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2011/09/23 (Fri) 日本一のじゅんさいの産地でじゅんさいそば

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ちょっと暗くてごめんなさい。入口を入って左側の農産品販売の奥に食堂があります。


じゅんさいはスイレン科の多年草で澄んだ淡水の湖沼に自生し、透明のゼリーに包まれた若芽部分です。古くは万葉集に「ぬなわ(沼縄)」と歌われているのだそうです。そのじゅんさい・・・秋田県の三種町森岳地区が日本一の生産地です。天然のじゅんさい沼があります。むかーし、じゅんさい沼に大きなおけを浮かべてじゅんさいを収穫している風景を見たような気がするんですが・・・今もそうやって取っている・・・わけないか・・・。そこの近くの国道沿いに「じゅんさいの館」というところがあります。
今回改めて行くまで道の駅だと思ってましたが、道の駅に指定されてはいないようです。産直(産地直売所)のダイスキな母を連れてドライブへ行った帰りにお昼ごはんを食べるところを探していて、結局こちらへ。
産地直売の野菜が販売されている場所の奥に食堂があります。HPによると「お食事処 かあさん」という名前があるようですが、じゅんさいの館の食堂という感じ。厨房ではたぶんこの辺りの方なんじゃないかな・・と思われる女性が調理をしています。
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メニューは
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おにぎりはひとつでも良いということだったので、おにぎりとじゅんさい汁にしたかったのですが、ご飯がなくなっちゃったということでじゅんさい入そばにしました。温かいお蕎麦だけのようです。セルフサービスでカウンターで注文して、呼ばれてトレイにのった品物を取りに行くという方式。カウンター近くにお茶(お番茶でした。)とお水が用意されています。

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それほど待つこともなくおそばが出来ました。おそばは手打ち・・・というか手切りのようで、太さはまちまち。手作り感満載です。茹で置きなのか・・・かなり柔らかかったのですが、おつゆが美味しいです。じゅんさいはもうちょっと入っていたら嬉しいです。トッピングでじゅんさい2倍に出来たらいいなぁ・・・私じゅんさい好きなんです。天ぷらはごぼうと人参のかき揚げでした。厨房でごぼうを刻んでいたので、たぶんちゃんとここで揚げているんだと思います。

駐車場が広いので車はもちろん自転車やバイクの休憩所としてもいいかもしれません。実際、自転車の方がテレビを見ながら休憩していました。のんびりできる場所というわけでもないけれど、失礼ながらものっすごく混んでいることもないような気がします。

じゅんさいの館

〒018-2303 秋田県山本郡三種町森岳字東二ツ森97番地
TEL 0185-72-4355 FAX 0185-72-4366
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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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