2015/01/24 (Sat) 伊豆急100系で行くぶらり日帰り電車の旅⑦ いよいよ乗車

集合時間間近。集合場所は駅構内です。京急下田駅の外観。木が南国風。温暖なのでしょうね。
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集合は駅構内の受付場所。添乗員さんがいる!添乗員付きのツアーなんて久しぶり。お客さんっていいなー(笑)
予約者全員がそろったところで駅構内へ。あ! 踊り子号だ!踊り子号のヘッドマークかわいいなぁ・・・って違う違う。踊り子号を見に来たわけではないです。(ちなみに踊り子号のヘッドマークは川端康成の小説「伊豆の踊子」に出てくる少女をイメージしたものだと言われています。ネットで調べてみたらなんだかなーの意見もあって、色んな考え方があるなぁ・・と思いました。)
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本来の目的は左側の列車です。左側が復活した伊豆急100系。
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ホームに車輪のモニュメントがあるのですが、それがまさに100系の車輪。その列車が復活しているということなのです。
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いよいよ列車に乗り込みます。係りの方が乗客のための準備の品物を積み込んでます。
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車内は、現代風になってます。席は元のままのようですが、イベント列車らしく木製のテーブルがしつらえてあります。
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マニアの方々はその新しくオシャレになった車内よりも、別のところに興味がありそうで。写真撮りまくりです。
たとえば、↓こんなプレートとか。
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一通り写真を撮ったようで、それぞれ席に落ち着いていよいよ出発。小さなバッグに入ったスイーツのセットが配られて、コーヒーがサービスされます。こういう時、大きなテーブルがあるのは安心。
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その後、伊豆熱川駅でいったん下車。
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熱川駅前でも温泉がもうもうと湯気をあげています。
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「熱川プリンスホテル」もしくは「ホテルカターラ」へバスで送ってもらい、温泉に入ります。私たちは熱川プリンスホテルを選択。ホテルまではバスで5分も行けば到着です。ちなみに個人で行くと日帰り入浴は¥1000だそうです。
広々としたきれいな大浴場です。でも、ゆったり・・といかないくらい熱かった!!!です。
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この後、伊豆高原駅まで行って薄暗くなった頃ツアー終了。のんびり人任せというのも気楽なものです。
私たちは、熱海に宿をとりましたので熱海まで移動です。

  


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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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