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2017/04/30 (Sun) 三崎港で朝ごはん うらりマルシェ「たからや」

ゴールデンウィーク。天気もいいし、三崎にでも!とひとっ走り。
三崎と言えばマグロ!!!なのでしょうが、実は三崎で一度もマグロを食べたことがありません。別に何か理由があるわけでもないんですけど・・・市場の食堂もなんだかオシャレになっちゃったし、ちょっと私の気分と違うんです。

結局そんなわけで、三崎の「うらり」という施設の2階“うらりマルシェ”の片隅にあるパン屋さんで朝ごはんということになりました。そんなに広いスペースではありません。たぶん三崎港に向かうバス通りにあるパン屋さんと同じお店なんじゃないかなと思います。ベイクショップたからやと表示があります。
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広くないスペースなのに、パンの種類はいっぱい。出来立ての調理パンやサンドイッチも朝一だからなのでしょう たくさん並んでいます。選び放題。
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調理パンってあんまり食べることがないんですけど、出来立てはやっぱりいいですね。美味しそうに見えて、全部食べたくなっちゃいます。
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飲み物も販売されているので、天気がいい日にはデッキで食べることが可能です。ちょっと風が強かったけれど気持ちいいです。
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たからやさんの名物は三色コロネというものらしいです。しまった!気が付かなかった・・・。
同じフロアには地元のとれたて野菜がならんでいます。どれもこれもスーパーマーケットで買うよりも色鮮やかで新鮮、その上お安いので一人暮らしなのに、やたらと野菜を買ってしまいそうになります。



関連ランキング:パン | 三浦半島その他



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2017/04/29 (Sat) 川口オートレース場へ行ってみました

競馬・競輪・ボートレース・オートレースと公営のギャンブルがありますが、ほとんど知りません。ただ、どんな雰囲気なのか行ってみたい気持ちはありました。比較的近いところに競馬・競輪・ボートレースはあるのですが、競馬以外は行ったことがありません。
オートレースは近くにはなくて、調べてみるとオートレース場って現在全国に5か所しかないんですね。東京都内には大井にオートレース場があったそうなのですが、様々な事情にて(八百長・・とかね。)その前後に美濃部亮吉都知事が選挙公約として「ギャンブル廃止宣言」を打ち出し、廃止となったそうです。跡地は大井競馬場の駐車場なんですって。知らなかった。

まぁ それはともかく元SMAPの森くんも所属するという川口オートレース。行ってみることにしました。最寄りの駅はJR西川口駅もしくは南鳩ヶ谷駅。その両方から無料バスが出ています。バスで約10分。私たちは、西川口駅からバスにのりました。バスが到着したのは、北門。(2020年1月から正門になったそうです。)
もっとわやわやと人がいるものかと思っていたら、意外と閑散としています。こんなもんなの?
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こちらが車券売り場。払い戻しもこちらです。良くわからないのでとりあえず見るだけ。
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方々にモニターがあって、レースの結果や次のレースについて表示されています。これも見方がよくわからない。
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出走表を発見しました。メモしたりしている人々はこれを見ながら・・・なのかな。
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それなりに観客はいるんですけど、怒号飛び交うなんてことはなくって・・・(勝手にイメージしてました。)のんびりしたものです。レースの重要度によってお客さんの入る人数にだいぶ差もあるのでしょうが・・・。
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私が見ていたところでは、レースはどんどん進んでいき、乗っている方・・・レーサーか・・・の服色が原色ではっきりしているので、わかってしまえば順位が非常にわかりやすいです。
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川崎オートレース場は思ったよりもずっとのんびりしていて、興味深い食べ物もたくさんありそうで面白いところでした。今度は一枚くらい車券も買ってみようかな・・・ビギナーズラックで大きく当たったりしないかしらん?

川口オートのHPは→ こちら

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2017/04/23 (Sun) 秋田空港から羽田空港

もう秋田からの帰り。秋田空港です。秋田空港にも張りぼてのハチ公像があります。ハチは有名ですからね。
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ANAカウンターの近く、出発ロビーに上がるところになまはげとスギッチ(2017年11月29日をもって引退しましたので、今はいません)が並んでいます。このなまはげかなり大きくて定期的に目が光ります。小さな子供にはちょっと怖いみたい。
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秋田へ帰った時はいつもそれほど天気が良いわけでもなく、帰る日になってやっと天気が良くなることが多いのです。今回もそう。飛行機からの景色は素晴らしいものでした。窓際の席に座った甲斐があるってもんです。
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空から見ると海岸線はもう昔の風情のあるところは全くありません。どんどん埋め立てられています。こんなに埋め立てて大丈夫なのかな・・・といつも心配になります。そんなこと言ってる私も埋め立ての島で働いているんですけどね。
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これは海ほたる。東京湾に浮かぶサービスエリアです。海に浮かんでいるのは釣り船なのでしょうか。
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羽田空港到着。
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そして、また明日から仕事。頑張りまーす。

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2017/04/22 (Sat) 内蔵のある町増田町でランチ 旬菜みそ茶屋 くらを

※2020年3月1日リニューアルオープンしたそうです。私が書いたのは2017年4月現在のものです。

よくわからない場所をよくわからないなりに歩き回り、少々疲れました。年老いた両親もだいぶ疲れちゃった模様。
座って休みたいし、おなかも減りました。この難しい両親を連れてどこに行ったらいいのか・・・と思いましたが、通りに「くらを」というお店を見つけました。麹屋のお昼ご飯って書いてあります。麹屋さんかぁ・・・ちょっと躊躇しましたが、これ以上歩かせるわけにもいきません。ここにしようっと。
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お昼ご飯は麹で漬けたお魚か鶏肉の選択で¥1200。
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入り口の赤い暖簾をくぐって奥へ。勇駒 秋田錦と書いた暖簾がありました。ここは、旧勇駒(いさみごま)酒造の建物だそうです。秋田錦ってもうないのね・・・宝暦4年(1754)に開いた酒蔵は平成15年で営業を終えたそうです。
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こちらが外からみた客席。なかなかいい感じじゃないですか。
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通路から調理している場所が見えます。食堂を営業しているのは、大正七年この地域で創業した「羽場こうじ店」。
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私は鶏肉を選びました。ふっくらした胸肉。小鉢や数種類の漬物がついていて、いろどりもいいですし、オシャレでかつ、健康に良さそうな感じがします。ごはんも美味しい!
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食後にはあまざけかコーヒーがついてきます。せっかくですから、私はあまざけをいただきました。考えてみたら、アルコールの入っていないあまざけって初めて飲んだような気がします。ほんのり甘くておいしい。これが健康にいいのなら、毎日飲めるかも。両親は、あまり得手ではないものもお膳に並んでいたようですが、私自身は満足でありました。
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食堂の奥には旧勇駒酒造の江戸後期に建造された「宝暦蔵(ほうれきぐら)」があるそうです。増田の伝統的建造物群保存地区の中でもっとも古いとも言われ、国登録有形文化財にも登録されています。どうもこちらの蔵は見学には予約が必要なようです。酒造りの水として使われていた井戸水は、今は料理に使用されています。
こちらのお店、2・5・9の付く日には朝食営業もしているそうです。7:45からの営業です。



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2017/04/22 (Sat) 横手市増田(旧増田町)の内蔵見学

増田町(現在は横手市増田ということになっています。)は、歴史のある町です。南北朝時代に小笠原氏が増田に城を築き、その後城主となった土肥氏が関ヶ原の戦い(1600年)あたりまで統治していたとされています。江戸時代以降には商業活動が盛んになり、更に明治時代には商業活動が活発化しました。商人の町です。現在の北都銀行の増田銀行が設立されたのもこの地。
由緒正しい土地柄なのです。それはわかっていたのですが・・・こんなに内蔵のあるところとは知りませんでした。

『中七日町通り』と呼ばれている通りに、たくさんの内蔵のあるお宅(多くは店舗)があり、かなりのところで公開されています。説明してくださるところもあって、とても興味深いです。建てられた時期が違うと、だいぶ雰囲気も違いますし、何軒かは見たいところ。
なんでこんなに?ってお聞きしてみたら、お隣作ったからうちはもっと立派なヤツを建てようかな・・程度の動機だったようです。かなり景気が良かっただろうことが伺えます。

正直、増田町って名前だけは知っていたのですが行ったことがありませんでした。内蔵のある町と知ったのは、吉永小百合さんが出ているCMでのことです。JRの大人の休日倶楽部のポスターで最初に見ました。(参考 → こちら) あ・・・ここ!吉永小百合さんがいらしたとこ。
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増田町の内蔵は、荷物を収納する蔵ではなくて内部に床の間を配した座敷間を有する「座敷蔵」が多いです。座敷蔵は、1階の入口を入ると手前に板の間、奥に座敷間を配する2室構成、2階は板の間の1部屋構成で、什器類を収納する文庫蔵としての機能を持っているところが多いのだそうです。
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内蔵は内蔵っていうだけあって、本来のうちと廊下のような形でつながっていて、その途中に台所がありました。増田町はとても雪の積もる場所なので、蔵を外に作ると冬利用しにくいという現実的な理由があります。それでも、台所はとても寒かったそうです。
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見学させていただいた蔵は、現在も居住されています。お住まいの方が見学させてくださって、中には案内をして下さる蔵もあります。だいたいのところは見学料が¥200。無料の蔵もあります。

17軒の内蔵が公開されていて、観光物産センター「蔵の駅」(旧石平金物店)と呼ばれているところで、その日に見学できる蔵の案内が出ています。
P1010267.jpg←クリックすると大きくなります。
数軒の蔵を見せていただいたのですが、年代によって大きさが少し異なったり、様式が違っていたりします。写真をたくさん撮ったのですが、撮った時にはわかっていたはずなのですが、既にどこがどこかわからなくなっているので、とりあえず載せておきます。
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とても風情のある街並みです。まだこんなに残っていることを全然知らなかったです。行ってみて良かった。
増田町は朝市も有名です。毎月2・5・9のつく日 7:00~12:00 に開催だそうで、実はこの日開催日。ちょっと朝市通りに行くのが遅すぎて既に店じまいされていました。残念!!
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それほど広くはない地域に、内蔵がたくさんあるので、初めてでもあまり迷うことはありませんが、狭い地域とは言え見学するのには結構歩いちゃいます。そろそろお腹がすきました(笑)詳しくは、増田町観光協会のHPを検索してみてくださいね。




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2017/04/21 (Fri) ゆうわサイクリングターミナル

ランチを食べた後、ちょっとドライブです。ちょっとそこまで。そろそろ桜が咲いているのではないかと雄和まで。秋田国際教養大学の近くです。あともうちょっとかなぁ・・・。
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大学が近いので、もう少し人がいるものなのか‥と思ったのですが、勉強中なのかな・・・学生数は870人ということで、小規模な大学ですし、昼間外でうろうろしている学生さんなんかいないのかもしれないです。
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母が、せっかくここまで来たんだからお茶でも飲もうよと立ち寄ったのが雄和サイクリングターミナル。こちらの施設では名前の通り、レンタサイクルが借りられたり、グランドゴルフができたりします。レストランもあります。
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ラストオーダーが15時半。閉店は16時なので、そろそろ終わる時間で他にはどなたもいらっしゃいませんでした。
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アイスクリームとホットケーキを注文。これ、期待していなかったのですけど結構おいしい。
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HPには、メニューが載っているのですが、食事から宴会まで(予約が必要ですが)色々なメニューがありますし、昼食時には日替わりランチもあるようです。AIUの学生さんたちでお昼はかなりにぎわっているそうです。宴会に出てくるそうなんですけど、名物メニューにジャンボおにぎりというのがあるそうです。(参考 → こちら



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2017/04/21 (Fri) 秋田市大町の和食まる でランチ

母と所用を済ませた後のお昼ご飯。平日なので、日替わりランチのあるところを検索しました。
あら・・・近い。ここってなんだったかなぁ・・・蔵っぽい外観になっているけれど、比較的新しいような・・・。なくなっちゃうとすぐ忘れてしまうものですね。大町ですが、飲み屋街からはちょっと離れていて、お隣は、1階はお店がない通路のみとなっているAD(エーディー)。お店の前に駐車できます。
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秋田の地元の食材を使用した和食をうたっていますが、秋田っぽくないちょっとおしゃれな外観とロゴ。
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ランチの看板が出ています。日替わり弁当と和風弁当が¥750。このくらいあれば、母も何か食べるものがあるでしょう。きっと。
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カウンターに案内されました。結構混んでます。奥には、個室もあるようです。宴会もできます。
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こちらが和風弁当。
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こっちが日替わり弁当。和風弁当と日替わり弁当は、メインが違うだけです。小鉢もついていてバランス良さそう。
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入り口側から。思っていたよりも奥行きがふかーいです。
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脇からみると、奥行き深いの良くわかります。でも、見れば見るほどここなんだったっけ?と思い出せないわたしなのでした。
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2017/04/16 (Sun) 2016年4月にリニューアルオープン 蒲田福の湯

大田区には銭湯が38軒あります。東京都で最も銭湯の多い区です。銭湯だけど、温泉ということも多く、銭湯好きにはたまらない土地かもしれません。大田区を通りすぎることはとても多いのですが、あまり大田区の銭湯に行ったことはありませんでした。
梅屋敷周辺で、1時間くらいの空き時間ができたので近い銭湯を検索して訪問してみました。
蒲田駅から徒歩12分だそうです。私は当方医大病院付近にいたので、7・8分で到着。

銭湯っぽくないびっくりするほど、オシャレできれいな建物。初代が昭和26年に開業して、2014年、老朽化をきっかけに建て替え工事を行い、2016年4月にリニューアルオープンしたのだそうです。現在のご主人は4代目。建て替え前の福の湯の外観の画像探してみたんですけど、見つけられませんでした。
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銭湯なので、料金は¥460。1枚20円で貸しタオルもあるので、手ぶらで行っても入浴できます。
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料金などの案内のとなりに、PIZZAの文字。気になるわ。
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今どきの銭湯ですから、受付はフロント形式。靴箱の鍵は、ロッカーのカギと交換でフロントで預かってもらいます。これは、出たときにいっつも靴箱の鍵を探してしまう私にはとってもありがたい。銭湯側にとっても鍵がなくなったりしなくて、メリットありそう。
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脱衣場も新しくて明るくて掃除も行き届いていて、気持ちがいいです。
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浴室はそれほど広くはありません。浴槽は二つ。広い方はぶくぶくのバイブラバス、小さい方はちょっと露天風呂みたいな風情の岩風呂です。シャンプーとボディシャンプーが備えられていて、銭湯では珍しいです。ふらっと銭湯に寄りたいというときには本当にありがたいです。

ところで、入り口にあったPIZZAの案内なのですが、こちらの銭湯・・・なんと!!!土日にはPIZZAが食べられます。フロントの奥にPIZZA窯が備えられているんです。サイズは、SとLの2種類。お持ち帰りもできます。
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銭湯の玄関入ってすぐにそれほど広くはないですが休憩室のような場所があり、ここでPIZZAやビールを楽しむことができます。
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お持ち帰り用に箱に入れてもらいました。これで¥400(当時です。2020年現在は500円である模様)なんてすばらしいコストパフォーマンス。とても美味しいです。値段を考えると更に・・・ね。
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お風呂入浴後にPIZZAとビールなんて、幸せ。そして、これが銭湯だなんて・・・。週末銭湯お勧めです。
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蒲田福の湯
住所 大田区蒲田1-12-15
電話番号 03-3732-1245
定休日 木曜日
営業時間 14:00 ~ 24:30
交通機関 JR線 蒲田駅 より徒歩 15分
↓食べログにもPIZZAのレビューがありました。



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2017/04/15 (Sat) 上星川の家系ラーメン 寿々㐂家(スズキヤ)

1日で散々走り回りました。1日の終わりはラーメン。
上星川駅から徒歩15分くらいのところにあって、立地は良くないです。なんか偶然に通ったくらいの感じでしたが、もしかしたら家系好きの同行者が行きたかったのかもしれません。私は初めての訪問。「寿々㐂家」(スズキヤ)というお店。

お店の並びに駐車場があります。お店の入り口に貼ってある駐車場の案内を見て、Uターン。駐車場の場所はお店まで行ってしまうと、お店よりも手前にあるんです。行列はなかったものの、ほぼ満席。(この後列ができました。)「IEK(イエケー48)総選挙」で1位を獲得したお店だそうです。(「IEK総選挙」というのは、はまれぽ.comという横浜・川崎・湘南の情報サイトで行った読者参加の企画だったようです。)
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メニューはラーメンとトッピングとビールだけ。見た目は、典型的な家系。やたらと脂っこいこともなく、ほんの少しの甘みを感じる美味しいスープでした。そして、しっかりした麺。麺の感触がとてもいいんです。表現できなくてごめんなさい。
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こちらは、同行者が頼んだ海苔をトッピングしたラーメン。海苔は家系ラーメンには欠かせないものですが、スープにつけるとすぐ溶けるような海苔が出てくることがたまにあるのですが、こちらはしっかりしていて、麺をちゃんと海苔で巻いて食べられます。
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メニューを絞っているだけのことはあり、何から何までしっかりしてます。お店の方もとてもきびきびと感じがいいですし、お手洗いもきれいだし、カウンターもべたべたしてない。家系を食べたことのない方にもおすすめできそうな、家系ラーメン店でした。
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さすが、人気ラーメン店です。ちなみにここのオーナーは本牧家からのれん分けされた方だそうです。本牧家を知らないんですけどね。一応・・・。



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2017/04/15 (Sat) 村山下貯水池へ行ってみました

村山貯水池(通称・多摩湖)へ行ってきました。村山貯水池は、人口増加への対応のため、多摩川の羽村取水堰から採水し、境浄水場・東村山浄水場へと送水されている東京都水道局の水源のひとつで、1927年に完成しました。他県にまたがらない湖としては都内最大だそうです。西の村山上貯水池と東の村山下貯水池に分かれています。

取水塔です。この取水塔日本で一番美しい取水塔なんだそうです。誰が決めたんだろ?調べてみたら土木学会の「日本の近代土木遺産~現存する重要な土木構造物2000選 」に選定されているのだそうです。大正14年の建設。ネオ・ルネッサンス様式。煉瓦造りの円筒形。丸いドーム状の屋根。類似デザインで第二取水塔が建設されたということなのですが、この手前が第一と思ったけど・・・奥にあるのとどっちなのかなー 自信がなくなってきましたよ。
確かにきれいですが、日本で一番?と聞かれると、他のを見ていないので・・・なんとも・・・・。
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貯水池のまわりは東京都立狭山自然公園になっています。
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桜の木がたくさんあって、そろそろ桜の花は終わりですが花見客かなと思われるグループもいました。その向こうはすぐ住宅が密集していてなんとなく不思議な感じもします。この公園も含んだ場所を一般的に多摩湖と呼んでいるんだそうです。
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これは余水吐き(よすいばき)というもののようです。余剰の水を放流する目的で設けられる放流設備らしいですよ。
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案内図です。良く見えないと思いますが、これが半分なのでめっちゃ広いです。
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駐車場をでて少し行くと線路がありました。これは、西武線。メットライフドームの看板・・・あぁ・・・ドームが近いのですね。そういえば、取水場の向こうにドームのようなものが見えていました。あれは西武ドームだったのか・・・。でも、西武ドームは埼玉?村山下貯水池は東京都東大和市・・・よくわからない・・・相変わらず地理がさっぱりわかっていない私なのでした。
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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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