きと生ホッピーのお店として有名らしいです。いかにも大衆酒場らしい外観。大きなのれんであまり店内は見えません。
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厨房が結構客席から見えます。接客のおねえさんがちゃきちゃきしてて感じがいいです。
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私が頼んだのは、鶏のたたき揚げ定食¥700。お味噌汁とお豆腐がついてきました。ごはんは少なめにお願いしましたが、それでもかなり盛りがいいです。
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ポン酢と辛子でさっぱりと食べる鶏肉。しっかりした歯ごたえがあり、おいしかったです。
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店内にはテレビがあって、競輪の中継が流れていました。さすが野毛。
平日のランチの時間帯ですが、すでにビールを飲みながらもつ焼きやもつ煮を食べているお客さんも・・・。ランチメニューでは、もつどうふが人気のようです。ほとんどのお客様が男性で、もつどうふでわしわしとご飯を召し上がっていました。ちょっと女性一人では入りづらいのかなー。勇気を出して入っちゃえば・・・(笑)
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よくこの辺りに来る上司にこのお店を教えてあげたら、お気に入りになったみたいです。



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2016/11/14 (Mon) タンゴさんの晩御飯 鶏肉のパリパリ焼き

タンゴさんで晩御飯。私の大好きな鶏肉のパリパリ焼きです。
付け合わせはその時によって違うような気がします。
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青じその千切りがのっていて、大根おろしが添えられているのもポイント。
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飲み物(コーヒー・紅茶・メロンミルクからの選択)と小さなおまけがついて¥980。助かってます。

注)2019年5月現在、火曜日と水曜日が定休日になっています。
  どうしても行きたい場合にはお問い合わせを。



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2016/11/12 (Sat) 紅葉の奥多摩へ⑦終 立川でラーメン食べて帰途へ

奥多摩で出会ったにゃんこちゃんたち。色合いが似ているコたちは兄弟・姉妹なのかな。
奥多摩には町ねこちゃんたちがたくさんいました。
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立川で乗り換え。時刻は19時半。立川で下りることなんて滅多にないので、立川駅で途中下車。
中途半端な時間にお蕎麦を食べたせいなのか、なんだかちょっと物足りない。また麺じゃないか!と言われそうですが、ラーメンを食べることにしました。同行者の好きな家系。横浜から来て、立川で食べる家系。「壱七家」(いちななや)という本厚木・立川にて営業している横浜家系ラーメン店だそうです。
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家系ラーメンのお店って、お店の雰囲気だけで家系って感じがするんですが、これは何かルールがあるのかな。
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海苔とほうれん草とチャーシューがのってて、家系!の見た目ではありますが、スープは白っぽくてクリーミー。ちょっと典型的な横浜家系とは違うような・・・。私これ結構好きでした。食べログにレビューが80件以上あるところを見ると、人気店なのですね。
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餃子は小さめですが、ニンニクが入っている普通の餃子。おいしかったです。
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2016/11/12 (Sat) 紅葉の奥多摩へ⑥ そば処 おく

なんだかんだで奥多摩駅近くまで帰ってきたのは午後3時過ぎ。何か食べようかと駅周辺をうろうろ。
ほぼランチは終わっている時間だし、夜の営業には早いし・・・という微妙な時刻。路地裏に見つけたのがこちらの「そば処 おく」。どうもお昼休憩なしの通し営業のお店みたい。ありがたい。
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店内はこぢんまりしていて、落ち着きます。結構歩き回ったので、ゆっくりできるのうれしい。
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車じゃないし、ちょっと飲んじゃおうかなーとお酒。
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田舎せいろ説明書きとメニューです。つなぎは卵なんですね。お蕎麦はちょっとお高め。でも、お蕎麦を打つ工程とそば粉の値段を考えるとこのくらいは欲しいんだよなぁ・・・とか、いらないことを考えます。
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せいろは800円。
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2016/11/12 (Sat) 紅葉の奥多摩へ⑤ 奥多摩ロープウェイ

ご飯を食べた後、ちょっと山道を登って行ってみました。同行者一番見たかったのはこれだったみたいです。
このロープ! 廃業してしまった「奥多摩ロープウェイ」の名残のロープです。正式名称は「川野ロープウェイ」というのだそうですが、奥多摩湖に橋のかかっていなかった時代に対岸と結ばれていたロープウェイです。最盛期には10万人もの利用客があったということですが、営業していたのは4年ほど。
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調べてみると「みとうさん駅」と対岸の「かわの駅」が結ばれていたそうです。小河内観光開発株式会社が運営してたのですが、1975年に運行休止申請が出されてから会社自体が消息不明となったそうです。駅がまだ廃墟となって残っているそうで、その駅が見たかったのです。残念ながらこの短い時間では見つけることができず、残された鉄塔をたどるお散歩になってしまいました。
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鉄塔も撤去したいのでしょうが、会社が行方不明ではどうしようもないですものね。抜けるような青空が物悲しいです。
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見える鉄塔をたどっていくと、先ほどのレストランの向かい側のレストラン(お土産屋さん?)の裏手に出てきました。この近くに駅があることは間違いなさそうなのですが・・・。マニアではない私たちには、ここまでが限度。
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このロープウェイの駅は、廃墟マニアには有名なところのようで・・・奥多摩ロープウェイと検索すると、その廃墟となった駅の記事はたくさん出てきます。興味がある方はどうぞ。
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2016/11/12 (Sat) 紅葉の奥多摩へ④ 中奥多摩湖バス停近くの美山亭

温泉の後は、バスに乗って奥多摩湖の方向へ。中奥多摩湖バス停でバスを下りました。お土産屋さんを兼ねた飲食店が何軒かありますが、営業してるのかしてないんだかわからないくらい静か。目の前に駐車場がひろーくありますが、どのお店の駐車場なのかもよくわからないくらい。停め放題です(笑)

実は私、なんでここに来たのかも良くわからないんですけど・・・とりあえず、なんか食べよっか。
道路沿いにある「美山亭」というお店へ。昔は賑やかだった時もあったんでしょうか。自家製手打ちそばとか大名そばとか釜飯とか書いてありますが・・・お蕎麦くらいにしとこっかな。
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奥のほうにお土産売り場もあるんですが、商品はすっかすか。とりあえず並んでる・・くらいの感じ。店内も外に負けず劣らずの静かさです。
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こちらが釜めし。具は山菜中心です。
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刺身こんにゃくが出てきました。これはどれについているのかな?サービスなのかな?
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ずいぶんと時間がかかって温かいおそばが出てきました。釜めしより先に出てきそうなのに・・・。おそばは平たくて、おそばとうどんの間くらいの不思議な感じでありました。
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おなかが減っていたので、ちょっと時間かかりすぎ!って思ったけれど、こういう風にのんびりと時間が流れる場所なのかも。バス時間を気にしない車で移動の方には問題は少ないです。最近めずらしい電話の看板がある公衆電話がありました。
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湖畔の紅葉はあともうちょっと。それでもなんとなく雰囲気だけは感じられました。静かでいいところ。
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2016/11/12 (Sat) 紅葉の奥多摩へ③ 

奥多摩駅から徒歩10分のところに日帰り温泉があると知り、行ってみることにしました。ほんとに10分なのかな(笑)
新氷川トンネルの近くだそうです。知らない道はちょっと遠く感じます。天気がいいのが救い。
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新氷川トンネルの側道を歩いていくと、おーあったあった。最初に目に入ったは足湯。足湯のみなら100円だそうです。
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入り口は小さい・・・中どうなってるんだろう?
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中に入ると奥に細長ーいつくりでした。階段が結構あって、足の悪い人にはちょっと厳しそうなんですけど、別のルートがあるのかな。奥のほうにお食事処もあります。奥多摩産の食材を使ったものがあるそうです。
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女湯の入り口。
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露天風呂もあって、のんびりできます。多摩川が眺められます。
奥多摩温泉は、【泉質】メタほう酸・ふっ素【泉温】21.8℃だそうです。日本最古の地層といわれる古生層より湧き出ているのだそうです。足湯だけでも、旅の疲れがとれますね。ちなみにお風呂の料金は2時間で780円。受付終了は意外と早くて、10月から11月は19時です。

もえぎの湯←クリックするとHPへ飛びます。
〒198-0212東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
TEL 0428-82-7770
営業時間/9:30~20:00 受付終了/19:00
定休日/月曜日
※月曜日が祝日の場合は翌日

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2016/11/12 (Sat) 紅葉の奥多摩へ② 

さて奥多摩にきたはいいけど、どこ行こう?同行者は行きたいところがあるようなのですが、とりあえず駅から近いとこ。
奥多摩駅から徒歩で言える場所に神社がありました。結構立派な神社。ここは、奥氷川神社というのだそうです。武蔵三氷川仁社の奥社ということなのですが、それほど“奥”ではないのが意外(笑) 立派ではありますが、境内はこぢんまりしています。かつては広大な敷地を持つ神社だったそうです。ちなみに「武蔵三氷川」神社と呼ばれるのは、さいたま市の大宮氷川神社、所沢市の中氷川神社、そして奥多摩町の奥氷川神社だそうです。
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神社の本殿はともかく、かなり驚いたのは立派な杉でした。こちらの杉は「氷川三本杉」として有名なんだそうです。
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根本近くから三本に分かれていて、都の天然記念物になっています。高さは43メートル。
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三本ともまっすぐに伸びていて不思議な感じです。鎌倉時代に植えられたとも言われているんだそうです。
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境内脇のおうちの玄関に猫がいました。この後、奥多摩ではたくさんの猫に出会いました。日向はあたたかくて気持ちいいから、外に出てきたんでしょうか。
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紅葉には、実はそんなに期待してなかったんですが、キレイでした。
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2016/11/12 (Sat) 紅葉の奥多摩へ① 青梅~奥多摩駅

よくテレビで奥多摩と聞くけれど、行ったことはなくて山があるんだろうなぁ・・・とだけ思っていました。
いつもの同行者が誘ってくれたので、でかけることにしました。立川から8時くらいの出発と思って立川へ。
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ひゃぁぁ 混んでます。通勤列車ほどじゃあないけれど、かなりの乗車率。ほとんどの方がリュックをしょって、登山なのかな。老若男女問わず、たくさんの人々。こんなに登山する人って多いんですね。リュックも少々大きめなので網棚の上もいっぱいです。
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青梅に到着。めったに来ることもないので、青梅で途中下車してみました。
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青梅は映画の手書きの看板で有名な街です。最後の看板絵師と呼ばれる久保板観(ばんかん)氏の出身地が青梅だとのこと。以前伺った時には街中にも映画看板がたくさんありました。駅の通路にも看板が並んでいます。昔は映画の看板はみんな手書きでした。いつ頃になくなったんでしょうか・・・私が子供の頃はまだ手書き看板があったような気がします。
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青梅の駅前をうろうろしてみたものの、モーニングを食べられそうな喫茶店も見つけられずに仕方がなくすぐ乗り換えて奥多摩へ。奥多摩遠いですねぇ・・・ここが東京都内だなんて。でも、かなりの観光客が歩いています。紅葉の季節だからというのはあるのでしょうが、やっぱり都会の田舎なんですね。
改札を出てすぐに階段がありました。どうも上の階にカフェがあるみたいです。
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カフェ入り口にある丸い窓。オシャレ。
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喫茶店っぽいお店を想像していたのですが、まさしくカフェ!でありました。
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窓際のカウンターからは駅のホームが見えます。
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朝ごはん代わりのオープンサンド。食べ物もオシャレさんです。
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さて・・・街歩きへでかけますか・・・。奥多摩の駅をこの時初めてみたんですけど、山小屋風のクラシックホテルみたいな外観です。駅舎(当初は氷川駅)が完成したのは太平洋戦争末期の昭和19年だそうです。戦時中なのに、こんな駅舎建てたのね・・とちょっと不思議な気がしました。その後こんな世の中になるってわかっていたのかな。
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奥多摩駅は東京都内で最も西にあります。標高は東京タワー(海抜高351m)よりも8メートル低い343mで、東京都内にあるJRの駅の中で最も高いんだそうです。



関連ランキング:喫茶店 | 奥多摩駅



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2016/11/05 (Sat) 秋葉原の駅そば 新田毎

阿佐ヶ谷から中央線、秋葉原で乗り換え。まだもうちょっと食べたい・・と同行者が言うので、駅構内のお蕎麦屋さんへ。後から調べたら駅そば業界では結構有名なお蕎麦屋さんだったようです。「新田毎」と書いて「新たごと」 この看板には田毎とだけ書いてありますが、他のところには「新田毎」と書いてあります。新というからには旧もあったのでしょうか。
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秋葉原駅の総武線下りホームの近くにお店はあります。立ち食いのカウンターもありますが、座れるところもあります。
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火木土日はステーキカレー、月水金は天丼セットが割引になるところが人気なようです。天丼セットはなんとワンコイン¥490で、ステーキカレーの日には¥1100のステーキカレーが¥690なんですって。ちょっと食べてみたい。
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もうだいぶおなかはいっぱいだったので、とり天うどん。とりたてて言うほどのことはないけれど、普通に美味しかったです。やっぱりサービス品がお得で人気ってことなのかな。麺は食べログのレビューによると大田区上池台に本社工場がある㈱丸山製麺のものなんだそうです。なんでも知ってる人がいるんですね。すごい。
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お店を出たところにあった自動販売機。ちょっと変わったラインナップです。
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一番気になったのは「ヨーグルッペ」 「ヨーグルッペ」は宮崎県都城市にある南日本酪農協同株式会社が作っているもの。Wikipediaによると“1985年に発売。霧島山麓で育った牛の生乳を、ドイツから輸入したビフィズス菌・アシドフィルス菌・サーモフィルス菌で乳酸発酵させた飲料。名前は社内公募によりつけられた。南九州を代表する飲み物となっている。”そうです。
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紙パックのデザインはなんだかアルプスの少女ハイジみたいですが、ドイツから輸入した菌なんですよね。乳酸飲料なのに、90日保存可能なのも人気の理由なのでしょうか。宮崎では誰でも知ってる乳酸飲料なんだそうですよ。
DSC_2473.jpg女の子はハイジっぽい感じだけどリアル



関連ランキング:立ち食いそば | 秋葉原駅岩本町駅末広町駅




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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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