2016/01/03 (Sun) 飲んだ帰りにイセザキモールの不二家レストラン

福富町で飲んだ帰り道。関内から電車に乗るためにイセザキモールをぶらぶら。なんかちょっと甘いもの食べたいと言い合っていたら、すぐ近くに不二家があるじゃあありませんか。不二家でパフェ食べよう。
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ペコちゃんもお正月の晴れ着姿。かわいい。
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イセザキモールの不二家に入ったのは初めてだったのですが、かなり広いです。ちょっとした個室のようになっている席もあります。ペコちゃんポコちゃんが壁に描かれていてすごくかわいい。最近はペコちゃんもポコちゃんだいぶ垢抜けてます。
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店員さんを呼ぶボタンにもペコちゃん。
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不二家ってドリンクバーのイメージなかったんですけど、不二家もドリンクバーのシステムなんですね。
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頼んだのはコーヒーフロートとパフェ。このパフェはミニサイズです。小さいサイズのパフェがあるのはありがたいですね。
味は安定の美味しさ。想像通りの安心です。席がゆったりなのも嬉しい。
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お菓子売り場もレストランも営業は夜10時まで。遅い時間にケーキ食べたい!ってことがあったら、とっても便利。やっぱりコンビニのケーキなら、不二家のケーキのほうが嬉しいもん。(←個人的な意見です。)
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不二家の創業者は藤井林右衛門という方だそうですが、藤井氏の屋号と「二つとない」という意味のほかに、日本の象徴である「FUJI(富士山)」のイメージも込められているんだそうです。1910年に元町に洋菓子店を開店したのが始まりだそうなのですが、繁盛して視点としてできたのが伊勢佐木町店と銀座店だそうです。銀座店の開店の一か月後関東大震災で両方の支店がなくなって、バラックで再開。元町店はなくなってしまいました。伊勢佐木町店が不二家レストランの1号店であるというのは定説になっているみたいですが、始まった当初は喫茶店の色合いが濃かったようで1号店なのか2号店なのかは微妙なお話となっているようです。
私のイメージでは不二家レストランと言えばホットケーキなのですが、昔のものとはレシピは違うんだそうです。昔のレシピのホットケーキも食べてみたいなぁ・・・。  参考→ はまれぽ.com

あ・・そうそう、この記事を書こうと思って色々調べていたのですが、一番興味深かったのはペコちゃんとポコちゃんの名前の由来でした。ペコちゃんは、“子牛”の愛称「べこ」を西洋風にアレンジしたもの・・・・って、えぇぇぇっ ウシ?ミルキーに牛乳が使われているとかそういうことなんでしょうか? ポコちゃんは、“幼児”をあらわす室町時代の古語「ぼこ」を西洋風にアレンジしたものだそうです。いずれにしろ、西洋風というのがポイントですね。何がどう西洋風なのかはよくわかんないけど。
ちなみにペコちゃんは6歳、ポコちゃんは7歳。ポコちゃんは年上彼氏ってことだったんですね。



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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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