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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑰ 益田駅前で回転ずし「やすまさ」

益田の街を一通り散策。益田の繁華街は新天地というところなようです。
20140421益田街中 (5)←街角にこんな地図が・・・・
その辺りをぶらぶらしてみました。正直、あまり賑わっているという感じは受けないんですが、実際のところどんなもんなのでしょう。もしかしたら、他に飲食店が集まっているところあるんでしょうか。
スナックっぽいところが多くて、気軽に入れる雰囲気のお店がないです。個人的にはこのクラシカルって店が気になる。
20140421益田街中 (6)  20140421益田街中 (7)
検索しても市内にいわゆる銭湯というのが見当たらないのですが、かつてはあったようです。入りたかったな。
20140421益田街中 (3) 20140421益田街中 (4)
少し歩き回ってお腹を空かせたところで(っていうか、全然おなか減ってないし)夕ご飯です。

一日何食食べてんだ?ってことになりそうですが、さっきのロー麺はおやつです。おやつ。
せっかくの益田の夜ですが、地元の方から教えていただいた飲食店はどこも満席。せっかく海が近い益田ですし、お魚が食べたいと思っていたのですが、それらしいお店は見つけられません。駅前の通りにあった回転すし屋さんに入ることにしました。おなかもいっぱいですし、お寿司なら調節しやすいし・・・。
20140421回転すし やすまさ (7)
回転すし居酒屋と外には書いてありましたが、お客さんが少ないせいなのか回ってはいません。ネタケースだと思われるところがしっかりと覆われていてちょっと不安になってしまいます。
20140421回転すし やすまさ (6)
色々食べたはずなのに、なぜか写真はウニとタマゴのみ。なんでだー!!
20140421回転すし やすまさ (3) 20140421回転すし やすまさ (4)
20140421回転すし やすまさ (5) 
写真はウニとタマゴとお味噌汁しか残っていなくて、結構美味しかったよというのが伝わらないかもしれませんが、結構美味しかったんです。ウニなんてめったに食べない私が食べられましたから。小粒のウニで磯の香り。さすが海の近くですね。お魚は新鮮です。飛びぬけて・・というわけではありませんが、お寿司は頼むと握ってもらえて普通のお寿司屋さんみたい。普通のお寿司屋さんと考えたら安いです。当たりでした。そんなこんなで、また明日。

地方都市は夜が早いんですが、こちらのお店は12時まで営業しています。駅前ですし、便利。ただし、益田のお店結構火曜日がお休みのところ多いです。お気を付けください。

やすまさ
TEL 0856-22-4321
住所 島根県益田市駅前町25-35
営業時間 17~25時半 L.O.24時
定休日 火曜日


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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑯ 鶏卵まんじゅうと ロー麺

せっかく益田まで来たのですから、ちょっとお散歩です。益田まんじゅうと言えば、「千両まんじゅう」と「鶏卵まんじゅう」だそうですから「鶏卵まんじゅう」も見ておかなくては・・・。
20140421鶏卵まんじゅう (1)
以前は益田駅前にお店があったそうなのですが、現在は駅の裏の国道沿いにお店があります。移転したのは最近なのか、とてもオシャレできれいな建物です。60年前からある古いお店と聞いていたので、イメージがちょっと違ってました(笑)もちろん鶏卵まんじゅうは60年前から変わらないのですけどね。
20140421鶏卵まんじゅう (3)
主力商品はもちろん鶏卵まんじゅうなのです。いわゆる御饅頭とはちがっていて、皮はカステラ生地で中身は白あんです。最近は鶏卵まんじゅうもほかの味が販売されていて、カスタードとチョコレートがありました。
和菓子屋さんと思いきや、洋菓子風のお菓子も販売されています。色んな年代の人に受けそうです。
20140421鶏卵まんじゅう (5) 20140421鶏卵まんじゅう (2)
色んな味が用意されているモエルというブッセみたいなどら焼きみたいなものを購入したのですが、皮がふんわりしたかすてらみたいな生地でなかなか美味しいです。日持ちしないようなのが残念。
20140421鶏卵まんじゅう (6)
益田駅を行き来する電車を見ながら、まだまだお散歩。ちょっとお腹がいっぱいになってきたなぁ・・・・。
しかし!また来るから・・ってわけにはいかないので、同行者お勧めの「豊味軒」へ伺いました。外観なかなか歴史を感じさせます。このお店、益田での中華料理発祥とも言われているんだそうです。
20140421豊味軒 (1)
知らなかったら、ちょっと入店躊躇しちゃいます。ウィンドウのお料理を見た後、お店の中へ。意外と本格的な中華料理が出てきそうなお店です。
20140421豊味軒 (2)
夕食にはちょっと早い微妙な時間だったので、あまりお客様がいらっしゃいませんでしたが、結構な繁盛店らしいです。
20140421豊味軒 (5)  20140421豊味軒 (3)
この記事を書くにあたって色々検索してみました。このお店での一番人気は五目チャーハンらしいです。しかし、同行者の一番のお勧めはロー麺というもの。ロー麺のローの字は、占いの下の口の中に※が入っているような字。ルとかロとか読むみたいなんですが、初めて見た漢字でした。おなかがいっぱいなので、二人でビールとロー麺を分け合うことに。
20140421豊味軒 (4)
具は細かくなっていて、野菜とイカなど入ってます。えーっと・・・焼いてないあんかけ焼きそばみたいな感じ。美味しいんですが、なかなか減りません。麺がそこから湧いて出てるんじゃないかと思うくらい(笑)く・・苦しい・・・ボリューム満点です。これなら結構食べる方でも満足できるんじゃないかしら。検索してみると、伊那にローメンという名物があるようなのですが、関係があるのかどうかは不明。中国にそういう名前のお料理がちゃんとあるのかな。
夕ご飯が食べられないかもしれないけど・・・まだガンバル。

鶏卵堂
TEL 0856-22-0794
住所 島根県益田市あけぼの本町9-18
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜日
HP

豊味軒
TEL 0856-22-1197
住所 島根県益田市駅前町19-12
営業時間  11:00~14:00 17:00~21:00
定休日 火曜日
HP


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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑮ 益田 千両まんじゅうとセントラルホテル

スーパーまつかぜに乗って益田まで。そんなに遠くに来たって感じがしていなかったのですが、車体にWEST JAPAN RAILWAY COMPANYと書いてあるのを見て、あぁ 結構遠いなと実感。スーパーまつかぜのこのエンブレムは島根県の花であるぼたんの花だそうです。(ほかに鳥取県の花の二十世紀梨の花もあるらしいです。)
20140421益田へ (1)
大田市駅から益田駅までは約1時間20分。海が見えます。なんとなく海が見えるって気分がいいです。
20140421益田へ (6)
添乗員時代には何度か島根県に来たことがありますが(だいたいは出雲大社絡み)私的に来たのは初めて。ましてや益田は道の駅かなにかで海鮮丼を食べたことがあって美味しかったという思い出のみで、町を見たことはありません。到着してみたら、益田駅はなんだか官庁の建物みたいでした。
20140421益田へ (7)
駅から荷物を持ったまま、ちょっとブラブラ。益田は思っていたよりも小さな町でした。・・・というか、ここも地方都市のご多聞にもれず、町が郊外に移動してしまっているのではないでしょうか。地方に行くと移動が車であることが多いので、駐車場を広く取った郊外型のショッピングセンターが増えてしまい、昔ながらの町は縮小傾向であることが多いです。寂しいことですが・・・。そんな中、開いてるお店を見つけました。「千両まんじゅう本店」です。
20140421せんりょうまんじゅう (2)
調べたところによるとこちらのお店はフランチャイズ化されている千両まんじゅうの本店だそうです。全国にどのくらい店舗があるのかはよくわかりません。静かに営業しています。商品は千両包み・千両まんじゅう・千両アイスがあります。こしあんの千両まんじゅうは¥60とお手頃価格。
20140421せんりょうまんじゅう (3)
歩いてちょっぴり暑かったので110円の千両アイスを購入しました。バニラアイスとつぶあんが最中の皮にはさまれています。アイスの味はバニラと抹茶の二種類。想像どおりの素朴な味、最中の皮がぱりっと香ばしいです。
20140421せんりょうまんじゅう (4)
益田でまんじゅうと言えば、この千両まんじゅうと鶏卵まんじゅうだそうです。益田の人なら知ってるおやつ。

さて・・・ホテルにチェックインです。今日の宿泊は、マスダ・セントラルホテルです。益田駅から徒歩7分。だいぶ古いように見えますが、昭和56年に完成したビルだそうです。
20140421セントラルホテル小野沢ビル (1)
このホテルに決めた理由は、ホテルから益田駅が見えること。電車が走っていくのを見るのは、なんとなく楽しいんじゃないか・・・と。いえ・・決してテツではないです。
20140421セントラルホテル小野沢ビル (13)  20140421セントラルホテル小野沢ビル (8)
太陽が沈んでいくのを眺め、一休みした後外に出ました。ちなみにお部屋は古いものの清潔、お風呂は古いタイプのユニットバスですが、トイレにはウォシュレットがついています。外観ほど古く感じません。

千両まんじゅう
TEL 0856-22-0705
住所 島根県益田市駅前町13-6
営業時間 9:00 〜18:00
定休日 水曜日

マスダ・セントラルホテル
住所 〒698-0027 島根県益田市あけぼの東町2-1
TEL:0856-23-5511
FAX:0856-23-5515
チェックイン:16:00  チェックアウト:10:00
HP


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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑭ 世界遺産・石見銀山散策 後半

石見銀山街並み散策の続きです。月曜日なうえに天気があまり良くないということで、観光客も少なく非常に静かですが、残念なことにお休みのお店が多かったです。そんな中開いていたお店「有馬光栄堂」さんへ。
20140421石見銀山 (34)
石見銀山唯一のお菓子屋さんだそうです。お菓子屋さんと言っても販売されているのは、“げたのは”というお菓子とピーナッツ入りの飴の二種類。昔ながらの製法で作っているそうです。(“げたのは”を作っているのはこのお店だけ・・というようなことも聞きましたが、益田の市場で別の“げたのは”を発見しました。いずれにしろ、作っているところは非常に少ないようです。)げたのはは12枚入って550円。この地方の人にとっては懐かしいお菓子だそうです。
このお菓子2枚をたたいたときに下駄で歩くときのような音が出るから“げたのは”という名前なんですって。
20140421石見銀山 (33)
黒砂糖がかかっていますが、かりんとうみたいではなくてもっと固くてかりかりします。素朴なお菓子。店頭で味見をさせてくれます。お手頃価格もうれしいです。
店内には休める場所もありまして、ずいぶんとテレビ等に出ているようでたくさんの色紙が飾られています。
20140421石見銀山 (32)
お土産を買ったところで、もう少しぶらぶらと・・・。あ・・ここで撮影された映画があるみたいです。「アイラヴピース」という映画です。監督がこちらのご出身らしいです。石見銀山とアフガニスタンで撮影が行われたそうです。数か所に撮影場所の看板がありました。
20140421石見銀山 (35)
更に歩いて行くと、古い理容店がありました。「理容館アラタ」さんです。現在、理容店としての営業はしていませんが、内部を見ることができます。休憩があるのか、ドアを閉めるところだったのですが中を見せていただきました。
20140421石見銀山 (47)
全国理容連合会「理容遺産認定」の第一号店として認定されているそうです。内部はモダンな感じがします。
20140421石見銀山 (46) 20140421石見銀山 (45)
20140421石見銀山 (44) 20140421石見銀山 (43)
クラシックな理容椅子がステキです。道具も並んでいて興味深く拝見しました。そして、その一角には、ふぐの味醂干が販売されていました。和田珍味という会社が、この理容アラタの保存維持をしていらっしゃるんだそうです。美味しいふぐの味醂干の試食もさせていただきました。もちろん購入しました。これ、お勧めです。 和田珍味さんHPは → こちら

国指定重要文化財の「熊谷家住宅」は、入ってしまうとだいぶ時間がかかりそうだったので外観だけ。
20140421石見銀山 (49) 20140421石見銀山 (50) 20140421石見銀山 (51)
もう少し時間が欲しい感じでしたが、とりあえず全部見た!という感じでしょうか・・・。今回は流す程度になってしまいましたが、次回は坑道にも入ってみたいなぁ・・・。

ちょうどお昼をまわりました。石見銀山でお昼ごはんを食べて移動することにします。来た時から目をつけていたお店が、バス停にも近いので、そちらで・・・「うめの店」というお店です。
20140421石見銀山お昼ごはん (6)
街並みに溶け込むようにある一軒家です。メニューはそれほど多くはありません。一番高いのが1500円の松花堂弁当、一番安いのが¥850のオムライス。日替わり定食は¥900です。私は日替わり、同行者はかけそば定食にしました。
20140421石見銀山お昼ごはん (3) 20140421石見銀山お昼ごはん (2)
なんとなく・・・なんとなくなんですが、お店自体は素人っぽい風情です。上手に説明は出来ないのですが・・・そこが良い感じでもありますが、観光客としてはちょっと不安でもあるというところでしょうか。(個人的見解です。)私たちが入店した時には私たちだけでしたが、正午を過ぎて続々とお客様が・・・。

日替わり定食のアジの唐揚げが到着。アジは普通サイズですが、揚げたてで美味しいです。銀山が山の中だからなんとなく不思議な気もしますが、海近いんですよね。このお店、地産地消を謳っているそうです。ちょっとボリュームなさそうに見えますが、私にはすこーし多いくらいでした。煮物も美味しいし、何よりご飯がめちゃウマです。
20140421石見銀山お昼ごはん (5)
こちらはかけそば定食。男性には少し量が少な目なのかなぁ・・・このくらいにしといた方がいいよって量です(笑)
20140421石見銀山お昼ごはん (4)
地元の方に人気のお店なのかもしれませんが、旅行者としての私としてもこういうお店うれしいです。旅行に出るとついつい色んな物を食べてしまいます。普段は食べないものまで食べちゃったりして、体調が悪くなって来たりするので旅行中の特にお昼ごはんはできるだけ普通のご飯を食べるようにしています。そういう意味でこちらはばっちりでした。
お昼ごはん時で忙しい時はちょっと待たされそうな感じがするので、急ぐ時はちょっと考えた方がいいかもしれません。

ご飯を食べ終えて、バス停の近くにいったら猫ちゃんに会いました。きれいなにゃんこちゃんです。
20140421石見銀山お昼ごはん (7)
猫が好きじゃない人も多いのかもしれませんが、石見銀山のこの街並みは町ねこが似合います。
バスに乗って大田市駅まで戻って今度は益田へ向かいます。大田市駅はやっぱり平日だからなのか売店も開いていません。静かでいいけど、ちょっと寂しいです。
20140421石見銀山お昼ごはん (12) 20140421石見銀山お昼ごはん (11)
20140421石見銀山お昼ごはん (13)



有馬光栄堂
TEL 0854-89-0629
住所 島根県大田市大森町ハ141番地
営業時間 9:00~17:00
定休日 無休

うめの店
TEL 0854-89-0527
住所 島根県大田市大森町ハ58
営業時間 10:00~17:00 17:00以降は予約制
定休日 火曜日

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2014/04/21 (Mon) 出雲の旅⑬ 世界遺産・石見銀山散策 前半

せっかくなのであまり天気は良くないのですが、平成19年に世界遺産に登録された石見銀山に行くことにしました。石見銀山へは出雲市駅から山陰本線で大田市(おおだし)駅まで行きます。だいたい30分くらい。場所がちぃっともわかっていなかったのですが、石見銀山ってそんなとこにあったんですね。↓出雲市駅の改札です。
20140421石見銀山 (1)
大田市駅は小さな駅です。お土産を販売しているところが待合室にあるようですが、定休日でお休みでした。
20140421石見銀山お昼ごはん (12)  20140421石見銀山お昼ごはん (11)
大田市駅からは石見銀山方面行きのバスに乗ります。電車に合せてバスが用意されているようです。代官所跡 大森 遺産センターへ行くようなのですが、どこで降りたらいいのか良くわからないのでとにかく最終地点である遺産センターまで行くことにしました。遺産センターまでは30分くらい。ちょっとクラシックな感じのバスが走っています。
荷物は大田市駅のコインロッカーへ預けました。売店もないし百円玉がなくて大わらわ。他のお客様がバスを停めておいてくれて無事にバスに乗車です。皆よくわからないようで、同志みたいな気分になりました(笑)
20140421石見銀山お昼ごはん (10)
結局石見銀山世界遺産センターまでいらっしゃる方はいなかったんですが、遺産センターに最初に行ったのは正解でした。入場料は¥300です。ただし、WAONカードで払うと¥50円割引してくれます。石見銀山ではあちこちでWAONで支払いが出来て、更に割引があるので、もし普段利用されている方はお持ちになることをお勧めします。(→ 参考
20140421石見銀山 (8) 20140421石見銀山 (7)
遺産センターでは「なぜ石見銀山が世界遺産に登録されたのか」を学ぶことができます。石見銀山全体の回り方も遺産センターの地図をみながら施設のお姉さんに教えていただきました。石見銀山は、歩くのが基本です。大森から街並みまでは約5kmだそうです。貸自転車で回る手もあるのですが、お天気は雨模様。坑道跡を見ることも出来るのですが、今回はゆっくりみるために断念しました。

ということで、遺産センターを見学した後、バスに乗って行く途中に見た羅漢寺というお寺へ。バスの中から岩肌に鮮やかな扉が見えて気になっていたのです。あの扉の中には五百羅漢がおさめられています。
20140421石見銀山 (12)
18世紀中頃、銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために25年かかって代官や代官所役人、領内の人々の援助、協力により石橋などを築き、石窟内に石造の五百羅漢を納め羅漢寺を建立したのだそうです。本堂は岩肌のお堂の向かい側にあり、こちらで拝観料を支払います。拝観料は¥500。御堂内の写真撮影は禁止です。
20140421石見銀山 (13)
御堂内でゆっくり五百羅漢を拝観させていただきました。御堂を出たところで、本堂側を見ると↓こんな感じ。
20140421石見銀山 (17) 20140421石見銀山 (18)
本当は、旧坑道にも行ってみたかったのですが、羅漢寺からはだいぶ歩かなければいけません。今回は諦めて、街並み散策へと向かいました。途中で、朝バスでご一緒だったご家族とお会いして聞いたところによると、結構時間がかかったそうです。羅漢寺か坑道かどっちかの方がゆっくり見られそうです。天気が良ければレンタサイクルがありますので、効率よく見られるのですが徒歩では少々厳しそう。レンタサイクル屋さんもこの天気でお休みに見えました。

石見銀山と呼ばれているところは、大きく大森エリアと銀山エリアに分けられます。羅漢寺から奥が銀山エリア、街並み散策をするエリアが大森エリアです。↓こんな街並みが続きます。古いのですが、とてもきれいに維持されています。観光客も多い中、この街並みを維持管理していくのは並大抵に努力ではないと思われます。
20140421石見銀山 (20) 20140421石見銀山 (24) 20140421石見銀山 (23) 
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自動販売機も街並みに合わせてあります。自動販売機があることに気が付かないくらい(笑)
20140421石見銀山 (25)
週末ではなく、月曜日のため観光客が少ないのはありがたかったのですがお店も結構閉まっているところがありました。カフェがあったので、ちょっと休憩。カフェ・カリアーリというカフェです。一見してカフェとはわからない古民家です。
20140421石見銀山 (28)
コーヒーが350円、カフェオレが400円という観光地とは思えない価格。
20140421石見銀山 (29)
この場所は、お店の方のおばあさまのおうちだったところだそうです。お若い感じの良い青年が日本での販売権を獲得するべく運動して、なんとこのお店が日本販売店の本店なんだそうです。靴を脱いで畳のお部屋でそんな話を聞かせていただきながら、コーヒーを飲みのんびりさせていただいちゃいました。
20140421石見銀山 (30)
イタリアのモデナというところで生まれたコーヒーだそうです。イタリアでコーヒーと言えば、エスプレッソ!というイメージしかありませんでしたが、そんな構えることなく飲めるバランスのとれたコーヒーでした。ほっと一息。
20140421石見銀山 (31)
なんだか熱意あふれるお話を聞くと応援したくなっちゃいますね。コーヒーを飲んでリフレッシュして、後半です。


カフェ カリアーリ
TEL 0854-89-0818
住所 島根県太田市大森町ハ151-1
営業時間 10:00~18:00
FB   HP

「石見銀山遺跡とその文化的景観」は、平成19(2007)年、世界遺産(文化遺産)に登録されました。

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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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