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2016/06/25 (Sat) 初 上信電鉄で下仁田まで

群馬県の面積は日本の都道府県の中で21位。人口は、19位。私の基準は秋田なので、秋田と比べて申し訳ないですが、秋田県の面積は6位で、人口はなんと!38位。群馬の人口は秋田の約2倍なので、いっぱい人がいるんだなぁ・・・と感心。秋田県の人口の約半分は秋田市に集中しているのですが、群馬県は津々浦々まで人が住んでいるイメージです。(あくまでも個人的なイメージです。)
群馬って一般的にはそんなに存在感がないみたいですけど、すっごくいろんな場所があります。全く私のルーツにはない土地なのですが行きはじめてから、妙に好きになっちゃいました。

今回は高崎駅前に宿をとったので、とりあえず宿に荷物を預けて出発です。特にここに行きたい!という目的があったわけではないのですが、高崎~下仁田 33.7kmを結んでいる上信電鉄に乗ることにしました。上信電鉄高崎駅はJR高崎駅の中にあり、一番西側の0番ホームが上信電鉄の乗り場です。
DSC_1351.jpg
鉄道むすめとは、実在する鉄道事業者の女性制服を着たコレクションフィギュアとして2005年11月に第1弾が発売されて今も続くもののようなのですが、上信鉄道の鉄道むすめは「富岡しるく」ちゃん。2015年7月より群馬県内で開催された「鉄道むすめ&SL兄弟スタンプラリー」にて初めて発表されたんだそうです。上信電鉄株式会社勤務。駅務係という設定。
現在鉄道むすめは、全国32鉄道事業者に設定されているんだそうです。どこに行ってもいるなーって思ってました。富岡しるくって名前の通り、観光客にとって上信鉄道は世界遺産に指定された富岡製糸場へ行く電車という認識かもしれないです。
DSC_1352.jpg
今回の目的地は富岡製糸場ではないんです。↓この赤い電車に乗っていきますよ。
DSC_1353.jpg
0番ホームの一番奥には、引退した200形を再利用した待合室があります。「「絲綢之間」(しるくのま)って言うんだそうです。車内(室内?)はロングシートにテーブルが設置されていてゆっくりできます。今回は見ただけですけど。
DSC_1354.jpg
電車に乗って、ここは富岡駅。富岡製糸場の最寄駅です。私たちは下車することなく、通過。
DSC_1356.jpg
そうして、1時間弱。到着したのは、ちょっとさみしい駅でありました。
DSC_1357.jpg
下りる人も少ないですが、きっと多くの人が名前はなじみがあると思います。「下仁田駅」です。下仁田ネギで有名ですね。
DSC_1358.jpg
風情のある駅舎です。明治30年9月2日開業。歴史のある駅です。関東の駅百選に選ばれているそうです。
DSC_1359.jpg
それほど大きな町ではなさそうです。徒歩で散策します。

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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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