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2016/09/11 (Sun) るーぷる仙台で行く仙台市博物館と五色沼

るーぷる仙台は、仙台市内を観光するのにはとても便利なバスです。1周70分、仙台駅前発始発の9時から最終の16時まで、平日は20分間隔、土・日・祝日は15分間隔で運行しています。一回乗車は260円、るーぷる仙台一日乗車券は620円、 るーぷる仙台と地下鉄に乗れる共通一日乗車券は900円。
歩きたくない!という方は、一回りという手もあります。ガイドさんは乗っていませんが、ドライバーさんが簡単な案内をしてくれます。運がよければ、とっても面白くて楽しい案内付。私たちが乗ったるーぷるのドライバーさんは最高でした。
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るーぷる仙台に乗って到着したのは、仙台市博物館です。現在の建物は昭和61年に新築されたもの。るーぷる仙台なら20分くらい、地下鉄だったら「国際センター駅」で下車して徒歩10分かからないくらいです。
DSC_2040.jpg
博物館の近くには「五色沼」があります。仙台市博物館がある場所は、仙台城の三の丸だったところなのですが、三の丸を造営する際、広瀬川の後背湿地に堀を割り、掘った土で土塁を築いて三の丸を囲んだんだそうです。この三の丸の北面の堀は「五色沼」と呼ばれるようになりました。(なぜに五色沼なんだろう?五色に輝くって雰囲気じゃないけど・・・)この「五色沼」は「日本フィギュアスケート発祥の地」とされています。始まりは、1890年(明治23年)頃、仙台在住の外国人がスケートを始め、その後1897年(明治30年)頃、米国人デブィソンが子供達にフィギュアスケートを教えたということだそうです。現在は、そんなに厚い氷が張ることはないため人がのることはできませんけどね。当時寒かったんでしょうねー。
DSC_2041.jpg  DSC_2042.jpg
仙台市博物館、正直そんなに期待してなかったんです。行ったことはあったのですが、それほど面白かったという記憶がありません。今回は、見たのは常設展だったのですが、最後のところに浮世絵がたくさんあり、そこがものすごく面白かったんです。HPを見ると浮世絵の収蔵品が多数あるようです。私たちが見たものはとても明るく楽しいものでした。これはタイミングもあるのでしょうね。
DSC_2043.jpg帰りもるーぷるで仙台駅まで。
帰りのるーぷるはものすごく混んでいました。それもこれも・・・タイミングですね。少々早めに新幹線で移動。まだ仙台駅のお土産売り場には、マリノスのユニフォームを着てうろうろしているマリノスサポーターがいっぱい。どんだけお土産買うつもりなんでしょうか?そして、そのユニフォームのまま観光していたのでしょうか?(笑)まだ、ユニフォームを買ってもいない新米サポの私にはわからないことばかり。

仙台市博物館
仙台市青葉区川内26
電話番号:022-225-3074
ファクス:022-225-2558
開館時間:9時00分-16時45分(入館は16時15分まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
祝日・振替休日の翌日(土・日曜日、祝日の場合は開館)

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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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