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2009/08/09 (Sun) 目黒雅叙園 その2

目黒雅叙園はきっと東京の人にとっては特に面白いところではないのでしょうが、私にとっては十分に楽しめるところでした。創業は昭和3年、現在地に移ったのは昭和6年のことだそうです。結婚式から披露宴まで全部できる結婚式の一環方式を確立したのがここだったのですね。
私が行った時にもたくさんの結婚式が行われていて、たくさんの花嫁さんがあちこちに・・・。

現在の雅叙園は平成3年に全面リニューアルされたものだそうで、3年も休業してたんだそうです。かつての「雅叙園は昭和の竜宮城」と呼ばれたところだそうですが、そのようなところは百段階段と何室かある個室に残るのみのようです。

ところで百段階段ですが、百段階段という割には99段しか階段はないらしいです。階段方式の廊下になっていて、その途中途中に絢爛豪華なお部屋があります。玄関から行くと、エレベーターで3階だったかな?まで上るのですが、外から見るとどんな風になっているのかは知ることが出来ません。外からだとどの位置になるんでしょうか?不思議です。

館内にはかつての雅叙園の柱や絵画が残されて配置されている場所があるそうです。それ以外にも芸者さんや何かを彫った極彩色の壁画(?)がたくさんあります。1階のお手洗いといい、私にとっては面白スペースの宝庫なのでした。

あ・・そう言えば、最近あまり見なくなりましたが回転式のテーブル、これも雅叙園の発明品のようです。一時期 長崎の卓袱料理を出すのを名物にしていた時期があるようなのですが、その大皿を回すためだったらしい・・・と雅叙園のスタッフの方が教えてくれました。
辻村寿三郎×百段階段はこちらで詳しく説明が読めます。
百段階段はこちらのHPで見たほうが詳しくキレイかもしれません。
http://www.megurogajoen.co.jp/event/090724.html

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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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