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2017/04/22 (Sat) 内蔵のある町増田町でランチ 旬菜みそ茶屋 くらを

※2020年3月1日リニューアルオープンしたそうです。私が書いたのは2017年4月現在のものです。

よくわからない場所をよくわからないなりに歩き回り、少々疲れました。年老いた両親もだいぶ疲れちゃった模様。
座って休みたいし、おなかも減りました。この難しい両親を連れてどこに行ったらいいのか・・・と思いましたが、通りに「くらを」というお店を見つけました。麹屋のお昼ご飯って書いてあります。麹屋さんかぁ・・・ちょっと躊躇しましたが、これ以上歩かせるわけにもいきません。ここにしようっと。
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お昼ご飯は麹で漬けたお魚か鶏肉の選択で¥1200。
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入り口の赤い暖簾をくぐって奥へ。勇駒 秋田錦と書いた暖簾がありました。ここは、旧勇駒(いさみごま)酒造の建物だそうです。秋田錦ってもうないのね・・・宝暦4年(1754)に開いた酒蔵は平成15年で営業を終えたそうです。
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こちらが外からみた客席。なかなかいい感じじゃないですか。
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通路から調理している場所が見えます。食堂を営業しているのは、大正七年この地域で創業した「羽場こうじ店」。
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私は鶏肉を選びました。ふっくらした胸肉。小鉢や数種類の漬物がついていて、いろどりもいいですし、オシャレでかつ、健康に良さそうな感じがします。ごはんも美味しい!
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食後にはあまざけかコーヒーがついてきます。せっかくですから、私はあまざけをいただきました。考えてみたら、アルコールの入っていないあまざけって初めて飲んだような気がします。ほんのり甘くておいしい。これが健康にいいのなら、毎日飲めるかも。両親は、あまり得手ではないものもお膳に並んでいたようですが、私自身は満足でありました。
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食堂の奥には旧勇駒酒造の江戸後期に建造された「宝暦蔵(ほうれきぐら)」があるそうです。増田の伝統的建造物群保存地区の中でもっとも古いとも言われ、国登録有形文化財にも登録されています。どうもこちらの蔵は見学には予約が必要なようです。酒造りの水として使われていた井戸水は、今は料理に使用されています。
こちらのお店、2・5・9の付く日には朝食営業もしているそうです。7:45からの営業です。



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美味しそう。
お店もめっちゃ雰囲気ありますねー^ ^

2020/03/13 20:16 | onorinbeck [ 編集 ]


Re: タイトルなし 

onorinbeckさま

 最近改装されたそうなので
 同じようなメニューが食べられるのかどうかわからないのですが
 落ち着いて食事ができていいお店でした。
 食べて体によさそうとわかるようなご飯でしたよ。

2020/03/24 09:03 | 海塩みかん [ 編集 ]


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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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