2014/11/24 (Mon) 神保町シアター 映画はうたうよ どこまでも   私をスキーに連れてって

神保町シアターでは、「映画はうたうよ どこまでも」という企画をやっていました。戦後のレビュー映画からバブル期のアイドル映画まで、歌と音楽に彩られた映画ということで、ドリフターズやタイガーズから吉川晃司(←これでも十分に古い)まで様々な映画が上映されました。
20141124 神保町シアター (3)
ほとんど観たことのない映画ばかりでした。私が見たことのある映画はたった一本でした。『私をスキーに連れてって』懐かしい。懐かしすぎます。映画やCMでレコードが売れた時代!車でカセットテープを聞いていた時代です(笑)懐かしいと思う私は、もうトシです。私にはまったくわかりませんでしたが、バブルにもう入っていた時代なのでしょうか。
20141124 神保町シアター (4)
神保町シアターのロビーには、いつもその時の企画に合わせて色々な掲示がされていて楽しいです。
20141124 神保町シアター (5)  20141124 神保町シアター (1)
↓この「新宿の女」の藤圭子さんは、宇多田ヒカルさんのお母様。美人でしたねー。でも、美人というよりはなんとなく薄幸というイメージの方が強かったような気がします。なぜなんでしょう?
20141124 神保町シアター (2)
ところで、「私をスキーに連れてって」という映画ですが、1987年の作品です。『彼女が水着にきがえたら』『波の数だけ抱きしめて』と続くホイチョイ三部作の一作目。この3本全部見ているはずなのですが、第一作の「私をスキーに・・」が一番印象的でした。単に私が当時スキーに良く行っていたからなのでしょうか。私は秋田に住んでいて、冬はスキーくらいしか楽しみがなかったのです。映画みたいな素敵な出会いはまったくなかったですけどね。
ストーリーは女子が憧れそうなストーリーでどうでもいい感じですが、今見るとお化粧だとか乗っている車だとかスキー用具などに当時の流行がみられて面白いです。高橋ひとみと原田貴和子かっこよかったなぁ(笑)今は亡き沖田浩之が意外と(失礼)良くて、今いたらいい感じだったんじゃないかなぁ・・・とちょっとしんみりしてしまいました。正直、映画を見るまで忘れていたんですけどね。
映画を作ったホイチョイ・プロダクション(当時はホイチョイ・プロダクション 今はホイチョイ・プロダクションズになってます。)テレビ番組やCMなどの企画で飛ぶ鳥を落とす勢いでありました。


映画としていいとか悪いとかじゃなくて、ただひたすらに懐かしく楽しく観られる映画でした。あぁ スキーに行きたいな。
懐かしのかわいらしい原田知世と三上博史の出会いの場面です↓




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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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