2015/12/19 (Sat) 劇団チョコレートケーキ with バンダ・ラ・コンチャン「ライン(国境)の向こう」

劇団チョコレートケーキ with バンダ・ラ・コンチャン「ライン(国境)の向こう」という演劇を見に行ってきました。会場は、 池袋 東京芸術劇場 シアターウエストです。私は見たことのないものは見たい!という性質なので、ストーリーも出る人もわからないままに連れて行ってもらいました。
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そういえば東京芸術劇場の建物に入ったことがなかったです。夜見ると余計にすてきな建物ですね。東京芸術劇場の中には、4つの劇場と4つの展示施設の他、リハーサルやミーティングのための施設があるそうです。
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ロビーにはお花がいっぱい。特に戸田恵子さんへのお花が多かったです。さすが・・・。
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パンダ・ラ・コンチャンは近藤芳正(オフィシャルサイトは→こちら)さんが一人で立ち上げたユニットだそうです。近藤芳正さんってお名前ははっきりわかっていませんでしたが、たぶん写真をみたら「あーこの人!」って皆が知っている俳優さんです。
劇団チョコレートケーキは2000年に駒澤大学OBを中心として結成された劇団です。 劇団名の由来は「チョコレートケーキ嫌いな人っていないよね」というピュアな心意気。

ところで、この「ライン(国境)の向こう」のストーリーは敗戦後敗戦日本国と日本人民共和国に分断された日本列島。某県の山中、ごく小さな集落に国境線がありますが、村民たちは冷戦の最前線なのに農作業や収穫のことを考えながら争いごともなく、ささやかに暮らしていました。それでも、じわじわと影響が出てきて・・・・というお話。
戦争ってねー 戦っているのは国と国なんですが、戦いというのは意外と狭い世界でしかないようで、一般人は細々と普通の生活をしていたりするんですよね。なんだか不思議なんですけど・・・。私の母は田舎の生まれですが、戦時中は何が起こっているのかあんまりわかんなかったそうです。演劇を見ながらそんなことを考えていました。
映画やテレビドラマは、撮影したものなので毎回同じですが、演劇は毎日違うのでしょうね。そのリアル感がたまらないです。私でさえ、同じものを毎日続けてみてみたいと思うくらいですから。こういう演劇が見られるのは、東京ならでは・・です。面白いものも面白くないものも玉石混交なのでしょうが、何でも見てみたい・・・と演劇を見た後はちょっとテンションが上がってしまう私なのでした。

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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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