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2016/04/29 (Fri) 2016秋田⑦ 宿泊は鰺ヶ沢のグランメール山海荘

※2016年4月のお話です。2017年4月にお部屋がリニューアルされ、ベッドのお部屋が大幅に増えたようです。
 やはりご年配の方は寝起きが楽なので、ベッドご要望の方多いかもしれませんね。

本日のお宿は鰺ヶ沢の『グランメール山海荘』。鰺ヶ沢の海沿いではなくて、少し高台にあります。母がお布団じゃなくてベッドがいいなぁ・・・というリクエストに沿って探した結果です。日本海を見下ろせるお宿なのです。
添乗員時代には、何度も泊まっていて食事がなかなか良かったという思い出もあります。

ちょっと西洋のお城みたいな微妙な外観。この辺りではかなり目立ちます。特に天気が悪く、海も重い色で波高く空は濃いグレーで重苦しい感じだったのでちょっとした違和感がありました。しかし!今日は、母がベッドに寝たいという希望をかなえるため、スイートルームなのです。だいぶ頑張りました。お部屋は8階。
お部屋に案内されてびっくりですよ。意味不明に広い・・・。
↓こちらがメインのお部屋。テレビがあります。座卓の座布団の厚みが15cmくらいありますよ。
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↓こちらはメインのお部屋のお隣。ふすまを開けると一部屋になります。
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↓ここは・・・縁側って言うのかな。外に向けて大きな窓があります。外の景色はこんな感じ。
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↓こちらはウォーキングクローゼットとベッドのお部屋。
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どう過ごすために、こんな間取りにしたんだろう?3世代で大人数なら便利かもしれないです。お部屋で宴会できそうだし。

夕ご飯は、鰊番屋と言う名前の夕食会場。個室が並んでいて、お部屋ごとに食べるようになっているようです。椅子テーブル席を希望していたので、和室に椅子テーブルというお部屋でした。
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大皿にお刺身が先に用意されてました。飲む人なら嬉しい。幻の魚 イトウ(魚へんに鬼)という旗が立っています。これはなんだろう?と思ったら、鰺ヶ沢町では世界自然遺産白神山地を源流に持つ赤石川の清流水でイトウを養殖しているのだろうです。イトウは釣り人たちの間で幻の魚と言われています。味は・・・サーモンっぽい?サケ科だそうですから、そうなのかもしれないです。インターネットで調べたら結構その情報は載っていましたが、もっと押して行ってもいいかもですね。
前菜と用意されていたメニュー。クリックすると大きくなります。
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落ち着いて食事ができましたし、食事自体も美味しかったです。ただ、両親は多すぎる!と文句を言っていました(笑)添乗時代も旅館の食事にそういうご意見多かったんですが、どうしたら納得なのかなー。定食みたいにしちゃったら、見た目寂しいでしょうしねぇ・・・ちょうどいいってことは、とても難しいです。ご希望で、調節できるといいかもしれないですね。

朝食は朝食会場でバイキングです。
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和洋バイキングで、あたたかいものをあたたかく用意してくれる気遣いがありました。フレンチトーストが並んでいて、朝ごはんは洋食派の私には嬉しいですし、郷土料理のコーナーもあって朝ごはんは絶対和食派の方も食べるものいっぱいあって困っちゃうくらいかもしれません。
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朝食会場は大宴会場。写真では閑散としている感じですが、宿泊者はかなりいるようでしたので既にツアーのお客様方は出発した後だったのだろうと思います。だいたいツアーのお客様は8時半から9時の間には出発しますから、8時過ぎには段々と朝食会場が空いてきます。
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ぎりぎりまでのんびりして、出発しました。今日も天気が悪すぎだし、ちょっと寒い。残念だなぁ・・・天気が予約できればいいのに。


 公式サイトは→ こちら

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2016/04/28 (Thu) 2016GW秋田⑥ 弘前市 藤田記念庭園でアップルパイ

お昼ごはんにお蕎麦を食べた後、せっかく弘前まで来たんだからもうちょっと何か・・・と。でも、両親はそんなに歩けないし、雨も降ってるし、寒いし・・・というわけでお茶を飲みに行くことにしました。母の提案で駐車場もあるらしい「藤田記念庭園」へ。藤田記念庭園は日本商工会議所会頭も務めた実業家である藤田謙一が、1919年(大正8年)に郷里である弘前市に別邸を構える際に東京から庭師を招いてつくらせた庭園です。総面積は約21,800m2(約6,600坪)のとても広いところ。
高台部と低地部に分かれているそうで、お散歩にも最適なところのようです。

私たちは雨が降って寒いので、ティールームへ。入園料は、大人(高校生以上) 310円ですが、ティールーム利用だけなら無料で入れます。
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ティールームは洋館の中にあるのですが、満席だったため館内を見学しながらお席を待ちます。
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1階はちょっとしたお部屋とティールーム。広いお部屋は演奏会が行われたりするそうです。
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ラッキーなことに20分くらいでお席に案内していただけました。席からは、お庭が眺められます。
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ティールームでは、市内6店舗のアップルパイが食べられます。やっぱり青森、とにかくリンゴ押しです。全種類食べたいところですが、それは無理。2種類のアップルパイのセットと、飲み物をいただきました。
R0073683.jpg←メニューはクリックすると大きくなります。
私はちょっと酸っぱい紅玉を使ったものが大好きなので、タムラファームのアップルパイ。セットで720円です。
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つい長居してしまいそうな空間。秋の紅葉の時期も素敵だろうと思います。ちょっとした軽食も食べられます。天気の良い日ならのんびりと庭園散策というのも贅沢な旅行。弘前にいらした方にはおすすめ。



関連ランキング:喫茶店 | 中央弘前駅

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2016/04/28 (Thu) 2016GW秋田⑤ お昼ごはんは弘前で『そば 高砂』

更に北へと車を走らせ、お昼過ぎには弘前に到着しました。弘前は、両親が出会った場所。母はその後何度も来ていますが、父はあまり来たことがないため、学生時代(えーっと ざっと60年前?)くらいで記憶が止まっているようです。ついさっきのことは思い出せないのに、その60年前のことはかなり鮮やかに思い出せるようで、いやいや今はそれはないでしょーっていうことをナチュラルに話します。そんなわけで、今の弘前を父に見せたかったんです。

相変わらず両親は食べられるものが少ないので、昔っからあるお蕎麦屋さんへ行くことにしました。創業は大正2年、弘前の方なら知らない方はいないと思われる古いお蕎麦屋さん『高砂』です。青森銀行記念館の裏手にあります。駐車場もあるのですが、古くて有名なだけではなくて弘前では人気のお蕎麦屋さんなので、混んでるかなーとちょっと心配していました。
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あれー こんなだったかなぁ・・・前よりも立派になってるような気がします。同じなのかなぁ・・・この前来たのは、ついこの間みたいな気がしてましたがなんだかんだで20年近く前。月日が過ぎるのが早い・・・。
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玄関は明らかに新しくなっていますね。1時過ぎていたせいかそれほど待っている人はいませんでした。良かった。
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店内はほぼ満席。椅子テーブル席とお座敷があります。以前はお座敷に座ったのですが、あの頃よりも少し年をとった両親が一緒なので椅子テーブル席にしていただきました。それでも十数分でお席に案内してもらえました。
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メニューの数があまり多くないです。これならいつも決まるまで長い時間がかかる父でも大丈夫(笑)
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テーブルは津軽塗です。弘前ですものね。座卓は良く見ますが、テーブルというのが珍しい。特注なのかな。
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なんかレイアウトが変わっているような気がします。以前よりすっきりした感じ。変わってから結構たってるのかも。
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お蕎麦が到着。あまり写りが良くないので、小っちゃくしておきました。すみません。一応クリックすると大きくなります。結局、父がカレーそば、母は天ぷらそば、私は昔を思い出して玉子とじそばです。天ぷらはエビだけ。エビの天ぷらの衣は花を咲かしてあります。花を咲かして揚げるのをココで初めて見たのでした。かなり大きく見えますが、衣だけじゃなくて意外とエビも大きいです。ぷりぷりして美味しい天ぷらでした。蕎麦は、細くつるっとしていて更科そばみたいに白いです。だしは結構濃い。私の好みではもう少々薄い方がいいんですが、東北ですもんね。
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思い出は美しくなりがちですが、『高砂』さんはそれ以上でもそれ以下でもなくて、本当に良かったです。父は、昔の高砂を思い出せたのかな。弘前の桜は、散りかけでありました。雨が降ってきたので、この日が最後くらいになっちゃうのかも。
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関連ランキング:そば(蕎麦) | 中央弘前駅



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2016/04/28 (Thu) 2016GW秋田④ 北秋田市 綴子神社

宿泊のホテルは予約してあるものの、途中の予定は全くなく北上。私が生まれたところの近くで、私が子供のころにだいぶお世話になったという神社に行ってみることにしました。この神社の話は、小さいころから何度となく聞かされてきましたが、あまり記憶にないところなんです。でも、この神社の名前は刷り込まれています。
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赤ちゃんの頃、こちらの神主さん一家には大変お世話になったそうで私の赤ちゃんの頃のアルバムにも抱っこしていただいている写真が何枚かありました。境内にあったお宅に尋ねてみると、当時の神主さんの奥様がいらしてお会いすることができました。両親もずっとお元気かなーと気になっていたそうです。今は息子さんが宮司さんをなさっているようです。

神社のHPによると、鎮座地の綴子(つづれこ)の地名は日本書紀に記される肉入籠(ししりこ)が訛って綴子になったと伝えられます。古くから宇佐八幡宮・八幡宮と呼ばれ、境内のご神木「千年桂せんねんかつら」はご神体として永く祀られています。
そして↓これが千年桂。実は、落雷で倒れたと聞いていたのですが、倒れたのは境内にあったけやきの木だったそうです。それも社殿を避けるように倒れたそうで、それも神様が宿っていたからなのかな・・・と。
立派な木です。この木の話も小さいころから良く聞いていました。実際に見たのは初めてです。(見ていたのでしょうが、赤ちゃんに近い子供のころでしたから、記憶にないのです。
R0073652.jpg  R0073653.jpg←クリックすると大きくなります。

鷹巣(たかのす)と言えば、日本一の大太鼓が有名です。その大太鼓の祭りはこの綴子神社の例大祭。7月14・15日の2日間に渡り行われ、太鼓の音が4里4方(1里で約4km)に鳴り響きます。大太鼓は形・音・重さ・鼓手(太鼓の叩き手)数等で日本一といわれ、北秋田地方を代表する伝統郷土芸能です。現在上町の3,80mが最大ですが、下町の3,71mがギネスブックに認定されています。

綴子神社には、よくわからないながら親しみを持っていたのですが、思った以上に由緒正しい神社なのでした。それに、両親と共にお会いできて本当に良かったです。ちょっと心に残る旅になりそうな気がします。しかし・・・天気が悪い。

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綴子神社←クリックするとHPに飛びます。
〒018-3301 北秋田市綴子字西館47
電話番号  0186-62-0471
FAX番号  0186-62-5846

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2016/04/28 (Thu) 2016GW秋田③ 一億円のトイレ 道の駅 ふたつい

今年の旅行はあんまりお天気に恵まれなそうです。これが最後かも・・・と言いつつ、今年もGWに両親を連れて旅行へ出かけました。今年も青森方向へと向かいます。夜までに宿に着けばいいのですから、気楽なもんです。

最初の休憩場所はきみまち阪。きみまち阪と呼ばれるようになったのは明治15年のことだそうですが、Wikipediaによると、『もともとは米代川の川岸にまで迫る険しい山で、「郭公坂」「馬上坂」「畜生坂」などと呼ばれ、羽州街道でも「徒歩道無し」として水上を正規の道に指定されるなど最大の難所とされていた。この距離は1km程度であるものの、1里(約4km)に匹敵する難儀な道と言われ、下流側の荷上場村と上流側の小繋村の間で行われた船渡しは「一里の渡し」と呼ばれた。』そんなところだったそうです。

1881年(明治14年)の明治天皇の東北巡幸のため、前年の1880年(明治13年)に山の先端を切り通して緩やかな坂道が作られ、翌年には藤琴川に橋が架けられ、明治天皇が渡り初めをしたんだそうです。行幸の際には、ここで皇后様が陛下をお待ちになったということです。そういうことを知ると、景色もまた変わってくるような気がします。

ところで、道の駅きみまち阪には去年も書いたのですが1988年から1989年にかけての市区町村に対し地域振興に使える資金1億円をばらまいた通称「ふるさと創生事業」の一億円で建設されたトイレがあります。建物はとても立派。
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入口の表示。女性側は赤い帽子。
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建物はねー立派なんですけど、やっぱり和式が多いのは不便。
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トイレ内部がこちらのブログにアップされていました。日本全国の道の駅を制覇されたそうです。すごーい。こちらの道の駅の写真がとてもきれいなので、もし興味がおありでしたらそちらでご覧になってくださいね。

道の駅ふたつい
所在地 秋田県能代市二ツ井町小繋字中島109-10
電話番号 0185-73-5075
最寄り道路 国道7号
営業時間 9:00~18:00(12~3月は17:00まで)
レストラン 11:00~18:00
休館日 12/31~1/1

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いらっしゃいませ

プロフィール

海塩みかん

Author:海塩みかん
年齢不詳を目指す器用貧乏。普通の会社員、たまに添乗員。
食べ物には異常な執着がある(ということを最近知った。)物覚えが非常に悪いが、行ったことのない場所でも美味しそうだ!と思えば記憶できる。地理は苦手だけれど、食べ物屋さん中心に覚える。
チェーン店よりも個人で営む店が好き。美味しいか美味しくないかには、誰が作ってくれるのか?その人が好きか?好きじゃないか?がかなりの割合で加味されています。
年齢不詳を目指しているため、突如として美容に興味を持ったりするが続かない。

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