2012/02/25 (Sat) 六角橋商店街で焼き小龍包

以前から行ってみたかった六角橋商店街。このあたりは再開発されていなくて路地裏・横丁文化が残っています。ただこの狭い横丁で火事があったという話をたびたび聞き、出来るだけ早く今ある姿を見たいと思っていました。・・・という訳でやっと訪問。
六角橋 (3)
「六角橋ふれあい通り」のゲートを通ったのですが、あれ?普通の通りじゃん?・・・と拍子抜け。実はこの通りと平行する小さな商店街があったのです。
六角橋 (2)
到着したのが既に18時半を過ぎていたのでシャッターの閉まっている店もありました。

ちょっと何か食べようと思っていたのですが、一通りぶらついた後悩んだ末に、焼小龍包を食べることにしました。なんだか最近、小龍包を食べることが多いような気がします。好きなんだなー あたし。比較的新しそうなお店です。
六角橋 (10)
上海生煎館です。シャンハイシェンチェンカンと読むそうです。調べたら焼き小龍包と言っていましたが、生煎包という食べ物なのですね。中国語で「煎」は、焼き餃子、目玉焼き、鉄板焼きなどのように、油を引いた鉄板で焼く料理法を意味するんだそうです。
六角橋 (6)
仲見世ちょいのみコンビという生煎包3個とスーパードライのセット¥500というのもありましたが、二人で10個頼みました。4個で400円、6個で600円、10個になると800円でちょっとお得になるのです。飲み物はビールとタピオカミルクティ¥300。少し時間はかかりましたが、焼いてくれました。
六角橋 (8)
中華街では焼くところは見えますがガラスで仕切られていて、あまり音は聞こえないのですが、こちらでは間近に見られます。焼くときの迫力ある音も聞こえます。あつそーだなー
六角橋 (9)
親切に5個づつお皿にのせてくれました。ゴマと小口切りのねぎがのっかってます。
六角橋 (7)
食べる時にはヤケドに注意!です。そおっとお箸で穴をあけます。私のようにいきなりお箸を突き刺すと、中からスープがぴゅっと飛び出ます。黒酢とラー油が用意されていますが、そのままでも大丈夫。私はラー油が好きでした。お店は狭いのですが、カウンターのようになっていてお店の中で食べることが可能です。もちろんお持ち帰りもできますが、焼きたてを食べるのが一番美味しいんじゃないでしょうか。
5個でおなかいっぱいでした。特筆すべきはタピオカミルクティ。タピオカは黒蜜みたいな味で、ミルクティも濃い目で美味しい。今まで飲んだものでは、一番好みでした。
お店の方も大変親切。HPによると2011年4月18日にオープンしたらしいです。

うぅ・・・まだまだ気になるお店がたくさんあるのです。また通っちゃう商店街が増えました。
六角橋 (11)
六角橋商店街のHPはこちらです。


上海生煎館 横浜六角橋店
TEL 045-438-4677
住所 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-9-1
営業時間 11:00~22:00
定休日 無休


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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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