2012/05/26 (Sat) 鶴見線の旅①

タンゴさんにてご飯の後、天気が良いので海を見に行こうかと電車で海を見に行くことにしました。つくの商店街から鶴見駅までは徒歩で15分弱。初めて歩きましたが、途中にお店もたくさんあるので天気が良ければ苦になりません。
そういえば、鶴見駅ってあんまり歩いたことがありませんでした。今再開発途中です。

以前、南武線・支線の一日乗車券「ぶらり鶴見線パス」というのが¥400で販売されていたことがあるのですが、そのチケットを使って一日遊んだことがありました。その時には、小学生がいっぱい乗っていてちょっとした冒険の旅を楽しんでいました。¥200だし、日常と違うことが出来るって結構、教育にもいいかも・・と思いました。また発売してくれないかな。

今回はそういうのもないので、とりあえず鶴見から鶴見線に乗ります。鶴見駅は、地上部分にある1・2番線が京浜東北線専用ホーム、2階部分にある3・4番線が鶴見線専用ホームとなっています。そして、同じJR鶴見駅にあるにもかかわらず、鶴見線専用改札があるんです。不思議。
2012_5_26鶴見線 (30)
鶴見線は、本線と海芝浦支線、および、大川支線の3路線で形成され全13駅ありますが、鶴見駅を除く12駅が無人駅となんです。とにかく、海芝浦へ向かうことにして電車に乗ります。海芝浦支線は1時間に一本か二本しかありません。その時刻ではまっすぐに行けなくて浅野という駅で乗り換えになるのですが、乗換にも時間がありそうなので国道駅でちょっと降りてみました。
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国道駅は鶴見線の中で一番人気の駅と言っても過言ではありません。降りてみるとわかりますが、とっても特殊に見える駅です。国道際にあるからという理由の安易な駅名と言い、興味をそそる駅です。
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開業当時は臨港デパートという名称でたくさん店舗が開業したそうです。1階部分は、国道側と、旧東海道側とを結ぶ自由通路になっていて、今も居酒屋さんと住居があります。
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不動産屋さんらしい看板もありますが、ここの住居は借りられないんだろうなぁ・・・。今も人が住んでいる気配はあります。
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自由通路を抜けていくと、河原に出ます。電車の時刻に合わせてちょっと河原でのんびり。
2012_5_26鶴見線 (9)

更に電車に乗って、海芝浦方向へ向かいます。→ 次に続く


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海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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