2016/04/28 (Thu) 2016GW秋田④ 北秋田市 綴子神社

宿泊のホテルは予約してあるものの、途中の予定は全くなく北上。私が生まれたところの近くで、私が子供のころにだいぶお世話になったという神社に行ってみることにしました。この神社の話は、小さいころから何度となく聞かされてきましたが、あまり記憶にないところなんです。でも、この神社の名前は刷り込まれています。
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赤ちゃんの頃、こちらの神主さん一家には大変お世話になったそうで私の赤ちゃんの頃のアルバムにも抱っこしていただいている写真が何枚かありました。境内にあったお宅に尋ねてみると、当時の神主さんの奥様がいらしてお会いすることができました。両親もずっとお元気かなーと気になっていたそうです。今は息子さんが宮司さんをなさっているようです。

神社のHPによると、鎮座地の綴子(つづれこ)の地名は日本書紀に記される肉入籠(ししりこ)が訛って綴子になったと伝えられます。古くから宇佐八幡宮・八幡宮と呼ばれ、境内のご神木「千年桂せんねんかつら」はご神体として永く祀られています。
そして↓これが千年桂。実は、落雷で倒れたと聞いていたのですが、倒れたのは境内にあったけやきの木だったそうです。それも社殿を避けるように倒れたそうで、それも神様が宿っていたからなのかな・・・と。
立派な木です。この木の話も小さいころから良く聞いていました。実際に見たのは初めてです。(見ていたのでしょうが、赤ちゃんに近い子供のころでしたから、記憶にないのです。
R0073652.jpg  R0073653.jpg←クリックすると大きくなります。

鷹巣(たかのす)と言えば、日本一の大太鼓が有名です。その大太鼓の祭りはこの綴子神社の例大祭。7月14・15日の2日間に渡り行われ、太鼓の音が4里4方(1里で約4km)に鳴り響きます。大太鼓は形・音・重さ・鼓手(太鼓の叩き手)数等で日本一といわれ、北秋田地方を代表する伝統郷土芸能です。現在上町の3,80mが最大ですが、下町の3,71mがギネスブックに認定されています。

綴子神社には、よくわからないながら親しみを持っていたのですが、思った以上に由緒正しい神社なのでした。それに、両親と共にお会いできて本当に良かったです。ちょっと心に残る旅になりそうな気がします。しかし・・・天気が悪い。

R0073657.jpg  R0073654.jpg


綴子神社←クリックするとHPに飛びます。
〒018-3301 北秋田市綴子字西館47
電話番号  0186-62-0471
FAX番号  0186-62-5846

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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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