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2016/12/04 (Sun) 県立図書館裏のカフェ 08珈琲

以前から名前だけは聞いていた「08Coffee」(ゼロハチコーヒー)へ。県立図書館の真裏です。場所はわかるのですが、一方通行の道が多くてちょっと迷っちゃいました。
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1階は駐車場で、2階がお店です。
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看板は手書きのようですが、オシャレ。センスですねぇ・・・。
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階段を上ります。
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12月の営業予定が黒板に書いてありました。看板と同じ方が書いているんですね。
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階段を上って右手に喫茶室のドアがあります。この中は、写真撮影は禁止です。メニューに書いてあります。
店内は大きな窓から明かりが入り、とてもあかるく静かでゆっくりとした雰囲気です。いわゆる今どきのカフェ。もちろん禁煙です。コーヒーもおいしいですし、コーヒーの味はわからなくても雰囲気だけでもいい感じのところです。あまりカフェには縁のない私ですが、たまには、こういうカフェも悪くないです。秋田にもこういうお店ができるのねーと、感心しちゃいました。
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お店のある建物全体を見るとこんな感じ。
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2016/12/03 (Sat) 2度目です 実際は大町通にある川反軒

実は、最初に「anaboco」に行く前に、ダメだろうなぁ・・と思いつつ「川反軒」を覗いていました。案の定ダメで移動となったわけですが、やっと最後の一人が合流できるということで再度行ってみたら入れてくれるとのこと。一巡目が終わったタイミングだったんでしょうか。今日は2回に案内されました。
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これはたまごサラダ。川反軒のお料理は見た目が楽しいもの(インスタ映え?)が多いです。たまごを自分の好みで崩しながら食べるということのようです。
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これはローストビーフ重。やっぱりちょっとご飯食べたいよねーと思った時の選択。
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エビとマッシュルームのパクチーアヒージョ
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鶏好きの私にはたまらない 名物・鶏ボーン 揚げてるような焼いているような・・・鶏もも。ちょっと脂っこいけど。
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ここのお料理はどれも量が程よく、お値段もだいたい800円以下。ちょうどいい感じなんです。
働いている方も元気で明るく、たまに働いて間がないのかなという慣れていない感じのするスタッフもいますが、フォローする人もちゃんといて、全体的にきちんと回ってるんです。混んじゃうのもわかるなぁ・・・。



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2016/12/03 (Sat) 秋田で一番古いバー Lady

あー 寒かったーーー!!大町から川反通りまで移動。山王大通り近くまで「どこにするぅ?」と言いながら歩きました。見つけたのがこのお店。「Lady」です。思い出したんですよ。ここに秋田で一番古いバーがあったということを。以前からここにお店があることは知っていました。見慣れた外観です。でも、私ここがバーだって知らなかったんです。
だって・・・正直に言えばスナックみたいな外観。
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昭和39年創業だそうです。もう創業50年以上。老舗って言えるのは100年超えた店だけよ!とひそかに思っている私ですが、バーとなったら話は別です。50年超えたら老舗って名乗ってもいいですよね。
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椅子テーブル席もありますが、二人でカウンターの端っこに座らせてもらいました。店内に入ったら、まごうことなきオーセンティックバーの風情。えー こんなお店だったんだ・・・ひそかに驚きです。カウンターに座っている方々は皆さんご常連のようで、はじめましての私たちは様子をうかがうばかり。きんちょー。
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お通しにビーフシチューが出てくるのは、どうもデフォルトのようです。おいしいんですけど、おなか一杯になりそう・・・危険。
フルーツベースのカクテルをそれぞれに作ってもらいました。おいしいです。バーテンダーさんは数人いらっしゃって、それぞれの要望を叶えてくれます。常連さんは多いですが、新参者にも優しいバーです。
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東京の人に「Lady」に来てるよーとメールをしたら、こちらのお店は、居酒屋さんをめぐる旅番組やお酒に関する本を書いている太田和彦さんがいらしたお店だそうで・・・サインがあったら見てきてということだったので聞いてみたら、額に入った太田和彦さんのサインを目の前まで持ってくて下さいました。なんという心配り。
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歴史もあり、懐の深いバーという感じがしました。ここならバー初心者でも受け入れていただけそうです。


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たぶんスナックだと思うんですけど・・・どうしても気になるこの看板。好みなんですよねー。
あまり色を使っていないこのデザイン。オシャレだと思うんですけど、店内も気になる。かなり前からあるような気がします。




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2016/12/03 (Sat) 路地裏ダイニング anaboco

秋田のお友達と食事。今回は集まれる時間がバラバラだったので、予約なしで大町方面へ。

10月に初めて伺った「anaboco」(あなぼこ)にトライ。(前回の記事はこちら)さすが12月。予約までの時間なら大丈夫と言われて、寒かったのでとりあえず一杯飲ませてもらうことにしました。
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こちらがお通し。
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サラダです。もう少し後に来る人もいるので、食事は控えめに。みんな量食べられなくなっちゃってるもんねー。
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予約なしなのに、入れてくれてありがたかったです。人気店なので、予約しておいた方が安全。こみっとお話をするのなら、仕切りがあって個室っぽくていいのですが、やっぱり若い人のお店かなー。なぁんとなく、物足りなく感じてしまうのでした。お店の方も若いイケメンが多いです。
ほんとに一杯だけ飲んで、次に行こうっと。



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2016/12/03 (Sat) 大仙市の人気お蕎麦屋さん そば打ち 幸甚

そば粉の生産量は、北海道が日本一で国内産そば粉の50%を超えています。あとはもうそれほど差はないのですが、秋田県でもそば粉は生産されていて、国内では第7位の生産量。でも、そんなにお蕎麦屋さんは多くないです。やっぱり米の土地だからなのかな。最近は、角館にお蕎麦屋さんがたくさんできていると聞いていますが、大仙市にもおいしいお蕎麦屋さんがあるという評判を聞いて行ってみました。そば打ち 幸甚さんです。
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お店の前には駐車場があるのですが、ほぼ満車。待っている方もいるほどの人気のお蕎麦屋さんのようです。
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きれいな店構えですし、店内もきれいです。比較的新しいのかな。
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↓メニューです。クリックすると大きくなります。
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悩んだ末に私が頼んだのは、鴨南蛮。
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細くてきれいなお蕎麦です。
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父はとろろ。
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母はてんぷらそばを注文しました。
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お蕎麦はとてもきれいでおいしいのですが、温かいお蕎麦のだしはなんとなくきりっとしない。やっぱり私も田舎の味覚なんだろうなぁ・・・美味しくないんじゃなくて、好みではなかったです。味が薄いわけではないのですが、お上品な見た目。見た目の色に私の味覚が引きずられちゃってたのかなぁ・・・ちょっと残念でありました。単に好みの問題です。



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プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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