2015/12/05 (Sat) JR鶴見線 弁天橋とその付近

鶴見営業所はイベントをやるような場所ではないので、イベントからの出口はなんだか妙なところにありました。
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駅の方へと歩いていくと近代的な駐輪場。サイクルツリーというそうです。さすがJFEのおひざ元。ロードバイクだと駐輪場に非常に困るのですが、こういう駐輪場があったら安心。もっとたくさんの場所にあればいいのに・・・ → 
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駐輪代は1か月2000円らしいです。1回だけでは使えないのね・・・がっかり。
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このあたりは、完全に工業地帯で普通の民家は見当たりません。それでも、通勤の方のためにいろいろ設備が新しくなっている模様。住んでいる方はあまりいらっしゃらないようなので、飲食店もあることはあるのですが週末はお休みのようです。
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弁天橋駅は無人駅です。現在の駅舎はいつできたものなのか定かではないのですが、駅の歴史は結構古いです。最初は大正15年鶴見臨港鉄道線が浜川崎駅から開業し、その終着駅として開業したのだそうです。当時は貨物駅でした。旅客営業を始めたのは昭和5年。
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無人駅で売店もありませんが、スイカは使えますし、バリアフリー化されています。
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1日の平均乗車人員は5000人を超えるくらいらしいです。朝夕の通勤時間帯にはたくさん電車がありますが、昼間は1時間に3本くらい。駅近くに漁師の守護神「弁天神」が奉られている池があり、その池に赤い橋が架かっていたことから駅名がつけられたということなのですが、今もその池はあるのかな?

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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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