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2012/02/12 (Sun) うさぎやさんの雛あられ

またも松原橋商店街へ。あんなにお店があると言うのに、行く場所ってほとんど変わりません。まずは・・・「うさぎや」さんへお餅を買いに・・・大福餅はいつでもあるようですが、私たちが前回購入したお餅は週末にしかないそうなんです。同行者は、お餅の外側よりも中に入っている餡子が重要なようですが、私は何度も書いている通り、なんと言っても餅!です。ここのお餅は食べがいがあります。
うさぎや (2)

ちょっと覗いたら3個だけ残っていたので、全部購入しました。
このお餅は一個食べたらおなかいっぱいです。私は食べ物については保守的で、お雑煮に餡子が入った丸もちを入れるという話を聞いた時に、そんなものは食べられない!!!と思ったのですが、実は前回大量に買った時、固くなってしまったお餅を焼いて、半分はそのまま、残りの半分はお醤油をつけて食べました。美味しかった・・・。いい色に焼けるんですよ。これが・・・。そしてそのお餅の写真はまたもないです^^;

しかし、前に↓こんな風に干されていた雛あられ用の細かく切られたお餅ですが・・・
洪福寺松原商店街 (2)
完成していました。
うさぎや (1)

お店の中で撮らせていただいた写真は、お店の方に許可をいただいて撮ったものでしたが、ブログに書くとは言っていませんでした。お店の中に入ったら、「あー ブログに書いて下さった方ですね」と若奥様が・・・。
だーれも読んでくれてないのかと思いきや、ちゃんと読んでくださってました。怒られるかな・・と思ったけれど、喜んでくださっていたみたい。良かった・・・。ほっ
また読んで下さるかしら?うさぎやさんのブログも読んでいますよーーー。更新してくださいねーーー(笑)
雛あられ (1)
上手に写真が撮れなかったのですが、完成した雛あられはとてもきれいでした。雛あられって昔は飾るだけのもので食べるものではないと思っていたのですが、この雛あられは食べるとちゃんとお米の香りがします。ところどころに入っている豆も豆の香り。止まらなくなっちゃうくらいなんです。お飾りじゃなくて、食べたほうがいいです。

雛あられには思い出があって、学生時代やっと親を説き伏せて1ヶ月ちょっとの語学研修に行くことになりました。行き先はアメリカ東海岸側の田舎。海外に行くというだけで心配だった母が東京まで送ってきて、出発前に人形町に宿泊しました。春休みだったので、2月だったのでしょう。
その時に宿の近くにあった古い和菓子やさんでお菓子を買いました。端っこにあった雛あられも一袋。
その雛あられを持ってアメリカに行き、ホームステイ先で一握りづつ食べました。特にホームシックになった覚えもなく、帰りには「帰りたくない」と泣いたくらいでしたが、その雛あられの味は忘れられません。雛あられはちゃんとお菓子屋さんが作るものなんだ・・・とわかったのもその時でした。そういう訳で雛あられを食べると、あの楽しかった1ヶ月を思い出すのです。
ちなみに当時購入したお菓子屋さんは今も当時と同じように営業されていて、雛あられも作っているそうですが、予約がないと購入することは難しいようです。あの時はラッキーだったんですね。

前回のうさぎやさんはこちらです。


うさぎや御菓子司
TEL 045-341-7223
住所 神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町1丁目8-1
そしてうさぎやさんのご主人のブログはこちら



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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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