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2016/12/25 (Sun) ご当地食べ物 ようかんぱんと黄飯

機関車トーマスに年甲斐もなく興奮してへっとへとです。そろそろ帰宅。

旅行をすると、その土地でしか見られない食べ物があります。以前はそんな品物が駅の売店に並んでいることは少なかったですが、最近は良くみます。地元の人にとっては普通でも、旅行者にとっては珍しいですものね。
その一つが、↓「ようかんぱん」。掛川駅の売店に並んでいます。つぶあんをたっぷり詰めたパンの上にようかんをかけ中央にバニラクリームをトッピングしたパンです。以前は数軒のパン屋さんで作っていたそうですが、製造工程がめんどくさいため、現在作っているのは富士製パンというところだけだそうです。
DSC_2888.jpg
基本黒いのがようかんぱんですが、白いようかんぱんが発売になった。それも数量限定ということで購入してみました。
パン部分はクロワッサンの生地。中には白あんとクルミがはいっているということで、美味しそう。
DSC_2889.jpg
袋から出すとインパクトうっすいなぁ・・・。以前食べたパイ饅頭とあんまり変わらない。(メーカーの方ごめんなさい。)
ようかんぱんというものなんですが、実は静岡のほかにも北海道や高知、鹿児島、富山にもあるそうです。 → 参考 見た目が全く違うのも面白いです。
DSC_2894.jpg
売店奥に売っていたこちらの方が、食べてみたらインパクト大でした。このご飯、黄色いおこわみたいなんですが、「黄飯」と書いて、「きめし」とか「きいはん」とか「おうはん」と読むもののようです。インターネットで調べてみると、静岡県でも東伊豆の方の名物らしく、この黄色い色はくちなしの黄色い水で炊いたことでついた色、黒いのは黒豆です。
他にも大分や愛知でも同じようなごはんがあるらしいのですが、初めて見たのでちょっとびっくりしました。お祝いの時に用意するものだそうです。
DSC_2895.jpg



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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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