2015/01/17 (Sat) ラピュタ阿佐ヶ谷 サラリーマン清水港

先月も来たラピュタ阿佐ヶ谷ですが、『日本映画の至宝 加東大介』という企画が続いています。出来ることなら全部見たい!(上映映画は→こちら)しかし、阿佐ヶ谷は意外と遠いのです。
20150117阿佐ヶ谷 (18)

さて、2度目の『日本映画の至宝 加東大介』ですが、観たのは「サラリーマン清水港」という作品。
20150117阿佐ヶ谷 (16)
タイトルに『社長』の名は入っていないが、『社長』シリーズの12作目。1962年の作品です。社長はもちろん森重久弥なわけですが、ぎゅうちゃんこと加東大介も社長シリーズには欠かせない存在です。山本長五郎(森繁久彌)が社長の酒造会社 清水屋が、ライバル会社 黒駒酒造との販売対決するというストーリーですが、取引先の中国人がフランキー堺だったりして当時はちょっと豪華なキャスティングだったのかもしれません。お決まりな感じが楽しい映画です。
映画としてどうこうというのは置いといて、この時代の映画を見るとやっぱり当時は男性の社会だったのだなぁ・・というのを感じます。当たり前のようにお妾さんがいて、それをなんとなくわかってやきもちを焼くけれども離婚なんて考えない奥さんがいたりします。ちょっと不思議な感じさえしますが、当たり前の時代だったのでしょうね。
この映画についてネットで検索をしていたら、こんな記事を見つけました。「日本映画の鉄道シーンを語る」 → こちらというブログなのですが、なるほど・・こんな見方もあるのだなぁ・・・と感心しました。確かに、こだま型の車両が走っていくシーンありました、ありました。電車について詳しいことはさっぱりわからない私なのですが、つい他の記事も読み込んでしまいました。面白いです。

映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」
CINEMA "LAPUTA" ASAGAYA
〒166-0001
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
ラピュタビル 2F
Tel.03-3336-5440/Fax.03-3336-5671
HP

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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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